脳腫瘍の治療費等で自宅兼店舗を売却か

テレフォン人生相談
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テレフォン人生相談2016年10月24日は、加藤諦三&中川潤。脳腫瘍の実家の父、あと3年で普通の生活ができなくなると告げらるも、母は手術で完全にとれたと嘘をついていた。治療費や自営の居酒屋の運営資金や住宅ローンもあり、自宅兼店舗を売却か。水商売を辞めて、実家に帰るべきか、それとも、まとまったお金を送り続けるべきか。

テレフォン人生相談2016年10月24日(月)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:27歳女性 独身 水商売シェアハウスに住む 父49歳(居酒屋経営) 母50歳 妹24歳

加藤諦三氏の〆の言葉『正しい状況把握、それが大事です。その後で、どう対処するかです』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

27歳の女性から、独身で実家を出て、水商売で働きながらシェアハウスに住んでいる。兄弟は妹が一人で、両親と一緒に実家で暮らしている。

父が脳腫瘍で実家のお店を閉めなければいけない

えっと、父が病気をしまして・・(相談者)
あ、病気で・・はい・・(加藤諦三)
はい、で、それで、実家が自営業をやってるもんなんですけれども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

そのぅ・・お店をやっぱり父が、運営していたので・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
病気になったことによって、閉めなければならない・・ということになって・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

でぇ、結構その病気に、か、かかる治療費だったりとか、なんだかんだも・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
結構な金額が必要だ・・ってことがわかりまして・・(相談者)

で、お父さんは今、何歳ですか?(加藤諦三)
今・・49ですね。(相談者)
で、病気はかなり、お、重い・・病気・・(加藤諦三)
はい、脳腫瘍だそうで、はい・・(相談者)
脳腫瘍ですか・・(加藤諦三)

はい・・で、一昨年ぐらいに、病気のアレがわかって・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
でぇ、当時は、なんかもう、全部とれたって言ってたんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

腫瘍・・が・・実はそれが、母の嘘だったらしく・・実はもう、開けた当初から、結構な進行具合で・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

でぇ・・実はもう・・結構、あと3年で・・普通の生活はたぶん、もうできなくなるだろうって言われているらしく・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

でぇ・・そうですね・・(相談者)
お母さんは、今、何歳?(加藤諦三)
お母さんが今、50ですね。(相談者)
50歳・・ね、はい。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

うん・・(加藤諦三)
それでぇ・・お金が必要であるということもあるし・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

でも、実家の店も、閉めなきゃいけないし、母も、働いてたけど・・自分がつか・・はい・・(相談者)
お母さんは、その自営業、一緒に手伝ってたんではないの?(加藤諦三)

あっ、手伝ってたんですけど・・たぶん、登記上は・・従業員という形にはしてなくて・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

給料も、発生してない状態だったと、思うんです。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
父と母だけでやっていたお店なので・・(相談者)
ああ、そうですか・・(加藤諦三)

水商売である程度のお金は準備できる

はい・・(相談者)
そうすると、アレですね、お父さんがこうなると、当然、店、さっき、あなたが言ったように、閉めなければ・・(加藤諦三)
はい・・っていうところ・・なんです。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

それでぇ・・実家に帰って、家族の面倒をみながら・・生活する方がいいのか・・こっちに・・居て・・割のいい、お仕事しつつ・・仕送りをしていくのがいいのか・・(相談者)

とりあえず家族・・はい・・(相談者)
今、こっちに居てということはですね、今・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

か、会社かなんかで働いて・・(加藤諦三)
ああ・・(相談者)
いるわけですね?(加藤諦三)

なんていうか、水商売・・なので・・アレなんですけれども・・(相談者)はい・・(加藤諦三)

そうすると、かなりお金は、今、入ってるわけですか?(加藤諦三)

あぁ、えーっと、そこまで・・でもないん・・ですが、はい。(相談者)
はい。(加藤諦三)
でもまあ、一人で食べて行く分には・・入ってはいます。(相談者)

それ、ひとりで食べていくんであって、とても・・お母さんを、養うとか・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

あるいは、お父さんの治療費とか、そういう・・ことも、とても考えられないということね?(加藤諦三)

うん・・考えら・・れないという、わけではないんですが・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
父も、母も・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

私に心配かけまいと・・実はその、金額で、具体的にどれくらいかかるだとか・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

そういった話しを、まったく・・実は、頑なにしてくれないんですね。(相談者)
うーーん・・(加藤諦三)

自分が働いて、まとまったお金を送ればいいのでは

で、妹さんも・・一緒に住んでいて、もう、働いてるんですか?(加藤諦三)
ようやく、昨日、一昨日ぐらいから、働きだしたようです。(相談者)
うん、妹さん、何歳?(加藤諦三)
妹、24歳ですね。(相談者)
24歳・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

で、あなたは今、そう悩んでいるというのは・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
実家に戻る・・戻って・・お母さんの・・手伝いをしてっていう・・ことなんですかね?(加藤諦三)

そうですね・・(相談者)
で、このぅ・・自営業のお店を・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

お母さんと、あなたと、妹で頑張って、続けるってことは、できないわけですね?(加藤諦三)

そ・・まだ、話し合ってないので、わからないんですがぁ・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

つ・づ・けるという・・話しは、出るのかな?・・どうなんでしょう・・(相談者)

か・・はい・・(相談者)
あなたの、中には・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
こうしたいって希望は・・あるんですか、なんか?(加藤諦三)

わ・た・しの中では・・今の生活をしながら・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
自分が働く時間を増やして・・でぇ、ある程度、こう、まとまったお金を・・送る・・ようにするのが・・いいなぁっていうのが、考えてるんですけど・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

自分が家族をフォローしたい

そうですよね・・(相談者)
そうすると、今、お母さんの方から・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
こうして欲しいっていうふうには、言われてないんですか?(加藤諦三)

そうですね、今まで生きてきて、お母さんから、こういうふうに、して欲しいっていうふうには、言われたことが、なくってですね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

そうすると、だいたい、私はこうしたいという・・ことで、ずーっと、生きてきたわけですね。(加藤諦三)
そうですね。(相談者)

あなたの・・悩みっていうのは・・何なんですか?(加藤諦三)

これ、自分が今、どう・・いうふうに、対処するべきかってこと?(加藤諦三)
そうですね、自分がどうやって、家族に対して、フォローしてけばいいのかなっていう・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

のが、一番・・(相談者)
ただ・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

母からの相談がなく、正しい状況が把握できない

実態を、正しく把握するっていうことが、何よりも大切ですよね・・(加藤諦三)
そうですね。(相談者)
状況の正しい把握がなくて・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

ひとりで、こうしたい、ああしたい、こうすべきだ、ああすべきだって言ってても、見当違いなことってのは、あるわけですよねぇ。(加藤諦三)
はい、そうですね。(相談者)

で、お母さんの気持ちが今、わかんないわけですもんね?(加藤諦三)
はい・・です。(相談者)

で、妹との、あなたの間に話し合いもないわけですね?(加藤諦三)
あ、いえ、そこは・・逆に、あの、妹から、お父さん実は、こう本当は、治ってなかったんだよって、いう話しを・・聞いて・・(相談者)

ああ、そうすると・・(加藤諦三)
いただいて・・はい・・(相談者)

むしろ、妹経由で、あなたに入ってるわけね。(加藤諦三)
そうなんです。(相談者)
ふーん・・(加藤諦三)

で、妹は、どう言ってるんですか?(加藤諦三)
もしかしたら、家、手放すかもしれないけど・・うん、お姉さん、どうする?みたいな感じで、言って・・きて・・ますね。(相談者)

うーん、要するに、治療費を・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
だす為には、自宅を、売却しなきゃならないかもしんないってことね。(加藤諦三)
はい、はい・・そうです、そうです。(相談者)

うん、だけど、どうも、そのことについても・・お母さんからの相談は、ないわけですよね?(加藤諦三)

そうですね。(相談者)
うん・・わかりました・・非常に、正しい、状況把握が・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

できない、段階ですけれども・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
ぉ・・今日はスタジオに・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

弁護士の、中川潤先生がいらしてますので・・(加藤諦三)
あぁ・・(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
恐れ入ります・・はい。(相談者)

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中川潤アドバイス

こんにちは、中川です。(中川潤)
こんにちは。(相談者)

店をやり続けるのは現実的でない

あのぅ、まず、ちょっと前提として、教えて欲しいんですけど・・お母様ってのは、とっても、気丈な方なんですか?(中川潤)
あんまり弱音を・・吐かないタイプですね。(相談者)
頑張っちゃう人なの?(中川潤)
はい、そうですね。(相談者)
はい・・(中川潤)

それとね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
もうひとつ・・あの、お母さん・・それから、妹さん、あなた・・(中川潤)
はい・・(相談者)

の、お三方の、仲・・(中川潤)
はい。(相談者)
それなりに、和やかに、話しは・・できる・・関係・・なの?(中川潤)

あっ、はい、和やかに・・話しはできる、感じです。(相談者)
あ、そうなのねぇ。(中川潤)
はい・・(相談者)

あのぅ・・ま、ひとつの選択肢として、そのお店を、お父さん抜きで・・(中川潤)
はい・・(相談者)

お母さんと、ね・・(中川潤)
うんうん、うんうん、うん・・(相談者)
あの、妹さんと、あなたと、3人で・・(中川潤)
うん・・(相談者)

やり続けるっていうことは、現実的では、ないんですね?(中川潤)
そうですね、イメージが湧かない、ですし・・(相談者)
あの、小売り・・のお店かなんかなんですか?(中川潤)
あっ、食べ物屋さん、居酒屋さん・・ですね。(相談者)

と、調理はもっぱら、お父さんがやってたわけ?(中川潤)
そうです。(相談者)

あなた自身は、そこまで・・やってみようっていう気には、ならない?(中川潤)
そうです・・ねぇ・・(相談者)
うん・・(中川潤)

私自身、ちょっと、やりたいなって思う事・・あるのかなぁって思ったりもして・・(相談者)
うん。(中川潤)

でも、そんなことも言ってられないし・・っていうような・・(相談者)
あ、今はね。(中川潤)
はい・・(相談者)

そういう目標は、あるわけだな。(中川潤)
はぁい。(相談者)
なるほど。(中川潤)

借金があるので、自宅兼店を売っても何も残らない

で・・お店っていうのは、自宅兼お店ですか?(中川潤)
あ、そうです。(相談者)
うん・・(中川潤)

そうすっと・・その自宅・・ご自宅を手放したら、お母さんの住まいは、なくなりますね。(中川潤)
そうです、そうです。(相談者)
はい・・(中川潤)

そのうぅ、ご自宅っていうのは、もともと・・お父さん、お母さんで、購入されたんだかなんだかされた・・(中川潤)
はい、そうです。(相談者)
そういうものなのね。(中川潤)
はい、そうです。(相談者)

借金、あるの?(中川潤)

あります。(相談者)

どういう借金なの?(中川潤)
たぶん、お店の・・運営費っていった形で、銀行から借り入れてるのが・・たぶん、2~300ぐらいあるんじゃないかなぁ?(相談者)

運転資金ですか?(中川潤)
そうですね、そうです。(相談者)
その購入の時の・・買った時のローンだとか・・(中川潤)
たぶん、家のローンも、絶対、残ってます。(相談者)

あ、絶対残ってる?(中川潤)
はぁい。(相談者)
あなたの、勘でいいけど・・どれぐらいの桁で残ってる?(中川潤)

1000万ぐらい・・じゃないかな・・みたいなことを・・建てて、土地も買ってって・・家だったので・・(相談者)
あぁ・・(中川潤)

あの、妹さんのお話の、売ってしまうってことになれば・・(中川潤)
はい・・(相談者)
ほとんど残らない?(中川潤)
絶対、残んないと思います、あの家と土地は・・(相談者)

あ、絶対残んない?(中川潤)
たぶん、もう築年数経ってますし・・(相談者)
はい・・(中川潤)

いい場所でも、ないので・・(相談者)
ああ・・(中川潤)
わかんないんですが・・(相談者)

まず借金の目処をたてる

そうすっと・・妹さんが言ってきたのは、むしろ、現実的に・・手放さなきゃ、どうしようもなくなっちまうと・・(中川潤)
はい・・(相談者)

店をやりながら・・(中川潤)
はい・・(相談者)
なんとか、返しておられたと、そういうことですか?(中川潤)
そうみたいです、はい。(相談者)

現実問題としては・・その借金がどんぐらい・・(中川潤)
はい・・(相談者)
整理がつくか・・(中川潤)
はい・・(相談者)

なんか、そこが、ちょっと・・あの、この話しの・・ねえ、肝みたいですね。(中川潤)
そうですよね・・(相談者)
うん・・(中川潤)

あのねぇ・・(中川潤)
はい・・(相談者)
だいたいの、方向としては、あなた、今更帰っても、しょうがない・・っていうのが、今の・・ね、雰囲気じゃないですか・・(中川潤)
はい・・はい・・そうですね。(相談者)

そうするとね、もう、お母さんね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
頑張って、いろいろおっしゃるかもしれないけども・・(中川潤)
はい・・(相談者)

ねぇ、私、どれだけのことができるかわからないけど・・(中川潤)
はい・・(相談者)
私もがんばるから・・(中川潤)
はい・・(相談者)
ねえ・・(中川潤)

ねえ、どういうふうにやっていく?っていうことをさ・・(中川潤)
はい・・(相談者)
あなた、一度・・お帰りになって・・(中川潤)
はい・・(相談者)

妹さん共々・・(中川潤)
はい・・(相談者)
ね、お母さんとね・・(中川潤)
はい・・(相談者)

お話になって・・(中川潤)
はい・・(相談者)
で、何よりもね・・(中川潤)
はい・・(相談者)

その借金が・・(中川潤)
はい・・(相談者)
どういうふうにあのぅ、整理ができる・・(中川潤)
はい・・(相談者)

のか・・(中川潤)
はい・・(相談者)
そこのところの目処・・これだけは、きちんとした方が、いいですよ。(中川潤)
そうですね。(相談者)
目処を立てないと・・(中川潤)
はい・・(相談者)

で、その残が、どれぐらい残るのか・・(中川潤)
うん、うん、うん・・(相談者)

それとの兼ね合いで、どういうふうにね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
どれ、どれだけ無理をしなきゃいけないのか?(中川潤)
うんうん。(相談者)

無理が、できる限度でカバーできるのか?(中川潤)
うん、うん・・うん・・(相談者)

母親一人で頑張らない

ただ・・もうひとつ難題は、お父さんのその治療費の問題ですね。(中川潤)
うん、そうですね。(相談者)
と、そのローンの残ですよね。(中川潤)
うん・・(相談者)

その辺のところを、やっぱり・・もうね、お母さんね、ひとりでね、突っ張ってる時じゃないのよと。(中川潤)
うん・・(相談者)

ぶっちゃけてね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
お母さん、ひとり頑張って、倒れたってしょうがないじゃないと。(中川潤)
うんうん、うんうん、うん・・(相談者)

ということで、あの、膝突き合せて、やっぱり・・あの・・(中川潤)
うーん・・(相談者)
そこの数字を掴まないと・・(中川潤)

そうですねぇ。(相談者)
うーん、あの、空回りしますよ。(中川潤)
はぁい。(相談者)
いろいろ考えても。(中川潤)

そうですよね、せっかくやろうとしても。(相談者)
うん・・そうです。(中川潤)

うん・・(相談者)
うん・・(中川潤)

ただ、この先、お父さんの面倒も・・(中川潤)
そうですね。(相談者)
あの、今度はお父さんの介護の問題。(中川潤)
うん・・(相談者)

が、出てくるから、お母さん・・働くっつったって、十分に・・ねぇ。(中川潤)
はい。(相談者)
フルタイムで働けるかどうかって、問題もありますよ。(中川潤)
そうですね。(相談者)

それを、あの、妹さんと、どうやって、分担するのかという問題もある。(中川潤)
うん・・(相談者)

そのことは、視野に入れておいて・・(中川潤)
はい・・(相談者)

今みたいな、洗いざらい・・(中川潤)
はい・・(相談者)
ね、ぶっちゃけて・・(中川潤)
うん、うん・・うん・・(相談者)

お話し合い、なさった方が、いいと思う。(中川潤)
そうですね。(相談者)
で、それについては、お母さんに・・(中川潤)
はい。(相談者)

もう、ともかくお母さん一人で頑張るの、やめなと。(中川潤)
うんうん・・(相談者)

うん・・いうことで・・(中川潤)
はい・・(相談者)
あなたがお姉さんなんだから。(中川潤)
はい。(相談者)

リーダーシップをとると・・(中川潤)
うん、うんうん・・(相談者)
いうことをあなたの・・まあ、ある種の、役割だと思って・・(中川潤)
はい・・(相談者)

やってみてご覧なさいな。(中川潤)
そうですね・・はい。(相談者)
うーん、私は、そんなふうに思います。(中川潤)
はい、ありがとうございます。(相談者)

加藤諦三まとめ

もしもし。(加藤諦三)
はい。(相談者)

あのぅ・・中川先生がおっしゃったように・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
これを、機会に・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

むしろ、お母さんと、妹と・・あなたと3人が、より協力していくと。(加藤諦三)
はい。(相談者)

このことがあったんで、3人が、共通の、目的を持てたわけですよね。(加藤諦三)
うん、うん、うん・・そう思います。(相談者)

あなた、確かにね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
明るいわ。(加藤諦三)
あっ、ははっは・・(相談者)

こう・・暗い声じゃないもんね。(加藤諦三)
ええっぇ・・そうですか?(相談者)

うん、だから、これは、あなたの財産ですよ。(加藤諦三)
ああ、はい。(相談者)

かなり、すごいバイタリティーがあるんです。(加藤諦三)
あぁ・・はい。(相談者)

是非、そこらへんのところを、あなたのね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

宝である、バイタリティーと素直さを、大切にしながら・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
生きてってください。(加藤諦三)

ありがとうございます。(相談者)
はい、どうも失礼します。(加藤諦三)
はい、ありがとうございました。(相談者)

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