仕事がわからない

テレフォン人生相談
心の病気

テレフォン人生相談2016年10月7日は、今井通子&高橋龍太郎。公務員として勤め出して3年目になる息子。1ヶ月ほど前に配属先が変わる。すると、仕事がわからないと悩んでおり、食事も喉を通らず、眠れない。睡眠薬と吐き気止めを処方してもらっているが、異動先の職場は、土日返上、深夜残業で、毎日、12時や1時まで仕事をする人も多い。昨日、上司にも相談したが、自分は応用力がないと泣いたりする。高橋龍太郎は、医師から制限就労の書類を書いてもらって、認知行動療法のプログラムを定期的に受けることをアドバイス。

テレフォン人生相談2016年10月7日(金)
パーソナリティ:今井通子
回答者:高橋龍太郎(精神科医)
相談者:55歳女性 夫60歳(自営業) 長男25歳(公務員3年目) 長女22歳(県外で就労)

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

55歳の女性から、息子の仕事上のことに関して、相談します。

あなた、おいくつですか?(今井通子)
55歳です。(相談者)
55歳・・ご主人、いらっしゃる?(今井通子)
はい、60歳です。(相談者)
60歳・・ご主人まだじゃあ、働いてらっしゃいます?(今井通子)
あ、はい・・(相談者)

え、会社ですか、自営ですか?(今井通子)
自営です。(相談者)
あ、自営で、いらっしゃる・・ってことは、奥様も、ご一緒に?(今井通子)
はい。(相談者)
自営で?(今井通子)
はい・・(相談者)
一緒に、やってらっしゃる?(今井通子)
はい・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、息子さんは、おいくつですか?(今井通子)
25歳です。(相談者)
25歳・・お子さんは、息子さん、お一人?(今井通子)
いえ、娘が22歳ですが、県外で、働いてます。(相談者)
22歳のお嬢さんが、いらっしゃる・・はい。(今井通子)
はい・・(相談者)

で、息子さんは、じゃあ、同居してらっしゃるの?(今井通子)
はい、同居です。(相談者)
はい・・(相談者)

仕事がわからない、公務員の息子

で、なにか、どこかに勤めてらっしゃるか?・・あの、おうちを・・(今井通子)
はい・・(相談者)
手伝ってらっしゃるの?(今井通子)

公務員です。(相談者)
あ、公務員でらっしゃる。(今井通子)
はい・・(相談者)

で、どういうことでしょう?(今井通子)

はい、あの・・1ヶ月ほど前・・から、あの、しご・・あ、あの、配属先が変わって・・(相談者)
はい・・(今井通子)

仕事が、わからないということで、悩んでいまして・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、食事も、だんだん、喉が通らなくなってきて、眠れなくなった・・ので、薬も、処方してもらって、飲んでるんですが・・(相談者)
はい・・(今井通子)

もう・・質問しても、全部わからないことだらけで、仕事にならないとかっ・・泣いてしまうんですけれども・・(相談者)
はい・・(今井通子)

どういうふうに、アドバイスしてあげたらいいのかと、思いまして・・(相談者)
なるほど。(今井通子)

疲れ切ってしまった

あの・・うん・・(今井通子)
親としては・・(相談者)
はい・・(今井通子)
あの・・わからないことがあるんであれば・・(相談者)
はい・・(今井通子)

恥ずかしぃのなんか、かなぐり捨てて・・わからないことを、箇条書きにして・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、職場のみんなに、少しずつ、質問・・状みたいな形で・・(相談者)
はい・・(今井通子)
質問して、教えてもらったらどうだ?っとか・・(相談者)
はい・・(今井通子)

毎日、1個ずつ、質問すれば、1個ずつ、わかることが、増えていくんじゃないか、とか、言ってあげたんですが、もう・・疲れきってしまっているようで・・(相談者)
はい・・(今井通子)

こんな、できない自分が、公務員にな・・っては、いけなかったんだ・・とか、もの凄く自分を追い込んでしまってるようで・・(相談者)
なるほど。(今井通子)

褒めてあげたいくらいの子供時代

あの・・えーっと、25歳ということは・・その、公務員になられたのは、何年前?(今井通子)
3年目なので・・(相談者)
3年目・・(今井通子)
2年前ですね。(相談者)

3年、目、なんですね?(今井通子)
3年目です。(相談者)
じゃあ2、もう、もう、2年間は、勤めてらっしゃるのね?(今井通子)
そうです、前の職場では、順調に・・仕事をこなしてました。(相談者)

で、まず・・お子さんの時からなんですけれども・・(今井通子)
はい・・(相談者)
学校には、普通に通ってらっしゃいました?(今井通子)

はい、親に・・なんの・・心配もかけずに、受験とか、そういった心配は・・普通にしましたが・・(相談者)
はい・・(今井通子)

さほど、心配させる子供ではなく、むしろ、下の方の子の方が・・いろいろ、親に・・心労をかけてるようなくらいで・・(相談者)
あは(笑う)、そうなんですか・・(今井通子)
本当に、褒めてあげたいくらいの、子供なんですが・・(相談者)
なるほど。(今井通子)

そして・・じゃあ、例えば、中学、高校、大学・・大学入られたんですよね?(今井通子)
はい・・(相談者)

大学生の時には・・例えば・・なんか時々・・その・・休んじゃって、学校に行かないとかって、そういうこともなく?(今井通子)

そういうこともなく、人間関係も・・ずっと・・(相談者)
良かったわけですね。(今井通子)
はい・・(相談者)
はい・・(今井通子)

問題なく、職場でも、今の職場でも問題なく、いい人ばかりだぁって、言ってます。(相談者)
はい・・(今井通子)

まじめ過ぎる

それ・・うん・・(今井通子)
で、仕事が、わからないっていうことを、もう苦しくって・・あの、友達からのアドバイスで、上司に相談・・したらしいんですが、昨日・・(相談者)
はい・・(今井通子)

です・・それで、少し、楽になった・・って言って、今日、しご・・職場に行ったんですけども・・(相談者)
はい・・(今井通子)

でも、やっぱり、わからないことだらけで・・(相談者)
はい・・(今井通子)
自分は、応用力がないから、わからない・・って・・言うんですが・・(相談者)
はい・・(今井通子)

まじめ過ぎ・・て、自分を、追い・・込んでるようで、周りからも、そう・・言われたりするっては、本人も言うんですが・・(相談者)
なるほど。(今井通子)

あの・・(今井通子)
で、わからない・・(相談者)
はい・・(今井通子)
こと・・とか、できなかったら、上司が、カバーする為に、上司ってあるんだから・・(相談者)

ある意味、ずるく、適当に、仕事こなしても、いいんじゃないの?っとか、慰めたりもしてしまったんですが・・(相談者)

まるっきり別の環境へ異動

はい、で、先ほどね・・(今井通子)
はい・・(相談者)
チラッと、あの・・えー、薬も貰って、飲んでるんですがって・・(今井通子)
はい・・(相談者)
おっしゃったのは、どういう薬ですか?(今井通子)

あの・・睡眠薬・・どの・・程度の、強さの睡眠薬かは、わからないんですが、睡眠薬と・・吐き気止めで、食べも・・食事・・も、ちょっと喉を通らない・・ように、なってきているので・・(相談者)

あの、その・・食事が喉通らないっていうのは、食べようと思うと、吐き気がしちゃうっていうことなの?(今井通子)
そう・・みたいですね。(相談者)
それで、吐き気止めを、もらってるっていうことね。(今井通子)
はい・・(相談者)
はい・・(今井通子)

あの、変わられたのは・・1ヶ月前に・・えー、は、はい・・(今井通子)
職場が、変わりました。(相談者)
配属された場所が、変わった?(今井通子)

あ、はい、で、仕事内容が、まるっきり違うらしくって・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、その、変わられたっていうのは、同じ建物の中で、他に配属されたのか、それとも、別の環境の場所に、異動されたの?(今井通子)

まるっきり、別の環境の場所です。(相談者)
あ、なるほどね。(今井通子)

土日返上に深夜残業

で、前の職場は・・(相談者)
え・・(今井通子)
それほど、残業もなかったんですが・・(相談者)
はい・・(今井通子)

今回の・・配属先の、場所では・・(相談者)
はい・・(今井通子)

みなさん、土日返上とか・・(相談者)
はあ・・(今井通子)
夜も、夜中まで仕事してる人が、かなりの数、いるようで・・(相談者)
あああ・・(今井通子)

12時、1時はもう、当たり前の職場みたいなんです。(相談者)
あ、そうすると・・(今井通子)
公務員なんですが。(相談者)
なるほど・・なるほど、仕事自身も、かなりハードなんですね?(今井通子)

ハードですね。(相談者)
そうすると、睡眠時間も、少なくなっちゃうっていう・・(今井通子)

そうですね・・(相談者)
ふーーん・・(今井通子)

だいたいの事は、わかりました。(今井通子)
はい・・(相談者)
あの、で、ご質問はそうすると、さっき、チラッと、おっしゃってたけども、もう一度、おっしゃっていただくと、どういうことになります?(今井通子)

はい、息子・・に、どう・・アドバイスしてあげて・・(相談者)
・・して・・(今井通子)
いいのか?ってことですね。(相談者)
なるほど、はい。(今井通子)

今日はですね、精神科医の、高橋龍太郎先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。(今井通子)
はい。(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

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高橋龍太郎アドバイス

あ、はじめまして、高橋です。(高橋龍太郎)
はじめまして、よろしくお願いします。(相談者)

新入りが追いつくのは大変

えー、公務員というお話で・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
えっと・・ま、あんまり、公務員で、毎日・・ね、土日返上の、1時、2時っていうのも・・あんまり、聞いたこともないんだけれど・・(高橋龍太郎)
ああ、でも・・(相談者)

こちらでは、なんか・・(相談者)
そういうの、普通?(高橋龍太郎)
みなさん、そういう・・なさってるみたいで・・(相談者)

ほう・・(高橋龍太郎)

そしたら新入りが・・あ、もう、みんなベテランの人でさえ、土日返上の・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
あるいは・・毎日、1時だ、午前様だっていう、職場に・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

そりゃあ、追いついていくのは、本当に、大変だと思うよ。(高橋龍太郎)

はい・・(相談者)
一般論で言ってね。(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

だから、もうホントに、滅入ってるみたいだし・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

少し、頭を冷やす期間が、どうみても必要だから・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

思い切って少し・・休んで・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

冷静になる期間を、もった方が、いいんじゃない?(高橋龍太郎)

真面目な性格だから焦ってしまう

はい・・(相談者)
あの・・(高橋龍太郎)
そうも、思うんですが・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

一週間ほど、休みあった後が、なおさら症状が、酷くなってしまって・・(相談者)
うん、そりゃ1週間だから・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

結局・・溜まった分を、こなさなきゃなんないので、余計ひどくなっちゃったんで・・(高橋龍太郎)

そうですね、焦りも・・出てるようです。(相談者)
焦りもあるでしょ。(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

で、追いつかなきゃなんないってことだから・・(高橋龍太郎)
そうです、休むと仕事が・・(相談者)
溜まったんだよね。(高橋龍太郎)
わからないのに、なおさら・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

増えてしまうっていう・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)
もう、すごい、焦りだらけで、真面目な性格なので・・(相談者)
だよね。(高橋龍太郎)

で・・まあ、結局、その、追いつける、それから真面目にやれば、今までなんとかなってきたっていう価値観を・・(高橋龍太郎)

はい・・(相談者)
一旦、忘れてもらわないと、良くなるものも、良くならないから・・(高橋龍太郎)

はい・・(相談者)
今まで通りの手法では、ダメだったってことを、気付くためにも・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

長期休暇に制限就労

それから、もう一つは・・今は、まあ、うわっつべりになっちゃって、全然、取り組めてないっていうことも含めて・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

ぜんぜん今の、その課の流れに、乗れてないっていうことを、よく理解してもらうためにも、周りに・・(高橋龍太郎)

はい・・(相談者)
診断書を出して・・(高橋龍太郎)

はああ・・(相談者)
1ヶ月か・・(高橋龍太郎)
うん・・(相談者)
まあ、できれば、3ヶ月くらい、もう、思い切って休んでもらって・・(高橋龍太郎)

はい・・(相談者)
で、今度、復職の時は、制限就労っていうのをつけて・・(高橋龍太郎)

はあ、制限就労・・はあ・・(相談者)
制限就労っていうのは、もう定時就労まで行かない、例えば、えー、2時くらいまで・・で、その、範囲でやれることを、まず・・周りから指示してもらって、それならできるから・・(高橋龍太郎)

そうやって、ゆっくり、周りのペースに、追いついていくと、全体の骨組みが、ようやく見えてくるから・・(高橋龍太郎)
うーん・・(相談者)

今みたいに、アップ、アップで・・みんなと同じレベルで、できるはずだの、つもりで・・やって、わけわかんない状態に、なってるようだから・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

もう、みんなとは・・もう、同じレベルで、追いついていけないっていうふうに、一旦、諦めてもらって・・(高橋龍太郎)

はい・・(相談者)
そこから出発して、ゆっくり追いついていくっていう方法が、いいと思うよ。(高橋龍太郎)

ゆっくり育ててもらって、実力を発揮できるように

はい。(相談者)
あの・・人には・・やっぱ、いろんなタイプがあって・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

もう、すぐ・・端から、もう、ボンボン、ボンボン、情報に食いついて、頭の中で組み立てってって、追いつけるってタイプも、いるんだけれど・・(高橋龍太郎)
うん・・(相談者)

わりとこう・・自分で骨組みが、完全にわかんないと・・流していけないタイプの人と二種類あって・・(高橋龍太郎)
ああ、そうです。(相談者)

そっちの方です。(相談者)
お子さんの場合は・・全部の骨組みが、わかってないと、先に進めないタイプだから・・(高橋龍太郎)

そうです。(相談者)
それだけみんな忙しくて・・みんな、他の人に、教える時間がないとなると・・(高橋龍太郎)

はい・・(相談者)
骨組みを、彼の中で作ることが、今、できない状態だから・・(高橋龍太郎)

はい・・(相談者)
早目に休んで、ああ、今のペースは彼には、無理なんだねってことを・・(高橋龍太郎)

その課、全体で、共有してもらって、ゆっくり育ててもらうっていうふうに、仕組みを、変えていかないと・・(高橋龍太郎)

はい・・(相談者)
お子さんが、可哀想だと・・(高橋龍太郎)

そうですね・・(相談者)
責任感強いから、余計、自分ばっかり・・(高橋龍太郎)
そうです。(相談者)

自分を責める、形になってしまっているので・・(高橋龍太郎)
そうなんです、はい。(相談者)

本来の、実力も発揮できてないし・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
まして、睡眠も、上手にとれないし、ってなことになると・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

今から、今の現場で、今のやり方で、追いつくってことは、もう絶対に無理なので、休まないと、無理ですよ。(高橋龍太郎)

ああ・・(相談者)

だから、休みなさい。だから今、お薬もらってる先生に・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
診断書、書いてもらえばいいよ・・3ヶ月・・(高橋龍太郎)
ああ、そうですか?(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

それが、一番だと思いますよ。(高橋龍太郎)
はい、わかりました、ありがとうございました。(相談者)

今井通子まとめ

おわかりいただけましたか?(今井通子)
はい・・(相談者)
あ、ちょっと、お待ちくださいね。(今井通子)

認知行動療法のプログラム

高橋先生ね。(今井通子)
うん。(高橋龍太郎)
あの、ただ休んでればいんですかね?・・なんか、する・・あの、先生の所に、定期的にでも通って・・(今井通子)
うん・・(高橋龍太郎)

なにかこう・・アドバイスを・・(今井通子)
本当はね・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

認知行動療法のプログラムっていうのがあるの。(高橋龍太郎)

認知行動療法?(相談者)
うん。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
で、これは・・人間が、だから、ネガティブな状況になった時に・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

どうやって自分の気持ちを、立て直すかっていう、プログラムなの。(高橋龍太郎)

はああ・・(相談者)
で、週1回ぐらい、認知行動療法のプログラムを、で・・(高橋龍太郎)

ピー(電話のボタン音)。

大丈夫かな?(高橋龍太郎)
はい、大丈夫です。(相談者)
デイケアのよう・・デイケアのような形で、やってるところもあるし・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

それから、カウンセラーが一緒にいて、カウンセラーが・・一緒に教えてくれるところもあるし、いろんなシステムがあるけれど・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

できれば、お薬だけではなくて・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
認知行動療法のプログラムを・・持っている、心療内科か、精神科の・・(高橋龍太郎)
えー、医療機関に・・通うっていうのが、いいですよ。(高橋龍太郎)

はい・・わかりました。(相談者)

専門家のアドバイスが必要な状態

おわかりいただけましたか?(今井通子)
はい・・(相談者)

はい・・(相談者)
じゃあ、あの、高橋先生が、おっしゃるように・・(今井通子)
はい・・(相談者)

今の状態では、もう、ご自身だけでは・・(今井通子)
はい・・(相談者)

処しきれない状態だ、っていうことですよね?(今井通子)
はい、そうみたいですね・・(相談者)

いや、うん、それで・・お母様が一生懸命、いろいろアドバイスされてるみたいなんだけれども・・(今井通子)
はい・・(相談者)

やっぱりこれ、もう・・専門家のアドバイスの方が、必要な・・状態になられてるんですね。(今井通子)
そうですね・・(相談者)

まず、今を、立て直しの時期として・・(今井通子)
はい。(相談者)
はい・・(今井通子)

一回、引き上げて・・(今井通子)
はい・・(相談者)
うん・・カラダ・・作りと、だから、病気になった時にね、寝たりしますよね・(今井通子)
はい・・(相談者)

熱が出たら、みたいな。(今井通子)
はい・・(相談者)

と、同じように・・心の方を、立て直した方がいいと・・(今井通子)

はい・・(相談者)
いうことです。(今井通子)

はい。(相談者)
おわかりいただけましたね?(今井通子)
はい、わかりました。(相談者)
はい、よろしくお願いします。(今井通子)
はい、お大事にどうぞ・・(高橋龍太郎)
ありがとうございます。(相談者)

管理人のちょっとひと言

休日返上に、帰りは午前様、まあ、民間だと不思議ではないかな。
長い事、そんな生活していたけど、運が良かったのか、心はやられなかった。
それだけが、理由ってわけじゃないだろうし、会社の大小は関係ない・・・むしろ、でっかい方が悪質だと思う。

で、労働時間の多い少ないだけでなく、心やられる時は、やられるよね。
「俺には無関係」って、そんな人が、なっちゃったりするから、誰だって要注意。

特に、本人は、自分自身の事が、まったくわからなくなるみたい。
自分の知る限りでは、いづれも家族が止めてた。
そういう意味では、会社っていうのは、冷たいよね。

制限就労?・・就業制限じゃないのかな?・・ま、意味は分かる。
そういうことしながら、いろんなプログラム(内容は知らない)しながら、職場復帰を目指すんだけど。
知人は、何年もかかって、やっと最近、普通に定時まで仕事ができるようになったそうだ。

ちなみに、酷かったって言われてた頃(嫁さん談)。
会ったりしてたけど、まったく気が付かなかった。
言われて初めて、ああ、そう言えばっていうくらいか。

同僚だったりして仕事が一緒だと、ミスが目立つようになる。
でも、わかんないんだよね。
ただ単に、自分が鈍いのか、他人事だったので、気にもしなかったのか、その両方かもしれない。

ある日突然、無断欠勤して、連絡とれなくなって、家族から連絡があって、わかるとか。
その段階だと、かなり遅いけどね。

だからこの相談、もっと早く相談してたらねって思う。
ここまで来ちゃうと、大変っぽいかな。
医者じゃないから、わかんないけどさ。

他人事じゃなくってさ、家族がちょっと、目を配れば、気が付くんじゃないかな。
早ければ、早いほど、職場復帰も早くできるようになるしね。
ホント、他人事じゃないよね。

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コメント

  1. 元非正規公務員

    高橋先生のアドバイスは一般的にぐう正しいと思うけど、
    問題の息子さん、公務員なんですよね。

    まず公務員の休職って、給料もガッツリ出るし、場合によってはボーナスも満額で出ます。
    あまりにもオイシイので、休み癖がついて、年に数日出てきてはその度に病気休職を申請していく税金泥棒が私の元職場にもいました。
    だから個人的には、そんなにきついならこの息子さんには公務員を辞めて欲しいと思います。

    管理の悪い役所だなとは思うけど、霞ヶ関や一部の地方公務員では午前様なんて当たり前なんだから、公務員になるならその覚悟はしてほしい。定時で帰れるのは数年で確実にクビになる非正規だけです。
    公務員になりたがる人は甘い夢をみすぎなんですよ。何より一般企業では午前様も休日返上も当たり前です。

    仕事のできない公務員が仕事のできない人間を選んで、ますますダメな役所を作り、職員をうつ病にさせ、税金を無駄遣いしていく。
    国民はもっと公務員に対して厳しい声をあげるべきです。

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