親子の縁を切るには

テレフォン人生相談
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テレフォン人生相談2016年9月16日は、ドリアン助川&塩谷崇之。親子の縁を切りたいという相談者。両親は1、2歳の頃に離婚し、父親に引き取られ、顔も覚えていない母親は1歳下の妹を連れて、追い出されたのか、出て行った。物心ついた幼稚園の頃には二番目の母がいたが、小学校の4、5年生の頃に置手紙をして出て行く。近所の親戚を頼り、以後は祖母と暮らす。父親は放浪癖もあり、フラフラとどこかへいって行方不明な時や、犯罪を犯して服役したりして、幼稚園と中学の卒業した時にしか一緒に暮した記憶がない。社会人になり、父親からお金を無心され消費者金融から借金、それを知っていながら今の夫と結婚。近寄って欲しくないし、亡くなっていたら借金が心配。

テレフォン人生相談2016年9月16日(金)
パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:47歳女性 夫あり 両親1~2歳の頃に離婚し父親に引き取られる

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

47歳の女性から、実の父との、関係をできれば断ちたいなというのが、主な相談。

音信不通の父の借金が心配

父が、まあ、今、ぜんぜん・・交流はないんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン)
あの・・もし、その・・父親が・・亡くなったことが・・わかった時に・・もしその時に、ま、例えばその、父親が借金を残しているとか・・(相談者)
はい・・(ドリアン)

そういうことがあった場合・・その・・・わたしは・・どうしたらいいのかな?という・・相談です。(相談者)
ああ・・(ドリアン)

今、借金を残してるというふうに・・ま、その推測でしょうけども・・(ドリアン)
はい・・(相談者)
財産が、たくさんあるということは・・逆にないんですか?(ドリアン)

いえ、あの・・たぶん、財産はないと思うんですけども・・(相談者)
うん・・(ドリアン)

娘にお金を無心する父

えっと・・わたし・・もともとあの・・父とは、本当に、子供の頃から、あまり一緒に住んだこともなくて・・(相談者)
はい・・(ドリアン)

その・・逆にその・・おとな・・私が大人になって・・就職してから・・あの、連絡が・・一時期、ついたりつかなかったりっていう事からも、あったんですけど・・(相談者)
ええ・・(ドリアン)

その、連絡が、つい・・ついてた時に・・ま、お金の無心・・されて・・で、私としても、その、自分一人の生活・・が、いっぱいだったので、本当に貸すお金もなくて・・あの、それでもなんか、しつこく無心してきて・・(相談者)

結局あの・・当時の消費者金融から、お金・・を、借りて・・(相談者)
はい・・(ドリアン)
ま、それを・・まあ、父に渡してたっていう・・感じなんですけど・・(相談者)
あなたがね?(ドリアン)
はい・・(相談者)

あなたが、お金を、お父さんの為に借りて・・(ドリアン)
はい・・(相談者)
そしてそれを、渡したということがあったわけですか?(ドリアン)
はい・・(相談者)
はい・・(ドリアン)

離婚した両親と服役していた父

で、その後、今は交流はないわけですよね?(ドリアン)
うん、全然ないです。(相談者)
うん・・(ドリアン)

じゃあ、もう少し詳しく教えてくださいね。(ドリアン)
はい・・(相談者)

えー、ほとんど、お父さんとは暮らしてないということは、これ、おと、あん、離婚されたんでしょうか?(ドリアン)
父と母・・・その・・私がまだ、もの心つく前に・・(相談者)
はい・・(ドリアン)

一度離婚してまして・・(相談者)
はい・・(ドリアン)
あの・・私が、もの心ついた時には・・もう、二番目の母が、いたんですね。(相談者)

えーっと、あなたの実のお母さんが・・(ドリアン)
はい・・(相談者)
出てってしまったっていうことですね、離婚をして。(ドリアン)

そう・・ですね・・(相談者)
で・・(ドリアン)
はい・・で、出ってったのか、追い出されたのか、わからないんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン)

あの・・まあ・・今まで会ったことがないんですけど・・あの・・まあ、祖母・・父方の・・(相談者)

あの、祖母から・・(相談者)
はい・・(ドリアン)
あの・・まあ、あんたには、一個・・一つし、下の妹がいるよっていうことも・・を、聞いたことがあるんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン)

ま、その妹にも、まだ、私は、会った事がないんです。(相談者)
ふーん・・(ドリアン)

あの・・まあ・・父も、あの凄く・・ほ、本当に・・長い事・・一緒に、暮らしたことがなくて・・(相談者)
はい・・(ドリアン)

あの、私の記憶があるのは・・幼稚園の時と・・ま、中学校、卒業する・・時ぐらい・・ぐらいしか、もう全然、もう、それ以外は、一緒に暮した記憶が、あんまり、ホントに無くて・・(相談者)
うん・・(ドリアン)

あの・・一時期その・・ま、父がこう、いろんな、その・・・ま、犯罪・・はんざい・・を犯して、&%$#(服役ってことかな)してたり・・(相談者)
ああ、そうなん・・はいはい・・(ドリアン)

して・・で・・あの、そん時は、祖母と住んでたん・・です、けども・・(相談者)
はい・・(ドリアン)

っていうのが・・(相談者)
はい・・(ドリアン)

まぁ・・(相談者)
若い頃ね・・(ドリアン)
はい・・(相談者)
うん。(ドリアン)

置手紙して出ていった継母

あっ、ごめんなさい、今ね・・えーっと、おいくつでいらっしゃいますか?(ドリアン)
あ、今、47です。(相談者)
47歳・・(ドリアン)
はい・・(相談者)

で、えー、まあその、これまでの辛かった過去、語っていただいてるわけなんですけれども・・(ドリアン)
はい・・(相談者)

えーっと、もう一回、整理していいですか?(ドリアン)
はい・・(相談者)

えー、あなた・・を・・お生みになった、お母さん、実のお母さんの記憶は、ほとんどないんですね?(ドリアン)
ああもう、全然ないですね。(相談者)

というのは、あなたが、おいくつの時、離婚されたんでしょう?(ドリアン)
うーーん・・・あの、まあ、祖母から聞いた話では・・(相談者)
はい・・(ドリアン)

まあ、一つか、二つって言ってましたけど・・(相談者)
うん・・(ドリアン)
あ、あの・・(相談者)
で、まあ、ホントにわかんない頃に・・(ドリアン)
はい・・(相談者)
ええ・・(ドリアン)

それで、えーっと、あなたがその、もの心ついたっていうのは、幼稚園ぐらいの頃・・話しかな・・(ドリアン)
はい・・(相談者)

その時にはもう、新しい、お母さんがいたということですね。(ドリアン)
はい・・(相談者)

で・・この、新しいお母さんと、お父さんとの家庭で、暮らしていくはずだったんだけど・・(ドリアン)
はい・・(相談者)

えー、お父さんは、その後なんですか?・・犯罪を犯して、服役したというのは?(ドリアン)
そうですね・・(相談者)
うん・・(ドリアン)

また、あの、ふらふらと、なんかどっかに・・行ってしまって・・(相談者)
ええ・・(ドリアン)
で・・その2番目の母も・・あの、結局・・わたしが、小学校、ご、よ、四年生か、五年生ぐらいまで・・(相談者)
はい・・(ドリアン)

一緒に暮してたんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン)
その母が・・あの・・置手紙して・・(相談者)
ええ・・(ドリアン)

あの・・出て行っちゃったんですね。(相談者)
うーーん・・・(相談者)
でも、その頃も、父も、行方不明だったので・・(相談者)
はい・・(ドリアン)

本当にあの、服役してんのか、どこをウロウロしてんのか、わかんなくって・・(相談者)
うーん・・(ドリアン)

祖母に育てられ、受入れてくれた夫

で、まあ、たまたまその・・2番目の母と、住んでた・・住んでた場所が・・その・・祖母が・・暮らしてた、親戚の家の近くだったので・・(相談者)

ま、たまたま、あの・・こう・・迷子に・・なることはなかったんですけど・・(相談者)
うーん・・(ドリアン)

うーん・・(相談者)
ま、親戚の・・おじさんや、おばさんに・・時には頼りながら、その後は、暮らしてきたと、いうことですかね?(ドリアン)
そうです、はい。(相談者)
はい・・(ドリアン)

で、えー、それ以来、つまりもう、あなた小学校4~5年生で、えー・・まあ、天涯孤独に、なられてしまって・・(ドリアン)
はい・・(相談者)

で、しかし・・おばさんとか、おじさんが、ある時期は、支えてくれたと・・(ドリアン)
そうですね・・(相談者)
ね・・まあ・・ホントにご苦労でしたね・・(ドリアン)
あはは・・いえ・・(相談者)

ええ、それで・・今、あなたは・・(ドリアン)
はい・・(相談者)
えーっと・・47歳・・ご家族は、いらっしゃるんですか?(ドリアン)

はい、あの・・結婚して・・(相談者)
ええ・・(ドリアン)
えーっと・・はい、今、結婚してます。(相談者)

結婚してます?(ドリアン)
はい・・(相談者)
えー、なんかちょっと今、口ごもりましたけれども・・(ドリアン)

あ、いえ、いや・・あはは・・今あの・・(相談者)
ええ・・(ドリアン)
えっと・・結婚して・・あの・・その・・今の、だん・・主人の(嬉しそうに話し始める)・・(相談者)
はい・・(ドリアン)

住んでる場所に・・(相談者)
はい・・(ドリアン)
あの・・来たんですね。(相談者)
うん・・(ドリアン)

で、あの・・結婚する時に、まあ、私の父が、こういう事で、まあいろいろ・・まあ・・自分の親戚にも、迷惑かけたし・・で、父から無心された、お金の借金も持ってるっていう事を・・も、含めて・・(相談者)

それを受け入れてくれて・・その・・まあ・・主人・・・や、主人の・・両親・・が・・ま、迎えてくれたんですね。(相談者)
ああ・・(ドリアン)

お子さんは、いらっしゃるんですか?(ドリアン)
いえ、いません。(相談者)
いらっしゃらない?(ドリアン)
はい・・(相談者)
ふんふん・・(ドリアン)

あなたはこれ、最初の結婚なんですか?(ドリアン)
はい、そうです。(相談者)
あ、そうですか・・(ドリアン)

わかりました、あの・・本当にご苦労が多かった、半生だと、思いますが・・(ドリアン)
はい・・(相談者)

え、じゃあ、専門的には、法的には、どうなのかという部分を・・(ドリアン)
はい・・(相談者)
今から、今日の、先生に・・教えて、もらいたいと、思います。(ドリアン)
はい・・(相談者)

えー、弁護士の塩谷崇之先生です、よろしくお願いします。(ドリアン)
はい、よろしくお願いします。(相談者)

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塩谷崇之アドバイス

はい、こんにちは。(塩谷)

大変な・・人生を、歩んでおられるようですが・・(塩谷)
はい・・(相談者)

相続放棄の宣言

まずね、結論から申し上げると・・(塩谷)
はい・・(相談者)
あの、あなたのお父さんのね・・(塩谷)
はい・・(相談者)

えー・・に、お父さんが、亡くなった時点で、お父さんに、借金があったとしても・・(塩谷)
はい・・(相談者)
えー、あなたは、その借金から、逃れることはできます。(塩谷)
はい・・(相談者)

つまり、本来ね、えー、親の・・借金というのはね。(塩谷)
はい・・(相談者)
えー、親が亡くなると、ま、相続人で、子供が相続人の場合には・・え、子供の方に・・相続によって、引き継がれることになるんですけれども・・(塩谷)
はい・・(相談者)

相続放棄という制度があるんですね。(塩谷)
あっ、はい。(相談者)

えー、相続放棄という手続きをした場合には・・(塩谷)
はい・・(相談者)
えー、親の借金を受け継がないと・・(塩谷)
はい・・(相談者)

ということができます。(塩谷)
はい・・(相談者)
しかもこの相続放棄というのは、別に、こういう理由だからとかいうことを、言う必要がなくて・・(塩谷)
はい・・(相談者)

私は・・あの親の、財産、それはもう、プラスの財産もマイナスの財産も含めて・・(塩谷)
はい・・(相談者)

え、一切、受け継ぎませんというふうに・・宣言をするだけで・・(塩谷)
はい・・(相談者)
えー、親の、資産、あるいは負債を・・(塩谷)
はい・・(相談者)

えー、全て、引き継がないようにする・・ことができますんで・・(塩谷)
はい・・(相談者)

そこは、心配をしないでいただいて・・(塩谷)
はい・・(相談者)
大丈夫だと思います。(塩谷)
はい・・(相談者)

親子の縁は切れない

はい・・まあ、先ほど・・ご相談の内容としては・・(塩谷)
はい・・(相談者)
お父さんとの関係を断ちたいと・・ま、縁を切りたいということ、おっしゃってたんですけれども・・(塩谷)
はい・・(相談者)

残念ながらね・・(塩谷)
はい・・(相談者)
この親子関係っていうのは・・(塩谷)
はい・・(相談者)

法律上・・完全に、切るっていうことは、できないんですよ。(塩谷)
はい・・(相談者)
これは・・夫婦であればね、離婚っていう制度があって・・(塩谷)
はい・・(相談者)

もう、離婚が成立した時点で、全くの他人同士になるという・・(塩谷)
はい・・(相談者)
ことが、できるんだけれども・・(塩谷)
はい・・(相談者)

実の親子というのは、法律上はね・・(塩谷)
はい・・(相談者)
何があっても、親子であり続けるんですね。(塩谷)
はい・・(相談者)

だけれども、こと財産の事に関していうと・・(塩谷)
はい・・(相談者)
ね、子供であるから、子供であるから、親の相続人ではあるんだけれども・・(塩谷)
はい・・(相談者)

その、親の財産を・・一切、引き継がない・・っていうことができる、それが、相続放棄という、制度になるんです。(塩谷)
はい・・(相談者)

わかりました・・(相談者)
うん・・(塩谷)

接近禁止できないか

あ、あの・・(相談者)
はい・・(塩谷)
もう、1つ・・(相談者)
はい・・(塩谷)

ちょっと、よろしいですか?(相談者)
はい・・(塩谷)

あの・・ま、相続のことは、わかったんですけど・・(相談者)
うん・・(塩谷)
ちょっと、父親との・・(相談者)
うん・・(塩谷)

あの、接近したくない・・接近して欲しくないというのが、ま、一番・・なんですけど・・(相談者)
うん・・(塩谷)

それを・・こう・・法律的に・・あの、できないんですかね?(相談者)
うーーーん・・・接近・・というのは、例えば・・訪ねて来るとか・・(塩谷)
はい・・(相談者)

電話をしてくるとか、そういうことですか?(塩谷)
そうですね、まあ、あの・・まあ・・居場所を、なん、なんかの方法で見つけて・・(相談者)
うん・・(塩谷)

あの・・ま・・ここ来て・・っていうことになった時に・・(相談者)
うん・・(塩谷)
あの・・拒否は、できないん・・ですかね?(相談者)

いや、あの、会いたくないんであれば・・(塩谷)
はい・・(相談者)
会いたくないというふうに告げて、拒否をするのは、まったく構わないです。(塩谷)
はい・・(相談者)

で、えー・・それで、拒否をしてもね・・(塩谷)
はい・・(相談者)
なお、しつこく・・面会を求めてくるとか・・(塩谷)
はい・・(相談者)

あるいは、その・・電話を切っても、何度も何度も、あの・・電話をかけてくるとか・・(塩谷)
はい・・(相談者)

それによって、あなたの生活の平穏が・・害されていると・・(塩谷)
はい・・(相談者)
いうような場合にはね・・(塩谷)
はい・・(相談者)

そういうのを、あの・・禁止してもらう為の、裁判所の、仮処分という手続きがありますけれども・・(塩谷)
はい・・(相談者)

これは、かなり・・手続きとしては、難しい手続き・・ですよね。(塩谷)
ああ・・そうですか・・(相談者)
はい・・(塩谷)

意思表示

まあ、あの・・なんて言うんでしょうかね・・あの・・連絡を、向こうがとろうとして来た時に・・(塩谷)
はい・・(相談者)

下手に居留守を使ったりね・・(塩谷)
はい・・(相談者)
逃げ隠れしたりすると・・(塩谷)
はい・・(相談者)

相手はその・・連絡がつくまで、追い駆けてくるようなことが・・・あるんでね。(塩谷)
はい・・(相談者)

むしろきちんと・・(塩谷)
はい(蚊の鳴くような声で)・・(相談者)
きっぱりと・・(塩谷)
はい・・(相談者)

あの・・申し訳ないですけども、お力にはなれませんと・・(塩谷)

お力になることは、できませんと。(相談者)
はい・・(相談者)
いうことを、あなたの・・意思できちんと相手に告げて・・(塩谷)
・・はい・・(相談者)

それがたぶん、一番大切なことだと思います。(塩谷)
はい・・(相談者)
で、警察が、動いて、くれるとすればね、あるいはその、保護してくれるとすれば、やはり、あなたが、会いたくないという意思を・・(塩谷)
はい・・(相談者)

はっきり表示をしてないと・・(塩谷)
はい・・(相談者)
警察の方もね・・(塩谷)
はい・・(相談者)

えー、じゃあ、父親が娘に会いに来たんだから・・会ってあげてもいいじゃないですかみたいな感じの・・(塩谷)
ああ、はい。(相談者)
態度をとられてしまう可能性があるんで・・(塩谷)
はい・・(相談者)

きっぱりと、私は会いたくないんだと。(塩谷)
はい・・(相談者)
で、その事を、相手にも伝えたんだと・・(塩谷)
はい・・(相談者)

にも関わらず、相手が会いに来てるんで・・(塩谷)
はい・・(相談者)
だから、警察に、守ってくださいと・・(塩谷)
はい・・(相談者)

そういう手順を踏んで、でないと、警察も、動くに動けないというのが、ありますんでね。(塩谷)
あ、はい・・(相談者)

うん・・そこまで、とにかく、あなたの方の意思表示を、はっきりさせて・・(塩谷)
はい・・(相談者)
それを、何等かの方法で、伝えて・・(塩谷)

それでも、駄目な場合には、あ・・場合によっては、警察の、方に・・助けを求めると・・(塩谷)
はい・・(相談者)

そんな、ような手順で・・(塩谷)
はい・・(相談者)
考えていただくと、いいんじゃないかなと思います。(塩谷)

あ、はい、わかりました。(相談者)
はい・・(塩谷)
どうも、ありがとうございます。(相談者)

ドリアン助川まとめ

もしもし。(ドリアン)
はい・・(相談者)

あの、大変、ご苦労の多い・・これまででしたけども・・(ドリアン)
はい・・(相談者)

まだ人生半分、残ってますので・・(ドリアン)
はい・・(相談者)
これまで、辛かった分、ね・・(ドリアン)
はい・・(相談者)
幸せになってください。(ドリアン)
ありがとうございます。(相談者)

やりたいこと、いっぱいやって・・(ドリアン)
はい・・(相談者)
ね。(ドリアン)

ありが・・(相談者)
楽しい人生、送ってください。(ドリアン)
あ、はい、ありがとうございます。(相談者)
はい、では、失礼します。(ドリアン)
はい、失礼いたします。(相談者)

管理人のちょっとひと言

最初に、加藤先生のように、年齢や家族構成は聞いておいて欲しいな。
この回なら、旦那や舅姑の年齢・同居の有無、婚姻期間、この位は知っておきたい。
まあ、本人が話したがらないなら、しょうがないけどね。

確かにこの相談、父親の借金の心配や、縁を切りたいって話しなんだけど。
本当の相談・・・不安っていうのは、旦那や舅姑に迷惑をかけたくないってことだよね。
こんな自分を受け入れてくれた・・・今の、幸せを壊したくないってこと。

結婚してますか?って聞かれて、旦那の事を話すあたりは、嬉しそうだもの。
彼女にとって、初めて掴んだ幸せってことなんじゃない。

だから、父親が借金を抱えていたら困るし、その為にも、縁を切れるものなら切りたい。
相談者の、「はい」のトーンで、わかりやすい。
相続放棄や、縁を切れないって話しは、事前に理解していた模様。

やっぱりなって感じがありあり。

だからこそ、「接近禁止命令」を出すには、って事なんだと思うけど。
結局、近寄って欲しくないっていうこと。
ストーカー対策を、応用できないか?とでも思ったか、単に、そこだけ切り取ったか。

まあ、なんとかなるかも的なアドバイスより、難しいから、親だからといって、毅然とした態度も必要だって言ってあげた方がよかったような。
警察云々って、もう親父さん、何歳?
抱えないで、旦那に頼っても、いいんじゃないかな。

そういう生き方してきてないから、できないんだろうけど。
そういうアドバイスも、あって良かったような気もするんだけどね。

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