テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年2月1日は、ドリアン助川&塩谷崇之。結婚前提に同棲している彼、給料の半分以上を彼の家族に渡している。健康な彼の母と母子家庭の彼の姉と子供二人。働く気はなく、週に2、3回のパートに姉が行っているだけ。その給料や、母子手当が出ると、自分達の余興に使ってしまう。この状態では、結婚に二の足を踏んでしまうが、どうすればいいのか?

テレフォン人生相談2017年2月1日(水)
パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:30歳女性 同棲してる彼32歳 彼の母60歳代後半 彼の姉37歳とその子供2人(小学生・幼稚園) 彼の父は他界している

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

30歳の女性から、今、お付き合いしている、彼とその彼の家族との関係性と言いますか・・そういうことでちょっと、ご相談をさせていただきたくて、お電話をしました。

はい・・ォ・・まず、失礼ですけど、あなたさま、おいくつですか?(ドリアン助川)
あ、30歳です。(相談者)
30歳・・(ドリアン助川)

ん、でぇ、彼は、おいくつですか?(ドリアン助川)
あ、はい、32歳です。(相談者)
32歳・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
で、家族というふうに、おっしゃいましたけども・・相手の方の家族・・何か、問題が起きてるんでしょうか?(ドリアン助川)

働かない彼の家族

金銭面・・だったりだとか・・ま、生活の習慣だったりだとかが・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
わたしから見ていて・・(相談者)

普通じゃないというか・・こう・・常識・・から、ちょっと・・外れているように、感じることが・・ちょっと多々ありまして・・(相談者)

これは、彼の家族が?(ドリアン助川)
あっ、はい・・はい。(相談者)
き、金銭面・・とか、生活・・の、態度が、普通じゃないと?(ドリアン助川)

はい、そうです、はい。(相談者)
はい、彼は・・普通なんですか?(ドリアン助川)

はい、あの、普通だと思います、はい。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

具体的に言うと・・お父さんとか・・(ドリアン助川)

お父様は・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
もう亡くなられています。(相談者)
あ、亡くなられてて・・はい。(ドリアン助川)

はい、で、お母様・・は・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
今、いらっしゃいます、はい。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

で?(ドリアン助川)

金銭面が、普通じゃないっていうのは、ど、どういうことですか?(ドリアン助川)
例えば?(ドリアン助川)

まあ、その、彼の・・ご家族・・は・・(相談者)
お母様と・・(相談者)

彼のまぁ・・ご兄弟・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
と、その子供さんで、暮らしてらっしゃるんですけども・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

仕事・・を、あまり・・しない家族でして・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

働きに行っていても、週に・・2日なのか、3日・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

ぐらいしか、働きに行かなくて・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

え・・(ドリアン助川)
あのぅ・・(相談者)
ちょっと待ってくださいね。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

ご兄弟というのは?(ドリアン助川)
彼に、お姉さんがいます。(相談者)

この、お姉さん、お一人ですか?(ドリアン助川)
そうです・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

お姉さんは、おいくつなんでしょう?(ドリアン助川)
えー、37歳です、はい。(相談者)
37歳・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

で、この、お姉さんが、週・・2~3回しか、働きに行かないと。(ドリアン助川)
そうです、はい。(相談者)

でもまあ、お子さんも、いらっしゃいますからね・・(ドリアン助川)
そうなんです。(相談者)
お子さん、おいくつなんですか?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

小学生の子と・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
幼稚園の子がいます。(相談者)
ま、小っちゃい子、二人?(ドリアン助川)
はい、はい。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

で・・(相談者)
なかなか・・ね・・(ドリアン助川)
そうなんです。(相談者)
難しいかと思いますけど、はい。(ドリアン助川)
で・・あのぅ・・お母様も・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
まあ・・(相談者)

病気もされてないですし・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

お姉さんも、健康であるので・・(相談者)
はい。(相談者)
あの、十分に、仕事できる・・(相談者)

んですけども・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)

仕事を、やっぱこう・・(相談者)

あえてもう、しないっていうか、仕事が好きじゃない?(相談者)

はいはい。(ドリアン助川)
でぇ・・(相談者)
まぁ、あ・・(ドリアン助川)
あの、ま・・(相談者)

はい。(ドリアン助川)
子供さんが、2人、母子でいますので・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
そういう手当とかで・・(相談者)

生活を、つないでいるという感じなんですが・・(相談者)

お母さん、おいくつぐらいの方ですか?(ドリアン助川)
60代、後半・・だと思います。(相談者)
60代後半・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

で・・えー・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
その・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
金銭面が、おかしいというのは、どういうことなんでしょう?(ドリアン助川)

生活費の補填

えっとですね・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
ま、例えばですけども・・(相談者)

そのぅ、やっぱ、収入が少ないので・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
生活も・・やはり・・(相談者)

大変・・(相談者)

ですよね、普通は。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
ですけど、あのぅ、ま、例えばそのぅ・・週に2日、3日の、パートの給料が入ると・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

ま、思わず、すぐに、こう外食で・・(相談者)

飲み歩いたりだとか・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

そういうことに・・使ってしまうんですね。(相談者)
うん。(ドリアン助川)

で・・(相談者)
これ、生活保護、受けてるということですか?(ドリアン助川)
生活保護ではなくって・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

母子手当みたいな・・(相談者)
母子手当。(ドリアン助川)

もの・・(相談者)

を、なんか、年に数回は、いただいてるみたいです。(相談者)
はいはい。(ドリアン助川)

はい・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
なので、そういうのも入ったりすると・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

あ、まずは、自分達の余興っていうんですか、そういう・・(相談者)

ことに・・(相談者)

こう、お金を使ってしまって・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

結局その、足りない・・分の補てんを・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

彼に・・(相談者)

頼ん・・(相談者)

で、くるんですね。(相談者)
あ、なるほど、はい。(ドリアン助川)

はい、で、わたしと彼が、同棲をしていますので・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

彼にその負担・・が、来て・・彼がそれをまた、渡してしまうんです。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

で、そうすると、わたしたち二人の・・(相談者)

生活も・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

ちょっとこう、大変に・・なってきてしまうので・・(相談者)
ええ・・ふんふん、ふんふん。(ドリアン助川)

給料の半分以上を渡す

少しづつ、見えてきました。(ドリアン助川)
なるほど・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
でぇ?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

えー、その・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
金銭面以外にも・・ぉ・・ちょっと、こう、常識では・・っていう部分を、おっしゃってましたけど・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
他には、どんなことがあるんですか?(ドリアン助川)

例えばですけど・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
まぁ・・(相談者)

わたしが、ま、そのことを、ちょっとこう・・(相談者)

一度こう、家族に話ししたことがあるんです。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
あのぅ、ちょっとこういうふうでは、わたし達の生活も・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

大変になってきてしまうので・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)
働いてみたらどうですか?とか・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

ちょっとこう・・言ったことがあるんですね。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

そうすると・・(相談者)

「なんで働かなくちゃ、いけないの?」だとか・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)

ま、長男なんだから、面倒みるのが、当たり前・・だとか・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
なるほど。(ドリアン助川)

・・から、仕事なさってるわけですけれども・・(ドリアン助川)
はいはい。(相談者)

一般的な、収入・・が、こう、あるわけですね?(ドリアン助川)

ま、けして、いい給料とは、言えないですけども・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

ま、普通に、はい。(相談者)
はい、そこから・・何割ぐらい、その・・ご実家の方に・・(ドリアン助川)

そう・・(相談者)
す、吸い取られるというか・・(ドリアン助川)
そうですねぇ・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

半分以上は、行ってると思います。(相談者)
半分以上?(ドリアン助川)

はい。(相談者)
あ、半分以上?(ドリアン助川)

あなたは・・働いているんですか?(ドリアン助川)
はい、働いております。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

で、ということは、まあ・・(ドリアン助川)

彼の給料が、半分以上、行ってしまうということは・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

ま、二人の同棲というのは・・ベースとしては、あなたの給料ということに、なるんですか?(ドリアン助川)
そうですね・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
んん・・(ドリアン助川)

この先の自分

じゃあ、ちょっと、話しをこう・・シンプルに、もう一回、戻しますけども・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

あなた・・は、彼のことを、愛してる、好きなんですね?(ドリアン助川)
はい、ま、結婚を前提に・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
あのぅ、お互いに・・(相談者)

そのつもりで、一緒に暮らしております・・はい。(相談者)
同棲は・・いつ・・いつからですか?(ドリアン助川)

同棲は、2年ほど前からです。(相談者)

2年ほど前から?(ドリアン助川)
そう・・です、はい。(相談者)
で、えー・・同棲してから、気づいたんですか、この・・(ドリアン助川)

そうなんです・・(相談者)
ん・・(ドリアン助川)
同棲してから・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

あの、だんだん、そういうところがこう・・わかってきてというか、こう・・(相談者)
わかってきてしまった?(ドリアン助川)
はい、はい、はい。(相談者)
はぁい、はい。(ドリアン助川)

えー、彼一人だったらもう、すぐにでも結婚したいのだけれども・・(ドリアン助川)
そうですね、はい、そうです。(相談者)
え・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
ちょっと・・わたしからすると、大変な・・家族がついてきちゃったぞという・・(ドリアン助川)

そう・・ですね・・(相談者)
ことで・・(ドリアン助川)
はい、はい。(相談者)
お悩みなわけですね?(ドリアン助川)
はい、そうです、はい。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

これ例えば、彼・・の、半分以上っていうのやっぱり、きついと思うんですけども・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

例えば、2割とか・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
そのぐらいだったら、許せるんですか?(ドリアン助川)

本当の気持ちを、言わせていただくと・・(相談者)
はい、本当の気持ち、言ってください。(ドリアン助川)

あの・・1円も、だしてもらいたくないのが、本当のところなんですね。(相談者)
はあ・・(ドリアン助川)

もう、今、現状それが、無理になっているので・・(相談者)

もう、2割、3割は、仕方がないのかなっていう、諦めはあります、はい。(相談者)
実際に・・(ドリアン助川)

彼がね、子供の頃から、一緒にいた、母親なり、家族ですからねぇ・・(ドリアン助川)
はい、そうですね、はい。(相談者)
ねぇ、それは・・(ドリアン助川)

で、あなた様の・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
ぉ・・今日の、お悩み・・(ドリアン助川)

は、なんでしょう?(ドリアン助川)

つまり、どうしたいんでしょう?(ドリアン助川)

そうですね、ま、わたしとしてはですね・・結局、このまま、こういう状態が・・(相談者)

いつまで続くかも、わからないですし・・(相談者)

とにかく不安・・(相談者)

と、言いますか・・(相談者)

わたしが、どうしたらいいのか?(相談者)

が、わからなくなってしまっているので・・(相談者)

つまり、この先、結婚があるのかどうかということも、わからなくなってしまったということですね?(ドリアン助川)

正直・・こ・・あのぅ、こういう家族が・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
一緒に・・ってなると・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

はい、わたしにも、こう、なにか負担がくるんじゃないかとか?(相談者)
うん。(ドリアン助川)

そういうことも、ちょっと心配で、お電話させていただきました。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

えー、それでは、今日の先生、紹介したいと思います。(ドリアン助川)
弁護士の、塩谷崇之先生です。(ドリアン助川)
よろしくお願いします。(ドリアン助川)
はい・・はい。(相談者)

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塩谷崇之アドバイス

はい、こんにちは。(塩谷崇之)
こんにちは、お願いします。(相談者)
はい。(塩谷崇之)

家族には優しい

えー、今、一通り・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
お話をね、聞かせていただいたんですけれども・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

まずね、えーっと・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
その、32歳の今、交際中の彼ね・・(塩谷崇之)

どういうところが、好きになったんですか?(塩谷崇之)
わたしに対して、すごく優しい・・ところだとか、こう、いろんなお話がすごく合うので・・(相談者)
うん。(塩谷崇之)

ま、そういうところから徐々に、好きになっていったっていう感じです、はい。(相談者)
ん・・(塩谷崇之)

私に対して優しいというふうに、今、おっしゃったけれども・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

あなたに対してだけ・・優しいん・・ですか?(塩谷崇之)
んん・・あと、家族ですよね、その彼の家族?(相談者)
うん。(塩谷崇之)

に対しても、やっぱり、優しいから・・今こういうふうになってるんだと思うんですけど・・はい。(相談者)
ああ・・(塩谷崇之)

あの・・あなた・・だけじゃなくて、いろんな人に対して、周りの人に対して、すごく、そういう優しい気持ちを持っているということですか?(塩谷崇之)

どちらかと言うと・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)
あまりその・・(相談者)

周り・・の方に対しては・・(相談者)
ん・・(塩谷崇之)
そういう感じは、あまりないような気がします。(相談者)

ああ・・(塩谷崇之)
家族に・・すごく、対してっていう感じは、すごく強いと思います・・はい。(相談者)
ふーん・・なるほど。(塩谷崇之)

はい。(相談者)

金銭面だけ

で、その彼の家族の中での・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

彼の・・立場というか・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
位置づけと言うんでしょうかね・・(塩谷崇之)

彼の家族の中で、彼は、どういう・・存在・・なんでしょうかね?(塩谷崇之)

まあ・・頼りに・・なる・・か、どうかっていうのは、わたし・・から見たら・・あまりないような、気はするんですけど・・(相談者)
んん・・(塩谷崇之)

ん・・(相談者)
あのぅ、先ほどからのね・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
あなたの、お話を伺っていて・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

ちょっとまあ、言葉は・・アレですけれども・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

彼・・に、対して・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
周りの人がなんかこう・・(塩谷崇之)

たかっているような、そういうイメージなのか・・(塩谷崇之)

はい、はい。(相談者)
それとも、周りの家族たちが、みんな、その、彼のことを頼りにしているような、そういうイメージなのか・・(塩谷崇之)

どちらなんでしょうかね?(塩谷崇之)

私から見ていると・・(相談者)
うん。(塩谷崇之)

頼りにしている・・(相談者)

よりは・・(相談者)
うん。(塩谷崇之)

ホントに、金銭面的な・・(相談者)

感じできてるとしか、見えないんですね。(相談者)

金銭的なところ・・だけ?(塩谷崇之)

お金のない時だけ連絡をしてきたりするもんですから・・(相談者)
んん・・(塩谷崇之)
彼に対して?(相談者)
んん・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
なるほど。(塩谷崇之)

はい。(相談者)

父親のことは語らない

彼にとっては・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
お、お姉さんっていうのは、どういう・・存在なんでしょうかね?(塩谷崇之)

ああ、でも、すごく、大事な存在だと思います・・はい。(相談者)
大事にしている?(塩谷崇之)
はい、はい。(相談者)

えーっと、ご両親に対してはどんな感じですか?(塩谷崇之)

そうですねえ、お母さんに対しても・・(相談者)
うん。(塩谷崇之)
すごく・・あの、優しい・・と思います、はい。(相談者)
ふーん・・(塩谷崇之)

そうすると・・えー、お姉さん・・や、お母さんに対しては・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

やはりこう、家族としての、愛情を持って、接してるっていう感じなんですね?(塩谷崇之)
そう・・ですね。(相談者)
ん・・なるほど。(塩谷崇之)
はい、はい。(相談者)

あの、お父さんが・・う・・えー、元気だった・・頃から・・そういうことは、あったんですか?(塩谷崇之)
あっ、そうだったみたいです。(相談者)
はぁ・・ん・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

お父さん・・彼のお父さん・・は、仕事はしていなかったんですか?(塩谷崇之)
あ、もう、なんか、無職で、本当に・・(相談者)

やはりそういう、保護とか、そういうのもらって、生活してたんじゃないかなと思うんですけど・・はい。(相談者)
あああ・・(塩谷崇之)

まあ、あなた・・が、彼と知り合う前・・だから、お父さん・・のことは、ほとんど・・(塩谷崇之)
そうです、あまり・・(相談者)
ご存知じゃないわけですね。(塩谷崇之)
口にはしないです。(相談者)
はあ・・(塩谷崇之)
はい、はい。(相談者)
ふーん・・なるほど。(塩谷崇之)

はい。(相談者)

責任感

まあ、あなたが、好きになった彼・・と、いうのはね・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
おそらく、そういう・・家族の中で・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

ま、ある意味・・ま、お父さんが・・早めに亡くなられて・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
で、まあ、亡くなられる前から・・ぁ・・ま、どういう、事情があったのかは、わかりませんけれども・・(相談者)
はい。(相談者)

ん・・あんまりこう、仕事を・・を・・(塩谷崇之)

し、しない・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
してない・・っていう状況の中で・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

んん・・まあ・・ぁ、お母さんと、お姉さんと・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
それで、お姉さんの・・子供達を・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
ぉ・・まあ、支える・・(塩谷崇之)

こう、一種のこう、責任・・感みたいなものを、持ちながら・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

ずっと、ここ数年、生きてきたんじゃない・・ですかね?(塩谷崇之)
あ、そうだと思います、はい。(相談者)
うん・・で、たぶん・・(塩谷崇之)

そういう責任感・・(塩谷崇之)

とか・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
家族に対する、優しさというのが・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
今・・の、彼の・・(塩谷崇之)

人格を形成してる・・んだと、思うんですよね。(塩谷崇之)
はい、はい。(相談者)

で、そういう中でね、あなたが、そういう彼の人間関係というものを・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

否定してしまうということはね・・(塩谷崇之)

場合によってはこう、彼の人格自体を否定することにも、なってしまう・・(塩谷崇之)

はぁい。(相談者)
じゃないかなという感じはするんですよね。(塩谷崇之)
ああ・・(相談者)

そう・・ですね、はい。(相談者)
はい。(塩谷崇之)

価値観

あのぅ、彼にはね・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
法律上、その、お姉さんとか・・ぁ・・お姉さんの、子供、甥っ子、姪っ子をね・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
え・・に対して、お金を・・ぉ・・与えて、養わなければいけないという・・ところまでのね・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
義務は、法律上はない・・でしょうけれども・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
そういう・・まあ・・ぁ・・お姉さん達が、困ってることに対して、手を差し伸べるという・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

ことが、やっぱり、彼の、その・・(塩谷崇之)

生きてく上での・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
何等かの、エネルギーに、なってるかもしれないわけですから・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
はい。(塩谷崇之)

そこはね、いろいろ・・やっぱり、家庭・・それぞれ、価値観があるので・・(塩谷崇之)
あ、はいはい。(相談者)

あなたの方から、見るとね、あの・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
仕事もせずに・・行政の保護をもらって・・ぇ・・生きてるっていうことは・・(塩谷崇之)

ちょっと、変じゃないかな?っと思うかもしれないけれども・・(塩谷崇之)
はいはい。(相談者)
それは、それぞれの家庭、いろんな事情があって・・(塩谷崇之)

なかなかその、他の人には、言えないような事情があるのかもしれないですし・・(塩谷崇之)
はい・・はい。(相談者)
ん・・あの、そこの・・(塩谷崇之)

えー、価値観の部分はね・・(塩谷崇之)

まあ、あなたの方からは、わかんない・・ことが、あるかもしれないので・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

そこにはね、あんまり・・触れない・・で・・(塩谷崇之)

今はその、彼の・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
家族を、一生懸命、そのぅ・・(塩谷崇之)

考えてね・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
愛情を、注いで・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
えー、なんとか、支えようと、しているっていう、その、彼のね、その・・(塩谷崇之)

気持ちの部分をね、よく、見てあげて・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
で・・あの、これから自分達が、家族を作った時には・・(塩谷崇之)

家族に対する、愛情をもって・・(塩谷崇之)

二人で・・(塩谷崇之)

えー、家庭・・家庭を、築いていきましょうねっていうふうな・・前向きな考えでね。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
えー、彼との、関係を、続けていけるのが、一番いいんじゃないかなと思います。(塩谷崇之)

あ、はい、わかりました。(相談者)
はい。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

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ドリアン助川まとめ

もしもし?(ドリアン助川)
はい、もしもし。(相談者)

彼に出世してもらってもう、ばっかん、ばっかん、稼いでもらうしかないですね。(ドリアン助川)
そうですね、そうなってほし・・はい。(相談者)
あるいは、あなたがそうなるか・・(ドリアン助川)

あはっ・・そうですね、はい。(相談者)
二人で、そうなるのが、一番いいんですけど・・(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)

もし、その、ご結婚なさるんであれば・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
じゃあ、もう・・思いっきり、頑張りましょうということで・・(ドリアン助川)

そうですね、はい。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

その、ご家族がいらっしゃっても・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
問題ないぐらいまで・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
お二人で・・(ドリアン助川)

そういう家庭を、築かれてください。(相談者)

そうですね・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
頑張ります、はい。(相談者)

・・・

では失礼致します。(ドリアン助川)
はい、ありがとうございました。(相談者)
どうも・・(ドリアン助川)




YouTube

管理人のちょっとひと言

塩谷先生、何を言っているんだ?
と、残念に思っていたのですが
どうも、勘違いしていたようです

彼の姿勢、彼の家族に対する思い
それを、認めてあげて欲しい
そういうことですね

父親に対する思いがポイント?
早逝?したということと
無職で生活保護を受けていた

だから自分は、家族を守る
そう決めているんでしょうね
それが、家族と彼女にだけ優しい理由

彼女は、家族になる人ですし
彼にとっては、守るべき人
そういうことなんでしょう

それは、認めてあげて欲しい
塩谷先生のアドバイスは
そういうことなのかな

ただ・・・

母親が、姉がこれでは
無理でしょうね
あまりに価値観が違い過ぎます

姉が再婚でもしてくれれば
母親だけになるので
まだ、許せる範囲内でしょうけど

そんな、彼だけ見て
生きてはいけません
子供が産まれたら、どうするのかな?

姉の子供達、二人とも
どんどん、大きくなって
お金が、必要になってきますよ

その度に、せびられるわけだ
そして言われたまま
彼は、お金を渡そうとしますよね、きっと

それに耐えられるかな?

まあ、ドリアンさんのアドバイスは、ちょっとなぁ・・・
もちろん、個人的にね
あれは、ないと思うけど・・・まあね、異なる意見の人もいるだろうから

それにしても
ああいう家族
いるんだよなぁ・・・
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コメント

  1. いやーこれ、回答者人選ミスでしょw 先に淳ちゃん使っちまったからか
    彼の中では、母、姉子>報告者なんでしょうね。ほとんどヒモじゃん・・・
    それをオカシイと思わず、話し合いもせず、いきなり相手家族に凸る非常識さ。
    この人も相当変。30でしょう?後少ないのよ(笑)もう少しマシな相手いると思うけどなあ。2年無駄にしてまだ続けるんですか?としか。

  2. ja6whm(ジェイエイ シックス ダブリュウ エイチ エム)

    yamane さん と同感  私は 三石先生が良かった!
     はっきり  「そんな男 ほって おいて さっさと 鞍替え しなさい」 と 言ってほしかったですね。
     たとえ 将来 男の収入が 高額になったとしても その中から実家援助をしている限り 相談者の不満は続くでしょう。

     はっきり 男に 今後援助を続けるのならば 結婚はできないと 伝え それで 拒否されるようだったら 解消すべきです。

  3. 客観的に見れば皆さんが仰るように、いずれ経済的に立ち行かなくなるのは明白ですね。
    この彼と結婚したとして、不毛な将来しか見えてきません。
    優しさは大事なことですが、それは自分の妻子を守ったうえでのこと。
    妻子を守れない人の優しさは、自分の妻子に厳しさをもたらします。

    「その、ご家族がいらっしゃっても問題ないぐらいまで、お二人でそういう家庭を築かれてください」って?
    ドリアンさんは実現不可能なことを言っていませんか?
    それができなきゃこの結婚は諦めてくださいって、言外に言ってるつもりなんでしょうか。

  4. 危ない家族ですね。相談者さんはもっとご自分を大切にしてほしい。

  5. 答えは2つのどちらか。結婚するかしないか。それは相談者が決断する以外ないこと。

    相談者が結婚を迷っていると言うのであれば回答も違ったと思いますが、どちらかというと結婚したいニュアンスが伝わってくるので、(解決策は法的にもないし)現状を受け入れる以外ないことを踏まえて、塩谷先生が回答されたのだと思います。

    その回答に納得したかどうかは別として、ドリアンさんはフォローする以外ない立場とタイムリミットがあるので、励ます意味で発言されたのだと思います。

    ただ、これは女性回答者がよかったと思います。こんな家族を抱えての結婚は勧められませんよね。

  6. 本当に30歳なのかな~~
    声色を若作りしている40~50代のように感じたが・・・。

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