息子夫婦に歩み寄ると毒を吐く親

テレフォン人生相談
歩み寄る

テレフォン人生相談2016年8月11日は、柴田理恵&大原敬子。婚姻4年の息子夫婦と結婚当初からトラブルがあると相談者。どう歩み寄ればいいのかという相談。1年ほど同棲するからマンションの保証人になって欲しいと息子からの依頼、彼女を連れて来ると言って、連れて来ないで書類だけ送ってくる。同棲が気に入らず、彼女をなじると息子が激怒、彼女に謝れと言う。歩み寄るため謝罪の手紙を書くも音沙汰なし。彼女の母親は、マンションに出入りしているが、自分は一度も行ったことがない。相手の親に会ったこともないので、彼女に手紙を書くも、返事なし。息子が大人になるのを待つしかないのか、どう歩み寄ればいいのか対処の仕方を教えて欲しい。

テレフォン人生相談2016年8月11日(木)
パーソナリティ:柴田理恵
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:64歳女性 夫64歳 婚姻4年の息子36歳と嫁33歳 娘33歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

スポンサーリンク

読むテレフォン人生相談

64歳の女性から、息子夫婦と、ちょっと、うまくいかないので、いろいろ・・結婚当初にトラブルがありまして、それで、どういうふうに歩み寄っていけばいいのかなっていう相談したいんですけども。(相談者)

あなたは今、おいくつですか?(柴田理恵)
えっと、私は64歳で・・夫・・(相談者)
ご主人、いらっしゃいます?(柴田理恵)
あ、はい、夫は64歳、お、同じ・・(相談者)
64歳・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

で、息子さん・・は、おいくつですか?(柴田理恵)
36歳です・・(相談者)
36歳・・(柴田理恵)
お嫁さんが、33歳です。(相談者)

同居なさってるんですか?(柴田理恵)
いえ、違います・・もう、別々なんですけども・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

ドタバタが多い

えー、一番最初に1年間、同棲したいからっていうことで・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
あの、マンションの、保証人になって欲しいっていうことを、父親の方に言いまして・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

で、彼女連れてくるって言ってたんで、連れて来ないで、書類だけ送ってきたんですね。(相談者)
うんうんうん・・(柴田理恵)

そいで保証人になって・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
で、それから何にも連絡来ないで・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

半年ぐらいして・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
結婚するからってことで・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

婚姻届けを、もうドタバタで、当日持ってきて、当日サインして欲しいってことで・・(相談者)
あら、うん・・(柴田理恵)
そこで初めて、彼女と会ったんですね。(相談者)

はああ・・あの・・(柴田理恵)
で・・ええ・・(相談者)
息子さんは、一人息子さん?(柴田理恵)

ええ、一人で、ま、下は女の子なんですけども・・(相談者)
あ、下は女の子?女の子は何歳ですか?(柴田理恵)
はい・・33歳です。(相談者)
33歳・・(柴田理恵)

じゃあ、お兄ちゃん、割とこう・・勝手な感じですね、お母さん達から見てみると・・(柴田理恵)
そうです、なんか結構、直前に何でもこう、やるので・・(相談者)
うーん・・(柴田理恵)

ま、ドタバタ・・が、結構、多いんですけども・・(相談者)
はいはいはい・・(柴田理恵)

やきもち

で・・それで、まあ、あの・・私は、同棲っていうことがもう、年齢的に受け入れられなくって・・(相談者)
はいはい・・(柴田理恵)

とか、それで・・あの・・ちょっと彼女を、なじるようなこと、したわけなんですけども・・(相談者)
え?何ておっしゃったんですか?(柴田理恵)

えー、あの・・どこが好きになったの?とかって聞いたら・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
えっと・・今まで付き合った人の中で・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

一番、優しかったとか・・(相談者)
ああ、ああ・・(柴田理恵)
なんか、そういうことを言われたので・・(相談者)
はい・・(相談者)

もうなんか・・体が拒否したっていうのかしら・・(相談者)
はあ、はあ、はあ、はあ・・(柴田理恵)
もう・・頭に・・きて、なんかあの・・そういうことがありまして、それとか・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

あとまあ、大事に育てたので、やきもちも、まあ、あった・・と思うんですけども・・(相談者)
ああ、はあ、はあ、はあ・・(柴田理恵)

同棲するからと言って、マンションの保証人になってくれと言って、書類だけ送ってくるような息子・・(柴田理恵)
うん・・(相談者)

それから、急に、当日に、結婚するからって、そう・・同意書みたいなもの持ってくる息子さんに、ではなく・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
お嫁さんの方に、イラッと来たということですか?(柴田理恵)

いえ、もう息子に・・そうですね、息子にもイラッと来てましたし・・(相談者)
あ、息子さんにもイラッと来てたんですか?・・うん、うん・・(柴田理恵)
ええ、ええ・・そうですね、そいで彼女の方には・・ちゃんとあの、同棲させてくださいって、挨拶に行っているにも関わらず・・こちらには、何にもしてくれなかったわけなんです。(相談者)

なじる

ああ、なるほどね。(柴田理恵)
あの、保、保証人の・・保証人にもなってるのに・・(相談者)
邪険・・ああ、なるほどね・・(柴田理恵)

で、あちらのお母さんがなんか、そのマンションに出入りしてるような事、言ってたので・・(相談者)
はあ・・(柴田理恵)

私は、一度も行ったことないし・・(相談者)
ああ・・ほう・・(柴田理恵)
どういうのか、見た事ないのに・・彼女の、お母さんがもう、同棲してる時から、出入りしてるのって怒ったり・・(相談者)
うんうん・・(柴田理恵)

そういうのが、いろいろあったので・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

あの・・まあ、私がなじるような、まあ、いろんな事、もう感情的になって、バーンっと言っちゃったんですね。(相談者)
はいはい・・(柴田理恵)

それに対して・・なんか、すごくもう、息子怒って・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
酷い事言ったから、謝れって・・(相談者)
うんうん・・(柴田理恵)

それで、まあ、ちょっとこう・・まあ、私の方が・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
まあ、親としては、やっぱりもう、全て受入れないといけないなぁと、自分に言い聞かせて・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

まあ、ちょっと、ごめんなさいって手紙を書いたんですけども・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
で、それからもずーっと疎遠になって・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

お誕生日とか、母の日とかには、あの、彼女・・ま、ちょっと、カードを入れて、プレゼントしてくれるんですけども・・(相談者)
う、うん・・(柴田理恵)

まあ、全然・・あの、電話番号も知らないし・・彼女の・・ただ、住所しか、2人の住所しか知らないんです。(相談者)

歩み寄る

じゃあその、カードくれた・・彼女にね・・(柴田理恵)
うん・・(相談者)

また、お手紙で、ありがとうっていうことは・・(柴田理恵)
あ、そうです、やってます。(相談者)
そういうことは、なさってるんですか?(柴田理恵)
きちっとそれは、やってます。(相談者)
うーん・・(柴田理恵)

ええ、そういうのカードとか、彼女のお誕生日とかには、かわいいカードとか・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
あの、オルゴール付きのカードとかを、ちゃんといつもやっているので・・(相談者)
ああ、ああ・・(柴田理恵)

それで、なんか歩み寄って、すごくいい感じになってきたところ・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
私があの・・あちらのご両親にお会いしたことないので・・(相談者)
はいはいはい・・(柴田理恵)

で、彼女のなんか父親が、筋が通らないとかなんか、彼女がなじる・・られてるとかってなんか、そういうことを、一番最初、言ってたので・・(相談者)
うん、うん、うん・・(柴田理恵)

じゃあ、全然、会ってもないので・・お会いしたいなぁと思って・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
最近彼女に、あなたがこう、ちょっと・・やってくれない?って、会せてくれない?って、よろしくお願いしますって書いたんですけど、それ以前(?)、うんともすんともないんですね・・(相談者)

私が動けばいいと気付く

その結婚の時っていうのは、ご両親は、呼ばれないもんなんですか?(柴田理恵)
なんか二人だけで、式を挙げたようなことを言ってましたけど・・私はもう・・(相談者)

ああ・・向こうのご両親も、呼ばれてないわけですか?そういう式とか・・(柴田理恵)
そう・・そうだと思います。(相談者)
ほう・・(柴田理恵)

二人だけで、海外で挙げてきたんじゃないかな・・かなですけどね、レストパークで・・(相談者)
かなというのは・・えっ?かなというのは、その、式の写真も見してくれないし・・(柴田理恵)

あ、わた、私は見てないです、なんにも知りませんので・・(相談者)
あの、息子がまあ第一、もう一度、動いてくれると思ってたんですね・・(相談者)

はい、ええ、ええ、ええ・・(相談者)
そういうことがあっても、ちょっと、あの・・時間おいたら、もう、愛妻の為にと動いてくれると思って・・まったく動かないし・・あちらのご両親も、それっきり、なんとも言ってこないので・・(相談者)
はあ、はあ、はあ・・(柴田理恵)

それで、私の方から・・もうちょっと、こう・・ああ、私の方からじゃあ、動いた方がいいんだっていうことに、気が付いて、最近・・(相談者)
ええ、ええ・・(柴田理恵)
彼女に手紙を書いた次第なんです。(相談者)
ああ、ああ、ああ、ああ・・(柴田理恵)

どう動けばいいか

息子さん達は、結婚なさって何年ですか?(柴田理恵)
もう、4年・・ぐらいですね・・(相談者)
あ、4年も・・(柴田理恵)

ええ、同棲入れると、5~6年経ちますね。(相談者)
ああ、そうですか、そりゃあ長いですね。(柴田理恵)
そですね・・(相談者)

お子さんは、向こうはいらっしゃるんですか?(柴田理恵)
あ・・いや・・なんか、彼女は欲しいみたいなんですけども・・(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)

息子が、な、うちの、親・・夫婦が、あまり・・いい姿見せてないんですね、あまり仲良くなくって・・(相談者)
あ、あなたがたご夫妻がってことですか?(柴田理恵)
ええ、そうですね・・そうですね・・だから・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

自分・・みたい・・な、辛い思いさせたくないからっていうことで・・(相談者)
はああ・・(柴田理恵)
子供は作らないっていう条件で、彼女は結婚したみたいで、本当は・・欲しいって、言ってるみたいなんですよ。(相談者)

ご主人は、この・・息子さん達の結婚とか、こういう事に対して、どう、仰ってるんですか?(柴田理恵)

いや、もう・・最初はすごくこう、悩んでいたんですけど・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
今はもう・・放っておいて、彼が大人になるのを待つしかないなって感じなんですね。(相談者)
うーん・・(柴田理恵)

だ・・どういうふうに、これから・・私が歩み寄って、動いていけばいいかな?ってふうで、ご相談したいなぁと思ったんですね。(相談者)
うーん・・はい、じゃああの、ちょっと先生に聞いてみましょうか。(柴田理恵)

はい、よろしくお願いします。(相談者)
はい・・今日の回答者の先生は、幼児教育研究の大原敬子先生です・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
先生、よろしくお願いします。(柴田理恵)

【おすすめ記事】



大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)
あ、こんにちは、よろしくお願いします・・はい。(相談者)
こちらこそ。(大原敬子)

歩み寄るとは

あの・・歩み寄りたいと仰いましたよね。(大原敬子)
はいはい。(相談者)
歩み寄るっていうことは、どういうことかわかります?(大原敬子)

すべて、自分の主張は捨てるっていうことなんですよ。(大原敬子)
あ、そうですよね・・うん・・(相談者)
歩み寄るっていうのは、あなたが相手に歩み寄っていきたいわけですから・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

向こうは警戒してますから・・(大原敬子)
そうですね・・(相談者)
わかりました、私は何も持っていません・・(大原敬子)
はいはい・・(相談者)
今そちらへ近づいていきますよっていうことと、同じですよね。(大原敬子)

はいはい、そうですよね・・はい・・(相談者)
その頭を、置いておいていただきたいんです。(大原敬子)
はいはい・・はい・・(相談者)

大人になるのを待つ

そしてね、ふたつ目はね・・うーん、彼がね、大人になるのを待つってあなた、仰ってましたけれども・・(大原敬子)
はい、はい・・(相談者)

彼が大人になるってことは・・私達夫婦は、大人だと思ってるわけですよ。(大原敬子)
ああ、はいはい、そうですね。(相談者)

でも、話しを聞いてみますと、彼が大人になるのを待つ・・わかります。(大原敬子)
はいはい・・はい・・(相談者)
それは、なぜならば、私達があまりにも、稚拙な行動をしてしまった・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

憤慨を・・受け入れる力が、能力ができる彼になれば・・私達の関係は、うまくいくでしょうってことに、私は捉えたいんですね。(大原敬子)
うんうん・・ああ、ああ・・はい、はい、はい・・(相談者)

凄く、生意気な言い方させていただくとね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
カチンと来ることも、あるかもしれません・・私も息子がいますしね・・いろいろいますので、あなたの気持ちは百わかります。(大原敬子)
はい・・(相談者)

問題を起こす母親

でも、息子さんがとった行動・・息子さんが、何か、劣等感があったはずなんですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

つまり自分の家の、家庭か・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
そうすると、お嫁さんの家の家庭ってものを・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

息子さん、憧れていることも、あるんですね。(大原敬子)
ああ、そうですね、はい・・(相談者)
先ほど、お母さんが仰ったのは、なぜか、直前に来るんですよねと仰ったんです。(大原敬子)
はいはい。(相談者)

これ、息子さんが、だらしないか、無計画の場合と、若しくは、直前のドタバタで、おさめなければ、自分達両親は、もう、またうるさくなる・・(大原敬子)
うーん、う、うーん・・(相談者)

という両親を、幼い頃から見ていた息子さんの捉え方と・・(大原敬子)
うん、うんう、うーん・・(相談者)
私は、ご主人様じゃなくて、あなただと思います。(大原敬子)
ああ・・(相談者)

あの母親が、一歩出るたびに・・問題を起こす・・(大原敬子)
わ・・性格は悪くないけれども・・前後の見境もなく、走ってしまう、お母さん・・(大原敬子)
うーん・・(相談者)

嫌いではないですよ、でも、それが僕のお袋・・(大原敬子)
うーん・・(相談者)

親子関係逆転

で、次にですね、この息子さんが、非常に世間的な立場、常識を全部わかっている息子さんが・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

こういうこと、仰ったんですよ。(大原敬子)
私に向かって、謝れって・・(大原敬子)

これ、親子関係、逆転ですよね。(大原敬子)
うん・・(相談者)

謝れって、息子さんが・・婚姻届けと、保証人、言ってるんです。(大原敬子)
というのは・・保証人の時にも、婚姻届けの時にも・・あなたのぐちゃぐちゃ、ぐちゃぐちゃ・・言ったんではないかと思うんですね。(大原敬子)
ああ・・(相談者)

それが、積もり積もったんですよ・・(大原敬子)
なぜ、このおめでたい席にって・・ということです。(大原敬子)
うん・・(相談者)

これが嫌なんだよと・・(大原敬子)
この摩擦を避けるには・・あなたとの関係は、これしかないんだってことです、息子さんとすると夢は・・(大原敬子)
はい、はい・・(相談者)

それなのに、落ち度を全部、つついてくる・・(大原敬子)
落ち度をしなければ、どうにもならないものがあるっていう、息子さんの言い分も、私、わかるんです。(大原敬子)
ああ・・(相談者)
それが、謝れです。(大原敬子)
うーん・・(相談者)

女と女

というのは、子供も産ま・・産まないということが、事実としたら・・非常に彼、孤独だし・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

そして、自分が、母親がいて、母親が僕を愛してくれていたかもしれないけれど・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

僕が求めている愛は・・母はくれなかったと思ってますよ。(大原敬子)
うん、うん・・(相談者)
じゃなけりゃ、謝れっていう言葉をね・・しかも、お嫁さんに向かってですよ・・お嫁さんに謝るでしょ・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

私がもし、息子がですね・・どんなに悪いこと言っても・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
嫁に謝れって言う時には・・私・・もう息子・・1メートル、2メートル先に、飛んでいますね。(大原敬子)
うん・・(相談者)

許せないですもの・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
ここまで育てたのにね・・どんなにお母さんが悪くても・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

嫁に謝れと言われたら・・嫁と私は、女と女なのよ・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
例え私が無知で・・どうしようもない親でも・・それを言ってしまう、あなたの息子は・・私にとっては、子育ての失敗ですよね。(大原敬子)

でも、あなたはその後に・・お嫁さんに・・ね、また、なんか会いたいとか言ってませんでした?(大原敬子)
ええ、あの、あ、あや、ま、あやま・・(相談者)

何を言うんですか、これは・・(大原敬子)
謝る云々じゃなくて・・まずこの息子に・・どんな・・あなたがね、私、はっきり言ってね・・お母さん百ひどいんだってこと、私は思っているんです。(大原敬子)

だけれども・・どんなに酷い、親であったとしてもよ・・(大原敬子)
嫁に謝れっていう、息子さんは・・もう、感情を知ってますよね。(大原敬子)
そこであなたが、本当に、歩み寄りたかったならば・・あなた、ここでは、妥協していけなかったんです。(大原敬子)

動いちゃいけない

親という、私は親です・・この息子の親ですと、思う親が・・なぜ動いたかなんです。(大原敬子)
うん・・(相談者)

死んでも呼ぶ気ない・・ないっていう、あなたの強さがあったら、息子は来るんですよ。(大原敬子)
はあ・・(相談者)

それが愛ですよ。(大原敬子)
だって、婚姻届けを、来た息子さんの前で・・お嫁さんをイジメたら・・息子さんの立場ないじゃないですか。(大原敬子)
うん・・(相談者)

そして今度はまた・・たぶん息子さん、これは泣いていると思いますよ・・あなた、お母様から、こんな手紙来たわよって言った時に・・じゃあ何故、婚姻届けの時に、あんなこと言ったんだってことです。(大原敬子)

なぜ、お袋って・・電話番号教えないのは、お母さん、教えたら・・何するかわからないだろうって・・(大原敬子)
うーん・・(相談者)

僕は、あんたの子供なんだよって・・あなたの動く行動が・・全て僕の人格になっちゃうんです、あなた・・(大原敬子)

息子を守るっていうのは・・お嫁さんのとこ、行くって事じゃないんです。(大原敬子)
息子を守るっていうことは、この息子は、素晴らしいって息子に、させなくちゃいけないんです、あなたが・・(大原敬子)

今、やることは・・思いませんか?(大原敬子)
はい・・ああ・・(相談者)

絶対、動いちゃいけないの・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
そして、お母さん、どうしたの最近って言った時に・・いや、お母さん、今までやったこと・・あなたが、可愛すぎてやってしまったけれど・・考えることが沢山あってねって、ひと言だけで・・だけです。(大原敬子)
うん・・(相談者)

そして、1~2年は、呼ばれても行かない・・怒るんじゃなくって・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
あなた達が、幸せになることがいいことなのって・・(大原敬子)

寂しいけれども・・この寂しさ、我慢するわってことは、大事でしょうね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
わかります?私、怒ってるのが!(大原敬子)
うん、わかります。(相談者)

ね・・あなたを責めてるんじゃないの・・でも、私があなたのお母さんだったら・・なぜこんなに、どんどん、どんどん、自分を落としちゃうのよって思っちゃうのね。(大原敬子)

あなたがどんどん、落としていくってことは・・息子さんが、どんどん、どんどん、落ちていくの。(大原敬子)
うん・・(相談者)

すると、お嫁さんはそれ見てるんですよ。(大原敬子)
あのお母さんが育てた息子が、こうなっちゃったってことです。(大原敬子)
うん・・(相談者)

そして、今日の答えは・・動いちゃいけないってことです。(大原敬子)
はあ・・そうですか・・(相談者)
お嫁さんが・・息子さんを・・一目置ける・・夫にさして欲しいんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

ね・・わかりますか?(大原敬子)
うん、そうですね、それは・・はい。(相談者)
わかってくれる?(大原敬子)
うん、はい・・(相談者)

もうお、私は、他人事じゃないんです、先生。(大原敬子)
うふふふ(笑う)・・(柴田理恵)
本当に、真剣に怒りましたけれども・・(大原敬子)
うん。(柴田理恵)
はい・・(相談者)

動いちゃいけない。(大原敬子)
動かないことも、愛ですよ。(大原敬子)
はい・・(相談者)
先生、いかがでしょうか?(大原敬子)

柴田理恵まとめ

はい、私、思いますけど・・あの、息子さんは息子さんなりに・・ちゃんと考えてると思うんですよ。(柴田理恵)
ああ、はい・・(相談者)

うん・・ですから・・ここは、少しこう、放っておいてあげた方が・・(柴田理恵)
うん・・(大原敬子)
いいんじゃないかと思います。(柴田理恵)

あの・・せっつくよりは、ご主人とお二人で、暮らしてらっしゃると思うんですけれども・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

あの、こちらの方の、お二人の生活を大事になさって・・あの、そうしたらそのうち必ず、息子さん達は、あの、来ますから・・(柴田理恵)

わかりました・・じゃあ・・このまま・・はい・・(相談者)
はい、あの、ご主人ともいろいろ・・あの、話し合われたら、いいんじゃないかなぁと思います。(柴田理恵)

はい、わかりました。(相談者)
はい・・はぁい・・(柴田理恵)
すいません、いろいろ、ありがとうございました。(相談者)
はい、失礼いたします。(柴田理恵)
失礼致します。(相談者)
ごめんください。(柴田理恵)

管理人のちょっとひと言

歩み寄るも何も、自分の気持ちを勝手に押し付けて、さも解決したとばかりに、一方的なお願いをしてるだけじゃん。
勝手な推測だけど、嫁さん関係ないよな。
息子が全部、止めてるんじゃない。

誕生日とか、母の日とか、これは嫁さんが勝手に送って来てくれるものだろうけど。
連絡云々は、息子から勝手にしないようにって、止められてるよね。
理由は、大原先生が言った通りだ。

まあ、状況がよく似ているので、手に取るようにわかるぞ。
自分も、社会人になった時、居所を教えずに家を出たからな。
来られて、自分の生活を乱されたら、かなわないからね。

そもそも、歩み寄るって意味が違う。
自分がしたいことや、やりたいことは決まっていて、歩み寄るとみせて、自分主導で物事をすすめようとしてるだけ。
そこに、お願いっていうのはない・・・本人は、お願いしてると思っているが、それは自分の気持ちを引くことのない強制だな。

向こうの親に会いたいというのさえ、先方の気持ちはどこへ行った?
自分の娘をイジメた相手が、何事もなかったかのように、会いたいと言ってきて、会うか普通?
自分の中では、手紙のやりとりだか、誕生日のプレゼントだか知らないが、それで禊が済んでると勝手に思ってるよな。

嫁さんの方が、大人じゃん。
何もかも拒絶して、波風立てる必要がないから、勝手に来る手紙に、旦那の親への最低限の礼儀としてお返事してるだけでしょ。
それを、仲直りか、歩み寄れたと思ったのかしらないけど、自分が勝手に思っていることだよね。

大人になるのは、自分だよ。
そもそも、大人なら、嫁さんに毒を吐かない。
なにが、やきもちだ・・・笑っちゃうね。

息子が自分の思う通りにならないから、息子への怒りを、家に寄ってくれた嫁さんに向けただけ。
何を言っても、なじってたんじゃない。
夫婦仲が悪いのも、旦那に毒を吐くからでしょ・・・息子には当然だよね。

大原先生、この手の人に、動くなって言っても無理。
柴田さん、旦那との生活を大事にって、毒を吐くところが旦那しかいなくなるから、夫婦喧嘩、ひどくなりますよ。
自分が、なんで悪いのか、意識は皆無・・・この先もね、理解できない。

離れられる人は、極力離れること。
周りの人の為だけでなく、なによりも本人の為だな。
今、64歳・・・もっと、もっと、ひどくなるぞ。

スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.