コンビニ経営に失敗した娘夫婦

テレフォン人生相談
経営失敗

テレフォン人生相談2016年6月24日は、今井通子&坂井眞。10年ほど前に22歳年上の男性と結婚し遠方に暮らす娘の度重なる借金の申し出に困っているという母親からの相談。旦那は、大きな会社の営業をしていたが、早期退職してコンビニエンスストアの経営を始める。退職金で返すということで貸した150万円は返ってきたが、その後、娘から、旦那の歯医者の費用15万円、車のローン、ボーナス払い分と車検代等で50万円、消費税を払えないということで100万円、国税から督促状が来たと45万円、わかっているだけで210万円、こまかくはもっと貸している。返して欲しいということでなく、このままでは娘が破産してしまうと、どうすればいいのかという相談。

テレフォン人生相談2016年6月24日(金)
パーソナリティ:今井通子
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:66歳女性 夫72歳 長男42歳独身同居 3人暮らし 娘38歳遠方に嫁ぐ(旦那60歳 婚姻10年 子供なし)

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

娘からの度々の借金の申し込みで困っていますという66歳の女性からの相談。
主人は72歳で、同居している長男42歳独身、借金をしようとしている娘38歳で、遠くへ嫁ぎ旦那は60歳で子供はいない。

コンビニ経営

娘の旦那は自営で、最初はサラリーマンで、4~5年前に自営をやって、それでお金が足りなくなってという感じみたいです。(相談者)
ああ・・(今井通子)

もともとは、会社にお勤めだったのに、ということなんですか・・(今井通子)
はい・・はい・・(相談者)
はーい、で、今その、やってらっしゃるお仕事が、順調じゃないってこと?(今井通子)

ええっと、お店は、普通なんでしょうけども、なんか消費税の季節になると、消費税が払えないとか、あの・・督促状が来たとか・・車のローンが払えないとか・・なんかそんなこんなで今まで・・だいぶ・・(相談者)
ふーーん・・(今井通子)

で、私も、あの、サラ金から借りられると困ると思って・・(相談者)
ええ・・(今井通子)
なんとかやりくりして、あの、私の旦那と・・(相談者)
うん・・(今井通子)

今まで、送ってたんですけども・・(相談者)
そうすると、ちょっと待って、まず、ご結婚何年目ぐらいなの、お嬢さんたちは?(今井通子)
えーっと、10年ぐらいです。(相談者)
10年・・(今井通子)
はい・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、最初サラリーマンをやってらした頃は、そういう、貸し借りっていうか・・(今井通子)
そんなんなかったです。(相談者)
なかったのね・・それが、じゃあ、5年ぐらい?(今井通子)
ええ・・(相談者)

それ、お店、始めたいって・・(相談者)
始める前・・ですね。(今井通子)
ええ、ええ・・(相談者)
だから、最初の5年間ぐらいは、大丈夫だったのね。(今井通子)
ええ・・(相談者)

それで、退職されてから、そのお店を出されて・・(今井通子)
はい・・(相談者)
これ、何関係のお店なんですか?・・お・・(今井通子)
あ、コンビニです。(相談者)

あ、コンビニでらっしゃるの・・(今井通子)
はい、何かやりたいって言って、早期退職したみたいなんです。(相談者)
ほう・・なるほど、じゃあ、退職金を入れて・・作られたのかなぁ・・(今井通子)
ま、だと思いますね、いくらかお金かかるんでしょうからね。(相談者)
はい・・(今井通子)

何回かに分けて借金

そこからなんですが・・(今井通子)
はい・・(相談者)
まずあなたのところに、してしてしまった借金はどのくらいあるの?(今井通子)

あ、一番最初になんか、あの・・契約金みたいなので150万というのが、あの、退職金もらったら返すからって、それは返されたんですよね。(相談者)

まず、でも、借金としては、えー、150万でした。(今井通子)
ええ、あの、始める前に・・(相談者)
はい・・はい・・で、これはもう、行って返ってきたわけね。(今井通子)
ええ、ちゃんと返ってきました。(相談者)
はい・・(今井通子)

で、その後は?(今井通子)
その後は、あと・・娘の方から・・(相談者)
うん・・(今井通子)
やっぱり足りないっていうことで、200万ぐらい・・になってますかね、何回かに分けて・・(相談者)

一気に200万じゃないのね?(今井通子)
じゃない、ないんです、何回も何回も・・(相談者)
その、何回もの、1回の金額と・・(今井通子)
ええ・・(相談者)
それから・・その理由を教えていただける?(今井通子)

あ、えーっと、最初のうちいうのはね、ちょっとわかんないとこもあるんですけども・・旦那が歯医者に行くのにお金足りないからって、15万ぐらい貸した時もありますし・・あと・・(相談者)
15万・・(今井通子)

あと・・車のローンが、ボーナス払いなので、それのお金が足りないからって、50万ぐらい、車検とかなんかもあるし、って50万くらいって言われて・・(相談者)
うん・・(今井通子)

で、その次は?(今井通子)
あと・・は、消費税が払えないって言って・・(相談者)
これ、店のですね?(今井通子)
そうです。(相談者)

それが、○▽♯どうしてもなかった・・(相談者)
店の売り上げの、消費税が払えない?(今井通子)
はい・・(相談者)
はい・・(今井通子)

あとなんか、国税から督促状が来たとかなんとかって言って、今、45万とかって・・(相談者)
ちょっと待って、ええっと、最初に店の消費税をってことで、言われたのは、おいくらです・・かね?(今井通子)

あ、店の消費税って言われたのは、100万っていうの・・(相談者)
ここまでは全部、貸されちゃったお金なわけ?(今井通子)
ええ、あの、私が、もう・・入れました・・(相談者)

ふん・・で、要するにあなたから、言ったら義理の息子さんだわね・・(今井通子)
そうですね。(相談者)
義理の息子さんからのお金はもう、かえ、150万は返ってきてますと・・(今井通子)
はい、返ってきました、ええ・・(相談者)

だけど、そのお譲さんが言ってくる・・(今井通子)
うん、お金は・・(相談者)
ごしゅ、ご主人が、歯医者さん行くからっていう15万と・・それから、車のローンが、車検も含めて50万と・・(今井通子)
あと、もっとあるんですけど・・(相談者)

それから・・(今井通子)
私も記憶ないんですよ・・(相談者)
コンビニの、えー、まあ、主に消費税・・がらみで、お金足りないからという100万と・・(今井通子)
ええ・・(相談者)

45万・・これだけは確かなわけね。(今井通子)
ええ、ええ・・(相談者)
うん・・(今井通子)
あと、通帳見れば、はっきりした金額は、わかるんですけども・・(相談者)
なるほど・・(今井通子)

このままでは破産

ええ、なんか、しょっちゅう、しょっちゅうなもんで・・あんまり・・(相談者)
で、これってなんか、あの・・ま、親子ではあんまりとらないんだろうけれども・・あはは・・(今井通子)

あの・・借用書みたいなってのは・・(今井通子)
そんなの、なんにもとんないです・・(相談者)
あ、そう・・(今井通子)
ええ・・ええ・・(相談者)

だから、私とすれば、この先、ずーっと、こんな状態続けていったら・・(相談者)
うん・・(今井通子)
娘は絶対破産するって、もう私たちもいつまでも手伝ってやれないし・・(相談者)
うん・・(今井通子)

だからなんとかそこをね、考え方を・・変えて・・(相談者)
うん・・(今井通子)
あの・・やっていってもらいたいと、思って、それにはどういうふうに、言ったらいいかっていうか・・(相談者)

あ、要はだから、あの、えっと、この金額とかは、問題じゃないんですね?(今井通子)
問題じゃないんです。(相談者)

あの、まあ、とりあえずは、あなた方の、その・・えー、ご自身の、働きで、今のところ・・(今井通子)
そう、そう、そう、そう・・(相談者)
ご自身の生きるだけの・・(今井通子)
うん・・(相談者)
資産は、お持ちなわけね。(今井通子)
ええ、ええ、その金額は、まああの・・ちょっとこまいこと言うとアレですけども、大学にも入れてやんなかったし、結婚式もしないから・・(相談者)
うん・・(今井通子)

まあ、その分で、しょうがないやと思ってね、ちょっとこう、何回か援助してきたんですけども・・(相談者)
ちょっと計算してみたけど、今んところ210万なんだけど・・(今井通子)
ああ、そうですか?(相談者)
うん・・(今井通子)

で、それぐらいはまあ・・(今井通子)
ええ、ええ・・(相談者)
今は、いいと・・(今井通子)
ええ・・(相談者)

で、今日のご相談は、違うんだと。(今井通子)
ええ、これからもう・・(相談者)
違う話しね・・うん・・そこが、どういうご相談ですか、そうすると?(今井通子)

ええ、あの・・これから、自分たちで、あの、やっていけるように、してもらいたいんですけどそのためには、どういうふうに言ったらいいか?(相談者)

わかりました。(今井通子)
はい・・(相談者)
今日はですね、弁護士の坂井眞先生がいらしてますので・・(今井通子)
はい・・(相談者)
伺ってみたいと思います。(今井通子)
はい、はい・・(相談者)
先生よろしくお願い致します。(今井通子)
はい、お願いします。(相談者)

坂井眞アドバイス

よろしくお願いします。(坂井眞)
よろしくお願いします。(相談者)

1円も出せません

えー・・いきなり、答えから言っちゃいますけど・・(坂井眞)
ええ・・(相談者)
「もう1円も出せません」っていうことから始めないとダメですね。(坂井眞)
ええ・・(相談者)

あなたが・・まあ、その、お嬢さんのこと心配になるし・・(坂井眞)
ええ・・(相談者)
お話を伺っていると、あなた方ご夫婦の、今後の老後の生活の基盤はできてるって・・こういうことでしょ。(坂井眞)
はい・・(相談者)

だから、少々払っても、まだ大丈夫っていう状況なんですよね、きっと。(坂井眞)
ええ・・ええ、ええ・・(相談者)
だから、払おうと思えば払えるんだけど・・(坂井眞)
ええ・・(相談者)

こう度々、払ってて、本当に大丈夫なんだろうかと?(坂井眞)
そうです、そうです、それなんです。(相談者)
という不安ですよね。(坂井眞)
はい、はい・・(相談者)

で、まあ、それと、ぶっちゃけよく分かんないけど、役にも立たないで消えていっちゃうんだったら、自分たちの老後の資金として貯めた分を、そんなにポンポンポンポン、お嬢さんの求めに応じて出しちゃうのも、いいもんだろうかと、こういう気持ちでしょ?(坂井眞)
はい。(相談者)
ねぇ。(坂井眞)
ええ。(相談者)

だとしたら、もう今までの分は、ちゃんとご自分の中で納得しておられるから・・(坂井眞)
ええ・・(相談者)
娘にね、200万とか、210万かな、計算すると・・(坂井眞)
うん、うん・・(相談者)

払ったのはもういいと、娘のためにやってやったと、思えるんだったら・・もう、逆にもう、これまでの分はいいから、お前と・・(坂井眞)
だけど、これから1円も出せないよっていうのを言う処から話が始まりますね。(坂井眞)
うん、うん、うん・・(相談者)

そうしないと、彼女だって、お母さんに迷惑かけたいと思っている訳じゃないと思うんだよね。(坂井眞)
ええ、ええ・・(相談者)

だって、もともとそんなことばっかり言ってた人じゃないんでしょ、お譲さん?(坂井眞)
そうですね、どっちかと言うとやっぱり、浪費家・・(相談者)
だったの?(坂井眞)
だったかも、わかんないですね。(相談者)
ああ・・(坂井眞)

だったらなお、やっぱりダメだよね。(坂井眞)
ええ、そうですね。(相談者)
もともとそうでない人が言ってきたんだったら・・あの、ほんとに苦しい事情があってのことなんで・・(坂井眞)
ええ・・ええ、ええ、ええ・・(相談者)

えー、来るけれど、もともと浪費家だったら、わりと気楽に言ってきちゃうから、なおのこと、もう・・お父さん、お母さん、頼っちゃダメだよって、わかってもらわないといけないっていうのは、まず第一だと思います。(坂井眞)
ええ・・(相談者)

コンビニの経営状況が悪い

で、この話しっていうのは、もともとの浪費傾向の話はちょっと別にして、お話を伺うと、お嬢さんの旦那さん・・が、サラリーマン辞めて、えー、おそらく退職金を元手に、コンビニの、フランチャイジーになって・・出店をしたわけですか?(坂井眞)
はい、そうです。(相談者)
ねえ。(坂井眞)
はい。(相談者)

そうするとお金もいるし、あの、まあ、競争厳しいし、思ったほど儲からないってことがあるわけですよ。(坂井眞)
はい、そうです。(相談者)

激烈な競争してますからね、コンビニの業界も・・(坂井眞)
で、結局この話ってそうするとね・・えー、お嬢さんご夫婦が遊び歩いて、金使ってるわけじゃなくて・・(坂井眞)
ええ・・(相談者)

えー、退職されるまではこんなことなかったって言うじゃないですか。(坂井眞)
ええ・・ええ、ええ・・(相談者)

で、コンビニ出店した後なんですよね。(坂井眞)
ええ、そうです。(相談者)
もう、そうするとシンプルで、その出店して始めた、コンビニの経営状況の話に尽きるんです、原因は・・(坂井眞)
ああ、はあ、はあ、はあ、・・(相談者)

だから、そこの話が、見えてこないで、お金だけつぎ込むっていうのは・・(坂井眞)
うん、うん・・(相談者)
あの、まったくの無駄使いになっちゃうんですよ。(坂井眞)
うん、うん、うん・・(相談者)

例えば、最初のその退職金で返済できるんだけど、今まだ手元にお金がないから、そのコンビニ・・の出店契約ないしはフランチャイジー契約にあたっての権利金のような、保証金のようなものね・・(坂井眞)

150万貸してくれって言うんであれば、これはあてがあるわけですよね。(坂井眞)
うん、うん・・(相談者)
で、実際、返ってきたでしょ。(坂井眞)
はい、返ってきました。(相談者)

退職金が、何百万か来る中から・・まず返ってくると、実際、返ってきてる、だけど、今まで出している210万円というのは・・(坂井眞)
ええ・・(相談者)

旦那さんの・・歯医者の費用がないっていうのは、手元にお金がない話だから、それがいつか戻ってくるという話でもないでしょう。(坂井眞)
ええ・・(相談者)

車のローンのボーナスもそうじゃない。(坂井眞)
ええ・・(相談者)
消費税っていうのは、本当はもともと、もらってるはずのもんなんで・・(坂井眞)
ええ・・(相談者)

なきゃいけないものを、他の方に使っちゃうから足りなくなるじゃないですか。(坂井眞)
はい、はい・・(相談者)

そういうことを考えて行くと、コンビニの経営状況が悪いから、穴埋めでお母さんを頼っているだけなのね。(坂井眞)
ああ、はあ、はあ、はあ、・・(相談者)

そうすると、コンビニの経営が良くならないと、この話は思わないんです。(坂井眞)
ええ・・う、うーん・・(相談者)

だからそういう話をしないで、娘かわいそうだから出しますって言っていると・・ずーっと続いてしまうので・・(坂井眞)
うーん・・(相談者)

赤字の垂れ流し

で、こっから先、二つ目の話し、ひとつは、もう、もう、出せませんよと。(坂井眞)
ええ・・(相談者)
で、それで突き放すだけじゃなくて・・(坂井眞)
ええ・・(相談者)

ところで、これ・・どうしてこうなっているのか、ちょっとよく考えてみた方がいいよって話をしてあげるべきだと思うんですよ。(坂井眞)
ああ、はあ、はあ、はあ、はあ、ええ・・(相談者)

で、いったん始めてしまうと事業って、撤退するの難しいのね。(坂井眞)
ええ、ええ・・(相談者)
せっかくここまでやったんだからとか・・(坂井眞)
そうですね、ええ・・(相談者)

例えば、契約書でいろんな縛りもあるかもしれません、フランチャイジーとフランチャイジャーの間では・・(坂井眞)
うん・・(相談者)

ああ、契約違反だと、違約金、いくらとられるとかあるから、辞められなくなっちゃうのかもしれないけれども・・(坂井眞)
うん、ええ・・(相談者)

じゃあ、赤字垂れ流して、必死で働いてって、いつまで続けるんだっていうことは、どっかで考えなきゃいけないんですよ。(坂井眞)
うん、うん・・(相談者)

で、お母さんの所に、この4~5年の間、こんなことを続けてるっていうんであれば・・きっと、娘さんのご主人が始めた、コンビニの経営は、よくないに決まっているから、そこの見通しは、どうなんだい?って、話しをしてあげないと・・(坂井眞)
ええ、ええ・・(相談者)

ホントに経営が悪くて、えー、撤退しなきゃいけないんだったら、そのきっかけを作ってあげるっていう意味でも・・(坂井眞)
ええ・・(相談者)

そういうことを、言ってあげた方がいいんじゃないですか?(坂井眞)
ええ・・(相談者)
これだけ・・手を差し伸べて、援助してあげた・・お母さんだったら、そういうこと言う・・ってもいいと思いますよ。(坂井眞)
ああ、そうですか、はい・・(相談者)
うん・・(坂井眞)

分かりました、ありがとうございました。(相談者)

今井通子まとめ

おわかりいただけましたか?(今井通子)
はい、ありがとうございました。(相談者)

資質がない

あの・・えーっと、もともと、そのご主人の方は、どういう所にお勤めだったの?(今井通子)
けっこう大きい、いい会社の、営業だったんですよね。(相談者)
なるほどね。(今井通子)

あの、お口が上手ですから・・(相談者)
ああ・・(今井通子)

そうするとね、やっぱりあの、お金に関わる、あの、地道な・・稼ぐ仕事っていうのは、やったことない人なのね。(今井通子)
ええ、で、たぶんそうだと思います。(相談者)
うーーん・・(今井通子)

そうするとやっぱりお嬢様を説得する時、坂井先生が仰ったように、今後のこと考えてって言うのもそうだけど・・(今井通子)
ええ・・(相談者)

それともう一つはやっぱり、資質的に無理なんじゃないかしらっていうのも・・(今井通子)
ええ、ええ・・(相談者)
言ってあげた方が、いいかもしれないですね。(今井通子)

うん、よっぽど、勉強しないと・・(今井通子)
ええ・・(相談者)
これから・・(今井通子)
ええ・・(相談者)
うん・・(今井通子)

顔を見て

第一その、消費税の話しなんかはね、はっきり言って、売上のところから、その日、その日に、分けちゃっとけばいいわけで・・(今井通子)
そうなんですよね、ほんっとに、そうなのに・・(相談者)

単純なことですよね。(今井通子)
うん、どうしてもう、足りなくなる・・(相談者)
お嬢様がちょっとしょう・・あの、えーっと、どちらかっていうと、消費がお好きというのであれば、そこから抜いちゃってるのかもしれないけれど、その辺の細かいことはわからないけれど・・(今井通子)
うん、う、うん・・(相談者)

それも親子だから、しっかりと話せるんじゃないですか?(今井通子)
え、え、ええ・・(相談者)

じゃあ、アレですかね、やっぱりあの、遠くても、あの実際に行って、顔を見て話した方が・・(今井通子)

ああ・・そうね・・(今井通子)
電話よりは・・(相談者)
様子をちゃんと見て来られた方がいいかもしれませんね。(今井通子)
ねぇ・・(相談者)

そちらにあの、それだけの、気力がお有りでしたら。(今井通子)
ええ・・ええ・・(相談者)
大丈夫ならば・・(今井通子)
ええ・・(相談者)

で、坂井先生がおっしゃったこと、絶対に忘れないでね。(今井通子)
はい。(相談者)
もう、1円も出せません。(今井通子)
ええ、ええ・・(相談者)

で、あと、経営状況が、無理なんじゃないかってことをですね。(相談者)
そうですね。(今井通子)

はい、じゃあ、そういうことで。(今井通子)
ありがとうございました。(相談者)
はーい、どうもー、失礼しまーす。(今井通子)
はい、ありがとうございます、失礼します。(相談者)

管理人のちょっとひと言

たぶん、リスナーの大半が思った事だろう。
『ああ、コンビニね』って。
もちろん、成功してる人だっているけれど、マジで成功するのってスゴイ努力がいると思うな、頭も体もそして運もね。

ま、それについては、たくさん、たくさん、事例がネットでも出てるので、ググってみればいい。
もちろん、この旦那だって、成功するつもりで始めたんだろうけどさ。
足りなかったのさ、おそらく初めの準備段階からね。

アドバイスについては、もう坂井先生の回答に、ケチつけることあるか?
細かなとこつつけば、あるのかもしれないけど、十分でしょ。
できれば、この撤退の仕方も、聞きたいとこ。

ただ、この相談者には、関係ない。
辞めるために、背中を押してあげるだけやしね。
引導を渡すってやつだ。

何でもそうなんだけど、失敗するつもりで始める人はいない。
ただ、成功するには・・・まあ、いいかw
今ならまだ、周りの被害も少なくてすむからな、ホント、資質ねぇよ旦那。

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