テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年11月30日(木)は、柴田理恵&大迫恵美子。次男46歳が40歳の中国人留学生と結婚したいと言う。態度は大きいし、派手な格好。あまりいい私立大学でなく、話しに嘘っぱちが多い。毎日、中国のお母へ電話してたり、兄弟四人、人身売買を疑うような男の子は値段がいいと言ったり、学費は市場のバイトで払っていると言う。結婚を反対され疎遠になった次男、終活として関係修復したい。

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:柴田理恵
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:75歳女性 夫79歳 子供二人 長男49歳(結婚し独立) 次男46歳(独身)

もしもし・・テレフォン人生相談です。(柴田理恵)

こんにちは。(相談者)
こんにちは、今日はどんなご相談ですか?(柴田理恵)

はい。(柴田理恵)
次男の・・ことなんですけれども・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

結婚を反対しましたら・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
今、疎遠になってますので・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

それをなんとか・・元通りに直したいな・・(相談者)

っと思って・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
ちょっと、あの・・ふふっ・・お尋ねしたいなと思いまして。(相談者)
はい。(柴田理恵)

えっと、あなた今、おいくつですか?(柴田理恵)

えーっと、70・・5です。(相談者)
5歳・・(柴田理恵)

旦那さまは、いらっしゃいますか?(柴田理恵)
主人が、79です。(相談者)
あ、79歳・・はい・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
息子さん・・は、おい・・ぁ、次男さんは、おいくつなんですか?(柴田理恵)

次男が46です。(相談者)
46・・ってことは、あのぅ・・(柴田理恵)

え・・っと上に・・(相談者)
お兄さん・・(柴田理恵)
49の兄がおりますけれども・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

兄はあのぅ、結婚して・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
別に・・住んでおります。(相談者)
はい。(柴田理恵)

えっと、じゃあ・・お子さんは、お二人だけですか?(柴田理恵)
そうです・・(相談者)
ふぅーん・・(柴田理恵)

じゃあ・・(柴田理恵)

次男さんが、なかなか結婚しないから、やっぱお母さんとしては、やきもきしてらっしゃるっていう・・(柴田理恵)

ま・・(相談者)
ところだったんですね?(柴田理恵)

はい。(相談者)
うん・・(柴田理恵)
ですので・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

まぁあのぅ・・主人も、半分は、許そうと・・思って・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
わたしも、半・・半分は・・あの、中国人の・・女性だったんですけれども・・(相談者)
ああ・・結婚しようっと思われたのは・・(柴田理恵)

中国の女性なんですか?(柴田理恵)
そうなんです。(相談者)
はいはい。(柴田理恵)

それでぇ・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
え・・ほんのちょっと反対して・・(相談者)
うーーん・・(柴田理恵)
まぁ・・国民性の違いというのか・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
その・・(相談者)

中国の女性が、ひと・・家に泊まりに来たんですけれども・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

あのぅ・・(相談者)

お・・全く態度が大きいというのか・・(相談者)
あああ・・(柴田理恵)
理解できないような・・あはっ・・態度しまうので・・(相談者)
うーーん・・(柴田理恵)

どちらかというと・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
反対だなぁ・・と思ってたけれども・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

あの、主人は、まぁ・・外国人と・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
結婚する人、いっぱいいるからいいんじゃないか・・って、主人は・・(相談者)
うーん・・(柴田理恵)
あの、どちらかというと・・(相談者)
うんうん・・(柴田理恵)

まぁ、許す・・ぅ、関係・・ぇ・・だったんですよね。(相談者)
ああ、なるほど・・(柴田理恵)

その女性とは、どこで知り合われたんですかね?(柴田理恵)
あの、それも聞いてません。(相談者)

あああ・・(柴田理恵)
あのぅ・・息子自体が、大人しい子ですので・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

口数・・が少ない子ですので・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

あんまり詳しくは聞いてなかったんですよね。(相談者)
うーーん・・(柴田理恵)
でぇ・・(相談者)

あのぅ・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
留学生で来てたって言いましてね。(相談者)

ああ・・はいはい。(柴田理恵)
それ・・それが、あのぅ・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

私立・・大学の・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

ぉ・・(相談者)

あんまり・・いい大学じゃないんですよね。(相談者)
うふっ・・(柴田理恵)

それで・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
あのぅ・・(相談者)

年齢が・・(相談者)

かなり上なんですよね。(相談者)

40歳ぐらいです。(相談者)
ああ、はぁはぁはぁはぁ・・じゃあまぁ・・(柴田理恵)

歳の・・釣りあいとしては、そんなに・・す・・(柴田理恵)

ねぇ・・(柴田理恵)
ええ。(相談者)
離れてる感じでもないんですね?(柴田理恵)
そうですね。(相談者)
うん、ふんふんふんふん。(柴田理恵)
でも・・(相談者)

あのぅ・・話しを聞いてると・・(柴田理恵)
うん。(相談者)

あの、嘘っぱちが多・・多くって・・(相談者)
嘘っぱち?(柴田理恵)
うん・・嘘っていうのは・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

毎・・日・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
あのぅ、お母さんに電話するとか言・・ってるんですよ。(相談者)
うん・・うん。(柴田理恵)

あの、海外に電話・・なんですよね。(相談者)
うんうんうん。(柴田理恵)

留学生で、毎日できるかしら?と思ったり・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
でぇ、留学したら・・あのぅ・・学費は、家から送ってもらうんですか?・・って・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
聞いたら・・(相談者)

あの・・いや、バイトで・・自分でやってますって・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
で、どんなバイトしてるんですか?・・って聞いたら・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

おさかな・・の市場へ行ってるとか・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
そんなので・・ぇ・・あの、月謝だせるかな?・・と思って・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
でぇ、ちょっと理解できなかったし・・(相談者)

うーーん・・(柴田理恵)
それから・・兄弟の話しになりまして・・(相談者)

うーーん・・(柴田理恵)
でぇ・・(相談者)

四人兄弟で・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

でぇ・・(相談者)

えへっ・・あのぅ・・(相談者)

男の子が値段いい・・って言うんですよね。(相談者)

うん・・(柴田理恵)
でぇ・・わたし、理解ができなくって・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
でぇ・・(相談者)

男の子が値段がいい・・って、どういうこと?って聞いたら・・男の子は労働力になるから値段がいいって言うんですよね。(相談者)
うんうんうんうん・・(柴田理恵)

で、えっ?・・これ、あの、人身の売買のことかしら・・と思って、びっくりしちゃったんですけどね。(相談者)
うん。(柴田理恵)

たぶん、違いますよね・・うふふふ・・(柴田理恵)
あはははは・・(相談者)
たぶん、あのぅ・・賃金のこと・・じゃないかなぁ・・(柴田理恵)
あ、賃金かしら?(柴田理恵)

うん・・(相談者)
普通に聞いてると、そう思うけど・・(柴田理恵)

違いますかねぇ?(柴田理恵)
あああ・・(相談者)
そんな・・(柴田理恵)

自分が・・結婚しようと思うお母さんに・・(柴田理恵)
ええ。(相談者)

人身売買の話しするかなぁ?・・普通・・ふふふ・・(柴田理恵)
ああ・・(相談者)

ウン。(柴田理恵)
ちょっと・・ふっ・・あの、そんなことがあって、わたくしは・・(相談者)

あんまり賛成できないけれども・・(相談者)
うーーん・・(柴田理恵)
まぁ・・(相談者)
うーん・・(柴田理恵)
あのぅ・・(相談者)

歳が、歳だし、本人さえ良ければと思って、そのまま、放っといたんです。(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)
でぇ・・ま、一応・・(相談者)

兄は反対でしたので・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
でぇ・・(相談者)

あんまり良くないっていうことだけは、伝えて・・(相談者)
あっ・・(柴田理恵)

ご長男さんは・・(柴田理恵)
ええ。(相談者)
反対してらっしゃるんですね?(柴田理恵)
絶対にもう、反対なんですよ。(相談者)
ああ、ああ、ああ・・(柴田理恵)

それはなぜ?(柴田理恵)

見た目は、やっぱり・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
パッと見は・・反対ですね・・ふふふ・・(相談者)

ほう・・(柴田理恵)

それは・・(柴田理恵)
真っ赤な・・服着て、真っ赤な・・ぁ、靴履いて・・(相談者)
うーーん・・(柴田理恵)
ええ・・っていう感じなんですよね。(相談者)

で、髪はまぁ、茶色に・・染めてましたけど・・(相談者)

ちょっと見た目が、派手なんですね。(柴田理恵)
あ、そうです。(相談者)
うーん・・(柴田理恵)

でぇ・・そんなんで、わからないようなことが多くて・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
でぇ・・あの、ちょっと、待ったを・・かけましたら息子が怒ってしまって・・(相談者)

うん。(柴田理恵)
そのまんま、連絡が・・つかないんですよ。(相談者)

今もう、全然・・あのその次男・・さんとは・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
連絡、つかないんですか?(柴田理恵)
はい、それであの、わたくしは心配ですので・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

時々は・・メールで「元気ですか?」・・とか・・(相談者)
うんうん。(柴田理恵)
あのぅ・・(相談者)

まぁ、「お野菜、食べなさいよ」とか・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
そんなメールをしましたけど・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
返事は返ってきません。(相談者)

うーーん・・(柴田理恵)
それで・・(相談者)

あのぅ・・あっ・・(相談者)

家を・・訪ねて行きました。(相談者)
うん。(柴田理恵)

そして・・おりましたけど、やっぱり、忙しいから・・って言って、中には入れてくれなくて・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

まぁ、顔だけ見て・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
ん、でぇ、じゃあ・・もう一度行きますって、メール出したんですよね。(相談者)
うん。(柴田理恵)

そしたらあのぅ・・「もう来ないでください」「放っといてください」っていう、メールが来まして・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

「あんまり来ると、引越します」っていう・・ふふふふ・・(相談者)

はああ・・(柴田理恵)
そういう、メールが来まして・・(相談者)

その女性と一緒に暮らしてるっていう可能性はないんですか?(柴田理恵)

あ、たぶん・・(相談者)

んんん・・(相談者)

一緒じゃないと、思いますけれど・・(相談者)
おっ?・・一緒じゃないんですか、もう?(柴田理恵)

ぁ、はぁい・・と思います。(相談者)

あの、二年ぐらい前に・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
心配しまして・・(相談者)
ええ。(柴田理恵)
結婚しちゃってるんじゃないかな・・と思って、心配しまして・・(相談者)
ええ。(柴田理恵)

戸籍・・抄本ですか?謄本ですか?(相談者)
はい。(柴田理恵)
あの、それ・・取り寄せたら・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

まだ、全然・・変更がなかったので・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
ああ、前のまんまだなぁ・・っていうの・・(相談者)

ぉ、あの、わかりましたけれども・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

あの・・籍とかは入ってなくても・・(相談者)

あのぅ、一緒に暮らしてる・・とかってこともないわけですか?(柴田理恵)

うーーん、それが見に行ってなくって・・こういうふうに、来ないでくださいなんて・・(相談者)

来たら、引越しします・・なんて、あのぅ・・メールが来たもんですから・・(相談者)

うーん・・(柴田理恵)
ま、歳も歳だから、放っといたら・・(相談者)

いいのかな・・って思って、ずーーっともう・・(相談者)

あの、そのままに・・(相談者)

してありますけれども・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
わたしどもも・・(相談者)

あのぅ・・歳がとってきまして・・ふふふ・・(相談者)
うーーん・・(柴田理恵)

それで・・あの、終活、終活なんて、言うんですけど・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

まず第一に、終活で・・片付けなきゃいけないのは、この息子との関係だな・・と思って・・(相談者)
うーーん・・(柴田理恵)

そうですねぇ・・(柴田理恵)
あのぅ、ここのところ・・はぁい。(相談者)

そうですよねぇ。(柴田理恵)
はぁい。(相談者)

息子・・と、ま、前通り・・に、あの時々話して・・(相談者)
うーん・・(柴田理恵)
時々食事してっていう・・(相談者)
うーん・・(柴田理恵)

のがしたいな・・と思・・って、悩んでます。(相談者)
うーーん・・(柴田理恵)

うん、その・・もし・・元通りにする為には・・(柴田理恵)
はい。(相談者)

息子さんの思うようにしなきゃいけないっていう・・(柴田理恵)

ことになっても、我慢できますか?(柴田理恵)
ぁ、我慢しなきゃ仕方がないと思っています。(相談者)

うーーーん・・(柴田理恵)
はい、我慢します。(相談者)

わかりました。(柴田理恵)
はぁい。(相談者)

じゃ、ちょっと・・(柴田理恵)

先生に聞いてみましょうかね?(柴田理恵)
ぁ、はぁい。(相談者)
はい。(柴田理恵)

ぇ、今日の・・(柴田理恵)

え・・回答者の先生は・・弁護士の大迫恵美子先生です、先生、お願いします。(柴田理恵)

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