娘の体罰問題

テレフォン人生相談
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テレフォン人生相談2016年11月2日は、加藤諦三&大原敬子。小2の娘が担任から体罰を受けている。小1の時は上の兄から、髪の毛を引っ張られていたという話しを聞き、2年生になってからは、ほっぺたをつねられて、あおたんを2度ほど作って帰ってきた。以前、PTAの会議でもその先生の体罰が問題になる。同じクラスの一人の子をひいきして、その子の言うことは聞くが、娘が違うと言おうとすると、言い訳をするなと怒られ、以降、違うと言えなくなってしまった。話し合いを持ちたいと思い、手紙を書くが返事がない。手紙の書き方や、話し合いは、どう対処すればいいのか、教えて欲しいという相談。

テレフォン人生相談2016年11月2日(水)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:38歳女性 夫39歳 子供3人 中2女の子 中1男の子 小2女の子

加藤諦三氏の〆の言葉『状況に対して、適切に反応する』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

38歳の女性から、夫は39歳、子供は3人、中学2年生の女の子、中学1年生の男の子、小学2年生の女の子。

担任の先生から娘が体罰を受けている

それで、どんな相談ですか?(加藤諦三)
えっと、小学校2年生の、女の子なんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

担任の先生からの、子供への体罰問題なんですけど・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
前々から・・子供がよく、先生から怒られていたっていうのは聞いてたんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

兄弟の子が、小学校に居る時に・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
上の兄弟の子が・・(相談者)
兄弟の子はっていうのは、中学校、今、1年生の男の子ってこと?(加藤諦三)
あ、はい、そうです。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

6年の時に・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

下の子が、1年生の時に・・(相談者)
1年生・・はい・・(加藤諦三)

下の子が・・先生に、怒られてる姿を・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
見たんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

その時は・・髪の毛を、引っ張られて、怒られていたんですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、そういう姿を見たり・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)
えっと、他のクラスの子が・・うちのクラスの、他の子なんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

えっと、首を、グッと掴まれて・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
怒られてる姿とか・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

ちょっとよく・・手を・・出る、先生だな、とは思っていたんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

えっと、今回・・最近なんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
子供が、ほっぺたに、あおたんを作っていて・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

えっと、「それはどうしたの?」・・あの、「ぶつけたの?」って聞いたら・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

えっと、「だって、先生、つねるの痛いんだもん」って、言ったんですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、そこで・・「どうして、つねられたの?」って聞いたところ・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

えっと、「大切なプリント、今から配るから、落とさないようにね」って言われた、プリントなんですけど・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)

ロッカーに・・ランドセルを取りに行ってる間に・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
落としてしまったら・・(相談者)

「こら!B子」・・って言われて、ほっぺたを、強くつねられたんですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

その結果、あお痣ができてしまったっていうのもあって・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

で、この後も・・なんか、お友達と・・まあ、ちょっと、喧嘩じゃないですけど・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

そのお友達は、ちょっと先生に、気に入られてる部分が、あるのかもしれないんですけど・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)

毎回、その子が言うことを・・先生は、鵜呑みにしてる感じで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

うちの子を・・いつも、怒られてて・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

気に入られてる子が・・なんか、困ってる感じだったんで・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

こうだよっていうのを、うちの子が、教えてあげたら・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

その子が、「先生、何々ちゃんが・・」って言われて・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

うちの子が、「こら!」って、言われて、また、つねられたんですね。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

で、その子は・・お口が上手なんですけど・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
その子が、言ったことに関しては、そうなんだっていう、感じなんですけど、うちの子が、先生、でも違うよっていうふうに、言おうとしたら・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

「言い訳はいいから」って、言う、言う、言われてしまって・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
それ以来、うちの子は、違うっていうことが、言えなくなってしまったんですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

先生への手紙に返信なし

これでは、いけないなと思って・・(相談者)
あ、はい・・(加藤諦三)
担任の先生と、お話し合いをしようかなと思ったんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

昨日・・お手紙を出したんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
その返事が・・一切、未だになくて・・(相談者)

昨日・・手紙を出した・・郵便で出したん・・(加藤諦三)
いえ、あのぅ、朝、子供から、先生に・・(相談者)
あっ、ああ、そういうことですか・・はい、はい・・(加藤諦三)
はい・・うち・・あの・・お話し・・(相談者)

でぇ・・昨日・・渡したのに・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
今日、まだ、子供は、持って帰ってきてないっていうことですね。(加藤諦三)

そうですね、お話がしたいので・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
あのぅ・・お時間ください、いつあいてますか?っていうことを・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)

書いたんですけど・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)
お返事がなくって・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、いざ、あと、その先生と、お話しする時に・・どういうふうに・・伝えればいいのかなと思って・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

うちの子は、ほっぺに痣を作ってきたんですけど、どういう事ですか?って言ってしまったら・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

また・・やられてしまうんでは、ないかなって・・で・・(相談者)
やられてしまうっていうのは、また、何等かの形での・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

体罰が、子供にあるんじゃないかなと・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

話しの仕方が、非常に難しいというふうに、思ってるということですね。(加藤諦三)
そうですね。(相談者)

問題行動のある先生

で、このぅ・・先生とのトラブルは、いつ頃から、始まったんですか?(加藤諦三)
えっと、1年前ぐらいから・・(相談者)
あ、な、結構、長いですね・・(加藤諦三)

はい・・あの、髪の毛、引っ張られたのは、1年前・・1年生の時で・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)

で、まあ、うちの子は、それと・・ま、ほっぺをつねられたのが2回。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
っていうことなんですけど・・他の子では・・首をグッとされてしまってる・・(相談者)
あ、はい・・(加藤諦三)
っていうのがあったり・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

あの・・たまたま、役員で・・えっと、何年か前に、担任の先生だったよっていう人に、お話を聞いたら・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

その、何年か前は・・やっぱり、PTA会議、問題になってたっていう、お話しを・・(相談者)
はあ・・(加藤諦三)
聞いたんですね。(相談者)
うん、うん、うん・・(加藤諦三)

で、それはやっぱり・・なんか、物を使って・・殴ったみたいで・・(相談者)
・・たって・・ふーん・・(加藤諦三)

そうすると、この1年間で・・は、なんかそういう・・話しは、ま・・(相談者)
そうです・・(相談者)
表にはでてないということです?(加藤諦三)

表には出てないです・・やっぱり・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
たぶん、やられてる・・方も、いるかもしれないんですけど・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

言ってしまったら、また、やられてしまう・・かもしれない・・(相談者)
うん・・うん、うん・・(加藤諦三)

いうのがあって・・(相談者)
ええ・・はい・・(加藤諦三)
たぶん、言えないんだと、思うんですけど・・(相談者)

はい、わかりました。(加藤諦三)
今日はあのぅ・・幼児教育研究の、大原敬子先生がいらしてるので・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

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大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)
こんにちは。(相談者)

心とカラダの痛みは文書にできない

ねえ、あの、お子さんを持ってると、やっぱり、わが子を、大事にして欲しいとかね、誠実にして欲しいという気持ちは、すごくわかります。(大原敬子)
はい・・(相談者)

ただ問題は・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

事が起きたことよりも、人はね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
相手が、どう対応してくれるのか、この私に・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

大事に、対応してくれるのか・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
軽軽に、軽く対応するかによって・・さらに、これがこじれてしまうことがあるんですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

で、不思議なことに、私達が、決して忘れてはいけないことは・・その人、面と向かって・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

相対して話し合う時は・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
感じ方・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

それから、受け止め方っていうのを・・頭に、入れておかないと、出来ないんですね。(大原敬子)

まずね、たとえば、こういうことがありました・・子供は痛いと言いました・・って言いますよね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

でも、相手側からすると、そんなつもりはなかったって言われたら・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
感じたものは、証拠にならないんですよ、そうでしょ?(大原敬子)
はい・・(相談者)

だって、私達でも、すごく好きな人の時には、馬鹿って、頭叩かれても、やめてよ~ってすませる・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

でも、本当に嫌いな人の時には、ちょっと触れただけでも、痛いとかね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

心の痛みと、カラダの痛みは・・自分が相手にどう思うか・・どう思ってるかによって、変わっちゃうんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

これは、文書にできないんですね、実は・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

感情的になると話しはこじれる

そして、もう一つは・・文書の内容で・・感情的か、誠実かってありますね?(大原敬子)
はい・・(相談者)

感情的は・・先ほど、おっしゃったように、前も、この先生、こういうこと、問題があったってことをね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

人から聞いたんですよ、とか・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

なんか、もう一人のお友達が、髪の毛をこうされたっていう・・事実、自分が見てないことを・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

書いた場合は、相手は、感情的にとるんですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

事実は・・今回の場合には、もう完全に、あお痣だけなんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

それが・・こ・・相手が、真剣に、考え向き合うんですけど・・人は、たくさん、情報を書くと、有利に見えるかもしれませんけども・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

いっぱい、書くことによって、ほら、私だけじゃないのよ、私が言ったの、これ正論ってわかるでしょ・・こんなに周りに、こういう情報があるんですよって・・(大原敬子)

書けば書くほど・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
人は、感情的ととるんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

感情的にとった場合には・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
相手は、怒りになるんですよね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
そして・・変な関係で、終わってしまうんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

事実のみを

これをちょっと、頭に入れておいて、お話ししますけれども・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

どんな内容で・・先生に、お出しになりました?(大原敬子)
えっとですね、先生が、なにか、小さな事でも構わないです、疑問に思ったことがありましたら、どうぞ、お書きくださいっていう・・毎週、出してる・・紙があるんです。(相談者)
はい・・(大原敬子)

で、そこへ・・まず、最近・・えっと・・先ほどから、トラブルになっている、お友達との関係の中で・・(相談者)

えっと・・お手紙を・・回す時に、投げられてしまうっていうことを・・一つだけ書いたんです。(相談者)

それで、困っています・・で、他にも、いろいろ・・お聞きしたいことがあるので・・あの、お時間くださいっていうことを、書いたんです。(相談者)

今回、そのトラブルの、女の子との関係を、解消したいのか・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

あお痣なんか、あなた、整理してました?(大原敬子)
あお痣のことは、一切、書いてないです・・おは・・あの、直接お話し・・(相談者)

一番いいのは、何月の何日に・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
自宅に帰ってきました。(大原敬子)
はい・・(相談者)

右側の、どこにあお痣がありました。(大原敬子)
はい・・(相談者)
事の詳細は、聞きましたが・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

理解できないとこがあるから、教えて欲しいと・・これ、事実でしょ?(大原敬子)
はい・・(相談者)

そしてこれから、どうするか、もう、いい、悪い抜きです。(大原敬子)
今日の相談の内容、ポイント絞りますと・・先生と、どうしても会いたいってことでしょ、あなた?(大原敬子)
はい・・(相談者)

会って、話しが聞きたいんでしょ?(大原敬子)
はい・・(相談者)
それだけですよね?(大原敬子)
はい・・(相談者)

そしたらこれ、3日位、待つことですよね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
待って、動かなかった時には・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

事実として、あなたが、お友達の名前を書いてはいけないです、絶対に。(大原敬子)
はい・・(相談者)

事実、娘との関係です。(大原敬子)
はい・・(相談者)

お友達、云々ではなくって・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
その、上の、お兄ちゃんが云々、髪の毛1本云々ではなくって、その、お嬢さんとの関係があった時に・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

えー、たとえば、えー、1月2日・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
自宅に帰ってきた時に、こういうことがありました。(大原敬子)
はい・・(相談者)

これは、娘のどこ、どこが原因だったんでしょうか?・・親として気になりますということ・・その都度、対処していれば・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

先生の対応は、変わってるはずなんですね・・これ1点。(大原敬子)
はい・・(相談者)
わかります?(大原敬子)
はい・・(相談者)

分岐点は感情か事実か

で、それをしなくて、今日、あなたが行動したことは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

こんなにやって、まあ、お友達の言うことに、比較したことが、あなたの中に、積もり積もって書いたのか?・・わかりませんけれども・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

非常に、感情的な文章ですから・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
これを、わかりましたと言った時には・・やっぱり、あなたにとって、感情だって思って、ありますよ先生に・・(大原敬子)

だけど、今度、先生が・・時間、おきましたね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

おくと、あなたが、何故?って、あなたが考える立場になるんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

先生、相当、頭いいですよ、だから・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
これが、あ、そうか、じゃあ会わなくちゃと思う時は、ほうらね、こうして手紙を書くと、すぐに会うんだから・・やっぱり、先生が、悪いんだわっていうのが、今、多いんですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

だから、そこの感情か・・事実かっていうのは・・すごく、ひとつのこう、分岐点なんですよ。(大原敬子)
はい・・(相談者)

だから、今日の手紙は、感情に、相手は受け止めていると思います。(大原敬子)
はい・・(相談者)

感情を捨てる

それで、もしですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
先生が、連絡くださったら・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

あなたは・・まず言うのは、先生に伺いたいのは、メモしていくんです・・必ずメモしていくんです。(大原敬子)

実は、お聞きしたかったことは、何日だって言いますね、あおたんだが、出たっていうのは・・(相談者)
はい・・(相談者)

この絵が、とても私は、気になってるんですって・・何が、あったんでしょうか?って・・先生の言葉を・・先生の事実を聞くんです・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

ただし、言ってはいけないことは、A子ちゃんとの、B子ちゃんだか、知らないけども・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

うちの子と、差別したってことは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
劣等感、意識ですから・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

先生の答えは・・そうとらえてしまったら、仕方がないんですけども・・今後、私の方も、態度を、考えて・・慎重に致します・・で、答えは終わります。(大原敬子)
はい・・(相談者)

意味ないでしょ、それだったら?(大原敬子)
はい・・(相談者)
だから、比較とか、うちの子がこうされたけど、あの子は優しかったってことは・・あなたは、事実の行動を言っているのではなくって・・A子ちゃんに対して、うちの子が、すごい被害をとったってことを、言いたいんですね?・・感情ですね?・・じゃあ、あなたの感情を、とりましょうの、話しになってしまうんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

で、今回は、あなたは自分の我が子を、何が原因で、先生にそう叱られるか?ってことを知りたいわけでしょ?(大原敬子)
そうですね。(相談者)

で、もう一つは、丁寧に、このお母さん、扱おうという、あなたの立派さを、植え付けたいんでしょ?(大原敬子)
はい・・(相談者)

その2点ですよね?(大原敬子)
はい・・(相談者)

そうすると、今回の、先ほどの手紙は・・真反対でしたって、ことですね。(大原敬子)
ああぁ、はい・・(相談者)

いい?娘が、預けるその先生、1年間、お世話になるんですよね?(大原敬子)
そうですね。(大原敬子)
それを・・言うべきことは、ちゃんと言って・・感情っていう事を捨てれば・・先生との関係は・・そんなに悪くならないと、私は思いますけれど・・よろしいでしょうかね?・・先生。(大原敬子)
はい・・(相談者)

加藤諦三まとめ

はい・・あの、こういう場合・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

先行情報に影響されない

ま、我々が、注意するのは・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

どうしても・・先行情報に影響されるっていうんですかね・・たとえば、今の話・・場合でいうと・・前に、そのPTAでも、問題になった・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

噂になった・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
これは・・先行情報ですよね?(加藤諦三)
はい・・(相談者)

どうしても、人間というのは、この先行情報に影響されちゃうんですよ。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

だけど、大切なのは、先入観なしに会うことなんです。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

相手も、人間ですし・・こっちも人間だから、どうしても・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
先入観で、会うと・・(加藤諦三)

この場合ですと、今の・・場合ですと、なんか・・あの、悪い方の情報ですからね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

相手も、なんかそれに、反応しちゃうんですよね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

大切なのは、お嬢さんと・・先生との関係が、悪くならないことですから・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

是非、先入観なしに、会って、ください・・(加藤諦三)
はい、ありがとうございました。(相談者)
はい、どうも失礼します。(加藤諦三)
はい、すいません。(相談者)

管理人のちょっとひと言

あおたんできるほど、つねるって、相当じゃない?
女性と男性は違うっていうけど、どうなんだろうね?
ちなみに、親がやれば、虐待扱いされても仕方ないと思う。

先生だと、許されるんか?

そこ、みんなスルーなんかな?
許せんやつだなぁと思って聞いたんだけど、なんかテクニックの話しになってしまった。
こんな担任、上手くやらないかんのか?

ひいきとかはね、人間だもん、誰にだって多少はあるだろう。
そこは、しょうがない部分もあるんだろうけどな。
「言い訳するな!」は、ちょっと酷いとは思う。

でもその前に、行動遅いなぁ。
そもそも、旦那、冒頭の年齢のとこしか出てこないね。
お前が、動けって感じだな。

まあ自分、学校には顔を出していたんで(クレームじゃなく、用事でね)、その辺の対応・・・他の親でも、対応早かったけどな。
どうしたって、その手の先生っているし、人手不足なのか、担任持ったりするしね。
でも・・・やめとこ、地域性とかもあるだろうし。

この相談、そもそも、担任とマンツーで話すことじゃない。
その先生を交えて、主任や教頭巻き込んで、学校ぐるみで父親が話ししないと。
知ってる限り、子供の事になると母親って、冷静でなくなるもんね。

そうでない人も、いるんだろうけど、この相談者、確かに感情的になりそう。
なので、父親が話しをしに行かないと。
ちなみに、担任と話し合ったって、直らないよ。

せいぜい、自分の娘だけ、被害がなくなる程度。
他に、とばっちりが行くことになる。

事なかれ主義・・・人生相談なんでね、これでいいのかもしれないけど。
ホントは、アカン話しだと思うけど。
やっちゃいかんことを、丸く収めようとしたって、無理なんじゃない?

まあ、自分が良ければいいんだけど、これはアカンやつだと思うな・・・

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コメント

  1. 子供が先生にアオタン付けられたって時点で体罰の可能性は有るよね?
    面倒でも医者で診断書貰わなかったのは失敗だったな。
    これで起きた日付と事実を第三者が確認出来たんだから….
    今回はココから攻めるべきじゃなかったかなあ?
    大原が性善説を元に言ってるのは間違いないんだけど、今回はちょっとねぇ…
    噂でも「火のない所に何とやら」な訳で。
    第三者(校長か教頭)を入れず、当事者同士だと揉めるだけじゃないのかと思う。
    今回の大原は微妙に人選ミスという感じがしましたw

  2. 管理人様へ

    お初のコメントですが、宜しく願います。

    ベテランの加藤諦三さんを始め、毎度、好評な回答には頷く事、多々ある番組かと思って毎日聴いておりました。
    然し、今回の相談は残念ながら如何様に判断しても、誤った回答です。

    如何なる状況であれ、完全に上下関係がある状況下で、体罰を容認するのは如何かと思いました。
    髪を引っ張ったり、まして頬に痣まで。。これが体罰でなかったら何でしょうね。

    相談者の方も、返答が浮かない状況に頷けない様子。。
    当然ですね。

    大原さんの真意は、教師は絶対的なものであって、巧く対応するのは生徒側だと言う返答で、この方の心情を読み取りました。
    幼児教育研究と言う立場ですので、当然、教育者サイドの意向が働いたとも見れます。

    当方、日本の教育制度が海外から見れば、多少の違いがあって良いと思いますが、むしろ問題点が多いのが実態の様です。

    http://www.madameriri.com/2015/07/11/hannou-japanese-education-system/

    現に海外赴任を終えて日本の学校に通って、驚きの声を聞きます。
    『知識一辺倒で、創造させる様な教育ではない』
    『軍隊の訓練をしている見たいだ。運動会など』

    そう海外で、運動会をやっている学校は少なく、日本に来て毎年、行う事が不思議だと。。これが軍隊の訓練。。となる様です。

    よって、現在の教育制度は昔のままで、世の中はどんどん変革していて教育現場が完全の取り残されている実態がありましょう。(これは文科省含む、行政全般で)

    下記のサイトを見て下さい。

    『不登校になった小中学生6.5万人 2014年度』
    http://www.asahi.com/articles/ASJ1V4V9YJ1VUTIL02C.html

    こんな実態ですから、不登校になる小中学生がどんどん増えるんです。
    これは異様な実態を証明しているとしか言い様がありません。

    更に、教育者の怠慢な実態を露呈した事件が。。
    例の震災時、大川小学校で教師の無知が招いて、多くの生徒が津波で亡くならせた事件です。

    http://ameblo.jp/64152966/entry-12215312197.html

    当方は、殺人罪適用すべく事案かと思います。

    以上、コメント内容が教育者への問題点として、重視した指摘となりましたが、この相談者の教師も、極めて問題を抱えていると推察されます。
    責められるべくは、教師であって、生徒がこんな体罰に遭っていて無視された点は、完全に誤った回答となったと推察されます。

    以上、長文、失礼しました。

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