年配の先輩保育士から無視や告げ口

テレフォン人生相談
人間関係

テレフォン人生相談2016年7月6日は、今井通子&マドモアゼル愛。年配の先輩保育士から、身に覚えがないのに無視や告げ口をされる。入所2日目からそうなので、なんとかコミュニケーションをとろうと、朝早く1時間前に出勤して掃除をしたりしているし、好かれよう、好かれようと努力しているが、相手の態度は変わらない。独身は2人なので、夜勤でいつも組まされる。うまくやっていくには、どう関わっていけばいいだろうかという相談。

テレフォン人生相談2016年7月6日(水)
パーソナリティ:今井通子
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:24歳女性(保育士アルバイト) 保育所 所長60歳・50歳・64歳・51歳 先輩保育士4人

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

ちょっと、私が今、働いている保育所の先輩先生の、ちょっとことで、あの、相談したいんですけども、と24歳の女性から。

先輩保育士からの無視

その保育所って、まず、保育士さんたちは何人ぐらいいらっしゃるの?(今井通子)
あ、えっと、保育士は全部で、えっと、私入れて5人ですね、今は。(相談者)
5人。(今井通子)
はい・・(相談者)

はい・・で、トップの方は?(今井通子)
トップの所長先生は、えっと、60歳の先生がいます。(相談者)
男性、女性?(今井通子)
女性です。(相談者)
女性の先生がいらっしゃる・・はい。(今井通子)
はい・・(相談者)

ま、24歳だから、まだ勤めてそんなに長くないですよね?(今井通子)
そうです、あの、今のところはまだ1年ぐらい・・になるんですけども・・はい。(相談者)
1年ね、はい。(今井通子)

あの、私、アルバイトですけども、その所長だけが正社員で、あとの4人はみんなアルバイトなんですよ。(相談者)
そうすると普段、お仕事を、一番一緒にやってる人の話?その・・保育士さんのことについてっていうのは・・(今井通子)

あ、えっと、 1番一緒にやっているのは、所長とあの、一緒に組むことが多いんですけども・・(相談者)
あ、そうなんだ。(今井通子)
あの、ちょっと悩んでいるのは、もう1人の同じパートの先生のことで悩んでいます。(相談者)
うん、うん・・(今井通子)

はい・・どういうことでしょう?(今井通子)
えっと、そうですね、ちょっと入所して2日目ぐらいから、なぜかこうちょっと、無視に近いようなちょっと態度を、あの、とられて・・(相談者)
うん・・(今井通子)

いたんですけども・・あの・・(相談者)
先輩なのね?(今井通子)
そうですね、もう50歳くらいの方なんです・・ま、詳しく聞いてないんですけど・・50歳くらいの方なんですけども・・なんか・・(相談者)

そうすると、ここに長く・・勤めてらっしゃるのかしら・・(今井通子)
10年ぐらい・・○▽♯ました、はい・・(相談者)
10年ぐらい・・(今井通子)

明らかに嫌いな態度

なんかこう、挨拶するのもこう・・目も合わさずに、なんかもう、聞こえるか聞こえへんかぐらいの声で、なんかこう・・挨拶を、ポロッ、ポロッっとこう、2日目にされはって・・(相談者)
うん・・(今井通子)

あ、アレ?って、ちょうど私はちょっと、おかしいなっていうか、ちょっと、気分悪いなって思ったんですけども・・(相談者)
うん・・(今井通子)

ま、でも、やっぱ、そういう人もいるんかなって思って、ちょっと気にしなかったんですよ、その時は・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、なんかもう、2日目もう、ずっとこう、何を聞いてもこう、目を合わして話してくれなくって・・(相談者)
うん・・(今井通子)

取り合ってくれないというか、なんか、「あー」みたいな、「ふーん」みたいな、こう・・あきらかにこう、嫌いな人との会話みたいな感じで、こう、話してはって・・(相談者)

そうですね、もう、保育中もなんか、ひと言も、こう、話さないまま、こう、すすんでいくっていうか、保育が、私との会話がないまま・・保育がこう、すすんでいく、感じになっているんですけども・・(相談者)

ちょっと、すごく、私からしたら、すごくそれが辛くって・・夜勤も一応やっているんですけども、その夜勤の時にも、なんかもう、ひっとこと(一言)も話さないまま、あの、もう、子供は寝ているんですけど、もう時間が過ぎて、行く感じなんですけど・・(相談者)

なんか・・な、何を考えてはんのかなっていうのが、すごい気になって・・あの、もう、ホントに、その先生と一緒に組むって考えたら、正直ちょっともう、気分が悪くなったりとか、ちょっと私も・・ま、やっぱ、行きたくないなってこう、思うようになってしまって・・(相談者)

問題の先生は好かれている

なるほど・・(今井通子)
そうです・・はい・・(相談者)
まず、あの・・えーっと、4人の、先生たちの年齢を・・(今井通子)

あ、はい、えー、所長さんが60歳。(相談者)
うん。(相談者)
ええっと、で、もう一人のその、ちょっと私と、ちょっとあいだ、仲が悪い先生・・(相談者)
合わない・・(今井通子)
合わない先生は、えー・・(相談者)
50歳ぐらい。(今井通子)
50歳・・はい・・で、もう一人の先生は、えーっと、64歳。(相談者)
うん。(今井通子)
もう一人の先生は、えー、51歳ですね。(相談者)
はい。(今井通子)

ちょっと、すごく皆さん、上な・・上の方、年配の方に、私がひとり・・(相談者)
そうですね、あなただけ、若いのね‥(今井通子)
若い・・独身・・が、私と、その、あの、ちょっと・・(相談者)
ああ・・(今井通子)
問題の先生、二人だけなんですよ、それで・・(相談者)

そうすると、夜勤は・・(今井通子)
そう、そうです・・(相談者)
この二人しかないの?(今井通子)
ほ・・その通りですね、ほとんどそういうことになってしまって・・(相談者)

そうすると・・(今井通子)
やっぱり、どうしてもこう・・うん・・(相談者)
じゃあ、あの、お子さん達には、喋るの?(今井通子)

そうですね、凄い優しくもう、話しされてますね、子供には・・もちろん、すごい好かれてはって、あの、子供にも・・(相談者)
うん・・(今井通子)

あの、他の先生にも好かれてる先生なんです、その、ちょっと私が、問題って言ってる先生は・・(相談者)
うーん・・(今井通子)

勘違いを大事にされる

そういうのもあって、正直、私も辛くって、やっぱ、何も言えない立場で・・ちょっと具体的に、あのちょっと、なんて言うかな、私、前、ミルク・・作る時に・・(相談者)
うん・・(今井通子)

キューブってあるじゃないですか。(相談者)
ええ。(今井通子)
あ、あの、その先生、私がこう、3つ入れて、こう・・なるやな・・こう・・間違えてこう・・作ったんちゃうかっていうのこう、ポンって、その先生に言われたんですよ・・(相談者)

うん、キューブを3つ入れちゃったんじゃないのって・・(今井通子)
あ、そうですね、言われたんですよ。(相談者)
はい・・(今井通子)

で、それはちょっと、その先生の勘違いやって・・(相談者)
うん・・(今井通子)
その時に、結構、ま、大事にされたっていうか、あの、結構ちょっと、所長にもこう、全部こう、言わはって・・(相談者)

結構こう、大事にされてしまったことがあったんですよ。(相談者)
うん・・(今井通子)
で、ミーティングがあったんですけど、そん時もその、ミルクのことでこう、所長が、話されてたんです、こういう、こういうあの、間違いがあったのでって言って・・(相談者)
うん・・(今井通子)

で、なぜかこう私が、なぜか、もっとちゃんとみとけやみたいな、こう、言われるはめになったっていうか、で、その先生すごい、知らんふりしてて、こうなんか、私、な、なんのことみたいな、こう、そっぽ向かれてたんですけど・・(相談者)

嫌がられる覚え無し

あなたの側から、なにかその先生に、嫌がられちゃうようなことをした覚えは無いわけね。(今井通子)

もうそれ、どっちかって言ったら、もう、好かれるように、好かれるように、あの、朝早く1時間前に行って、もう、掃除も全部、終わらして、あの、その先生を待ってたりとか・・(相談者)
うん・・(今井通子)

そういう時、そういうこと、ずっとしてったんです。(相談者)
うーーん・・(今井通子)
あの、今、あ、はい・・で、それでもなんか嫌な顔をして、もう、ま、それで私、そういうこと言ったら、いやらしいんですけど・・ま、やっぱり、す、好かれたいと思うし・・しゃべりたい・・しゃべらないと、やっぱり、まわらない仕事、やし・・(相談者)
うーん・・(今井通子)

それでも、やっぱり、ずーっと、もう、そういう・・態度で・・あの・・はい・・(相談者)
だいたい、状況わかりました。(今井通子)
あ、ありがとうございます。(相談者)

そうしたら、そうすると、じゃあ今日のご相談は、そうするとなんですか?(今井通子)
そうですね、やっぱその人とやっていくっていうか、どういうふうに関わっていったら、いいかって方法を、あの、教えていただきたいです。(相談者)

なるほど、今日はですね、心についてのエッセイストとしてお馴染みの、マドモアゼル愛先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。(今井通子)
あ、ありがとう・・(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

マドモアゼル愛アドバイス

どうも、こんにちは。(マドモアゼル愛)
あ、こんにちは。(相談者)

彼女は脅威を感じてる

はい、あの、伺っていて、何か状況はね、よく、あの理解できて、たった2日目から、もう、徹底した態度っていうことなので・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

これはあなたに対する、個人的なもんでは無いっていうのはわかるわけよ。(マドモアゼル愛)
あ、そうですか、はい。(相談者)
具体的に言うと、彼女は何か守ってるんですよ、自分を。(マドモアゼル愛)
あぁ・・そうですか・・はい・・(相談者)

まあ、結論から言えば、あなたが来たことが・・彼女の脅威になってるんですよ。(マドモアゼル愛)
やっぱり、辞めてほしいって思われてるんですね。(相談者)
うん、辞めて欲しいんだよ。(マドモアゼル愛)
うわぁ・・(相談者)

おそらく、正社員の・・(マドモアゼル愛)
うん、はい・・(相談者)
雇用・・になるとか・・実際にリーダー的な形に、そういう形でなってってるわけです。(マドモアゼル愛)
そうです、その通りです、もう、はい・・(相談者)

そこへ若手の、前途洋々の・・独身の女が入ってきたってなれば・・(マドモアゼル愛)
ああ・・そう、はい・・(相談者)
すごく守りが強い人だったら、非常に敏感になると思うね。(マドモアゼル愛)
あ、はい。(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

だから、ここの会社の、あの、仕事場のシステムがよくわからないけれども、何か自分のやっぱり、エリアを・・侵害される危険を、あなたには感じたんだろうね、やっぱりね、だから、できたら辞めてもらって・・(マドモアゼル愛)
ああ・・(相談者)

っていう、彼女の・・うん、防衛心からきているようなことだって、気がするよね。(マドモアゼル愛)
ああ、そうなんですか・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)
やっぱりそうですよね。(相談者)
うん、まあわかんないけどね、それはね。(マドモアゼル愛)
あ、はぁーい・・(相談者)

ゴマする必要はない

そいで、まあ、方法としては、まあ例えば、いやらしい方法かもしれないけれども、もうちょっと、私はあなたの態度は、私と一緒にやろうとしない態度に思えるので・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

えー、所長に、こう、私からの、あの考えを、ちょっと・・言って・・(マドモアゼル愛)
あ、はい・・(相談者)
シフトを変えてもらうっていうような、相談をしたいと思うとこまで、私は今、追い詰められてるんだけどもと・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

いうような、どっか、どちらかが、腹を割って話す以外ないんだよね、やっぱりね・・(マドモアゼル愛)
あ、はぁ・・(相談者)

だから、自分の居場所を、争いの・・ 1つの、表現であって・・(マドモアゼル愛)
うん・・(相談者)
その、あなたの・・なんか問題点とか、えー、ないかっていうことで、解釈しない方が、気は楽になると思うね。(マドモアゼル愛)

あ、じゃああんまり、もう、気にせんでもいいかなって感じですか、私、一番・・(相談者)
う、う、うん、あなた自身が、そういう形で、気にしなくってできるんだったら、そういう形で、そいで、彼女は、ひっし、必死で自分を守ろうとしてるんだから・・(マドモアゼル愛)

うん・・はい・・(相談者)
変に、愛されようとか、しない方がかえって、面倒臭くないかもしれないよね。(マドモアゼル愛)

もう、ゴマする必要もないって感じですか?もう変に、なんか掃除早く行って、掃除したりとか・・(相談者)
やる必要ないんじゃないの、やっぱり・・(マドモアゼル愛)

でも、何と、あの、彼女は、所長をはじめ皆の信頼を得ているから・・(マドモアゼル愛)
そうですね、はい。(相談者)
もう何年もやってるわけだから・・(マドモアゼル愛)
そうです。(相談者)

何かが起きたときは、あなたを悪者にしていくっていう態度は、これは、永遠に変わらないと思うよ、今の中では・・(マドモアゼル愛)

それは・・怖いですね・・えへへへ、うん・・(相談者)

人間は自分を守る時が一番怖い

だから、うん、怖いっていうかね・・(マドモアゼル愛)
うーん・・(相談者)

僕もあったんですよ、昔ね・・あの・・(マドモアゼル愛)
ああ、ホントですか?・・はい・・(相談者)
うん、どっかで正社員を、の枠が1、1個あって、まあ、学生のアルバイトの時だったんだけど、そこの会社に僕、正社員になろうかなと思って、そいでやってるけども、やっぱり先輩の人が、すんごい冷たかったのよ、僕に対して。(マドモアゼル愛)
うん、ああ、うん・・(相談者)

でも、理不尽な冷たさなの、そいで僕、なんか他のことを、やっぱり、独立して僕、やっていこうかと思って・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

その先輩に、なんか、あの、僕はもう、こ、この会社辞めて、なんか自分、自分でやっぱり、ものを書いたりして、生きていこうと思うんですよなんって言った、その、次の日からの態度の豹変の仕方を見てね・・(マドモアゼル愛)
あはははは・・(相談者)

ああ、人間というのは、自分を守ってる時が一番、怖い人になるなと思ってね・・(マドモアゼル愛)
なるほど・・はあ・・守ってる、そうですね・・うん、わかります・・(相談者)

だから、なんであれ、この理屈が分かってれば、なるほど自分を責めてるんじゃない、自分の才能がない原因じゃないっていう構造で、わかるじゃない。(マドモアゼル愛)
うん・・(相談者)

それだけでも、もうずいぶんストレス度が変わってくると思うよね。(マドモアゼル愛)
私、悪くないみたいに、感じで・・(相談者)
うん、うん、うん、自分を守るために、こういう事を言ってんだなってことがわかれば・・(マドモアゼル愛)

うーーん・・(相談者)
実際、そうだと思うよ。(マドモアゼル愛)
そうですよね。(相談者)
24歳の、あなたにはまだ、そういうことは分からないけれども・・(マドモアゼル愛)
う、うん、そうです、私・・うん・・(相談者)
職場っていうのはこういうことが、本当に起こるとこなんですよ。(マドモアゼル愛)

ああ、怖い・・(相談者)
怖いとこですよ、そういう意味では、本当に・・(マドモアゼル愛)
うん・・(相談者)

二通りのタイプ

そいで人間ってもう一つ、目的を達成する時に・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
よし、なんとか努力して認められてもらって、この地位を得るって、これは正常な、健康的な考えだけれども・・(マドモアゼル愛)

あの人さえいなければ、私の地位は守れる、これは悪魔的な考えなんですよ。(マドモアゼル愛)
そうですよね、はい・・(相談者)

職場っていうのは、二通りのタイプの人がいるよね、やっぱり・・(マドモアゼル愛)
ああ。そっか・・そうですね、うん・・(相談者)

でも、最後に勝つのは、最後はやっぱり、本当に能力のある人なのよ・・(マドモアゼル愛)
あ・・そうですね、うん・・(相談者)

だから、あなたは、もし正当にやるんだったら、戦いを、何故わかってくれないのっていうような、感情論にしないで・・(マドモアゼル愛)

い、今、話した構造の元で起きている、出来事だから、私はそこで本当の実力をつけて、ここで、求めに応じていくと、いうふうに決断して、ここの会社にいるか・・やっぱ、あなたの問題に、なっちゃうのよ・・(マドモアゼル愛)

あ、じゃあ、勉強させてもらったと思って、やっぱり、頑張って行く必要も、私にもありますよね、これから、うん。(相談者)
いくと、うん、、うん、あなただって、これから社会、生きて自分の実力をつけて、この保育の中でやっていくわけなんだから・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

やっぱり、ここらへんは、負けちゃいけないっていうのが、健康的な態度だと思うよ、僕は・・(マドモアゼル愛)
あ、わかりました。(相談者)
うん、うん・・ちょっと、今井先生に、もう一回、聞いてみたいなと思います。(マドモアゼル愛)
うふふふふ・・(今井通子)

今井通子まとめ

はい。(相談者)
おわかりいただけましたか?(今井通子)
あ、はい、ありがとうございます。(相談者)

確かに、お互いに、喋ってコミニケーションとってないと、できないところもあるから・・(今井通子)
はい・・(相談者)

えー、そういう場合にも、「ふん」とか「うん」とかって言われても、要するに子供のことに携わる、ことであれば・・(今井通子)
うん、はい・・(相談者)

必ず声をかけて、そこで、こうこう、こうした方がいいですか、もしくは、こう、こう、こういうふうにしましたよ・・(相談者)
うん・・(相談者)

あの、ホウレンソウって知ってる?(今井通子)
はい・・ホウ・・(相談者)
報告、うん、連絡、相談。(今井通子)
はい。(相談者)

これをね、必ず、これからやるようにした方がいい。(今井通子)
あ、わかりました、もう、同じように無視してたら始まらないですよね、そんなん。(相談者)

それを、どんどんそれをやっていて・・(今井通子)
はい・・(相談者)
何かをやっていて、何かがあったときに、必ず、私は、こうこう、こういうふうにしましたよねっていうのを、公の場で、きちっと言ってあげればいい。(今井通子)

はい、ちゃんとはい。(相談者)
うん・・(今井通子)
自信持って、そこは、はい・・(相談者)
そうですね。(今井通子)
はい。(相談者)

むしろ、うるさいなんて思われるぐらいに・・へへへへ・・(今井通子)
ふふふふふ・・(相談者)
しといた方が、いいかもしれない。(今井通子)
された方がいいです、うふふふふ・・(相談者)

がんばんなさいよ。(今井通子)
あ、ありがとうございます。(相談者)
はい、大丈夫ね?(今井通子)

はい、ありがとうございます。(相談者)
はぁーい。(今井通子)
はい、頑張ります。(相談者)
じゃあ、明日から心機一転。(今井通子)
はい。(相談者)
はぁーい。(今井通子)
失礼します。(今井通子)

管理人のちょっとひと言

旬を読む、テレフォン人生相談スタッフが選んだ(発注したとも言うかも)のが『保育所』というワード。
待機児童問題は、近いうちにあるかもしれませんが、政治色が強くならないよう『死ね』とかは使わないだろうし。
『保育所』は『保育所』でも、給与問題とか、勤務形態を問題にはしてません。

相談内容は、よくある職場の人間関係です。

焦点は、独身アルバイト、50歳のベテラン保育士が、自己保身から、若手でやる気満々の保育士を潰しにかかっている。
相談者でもある、若手の保育士は、どうやってこのベテラン保育士と関わっていけばいいのか、そこです。
それはまあ、必死にもなるよな、自分の立場、脅かされるって思ってるんだから。

若い保育士さんの人気に妬みもあるだろうし。
女性ばかりの職場なら、ありそうな話だよね。
自分の立場や仕事に、すごい執着心を持つ人、いますからね。

まあこれ、愛先生の言う通りにやって、ガチでぶつかれば、追い出されちゃうんじゃない相談者?
その保育所に居る間は、ゴマをすってた方がいいような気もするんだけどな。
というか、もっと、条件のいいとこ、なかったのかね?

どういう、環境で仕事してるの、わからないんだけど。
5人で、深夜もやってる保育所を回すとなると、余程、安い時給でもない限り、そこそこの給与にならないのかな?
とすると、社会保険料とかいるだろうしなぁ・・・

どちらかというと、この保育所の、ブラック具合が、気になるけどね。
まあ、そこは気にする程度で、なんで、相談者がそんな職場を選んだのか、そっちが知りたいな。
きっと、面白い答えが聞けそうな気がする。

所長さんが、どっちを選ぶかってことも、考慮しないとダメだよね。
10年も、都合よく、働いてくれていた人と、入所1年しか経ってないペーペーと。
秤にかけたら、どっちに比重が・・・って話し。

長い物には巻かれるか、さっさと違う保育所を探してみたら?

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