テレフォン人生相談

目次

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大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)
ありがとう・・(相談者)

こんにちは、はい。(相談者)

好きな物が見つからない

まずですねぇ・・(大原敬子)
はい。(相談者)
あなたの話してくれた・・こういうことなんですね。(大原敬子)

仕事は一生懸命しているけれども・・(大原敬子)

コミュニケーションが取れない。(大原敬子)

はぁい。(相談者)

専門職になって・・成果はあるけれども・・今の状況を変えたい。(大原敬子)

はぁい。(相談者)

この・・この方程式ですね。(大原敬子)

はい。(相談者)
これって、わかります?(大原敬子)

林檎をね・・(大原敬子)
はい。(相談者)
林檎です、わかります?(大原敬子)

はぁい。(相談者)
林檎をもう、立派にね、すごい林檎を、つか・・作って・・(大原敬子)
はい。(相談者)
成功しました!(大原敬子)
・・
はい。(相談者)
が・・(大原敬子)

・・

誰も買ってくれない。(大原敬子)

はい。(相談者)

こんな話なんです、あなたの方程式は。(大原敬子)

はぁい。(相談者)
・・
わかります?(大原敬子)

はい、わかります。(相談者)
何々で成功した!・・が・・ダメだった。(大原敬子)

はい。(相談者)
それは、何かというと・・(大原敬子)
はい。(相談者)
あなたの中に・・(大原敬子)

はい。(相談者)

林檎を、成功したよ!・・っていうのは・・(大原敬子)

はい。(相談者)

・・

満足感と。(大原敬子)

はい。(相談者)

人の評価の、しょ・・承認ですねぇ。(大原敬子)

はぁい。(相談者)
この二つを、同時に得ようと思ってるからです。(大原敬子)

はい。(相談者)

ですから、この方程式を使うと・・(大原敬子)

はい。(相談者)
答え・・(大原敬子)

はい。(相談者)
人生の・・矛盾と・・(大原敬子)

無常感です。(大原敬子)

はぁい。(相談者)

分かりますか?(大原敬子)

はぁい。(相談者)

人の、何十倍もしてるのに・・(大原敬子)

はい。(相談者)
何故・・(大原敬子)

他に仕事を変えたいのか?(大原敬子)

はい。(相談者)
他に求めるか?(大原敬子)

不思議と思いません?(大原敬子)

・・

そうですねぇ、はぁい。(相談者)
でしょう?(大原敬子)

はぁい。(相談者)
素直ですね。(大原敬子)

・・

ということは・・(大原敬子)

僕は・・(大原敬子)

はい。(相談者)
好きなものが見つからないってことを、おっしゃってるんですよ。(大原敬子)

・・

ウーン・・(相談者)

・・

ハイ・・(相談者)

女性を求めて

人間が一番満足するのは・・(大原敬子)

他人がなんと言っても・・(大原敬子)

好きなものをやってるときは楽しいんですよねぇ。(大原敬子)

はぁい・・そうですねぇ、はぁい。(相談者)
そして、心が癒されるんです。(大原敬子)

はぁい。(相談者)

好きではないけれども・・(大原敬子)

はぁい。(相談者)
これをやったら、みんなが、「うわぁ・・すごーい!」って言われて、「わぁ・・すごーい!」っていう、賞賛を求めたときには・・(大原敬子)

はぁい。(相談者)

苦しいですよね。(大原敬子)

そうですねぇ、はぁい、そうです。(相談者)
となるとね。(大原敬子)

はい。(相談者)

好きなものを見つけるには何をしたらいいかですよねぇ。(大原敬子)

はぁい、そうです。(相談者)
あなた、好きなものがないはずですよ。(大原敬子)

はい、そう言われると、たぶん、ないと思います。(相談者)
なんか素直におっしゃるから・・(大原敬子)

わたし結構・・(大原敬子)

キツイこと言ってるんだけど、大丈夫かしらね?大丈夫ですか?(大原敬子)
ええ、大丈夫です。(相談者)
大丈夫?(大原敬子)

はぁい。(相談者)
好きなものを見つけるには何があるかっていうとね。(大原敬子)

はぁい。(相談者)
あなたは、頭の中に具体性がないんです。(大原敬子)

・・

うん・・(相談者)

例えばですよ。(大原敬子)

はぁい。(相談者)

僕は・・(大原敬子)

あるエックスの仕事をもった場合。(大原敬子)

はい。(相談者)
エックスは、わかりませんよ。(大原敬子)

はぁい。(相談者)
もう、こういう女性がみんなね・・僕の前に来て・・(大原敬子)

「素敵だわ」って言ってくれることが、頭に浮かぶとか。(大原敬子)

はい。(相談者)

この仕事をしたら・・(大原敬子)

毎日ね・・(大原敬子)
はい。(相談者)
お札が飛んでくるような仕事とか。(大原敬子)

はい。(相談者)
あなたの中に・・(大原敬子)

本能というもの。(大原敬子)

はい。(相談者)

それが具体的に出るかどうかなんです。(大原敬子)

・・

ウーン・・(相談者)
僕・・そ、そうするとね・・(大原敬子)
はい。(相談者)
本能ががね・・(大原敬子)

はい。(相談者)

女性を求めてるのか。(大原敬子)

はぁい。(相談者)

お金。(大原敬子)

はい。(相談者)

を、求めてるのか。(大原敬子)

はい。(相談者)

例えば健康・・なんで、健康はあり得ないですね。(大原敬子)

ぃ、自分がホントに求めてる、本能の部分が見えるんです。(大原敬子)

はぁい。(相談者)

本能の部分が分かった時に・・(大原敬子)

はい。(相談者)
仕事いう・・と、という選択ができるんですよね。(大原敬子)

はぁい。(相談者)

 

あなたは・・(大原敬子)

・・

・・

自分で・・好き、これはやったら、好きだ・・と思いたいものを探したいんでしょう?(大原敬子)

そうですねぇ、はぁい。(相談者)
じゃあ・・(大原敬子)

これをやったら・・(大原敬子)

どういう事を、得たいですか?(大原敬子)

女性ですか?(大原敬子)

・・

それとも・・(大原敬子)
はい。(相談者)
お金ですか?(大原敬子)

具体的に言えます?(大原敬子)

・・

いや・・(相談者)
綺麗事言わないで。(大原敬子)

ええ・・(相談者)
どうでしょうか?(大原敬子)

どうぞ。(大原敬子)

ウン・・女性だと思います。(相談者)
そこなんです、あなた。(大原敬子)

はぁい。(相談者)

女性を求めてるんでしょう?(大原敬子)

はぁい。(相談者)

そして、一生懸命じゃなくって、一生懸命したって・・(大原敬子)

はい。(相談者)

女性って頭がなければ・・(大原敬子)

はい。(相談者)

社員でも部下でも・・(大原敬子)

はい。(相談者)
あなたが一生懸命している・・社員が・・(大原敬子)

はい。(相談者)
手抜きしてた。(大原敬子)

はい。(相談者)
あなた、腹が立ちますよね?(大原敬子)

はぁい。(相談者)
不快な顔、しますよね?(大原敬子)

はい。(相談者)

不快な顔が、生活の顔になりますよね?(大原敬子)

はい。(相談者)
女性、来ます?(大原敬子)

・・

来ないと思います。(相談者)
来ないんです。(大原敬子)

・・

・・

人生の無常観と矛盾

今自分で、職場で、一生懸命やった姿。(大原敬子)

はぁい。(相談者)
客観的に見て。(大原敬子)

はぁい。(相談者)
アレで女性が、「うわぁ、あの人、素敵!」って、思う・・います?・・思われますか?(大原敬子)

・・

ウン・・(相談者)

思われないと思います。(相談者)

女性は・・(大原敬子)

誠実は好きなんです。(大原敬子)

はぁい。(相談者)
誠意とか。(大原敬子)

はぁい。(相談者)
男の人でも、に・・誰でもです。(大原敬子)

わたしは、一生懸命してる・・っていう、このねぇ・・(大原敬子)

発想っていうのは、ついていけないんです。(大原敬子)

・・

・・

ウン・・(相談者)

位置が違うから。(大原敬子)

・・

・・

ウン・・(相談者)

だから職場でも、あなた専門職っておっしゃいましたね。(大原敬子)

はぁい。(相談者)

例えばですよ。(大原敬子)

はい。(相談者)
俺は一生懸命やってるんだ!・・って方と・・(大原敬子)

はい。(相談者)
まったく違うんですけども・・(大原敬子)

どうしたんですか?何々さん?・・って、その丁寧に・・道具を拭いてって、いや、僕はねぇ・・これ、カンナとかねぇ・・(大原敬子)
はい。(相談者)
ハンマー・・僕の命なんだよ、だから、これ、とっても大事なんだ・・って、言ってる顔が・・(大原敬子)

はい。(相談者)
怒ってるカンナ拭きます?(大原敬子)
・・
拭かないですよねぇ。(大原敬子)

はぁい。(相談者)
いえ、そんなので、なんで楽しいんですか?って言ったら、夢なんだよ・・(大原敬子)
・・
夢をくれるんだよね、楽しいんだよ・・って、言った時に、女性は・・(大原敬子)

はい。(相談者)
あれ?(大原敬子)

こんな優しい人・・って、惹かれていくんですよ。(大原敬子)

はぁい。(相談者)

俺は一生懸命やってる、エリートだって言っても・・(大原敬子)

はぁい。(相談者)

俺の世界観と・・劣等感意識があった・・一生懸命ってのはねぇ・・(大原敬子)

はい。(相談者)
女性は・・(大原敬子)

ついていけないんです。(大原敬子)

どうぞ、ご勝手に・・あなたの世界で、あなたの満足のするように、やってください・・っていうふうに、なってしまうんですよ。(大原敬子)

はぁい。(相談者)

今日の相談の、わたくしの分野ですねぇ。(大原敬子)

はぁい。(相談者)

職を変えたいんじゃないんです。(大原敬子)

はい。(相談者)
どうか・・(大原敬子)

はい。(相談者)
僕という人間を、認めてほしい。(大原敬子)

認められるものはありますか?(大原敬子)

認められる世界はありますかってことなんですね。(大原敬子)

はぁい。(相談者)

認められる世界っていうと、あなたには、しょ・・職業しかないんですね。(大原敬子)

はぁい。(相談者)
だから、新しい職業っていうのに切り替えちゃってるんです。(大原敬子)

はぁい。(相談者)

でも、あなたのこれから考える事は・・(大原敬子)

はい。(相談者)

あなたがもし、林檎が大好きだったらいいんですけども・・(大原敬子)

はい。(相談者)
この林檎しかなかった。(大原敬子)

はい。(相談者)
よーし、成功するぞ・・って、真っ赤で美味しそうだなぁ・・って。(大原敬子)

はい。(相談者)
オッケー、成功。(大原敬子)

はい。(相談者)
きっと、市場で売れるだろう。(大原敬子)

はぁい。(相談者)
売れなかった。(大原敬子)

はい。(相談者)
なんだコレ?・・っていいうのが、あなたなんです。(大原敬子)

はぁい・・そうですねぇ・・(相談者)
この方程式、もう一回、言います、覚えておいてね。(大原敬子)
はい。(相談者)

この方程式の答えは・・(大原敬子)

はい。(相談者)
人生の無常感と・・(大原敬子)

はい。(相談者)

・・

矛盾です。(大原敬子)

・・

・・

分かりますか?(大原敬子)

はぁい、分かりました。(相談者)
一生懸命して、疲れるはずですよ、ホント、違います?(大原敬子)
はい。(相談者)

分かります。(相談者)
人間関係のコミュニケーションは・・(大原敬子)

僕が一生懸命は・・(相談者)

はい。(相談者)
僕の欲求を満たす為の一生懸命なんです。(大原敬子)

・・

・・

ウン・・(相談者)

はぁい。(相談者)
ねえ?(大原敬子)

ですから、ホントに好きな物っていうのは・・自分でも女性って、分かりましたよねぇ?(大原敬子)

はい。(相談者)
だ・・今のお仕事を・・(大原敬子)

はい。(相談者)

・・

自分の・・本分として。(大原敬子)

はい。(相談者)

・・

為さることが・・(大原敬子)

はい。(相談者)
一番、いいんではないかと思うんですねぇ。(大原敬子)

はい。(相談者)
加藤先生に、お願いしますねぇ、先生、お願いします。(大原敬子)
はい・・ありがとうございます。(相談者)
ありがとうございます。(大原敬子)

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この記事にはコメントできません。
  1. いつもアップありがとうございます。感謝しています。
    ところで、今日の、よくわかりませんでしたのでどなたか解説願えませんか?
    仕事を一生懸命努力しても、人からあたたかく認められない、人間関係がうまくいかない、むしろ敵対してしまう、自分も職場の人を責めるような視線で見てしまう、そんな自分が嫌で苦しい、ということですよね。

    大原先生は、本当の目的が女性から認められ愛されたいということなら、そのやり方では得られない、自分の本当の目的を意識して行動しなさい、仕事を愛すれば女性にも認められますよ、ということでしょうか?

    加藤先生は、最終的に意味ある人生であることが大事と言われましたが、それは当然のことで、相談者も切羽詰まるほどそれを望んでおられると思います。答えになっているのですか?私にはよく飲み込めませんでした。
    よろしくお願いします。

    • コメントありがとうございます。
      自分も同様に、誰か教えて状態。
      うむ・・・

  2. 家事育児でリアルタイムで聴けないのでいつも助かっています、ありがとうございます!
    自分自身、育ち方で苦しかった過去があるので、加藤先生をはじめとして先生がたみなさんのお話しに毎日新しい発見をさせてもらっています。
    加藤先生の毎回のプロローグ?が、あなたの認めたくない事はなんですか?それを認めれば道はひらけます、なので、相談者さんが仕事やコミュニケーションの問題ではなく満たされない異性との関わりと認めたので、加藤先生としては、もう大丈夫、あなたの人生は有意義になりますよと締められたのかな〜と自分は思いました!大原先生も、本当に求めるものが分かったなら、問題を仕事にすり替えないで、むしろエキスパートの域に来られた仕事を自分の魅力にして異性をひきつけてという叱咤激励なのかな?と。未熟な見解ですが、感じたところをまとめてみました、失礼いたしました!

  3. 今回の相談、とても参考になります。
    なにやらとりとめもない話、つかみどころのない相談内容に思えましたが、「自分が本当に求めているのは何か?」という視点で見えてくるものがあるってことですね。