娘夫婦に虐待され学校へ行けない孫娘

テレフォン人生相談
児童虐待

テレフォン人生相談2016年6月17日は、今井通子&三石由起子。2ヶ月前から一緒に住み始めた孫娘。娘夫婦から虐待を受けており、学校へ行けなくなってしまった。2ヶ月前に転校してからも3日か4日しか行かれていない。頭が痛い、お腹が痛い、気持ちが悪いとなってしまって、行かれない。孫娘は、一人娘の最初の結婚相手の子供、定職に就けないので1年未満で離婚、娘は今、離婚協議中、この結婚も6~7年。祖父母が養育していく覚悟を決める。どうすれば、学校へ行かせられるだろうか。

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テレフォン人生相談2016年6月17日(金)

パーソナリティ:今井通子 
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:55歳男性 妻54歳 バツイチで再婚し離婚協議中の一人娘32歳 孫娘2人 11歳(小5)と6歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

55歳の男性からで、妻は54歳、孫の事で、あの・・虐待を受けていたみたいで、だいぶ精神的におかしくなってきちゃって・・(相談者)
あら・・(今井通子)

今、5年生なんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)
学校にちょっと、行かれなくなってしまって・・(相談者)
ふーん・・(今井通子)

娘夫婦から虐待

それを、どうしたらいいかなぁと思いまして・・(相談者)
はい、わかりました。(今井通子)
そうすると、お孫さんのお話ということなので、あなたのお子様のお子様ですよね。(今井通子)
はい、そうですね。(相談者)
はい・・(今井通子)

お嬢さん、坊ちゃん、どちらの?(今井通子)
長女・・一人娘ですけど・・32です。(相談者)
ご長女の、お子さん、ですね。(今井通子)
はい・・はい、はい・・(相談者)
はい・・(今井通子)

そうすると、長女のご主人はおいくつですか?(今井通子)
同じぐらいだと思います、32ぐらいだと思います。(相談者)
32ぐらい・・はい・・(今井通子)
はい・・(相談者)

で、お孫さんは、男のお子さん?女のお子さん?(今井通子)
女の子2人で、11歳と6歳です。(相談者)
11歳と6歳・・はい・・(今井通子)
はい・・(相談者)

で、11歳のお子さんの方が、いじめにあった?(今井通子)
はい・・あの、いつの頃からか、ちょっと・・わか、詳しくは分からないんですけど・・(相談者)

母親、父親、両方ともから、結構虐待されてたみたいなんで・・(相談者)
あっ・・親御さんにということ?(今井通子)
そうですね・・はい・・(相談者)

下のお子さんはどうなのかな?(今井通子)
まだ、あんまり、あ、その子は・・暴力とかは、受けてないと思います。(相談者)
えっ?DV・・暴力もあったわけですね?(今井通子)
はい・・(相談者)

両親から、すなわち、あなたのお嬢さんも含めてってこと?(今井通子)
そうです。(相談者)

で、暴力はどういう暴力?(今井通子)
ああ、それは、娘の方は特に、なんか馬乗りになって・・とか、やられたこともあるらしくって・・(相談者)

あと、げんこつは・・あの、両親からやられたって、孫は言ってます。(相談者)
なるほど。(今井通子)
はい・・(相談者)

これって・・直接、お孫さんから聞かれたの?(今井通子)
うちのが・・孫から聞きました。(今井通子)

それが、えー、何時の頃からか分からないと仰ってましたが・・(今井通子)
まあ、あの・・(相談者)
だいたい、何年ぐらいかなぁっていう・・(今井通子)

ひどくなったのは・・まあ、半年ぐらい前から・・ですかね・・(相談者)
あ、半年前から・・(今井通子)

詳しくは、ちょっと、よくわかんないんですけど・・(相談者)

虐待で家出

あの・・今、あなた方は・・(今井通子)
はい・・(相談者)
お2人で、お住まい?(今井通子)

娘夫婦も、うまくいかなくなりまして・・(相談者)
はい・・(今井通子)
今、離婚に向けて話し合いの途中です。(相談者)

うん・・いや、現在ね・・(今井通子)
はい・・(相談者)
あなた方はお住まいは?(今井通子)
あの、2世帯で・・(相談者)
あ、2世帯で、ご一緒に住んでらっしゃるわけね。(今井通子)
はい・・(相談者)
じゃあ、同じ敷地内に・・(今井通子)
はい、ちょっと前から・・(相談者)

ああ、そうなんですか。(今井通子)
あの、遠くに住んでたんで、あの、上手くいかなくなって、こっちに戻ってきました。(相談者)

なるほど、そうすると、まず、お嬢さんのご夫婦は・・(今井通子)
はい・・(相談者)
遠くに住んでらした・・あ、お譲さんの夫婦、ご結婚されて何年目だか、おわかりですかね?(今井通子)
6~7年・・ぐらいですか・・(相談者)

うん?(今井通子)
ろ、6~7年だと思います。(相談者)
あれ?(今井通子)
上の子はあの・・別の旦那の・・子供・・なんで・・(相談者)
ああ、なるほど、なるほど。(今井通子)
はい・・(相談者)

娘は、2回目なんですね。(相談者)
そうですか。(今井通子)
はい・・(相談者)
えー、前のご主人は・・(今井通子)
はい・・(相談者)
今、だいたい、おいくつぐらいの方だか、おわかりに・・(今井通子)
やっぱり、同じくらいですね、31か2か・・はい・・(相談者)
三十、一、二・・一、ニの方で・・(今井通子)
はい・・(相談者)

えー、最初のご結婚で、何年ぐらい?(今井通子)
あ、1年もたなかったです。(相談者)
1年未満で離婚。(今井通子)
はい・・(相談者)
はい・・(今井通子)

この原因は、何でした?(今井通子)
仕事・・の・・定職、就かないんですよね。(相談者)
就いても、辞めたり、辞めさせられたりの繰り返しで・・(相談者)
はい・・(今井通子)

もう、どうにもならなくなってしまって・・はい・・離婚という事になりました。(相談者)
そうすると、それで離婚されて・・(今井通子)
はい・・(相談者)
今、6歳のお子さんは・・(今井通子)
はい・・(相談者)

今の、ご主人とのお子さんでしょ?(今井通子)
はい、そうです。(相談者)
はい・・(今井通子)

で、上のお譲ちゃん・・ま、お孫さんは・・(今井通子)
はい・・(相談者)
そうすると、ご夫婦が半年位ですか?離婚協議に入るような状態になって・・(今井通子)
はい・・(相談者)

また・・お譲さまが、お子さん連れて、実家に戻られたのが、だから、半年前ぐらい?(今井通子)
戻ってきたのはまだ・・2ヶ月くらい前です。(相談者)
あ、2ヶ月前ぐらい・・(今井通子)
はい・・(相談者)

そうすると今ね、お孫さんが、訴えたというか、お孫さんの、DVの状況っていうのは、2ヶ月前くらいに、戻られてから、あなたがお聞きになった話?(今井通子)

いや、もう、あの・・半年ぐらい前から、聞いてました。(相談者)
ほう、ほう、ほう・・(今井通子)
この半年前ぐらいからは、お婆ちゃん・・にあたる・・(今井通子)
はい・・(相談者)
あなたの奥様が、聞きに行ったりしていたわけ、あの、なんかこう、行って話を聞いたりとか、電話で、話し聞いたりとか・・?

あの実際に・・家出、してきました。(相談者)
2回ほど・・(相談者)
ああ、そうなんですか。(今井通子)
はい・・(相談者)

その前からいろいろい、うっすらとは、うちのが聞いてたみたいなんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)
そ、その時、決定的だったんで・・(相談者)

学校へ行きたいけど行けない

まあ、一番最初にね、お話になった、話しでは・・(今井通子)
はい・・(相談者)
DVなりを受けて・・(今井通子)
はい・・(相談者)

最近は、もう、相当、悪くなってきちゃってる・・どうしたらいいでしょう?という、お話でしたよね。(今井通子)
はい・・(相談者)

それは、どういう状態になってるの?(今井通子)
えーっと、本人が、あの学校へ行きたいんですけども・・(相談者)
はい・・(今井通子)

えー、朝・・最近は夜からになっちゃったんですけども・・お腹が痛いとか、頭が痛いとか・・(相談者)
うん・・(今井通子)
気持ち悪いっていう・・始まっちゃうんですよ。(相談者)
はい・・(今井通子)
学校・・行きたいけど・・ちょっと無理みたいに・・なってきてしまいました・・(相談者)

もともと遠くに住んでらして・・(今井通子)
はい・・(相談者)
転校されたわけ?(今井通子)
転校しました。(相談者)
なるほど。(今井通子)
はい・・(相談者)

じゃあ転校してから・・学校にはどれぐらい、行ってますかね?(今井通子)
3・・4日ぐらいしか、行ってないですね、まだ・・(相談者)
なるほど・・(今井通子)
はい・・(相談者)

自分は病気だという思い込み

今、あなた自身は何か、自営か会社・・お勤めかですか?(今井通子)
ええ、あの、はい、勤めてます・・会社員です。(相談者)
会社で、お勤め・・(今井通子)
はい・・(相談者)

奥様は?(今井通子)
専業主婦ですね。(相談者)
専業主婦でいらっしゃる。(今井通子)
はい・・(相談者)

そうするとその、お孫さんをお預かりになっている分には・・(今井通子)
はい・・(相談者)
全く支障はないわけですね、奥様がずっといらして。(今井通子)
はい・・(相談者)
はい・・(今井通子)
ん・・ないです。(相談者)

で、今後の予想としてはどうなんですか?(今井通子)
その、ここから先、まぁ、皆さん、あなたも奥様も、まだお若いけど・・(今井通子)
しばらくは・・養育は・・できるのかな?(今井通子)
うちの方で、面倒はみようと思ってますけど・・(相談者)
あ、わかりました。(今井通子)

っていうことは、あなた方が、しばらくは、この、お孫さんは、面倒をみようと・・(今井通子)
はい・・(相談者)
思ってらっしゃるわけね、今後。(今井通子)
はい、はい・・(相談者)

すなわち、親に代わって、ま、保護者として、教育面でも。あなた方が責任を持つおつもなわけね。(今井通子)
はい・・(相談者)

あの・・ど、どうしたらいいでしょう?は・・(今井通子)
はい・・(相談者)
学校へ行かせたい、ということですか?(今井通子)
本人も、早く、病気、治したい・・病気の自覚があるみたいで・・(相談者)

病気治したい・・ん、だけど・・って言うんで・・(相談者)
なんとかその辺を、今まで通り、に、戻してあげたいなぁと、思ってるんですけど・・(相談者)
その為には、どうしたらいいかなぁと思って・・(相談者)

あの、病気の自覚がある病気って、何でしょう?(今井通子)
へ、変にはしゃいだり・・怒られると・・部屋の隅に行って、頭かかえて・・頭をかきむしったり、声出して騒いだりするんですよ・・(相談者)

はい・・(今井通子)
それで、だから本人も、自分が普通じゃないんだっていうのが・・思ってるんだと思うんですけど・・(相談者)

こういうDVによって、起こっちゃった、場合・・(今井通子)
はい・・はい・・(相談者)
きちっと、専門家に診てもらって・・(今井通子)
はい・・(相談者)

まずは、診断をしてもらって、病名も・・(今井通子)
はい・・(相談者)
決めてもらわないと・・(今井通子)
ああ、なるほどね。(相談者)

ご自身が、ね、お孫さんが、ご自身で・・普通の人とはちょっと違う、でも、そういうふうにせざるを得ないっていうか、自分が、したくなくてもなっちゃう・・(今井通子)
はい・・(相談者)

これは、病気なんだぁって、思い込んじゃってるっていう・・のが、現状ですよね。(今井通子)
はい、そうです。(相談者)
うん・・(相談者)

元に戻してあげたいっていうのは・・(今井通子)
はい・・(相談者)
元は、そういうことはなかったと・・(今井通子)
はい・・(相談者)
うん・・(今井通子)

あの・・聞き分けがいいっていうか・・(相談者)
うん・・(今井通子)
ものわかりの良い子でした。(相談者)
なるほど。(今井通子)
はい・・(相談者)

わかりました、今日はですね・・(今井通子)
はい・・(相談者)
三石メソッド主宰で、作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。(今井通子)
はい・・(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)
よろしくお願い致します。(相談者)

三石由起子アドバイス

はい、こんにちは。(三石由起子)
あ、こんにちは。(相談者)

暴力の連鎖はない

あの、もう1点だけ、ちょっとお聞きしたいんですけれども・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あの、あなたご自身がね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
お譲さんに対して、暴力を振ったとか、手をあげたってことあります?(三石由起子)
お嬢さんっていうのは自分の娘・・(三石由起子)
はい、ないです。(相談者)

あ、全然ないですか?(三石由起子)
はい、実際ないです。(相談者)
あ、それは・・ご心配でしょう、さぞかし・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

よく言われるのは、この暴力っていうのは、必ず連鎖するものだっていうこと、言うんですよね。(三石由起子)
ああ、はい・・(相談者)

だから、親から、ぶたれた子供は、必ずそうなるっていうことを・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
そして、またその子が、なるっていうことで、どっかでこの連鎖を断ち切る努力をしなきゃいけないっていうことうを、言われるんですけれども・・(三石由起子)
ええ・・(相談者)

お父さんは、それしたことないっていうと、本当にあの、ご不安だと思うんですが・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あの、今ね、まずあの、今井先生が、言われたように・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
早いうちに、その診断を受けるってことが、まず、大事だと思うんですね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

それは、すぐにやった方がいいと思うんですよ。(三石由起子)
わかりました。(相談者)

ずっと面倒をみる

はい、それとね、あの、もう1点・・この孫さんの成績はどうですか?(三石由起子)
あ、あの・・勉強あんまりしないわりには・・(相談者)
ええ・・(三石由起子)
できる方だと思います。(相談者)
ああ、そうですか。
はい・・(相談者)
あ、聞き分けがいいと、おっしゃったもんね。(三石由起子)
ははは、はい。(相談者)

あのですね、ひとつはね、やっぱりこの、11歳の女の子っていうのは・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
やっぱり、将来のことをものすごく不安なんだと思います。(三石由起子)
はい・・(相談者)

あのね、あの、私、やっぱり、おじいちゃまとして・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
自分たちにとって、本当に大事な孫でね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

本当に自分たちは、将来にわたってずーっとあなたの事を、面倒をみるっていうことをね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

1回ね、はっきり話してやった方がいいと思うんですよ。(三石由起子)
あ、あの・・本人たちに?(相談者)
あ、あの、本人達っていうか、この上のお譲さんですね・・(三石由起子)
あ、上の子ですね・・はい・・(相談者)
うん、この6歳の子は、ちょっと無理でしょう。(三石由起子)
はい・・(相談者)

だから、これは、やっぱりね、あの、ちょっとお座んなさいぐらいの事を言って・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
絶対大丈夫だからっていうことを・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

言葉で1回、言ってやった方が、いいと思う。(三石由起子)
わかりました。(相談者)
うん、それは、おじいちゃまと、おばあちゃまと、両方いる時にね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

うん・・(三石由起子)
わかりました。(相談者)
お前は、自分の孫なんだからっていう事と・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

もう、絶対、大丈夫だから、ここに居たら安心してていいんだからと、何があっても、自分が庇ってやるっていうことをね。(三石由起子)
はい、わかりました。(相談者)

うん、だからね、楽しんで、その、学校生活・・をね、楽しんで、いっぱいあの、嬉しい思い出を作って欲しいんだっていうことをね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あなたの希望として伝えると・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
やっぱり、聞けなかった心配とか不安とかって言うことが・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あの・・ほんと、潜在化によっても、学校へ行けないってことが、あるかもしれない。(三石由起子)
はい・・(相談者)

それが、なくなるはずですから・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
私もう、はっきり言って、理解ができる歳だと思うんですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)

うん、だから、それはもう、曖昧にしないで・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
自分はもう、どこまででも、育ててやるっていうこととね・・(三石由起子)

安心してていいんだっていう事を・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
言葉で、いい聞かせてやって・・(三石由起子)

それからまあ、診断には、1回連れていくっていうこと・・(三石由起子)
わかりました。(相談者)
う、うん・・(三石由起子)

ごまかさないで・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あの・・真剣に、お話してやって、もらったらいいかなぁと、思いますよ。(三石由起子)
はい、やってみます。(相談者)
はい、やってみてください。(三石由起子)
はい、ありがとうございます。(相談者)
はい、はい・・(三石由起子)

今井通子まとめ

おわかりいただけましたか?(今井通子)
はい、わかりました。(相談者)

捨てられる恐怖

はい、あの・・また捨てられるって思うんですよ・・おじいちゃん、おばあちゃんにも・・(今井通子)
あ・・ああ、なるほど・・(相談者)
だから、家が出られないの・・(今井通子)

家から出てる・・出てっちゃってる時、学校に行っちゃってる時に・・(今井通子)
はい・・(相談者)
おじいちゃんおばあちゃんが、どっか行っちゃったら、どうしよう・・(今井通子)
ああ・・(相談者)

それが、一番だと思うのね。(今井通子)
はい・・(相談者)
ええーっと、転校が、今、まだ、2ヶ月くらいですよね?(今井通子)
はい・・(相談者)

そうすると、学校にも、まだ馴染めてないかもしれない。(今井通子)
・・そうですね・・(相談者)
うん・・(今井通子)
それはあると思います。(相談者)

そう、で、学校はだから、行きたいとは思うけど、行くにはものすごい勇気がいって・・(今井通子)
はい・・(相談者)

それで、その・・今まで自分がですね、自信があって、学校の中で生き抜く力があれば、OKなんだけれども・・(今井通子)
はい・・(相談者)

もう、自分自身が病気だと思っちゃってるから・・(今井通子)
はい・・(相談者)
なので・・まず第一は、医者に診せて・・(今井通子)
はい・・(相談者)

えー、治療を受けてください。(今井通子)
はい・・(相談者)
長い目で、みてあげた方が、いいとおおみます。(今井通子)
わかりました。(相談者)
はい・・(今井通子)

先に信頼感

あ、それとね・・(三石由起子)
あ、はい・・(相談者)
あ、私が思うには、病院に連れて行く前に・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あの、その、しん・・おばあちゃまと、おじいちゃまとの信頼感っていうか・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
話しは、先にして欲しい・・(三石由起子)
わかりました。(相談者)

うん、うん、その話しをした上で、病院にも行ってみようっていうふうにね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
さ、先に病院だと、尚更不安だと思うんですよ。(三石由起子)
ああ、わかりました。(相談者)

うん・・ええ、ええ・・ええ、ええ・・(三石由起子)
じゃあ、早速、やってみます。(相談者)
ええ。お願いします。(三石由起子)
ありがとうございました。(相談者)
はい・・(今井通子)
頑張ってください。(三石由起子)

じゃあ、失礼しまーす。(今井通子)
失礼します、ありがとうございました。(相談者)

管理人のちょっとひと言

人生相談の歴史の中でも、すごくまっとうな回答だと思う。
まずは専門家に診てもらう・・・これこれ。
まあ、今井先生もお医者さんだけど、やっぱり、専門家よね。

ちなみに回答者、高橋先生だったら、良かったんじゃないの?

さて、それに付け加えて、疑問があるんだけど。
この虐待やった母親・・・つまり相談者の一人娘なんだけど。
一緒に、住んでるわけだよね。

いくら、自分達が責任もって、養育するって言ってもさ、DVやってた・・・馬乗りした相手が近くに居るわけ。
少なくとも2回、それから逃れられたくて、家出してるわけさ。
これ、まずいよね、とりあえず、一人娘、追い出した方がいいんでないの?

小5・・家出歴2回・・はっきり虐待を受けていた内容を覚えている。
もうすぐか、既にか、反抗期だよね・・・荒れるぞ、家の中。
母親の元を逃げ出したのに、そいつと一緒なんて、地獄じゃない。

こんなの、なんかあったら腹いせとは言わないけど、自然と上の11歳の孫娘に、手を出すよな。
ストレス解消のスイッチ、そうなってるでしょう。

アカン、アカン、誰か言ってやれよ!

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