怒りの感情をコントロール

テレフォン人生相談
隣人問題

テレフォン人生相談2016年11月23日は、今井通子&高橋龍太郎。上の階の住人には男の子二人、走り回ったり、椅子から飛び降りたりするような騒音が響く。酷い時は朝の5時から始まり、遅い時は午前1時頃まで響く。直接言ったり、管理会社を通して言ってもらっても埒が明かず、むしろ逆ギレする。殺意がわくという相談者。怒りや感情をコントロールする方法を教えて欲しい。

テレフォン人生相談2016年11月23日(水)
パーソナリティ:今井通子
回答者:高橋龍太郎(精神科医)
相談者:40歳女性 夫43歳 子供なし

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

40歳の女性からの相談

ストレスで、殺意がわいてくる

今日は、どういったご相談ですか?(今井通子)
えっと、今、賃貸のマンションに住んでるんですけれど・・(相談者)
はい。(今井通子)

えっと、ちょっと、上の階の、お子さんの騒音が酷くてですね・・(相談者)
うん。(今井通子)
えーちょっと、ご相談・・に、お願いしたいんですけれど・・(相談者)
はい。(今井通子)

どんなふうにすごい?(今井通子)
えっと、二人・・男の子がいらっしゃるんですけれど・・(相談者)
はい。(今井通子)

もうあの・・ずーっとこう、走り回っていたりとか・・(相談者)
はい。(今井通子)
あとこう、どこからかなんか、椅子の上とか、そういうとこですかね、飛び降りてきて・・(相談者)
はい。(今井通子)

そのもう、ドスン、ドスンっていう音がもう・・ホント、酷いんですね。(相談者)
はい。(今井通子)

それでもう、直接あの・・ご本人様にも、もう何回もお願い・・は、してますし・・(相談者)
はい。(今井通子)
それにえーっと、管理会社の方にも、もう何度もお願いして、直接あの・・上の方の方には、言っていただいたりもしてるんですけども・・(相談者)
はい。(今井通子)

それでももう、ホントに、全然改善が、されないんですね。(相談者)
はい。(今井通子)

それであのぅ、わたくしは、主婦なもので・・(相談者)
はい。(今井通子)
なるべくあのぅ・・気が紛れるようにと思って、外に出掛けてみたりとか・・あと、こう、ずっと長い時間、音楽を、あの、ヘッドホンで聴いてみたりとかして・・あんまり、気にしないようには、してるつもりなんですけれど・・(相談者)
はい。(今井通子)

あの、やっぱりどうしてもあの・・ホントに、こう、酷い時はもう・・イライラが止まらなくなって・・(相談者)
はい。(今井通子)

もう・・ホントに、包丁でも持って・・(相談者)
うん。(今井通子)
もう、上に・・もう・・行こうかっていうぐらい、もう、こう、殺意がすごい、湧いてくるんですね。(相談者)
はい。(今井通子)

それであのぅ、上の方は、全然引越しする気は、もうないですし、話しを聞いていると・・(相談者)
はい。(今井通子)

それで、ちょっと、うちの方も・・あのぅ、引越す気はないもので・・(相談者)
はい。(今井通子)
もう、いくらお願いしても、あの、静かには、なっていただけないんで、もうそれはちょっと、諦めようかなと思ってるんですね。(相談者)
はい。(相談者)

それであの・・そ、そういう殺意がこう、芽生えた時とかに・・どういうふうに、気持ちを切り替えて、こう・・落ち着きを、維持したらいいのか?っていうのを、アドバイスいただきたいと思って、お電話したんですけれど・・(相談者)
はい。(今井通子)

なるほど。(今井通子)
うん。(高橋龍太郎)

あなたは、おいくつ?(今井通子)
えっと、私は、40です。(相談者)
40歳・・(今井通子)
はい。(相談者)

えー、ご家庭は・・ご、ご主人、いらっしゃいます?(今井通子)
はい、主人は43で、子供はいません。(相談者)

で、ご主人は、昼間、会社?(今井通子)
はい。(相談者)
あ、会社員でいらっしゃる?(今井通子)
はい。(相談者)
はい。(今井通子)

朝5時から、深夜1時まで

で、あのぅ・・その、ドスン、ドスン、音がするのは・・(今井通子)
はい。(相談者)
何時頃から、何時頃ですかね?(今井通子)

うん、ホント、酷い時はですね・・朝の、5時ぐらいから・・(相談者)
はい。(今井通子)
もう、バタバタ始まって・・(相談者)
はい。(今井通子)

それで・・夜、遅い時はもう・・1時・・過ぎぐらいまで、やってますね・・(相談者)
午前ね?(今井通子)
はい。(相談者)

それってあのぅ・・男のお子さんは、まだ、学校にも行ってないの?じゃあ・・(今井通子)

上の子は、幼稚園・・ですね。(相談者)
はい。(今井通子)
はい。(相談者)

幼稚園と、下のお子さんは?(今井通子)
下の子は、まだ、行ってないですね。(相談者)

赤ちゃんじゃないでしょうね、でも。(今井通子)
あっ、違いますね。(相談者)
年子ぐらい?(今井通子)

たぶん、3歳・・下の子は、3歳ぐらい・・で・・(相談者)
3歳・・(今井通子)
ええ、上の子は・・そうですね、6歳ぐらいですかね。(相談者)
はい。(今井通子)

6歳になっちゃうと、もう、学校、行ってるけどね。(今井通子)
ええ、ええ、ええ・・(相談者)
昼間は・・音はしないってことは、ない?(今井通子)

下の子がいる・・いらっしゃるんで・・(相談者)
うん。(今井通子)
ええ、下の子が・・走ってますね・・(相談者)

3歳のお子さんの、走る音が聴こえちゃうの?(今井通子)
はい。(相談者)

説得するのは諦めた

かなり、薄い板のマンションですかね・・あ、コンクリートじゃない・・(今井通子)
コンクリートじゃ、ないですね。(相談者)
声も、聴こえるの?(今井通子)
声は、聴こえないです。(相談者)
ああ、そうなんですか・・(今井通子)
はい。(相談者)

じゃあ、そのぅ・・床に、何かが落ちたりした時の音は?(今井通子)
・・は、聴こえますね。(相談者)

あ、例えばこう・・スプーンとかが、カチンとか落ちたり・・(今井通子)
あっ、それは、聴こえないですけど、なんかちょっと、ボールとかですかね・・そういうの・・ついたりとか・・(相談者)
うん・・(今井通子)

要するに、管理会社さんに言って、その・・マンション、そこには、どなたか管理人さんは、いないのね?(今井通子)
はい。(相談者)

で、言ったら、答えは、なんてきたんですか?・・管理人さんは・・(今井通子)
あ、あの、すみませんって・・すいませんって言ってます、みたいな感じですよねぇ。(相談者)

すいませんと、言ってます?・・(今井通子)
ええ・・(相談者)
それだけ?(今井通子)
はい。(相談者)

で、その、もう、だから・・相手を説得するのは、諦めて・・(今井通子)
はい。(相談者)
自分をどう、マインドコントロールするかっていうことを・・(今井通子)
はい。(相談者)
お知りになりたいわけですよね?(今井通子)
はい。(相談者)

はい、今日はですね、精神科医の高橋龍太郎先生がいらしてますので、うかがってみたいと思います。(今井通子)
はぁい。(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

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高橋龍太郎アドバイス

あっ、はじめまして、高橋です。(高橋龍太郎)
あ、こんにちは、よろしくお願いします。(相談者)

争い事にはしたくない

よろしくお願いします、よ・・夜中の・・1時ぐらいまでのこともあるっていう時に・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

ご主人はまぁ、当然、お帰りだと思うんですけれど・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
ご主人は、どんな様子ですか?(高橋龍太郎)

あ、もう、主人も、何度も上にはやっぱり・・お願に行ったりはしてます。(相談者)
うん、ご主人は、それを、どんなふうな受け止め方を、あなたと同じように、イライラしてる?それとも、ご主人は案外・・そんなに、えー、あなたほどイライラしてない?(高橋龍太郎)

あ、同じですね・・(相談者)
イライラ?(高橋龍太郎)
はい、天井叩いたり、はい。(相談者)
天井、叩いたりするの(笑いながら)?(高橋龍太郎)
ふふふ・・(相談者)
うふふふ・・(今井通子)
ははは・・大変だね、それじゃあ・・(高橋龍太郎)
大変です、もう。(相談者)
なるほどねぇ。(高橋龍太郎)
ええ・・(相談者)

まあ、僕だったら、少しでも余分にお金を貯めて、引越しちゃうけど・・それが一番、イライラしないと思うけど・・(高橋龍太郎)

思い切って、引越しするなら、「引越し代、出してくんない?」ぐらいは、言えないの?(高橋龍太郎)
いや、もう、逆ギレとかもされてるので・・(相談者)

あ、逆ギレも、されちゃってるの?(高橋龍太郎)
されてます、はい。(相談者)
わりとこう、人の・・お話し、耳を傾けそうなタイプの、ご両親じゃないんだ?(高橋龍太郎)
そうですねぇ・・(相談者)

なかなかちょっと、常識ではちょっと、考えられない・・対応ですねぇ・・これだけ何度も、お願いしても・・(相談者)
うん。(高橋龍太郎)

全然・・改善して、いただけないとなると・・(相談者)
ああ・・そう、じ、じ・・うん、何もしてくれないから?(高橋龍太郎)
ええ。(相談者)

ああぁ・・(高橋龍太郎)
ちょっと、非常識にも、ほどがあるなぁって、感じなんですけど・・(相談者)
ああ、なるほどねぇ・・(高橋龍太郎)
ええぇ・・(相談者)

でもまあ、争い事には、したくないってことだね?(高橋龍太郎)
そうですね。(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

怒りのコントロール

あのぅ、怒りって感情のコントロールっていうのは・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
ま、最近の、非常に・・トピックみたいなところがあってね。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

あのぅ・・会社の上司やなんかも・・若い人に、非常に怒りを感じてるわけですよ、最近は(笑いながら)。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

あまりにも、常識が、えー、通じない・・っていうようなことで。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

で、その、怒りの・・コントロールの仕方っていう本が、ベストセラーになるぐらい・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

現代社会では、怒りについては・・ま、相当みんな・・えー、ストレスを抱えてるの。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

基本はね・・あのぅ・・怒りという感情は・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
人間にとって、不快な感情なので・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

できるだけ・・不快・・の、感情は・・自分の中に・・しまいこまないようにするメカニズムが・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

人間には、割と働いているということが、基本形なの。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
だから・・例えば本には、怒りの・・えー、持続は、6秒間って書いてあります。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

で、6秒間辛抱すると・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

えー、違う・・感覚に、移る事ができますよっていう・・ことなんです。(高橋龍太郎)
6秒間ですか?(相談者)
6秒間。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

6秒間

ってことは、その6秒の間に・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

で、脳というのは・・同じ感情を二つ同時に・・リアルな感覚で持つことは、なかなかできないものなの。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

同時進行で、二つの感情とか、二つの考えを、同時に同じ強さで持つことはできないので・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

怒りの感情に対して、別の感情を・・ぶつけるっていうことをすると・・怒りの方は、静まっていくの。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

で、それは・・えー、なんでもいいんですよ。(高橋龍太郎)
だから、自分が・・例えば好きな・・もの凄く好きな・・えー・・シンガーの、歌でもいいし・・さっき、ヘッドホンで聴くって言いましたよね?(高橋龍太郎)
はい、はい。(相談者)

それでもいいし・・それから例えば・・そうなった時に、シャワーを浴びる・・でもいいし。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

それこそ、冷たい水を飲むんでもいいし。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

要するに、脳に別の刺激が・・強い刺激が加わると、怒りの感情は自ずから静まるってことなんです。(高橋龍太郎)
はぁ・・(相談者)

だから、そのことばっかり、考えてると・・怒りが、もう・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
6秒以上に、また今度、また新しい怒りとして生まれる度に、6秒ずつ延長しちゃうので・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

別のものを・・被せていくってことが、すごく大事です。(高橋龍太郎)
はぁ・・(相談者)
うん。(高橋龍太郎)

で、それをやると・・えー、だんだん、だんだん、あなたの頭の中に・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
怒りを逸らす・・要するに、独特の、あなたなりの・・脳の仕組みみたいのができてくると・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

そうなると・・怒り始めても・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
自然に怒りが、大きくならないで・・すぐ小さくなるっていう仕組みが、あなたの脳の中に、出てくるので・・(高橋龍太郎)
はぁ・・(相談者)

そういうものを作るっていうことが、一番大事なこと。(高橋龍太郎)
はぁ・・(相談者)
うん。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

だから・・えー、外に行って、全力で走ってくるとか・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
川べりに行って、大声をあげてくるとか・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

それ、何でもいいんです、要するに、その場の6秒間が・・さらに、沸点にならないようにするっていうことを、自分なりに、好きな方法で・・対応すればいいってことになります。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
うん。(高橋龍太郎)

そしたら、包丁握らなくてもすむよ。(高橋龍太郎)
あはっ(笑う)・・(相談者)
ふふふ・・(高橋龍太郎)
はい、わかりました。(相談者)
うん。(高橋龍太郎)

ふふふ・・(今井通子)

今井通子まとめ

おわかりいただけましたか?(今井通子)
はい。(相談者)

近所の騒音問題

でも、実際に包丁握ったことある?(今井通子)
・・は、ないです。(相談者)
その・・ね、今、ご近所の騒音の問題っていうのは、これだけに限らず・・(今井通子)
はい。(相談者)

あっちこっちであって、殺人事件なんかも、起こっちゃうからね・・(今井通子)
うん、だから、本当に気持ちはわかるなぁと思って、いつも聞いてるんですけど・・(相談者)
そうですよね・・うん・・(今井通子)

うーん・・(高橋龍太郎)

結局アレですか?・・あなた方の方が、先に・・えー、入ってらして・・(今井通子)
はい。(相談者)
何年か、遅れて?(今井通子)
そうですね、はい。(相談者)
そこへ入られた・・じゃあ、その前は、空き家だったわけ?(今井通子)

その前にも、いらっしゃったんですけど・・(相談者)
うん。(今井通子)
その時は、もうちょっと子供さん、大きかったので・・(相談者)
うん。(今井通子)

そんなに、騒音は、気にはならなかったんですけれど・・(相談者)
はあ、はあ、はあ・・(今井通子)
うーん・・(高橋龍太郎)

何階なんですかね、そこのお家は?(今井通子)
えっと・・上は、一番上なんですね・・(相談者)

うん。(今井通子)
うん?(高橋龍太郎)

だから、多分、わからないんですよね、どのぐらい・・こう・・(相談者)
あ・・あ、なるほど、なるほど・・(今井通子)
音が響くのか、自分達は、味わってないので・・(相談者)
うん・・(今井通子)(高橋龍太郎)

だからもう、やっぱり、その点が、何回言っても、わからないのかなぁと思うんですけれど・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

逆ギレ

いや、それと・・もう一つはその・・えーっと、何階か、結構・・高い所なの?・・あのぅ・・公園とかなんかに、遊びに出てもら・・要は、だから・・あの、「静かにしてください」って、頼みに行くんじゃなくて・・(今井通子)
はい。(相談者)

なんか、公園とかに・・遊びに行かせたら、どうでしょう?とか・・提案型の、なんて言うのかな・・お願をしに行った方が、いいかなぁと思うんだけど・・(今井通子)

その・・(今井通子)
ああ、そういうふうにも、言ったことあるんですけれど・・(相談者)
うん・・(今井通子)
そしたら、すごくその時に・・逆ギレされて・・(相談者)

なんて?(今井通子)
「行ってますよ!」って、すごい言われたんですよ。(相談者)

奥さんに?(今井通子)
ええ。(相談者)

奥さんと、話してるの?(今井通子)
そうです。(相談者)
ご主人は?(今井通子)
旦那さんは全然、掛け合ってくれないんです。(相談者)

お話もしてくださらない?(今井通子)
一度だけ、話しはしましたけれど・・(相談者)
ええ。(今井通子)

「うちの子はちょっと、他の子より、運動神経がいいんですよ」とかって、言って、笑ってられて・・(相談者)
うふっ(吹き出す)・・(高橋龍太郎)
ええ。(今井通子)

なんか、全然、真面目にちょっと・・あの、とってくれてないというか・・(相談者)
うん。(今井通子)
うん・・(相談者)

うーん・・(高橋龍太郎)
あ、そうなんですか?(今井通子)
ええ。(相談者)

両方ともね、引越す予定が、ないらしいから・・(今井通子)
はい。(相談者)
直接、あんまり・・行動しない方が、いいんじゃないでしょうかね?(今井通子)

やっぱり、そうですかね?(相談者)
うん。(今井通子)
うーん・・(高橋龍太郎)

直接、言っちゃうと・・こじれちゃった時に、なにが起こるか、わからないので・・(今井通子)
ええ・・(相談者)
直接は、やめといた方がいいと思いますよ・・あの、変に・・直接だと・・うん、こじれた時に、ちょっと・・危ないかもしれない・・(今井通子)
はい、ええ・・(相談者)

行政へ相談

あと行政が・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
相談窓口みたいなものが、ある所があるから・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

まあ、えー、行政持ってくには、それなりに、音を録音したり・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
うん。(今井通子)

えー、ある程度、わかる証拠をもって行って・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
こういう状態が、四六時中、続くんですってことで・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

行政サイド・・に、声をかけて・・行政サイドから・・その家族に・・何等かの形で・・連絡が行けば・・効き目は強いかも。(高橋龍太郎)
ああ、そうですか。(相談者)
うん。(高橋龍太郎)

だから、そこに相談に行って・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
もう、ホントにもう、困り果てていて、何度言っても埒あかないので・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

えー、一声、かけていただけますか?で、行政から流石に一声入れば・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

ちょっと、向こうのお家も・・今まで以上に、真剣にはなるような、気がしますね。(高橋龍太郎)
ぁぁ・・そうですね・・(相談者)
うん・・(今井通子)
うん・・(高橋龍太郎)

役所にそういう・・地域環境課とか、そういう名前の・・要するに、えー、地域の環境層も含めて・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

えー、守ってくっていう・・課がありますから・・(高橋龍太郎)
はあぁ・・(相談者)
そういう所で、騒音相談みたいなものを、されたらどうですか?(高橋龍太郎)
そうですね、はい。(相談者)
うん。(高橋龍太郎)

わかりました。(相談者)
はい。(高橋龍太郎)

おわかりいただけましたでしょうか?(今井通子)
はい。(相談者)
あの、くれぐれも、お一人で、頑張んないで、ご主人といちょっと、相談の上・・(今井通子)
はい。(相談者)

なるべく二人で、ちょっと・・いっぱい、あの、人、いっぱいいるぞみたいな形で(笑いながら)・・言って、ください。(今井通子)
はい、わかりました。(相談者)
はぁい。(今井通子)
はい。(高橋龍太郎)
すいません、どうもありがとうございました。(相談者)
はい・・はい、お大事に・・(高橋龍太郎)
失礼しまーす。(今井通子)
はい、失礼します。(相談者)

管理人のちょっとひと言

この6秒ルール(勝手に命名)は、知りませんでしたが
脳は、2つのことを同時に考えられない
これ、応用することができます・・・ご存知の方も多いでしょうけど

思い悩んで、眠れない夜なんかに
頭の中で、「あ」と言い続けるように意識すると
そちらに意識が向くので、気分転換になります

これたぶん、6秒ルールも関係してそうですね
たしか、情報番組で、やってたと思いますけど
なかなか、いいですよ

それと、ストレス解消に自前で購入してるのが
コチラ(楽天のお店に飛びます)
【ストレス解消グッズ】 叫びの壺 [叫びの壷] ★ 力の限り叫んで叫んでスッキリ爽快!!発声練習やカラオケの練習にも使える 【ストレス発散 グッズ イライラ 解消法 発声練習 ボイストレーニング ボイトレ】

家に誰も居ない時、思い出した時だけ使う程度ですが
思ったより、声が響くので、普通に聞こえます(笑)
ただ、声が籠るので、家の外まで響くことはないです

誰もいない部屋に入って使えば、なんか言ってるな?
程度じゃないかなぁ・・
実は、さっき使って、喉が痛いですけど、ストレス発散は出来てる感じかな?

さて、テレ人に話しを戻しますが
マンションと騒音問題、他にペット問題とかありますけど
存在する限り、切り離せませんよね

特に賃貸マンション・・・コンクリートでないって、どんなかわかりませんが
遮音性を期待するっていうのは、無理ってもんです
それはもう、当たり前のこととして、認識しておかないといけません

音をどう感じるかっていうのは、個人差だけでなく
子供の有無や、生活パターンなど
いろんな要素があるので、誰もが同じでないことは確か

上階に、幼い子供連れ(それも男の子2人)の家族が入居してきたっていうのは
まあ、運が悪かったってことです

高橋先生じゃないですが、賃貸なら
引っ越すのが一番、それで今度は最上階に住むとかね
そうすると、今度は、下階の人に、逆に静かにしろって言われる可能性ありです

大騒ぎするのは、今時は、いろんな意味でリスク高し
今井先生が危惧するところです
となると、相談者さんのように、自分のマインドコントロールするのがベストかな

マンション住まいも経験しましたが、嫁とは二度と住まないと決めております
そう、相談者さんと同じような感じです
下から、上から、まあ面倒臭いこと・・・

個人的には、戸建ての方がましですね
それはそれで、別な問題が発生しますけど
対策は・・・いつでも身軽に引越しできることかな(笑)

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