テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年4月5日(水)は、加藤諦三&坂井眞。10年前に離婚した34歳バツイチの娘、2年前に男ができてから親にお金の無心をするようになる。闇金にも手を出させられ、結果、1年で別れるも、親からの借金だけで300万超、他に700万ほどあるとのこと。昼は清掃業の仕事で、夜は夜で働いているが、全く返済の見込みがない。もう、無理だと思うので自己破産させた方がいいと思うのだが、という相談。
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:55歳男性 妻53歳 19歳の四女と3人暮らし 長女34歳(10年前に離婚し中1の男の子一人) 次女32歳 三女31歳

加藤諦三氏の〆の言葉『これが最後!これが最後!と言いながら、自分が破滅するまでお金を出す人がいます』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

55歳の男性から、妻は53歳、子供は4人、長女34歳、次女32歳、三女31歳、四女19歳で、四女との3人暮らし。

はい、わかりました、それで、どんな相談ですか?(加藤諦三)

長女の借金

えーっと、長女の借金のことなんですけど。(相談者)
長女、この34歳?(加藤諦三)
そうです。(相談者)
はい、34歳のお嬢さんが・・どういう借金したんですか?(加藤諦三)

男・・ができてから・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

金を借りる・・に、来るようになって・・(相談者)

その、だ・・男性ってのは、別に夫じゃないわけですね?(加藤諦三)
そう、そうです、もう離婚しちゃって・・もう、10年前に離婚して・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)

ええ・・バツイチで・・(相談者)

それで・・2年ぐらい前に・・(相談者)

男性と、知り合って・・から・・(相談者)
あっ・・(加藤諦三)
娘が・・(相談者)
なるほど、なるほど。(加藤諦三)

ええ。(相談者)
2年前に、この男性と知り合ったと?(加藤諦三)
ええ。(相談者)
はい。(加藤諦三)
そいで、それから・・(相談者)

&%から、かじるようになったんですよ。(相談者)

来るようになって・・(相談者)
ちょっと待って・・こ、この男性と、知り合うようになってから・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

誰に、お金を借りるようになったんですか?(加藤諦三)
あっ、自分達に。(相談者)

あっ、あなたのとこに、お金を借りに?(加藤諦三)
ええ。(相談者)

ええ、最初は女房のとこに、だけだったんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
自分のところには、1年ぐらい前・・(相談者)

くらい・・からですね、ほとんど。(相談者)
ああ・・(加藤諦三)

ということは、あなたの推測としては、この・・(加藤諦三)

男性が・・あなたのお嬢さんに・・お金を都合しろと言ってきてるので・・(加藤諦三)
ええ。(相談者)

それを、お嬢さんは、あなたの所に・・これだけ、お金が欲しいというふうに、言ってきてると。(加藤諦三)

ま、それもあるし、たぶん・・娘にも・・(相談者)

闇金かなんかに・・借りに行かされてるみたいな、感じだったんですよね。(相談者)

はっきり言わないんですよね、娘が。(相談者)

じゃあ・・どのぐらい借りてるかっ・・とも、言わないの?(加藤諦三)

最初、1年・・前は・・2~300だっつんで、だから・・(相談者)

あの・・ん、わかりました、1年前は、2・・200万から300万っていうことだったんですけど・・今現在は、どんな状態になってるんですか?(加藤諦三)

300・・ちょっとですね・・それで・・娘が・・5万ずつ、返済するっつって・・(相談者)

4ヶ月ぐらい続いたんですけど、結局・・(相談者)

また、金が・・足んないっつうんで・・(相談者)

はい。(加藤諦三)

最後にだから、自分が50万貸してやって・・それでもう、これっきりで、本当に貸さなくなったんですよ、うちの女房と・・一緒に。(相談者)

ここ何か月・・2ヶ月ぐらい。(相談者)

2ヶ月前・・一番、その・・最後の50万の、後もう・・(加藤諦三)

すぐに、女房の方に、2万貸してくれだとか・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
いくら・・って言ったから、もう女房も・・貸さないよということで・・ええ。(相談者)

2ヶ月は、貸していないということですね?(加藤諦三)
そうです、そして・・そしたら・・(相談者)

この間・・家鍵もってたので・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

したら・・生活費は、女房がないって言う・・(相談者)

盗られたって言うんで、なくなっってるっつうんで・・だから、娘じゃないか、っつって・・娘の方に・・(相談者)

妹と・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

行って・・で、問い質したら、自分が盗ったって・・(相談者)

ふ-ん・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

・・・

なるほどねぇ・・(加藤諦三)
ええ。(相談者)

仕事を掛け持ち

この・・34歳の、今、問題のお嬢さんね。(加藤諦三)
はい。(相談者)

ま、10年前に離婚したと言うんですけれども・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
子供はいないの?(加藤諦三)

あ、子供は・・います、中学1年の男の子がいます。(相談者)

そうすると、この中学1年の、この男の子と・・(加藤諦三)

2人で、住んでんですね?(加藤諦三)
そうです、はい。(相談者)

うん・・で、今、働くのは、働いてんの?(加藤諦三)
働いてます、だ、返すので・・2つ・・・ぁ、昼間は、清掃業と・・夜は夜の、なんか、仕事してますね。(相談者)

ほぅ・・そうすると・・(加藤諦三)
稼ぐのは、稼いでると思うんですけどね。(相談者)

男の子が、居るのに、そのぅ・・なんか・・遊び呆けてるとか、怠けてるってんじゃなくて、働くのはきちんと、働いてるということですね?(加藤諦三)

そう、働いてたんですけど、でも・・おと・・2年前に男ができた時には・・子供は、放りっぱなしだったんですよねぇ・・ふっ・・(相談者)

2年前っていうことは・・(加藤諦三)
で・・(相談者)
まだ、小学生ですよね?(加藤諦三)
そうですね、ええ。(相談者)

ええ・・(相談者)
んん・・この、お嬢さんね。(加藤諦三)

ええ。(相談者)

・・・

小さい頃は、ど、どういう子だったんですか?(加藤諦三)

ん・・やっぱり・・(相談者)
要するに、結婚前の・・話し。(加藤諦三)

結婚前・・ま、ちょ・・・ちょっと悪・・って言えば、悪・・っぽいですね。(相談者)

でぇ・・ずる賢いですね、うん。(相談者)

うーん・・・(加藤諦三)
ええ。(相談者)

で、離婚原因は、なんですか?(加藤諦三)

夫の暴力ですね。(相談者)

夫の暴力・・っていうことは・・この、お嬢さんに問題があったってんじゃない・・わけですよね?(加藤諦三)

ん・・でも・・言葉はきついですね、やっぱり、女の・・(相談者)

うん・・(加藤諦三)
自分から見ると、おん、言葉は、たぶんきついと思いますよ。(相談者)

なるほどね。(加藤諦三)
ええ。(相談者)
そうすると・・(加藤諦三)

まあ、男の立場から・・が、言うと、まあ、そこまで言われたら・・手が出るだろうっていうようなこと・・(加藤諦三)

そう!そう・・する・・ん、そうですね、自分なんかは、まあ、我慢しちゃうけど・・おん、そのぐらいになっちゃうと思いますよね。(相談者)

うん・・(加藤諦三)
ええ・・言われると・・(相談者)

ぉぉ・・で、結局・・そのまま・・出て来ちゃったって感じですね、子供連れて。(相談者)

あっ・・(加藤諦三)

家を、出てきちゃったってことですね?(加藤諦三)
そう、そうですね。(相談者)

でぇ、そこへ、あなたの家に住んでたの?・・実家に?(加藤諦三)
いや、す・・いや・・来てなかった・・ですね。(相談者)

どっか、アパート借りて、住んでたの?(加藤諦三)
そう、そうですね・・ええ。(相談者)

そのうちに・・男ができて・・(加藤諦三)

そうですね、うん。(相談者)

その男・・・が、どうも・・金くれ、金くれって言ってるようだということね?(加藤諦三)

うん・・だから、事業に失敗して・・借金があった・・男・・みたいです。(相談者)

ああ・・(加藤諦三)
うん。(相談者)

・・・

なるほどねぇ・・(加藤諦三)
はい・・ええ。(相談者)

自己破産

それで、今日のあなたの相談っていうのは、ま、現状とにかく、この2ヶ月間は・・(加藤諦三)

お金貸してくれって言ってくるけど、貸してはいないと・・(加藤諦三)
ええ、もう、ええ。(相談者)

でぇ、どうも・・お嬢さんは、300万円ぐらい・・借りている・・ようだと・・(加藤諦三)
あ、じゃなくて、うち・・自分達から、300万借りてて・・(相談者)

うん。(加藤諦三)

その他に・・(加藤諦三)

この間・・女房と妹が・・ぁ、いや、娘が・・(加藤諦三)

問い質したら・・700万・・あるって、言ってたっつうから・・言ってましたんで・・(相談者)

あ、そっか、そ・・んな、300万です、この間言ったの、あなたが、お嬢さんに貸した額が、300万ってことね?(加藤諦三)
そうです・・そうです・・はいはい。(相談者)

と、お嬢さん自身は・・が゙、まあ・・わからないけど、700万ぐらい、あるだろうってことね?(加藤諦三)
そう、そうです、うん。(相談者)

ふーん・・(加藤諦三)
それで、あなたの・・まあ・・かなり深刻な相談なんだけれども・・(加藤諦三)
ええ。(相談者)

相談の内容としては・・このお嬢さんに、どういう態度をとったらいいかってこと?(加藤諦三)

うん、破産・・した、させた場合・・(相談者)
う、うん。(加藤諦三)
どういう・・デメリットっつうのか・・(相談者)

ああ、このお嬢さんに・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
自己破産したと・・(加藤諦三)
もう、無理だと・・うん・・(相談者)

あっ・・(加藤諦三)
無理だと思うんですよね。(相談者)

あ、それ以外に?(加藤諦三)
いくら、働いても・・ええ。(相談者)

・・・

でぇ、ちょっと、繰り返しの確認したいんだけど、働くのは、真面目に働いているわけですね?(加藤諦三)
ああ、働いてますね、ええ。(相談者)

もう、ここでグレて、やってるっていうことでは、ないんですね。(加藤諦三)
じゃない、はい・・ええ。(相談者)

そういうことですね。(加藤諦三)
ええ。(相談者)

はい、わかりました。、今日はスタジオに、弁護士の坂井眞先生がいらしてるので・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
よろしくお願いします。(相談者)

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