テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2016年11月2日(水)は、加藤諦三&大原敬子。小2の娘が担任から体罰を受けている。小1の時は上の兄から、髪の毛を引っ張られていたという話しを聞き、2年生になってからは、ほっぺたをつねられて、あおたんを2度ほど作って帰ってきた。以前、PTAの会議でもその先生の体罰が問題になる。同じクラスの一人の子をひいきして、その子の言うことは聞くが、娘が違うと言おうとすると、言い訳をするなと怒られ、以降、違うと言えなくなってしまった。話し合いを持ちたいと思い、手紙を書くが返事がない。手紙の書き方や、話し合いは、どう対処すればいいのか、教えて欲しいという相談。

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:38歳女性 夫39歳 子供3人 中2女の子 中1男の子 小2女の子

加藤諦三氏の〆の言葉『状況に対して、適切に反応する』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォン人生相談

38歳の女性から、夫は39歳、子供は3人、中学2年生の女の子、中学1年生の男の子、小学2年生の女の子。

担任の先生から娘が体罰を受けている

それで、どんな相談ですか?(加藤諦三)
えっと、小学校2年生の、女の子なんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

担任の先生からの、子供への体罰問題なんですけど・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
前々から・・子供がよく、先生から怒られていたっていうのは聞いてたんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

兄弟の子が、小学校に居る時に・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
上の兄弟の子が・・(相談者)
兄弟の子はっていうのは、中学校、今、1年生の男の子ってこと?(加藤諦三)
あ、はい、そうです。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

6年の時に・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

下の子が、1年生の時に・・(相談者)
1年生・・はい・・(加藤諦三)

下の子が・・先生に、怒られてる姿を・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
見たんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

その時は・・髪の毛を、引っ張られて、怒られていたんですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、そういう姿を見たり・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)
えっと、他のクラスの子が・・うちのクラスの、他の子なんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

えっと、首を、グッと掴まれて・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
怒られてる姿とか・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

ちょっとよく・・手を・・出る、先生だな、とは思っていたんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

えっと、今回・・最近なんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
子供が、ほっぺたに、あおたんを作っていて・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

えっと、「それはどうしたの?」・・あの、「ぶつけたの?」って聞いたら・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

えっと、「だって、先生、つねるの痛いんだもん」って、言ったんですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、そこで・・「どうして、つねられたの?」って聞いたところ・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

えっと、「大切なプリント、今から配るから、落とさないようにね」って言われた、プリントなんですけど・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)

ロッカーに・・ランドセルを取りに行ってる間に・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
落としてしまったら・・(相談者)

「こら!B子」・・って言われて、ほっぺたを、強くつねられたんですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

その結果、あお痣ができてしまったっていうのもあって・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

で、この後も・・なんか、お友達と・・まあ、ちょっと、喧嘩じゃないですけど・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

そのお友達は、ちょっと先生に、気に入られてる部分が、あるのかもしれないんですけど・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)

毎回、その子が言うことを・・先生は、鵜呑みにしてる感じで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

うちの子を・・いつも、怒られてて・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

気に入られてる子が・・なんか、困ってる感じだったんで・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

こうだよっていうのを、うちの子が、教えてあげたら・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

その子が、「先生、何々ちゃんが・・」って言われて・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

うちの子が、「こら!」って、言われて、また、つねられたんですね。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

で、その子は・・お口が上手なんですけど・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
その子が、言ったことに関しては、そうなんだっていう、感じなんですけど、うちの子が、先生、でも違うよっていうふうに、言おうとしたら・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

「言い訳はいいから」って、言う、言う、言われてしまって・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
それ以来、うちの子は、違うっていうことが、言えなくなってしまったんですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

先生への手紙に返信なし

これでは、いけないなと思って・・(相談者)
あ、はい・・(加藤諦三)
担任の先生と、お話し合いをしようかなと思ったんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

昨日・・お手紙を出したんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
その返事が・・一切、未だになくて・・(相談者)

昨日・・手紙を出した・・郵便で出したん・・(加藤諦三)
いえ、あのぅ、朝、子供から、先生に・・(相談者)
あっ、ああ、そういうことですか・・はい、はい・・(加藤諦三)
はい・・うち・・あの・・お話し・・(相談者)

でぇ・・昨日・・渡したのに・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
今日、まだ、子供は、持って帰ってきてないっていうことですね。(加藤諦三)

そうですね、お話がしたいので・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
あのぅ・・お時間ください、いつあいてますか?っていうことを・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)

書いたんですけど・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)
お返事がなくって・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、いざ、あと、その先生と、お話しする時に・・どういうふうに・・伝えればいいのかなと思って・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

うちの子は、ほっぺに痣を作ってきたんですけど、どういう事ですか?って言ってしまったら・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

また・・やられてしまうんでは、ないかなって・・で・・(相談者)
やられてしまうっていうのは、また、何等かの形での・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

体罰が、子供にあるんじゃないかなと・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

話しの仕方が、非常に難しいというふうに、思ってるということですね。(加藤諦三)
そうですね。(相談者)

問題行動のある先生

で、このぅ・・先生とのトラブルは、いつ頃から、始まったんですか?(加藤諦三)
えっと、1年前ぐらいから・・(相談者)
あ、な、結構、長いですね・・(加藤諦三)

はい・・あの、髪の毛、引っ張られたのは、1年前・・1年生の時で・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)

で、まあ、うちの子は、それと・・ま、ほっぺをつねられたのが2回。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
っていうことなんですけど・・他の子では・・首をグッとされてしまってる・・(相談者)
あ、はい・・(加藤諦三)
っていうのがあったり・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

あの・・たまたま、役員で・・えっと、何年か前に、担任の先生だったよっていう人に、お話を聞いたら・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

その、何年か前は・・やっぱり、PTA会議、問題になってたっていう、お話しを・・(相談者)
はあ・・(加藤諦三)
聞いたんですね。(相談者)
うん、うん、うん・・(加藤諦三)

で、それはやっぱり・・なんか、物を使って・・殴ったみたいで・・(相談者)
・・たって・・ふーん・・(加藤諦三)

そうすると、この1年間で・・は、なんかそういう・・話しは、ま・・(相談者)
そうです・・(相談者)
表にはでてないということです?(加藤諦三)

表には出てないです・・やっぱり・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
たぶん、やられてる・・方も、いるかもしれないんですけど・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

言ってしまったら、また、やられてしまう・・かもしれない・・(相談者)
うん・・うん、うん・・(加藤諦三)

いうのがあって・・(相談者)
ええ・・はい・・(加藤諦三)
たぶん、言えないんだと、思うんですけど・・(相談者)

はい、わかりました。(加藤諦三)
今日はあのぅ・・幼児教育研究の、大原敬子先生がいらしてるので・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

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