妻の浮気で離婚

テレフォン人生相談
子育て

テレフォン人生相談2016年8月9日は、今井通子&高橋龍太郎。5年前に妻の不貞行為発覚で離婚。3人の子供は元妻に親権。元妻には彼氏ができた様子。月に2回の子供達との面会で、中学1年生の長男から、子供達が寝ると彼氏が家に来て、朝起きてくる前に帰るのだが、夜の営みの性交渉の声や行為がわかるのが嫌だと相談される。自分では母親に言えないとのことで、1ヶ月前に子供達に配慮してくれるよう頼むが改善されない。どうやら長男は一緒に住みたい様子。長男にどう接しればいいのか、また、親権を取り返すことはできないか。

テレフォン人生相談2016年8月9日(火)
パーソナリティ:今井通子
回答者:高橋龍太郎(精神科医)
相談者:43歳男性 75歳の母と同居2人暮らし 5年前に妻の不貞行為で離婚 元妻36歳 長男13歳(中1) 次男11歳 長女9歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

43歳の男性から、離れて暮らしている子供との、今後の接し方なんですけれども・・という相談。(相談者)

元妻の不貞行為で離婚

お子様と離れているっていうことは、奥様と離婚されちゃった?(今井通子)
そうですね。(相談者)
離婚されちゃった奥様、おいくつ?(今井通子)
36です。(相談者)
36歳・・そうすると、お子さん、お一人?(今井通子)
えー、3人います。(相談者)
お子さん全部、親権は奥様?(今井通子)
そうです。(相談者)

はい、じゃあ、お子さんの、お歳と性別教えてください。(今井通子)
はい、13歳男、11歳男、9歳女・・(相談者)
で、何年ぐらい前に、別れられた?(今井通子)
えー、離婚したのは、5年ぐらい前です。(相談者)

はい、きっかけは何だったですか?(今井通子)
ま、ちょっと、奥さんの浮気というか、不貞行為が発覚して・・(相談者)
うん、なるほど。(今井通子)
ちょっと、生活ができなくなった・・(相談者)
うん・・(今井通子)
はい・・(相談者)

そうすると、離婚を言い出したのは、あなたの方?(今井通子)
そうですね。(相談者)
ふーん・・で、その時は・・(今井通子)
はい・・(相談者)

いわゆる・・お互いに話し合って離婚されたのか、それとも協議離婚・・っていうか・・(今井通子)
そうですね、ま、最初はまあ、普通に話して、ま、協議離婚ちゅうわけですかね・・(相談者)
なるほど・・(今井通子)
はい・・(相談者)

じゃあ、調停までは行ってない?(今井通子)
行ってないです。(相談者)
はい・・(今井通子)

その時の条件は、どういう条件でした?(今井通子)
条件は・・えー、親権は奥さん・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、慰謝料なし・・(相談者)
はい・・(今井通子)
で、まあ、財産分与って形ですね。(相談者)

はい、お子さんに関しては?(今井通子)
子供に関しては、養育費を月々、25000円で、3人で75000円です。(相談者)
なるほど。(今井通子)

あ、あとはあの、月に2回ほど面会を・・(相談者)
あ、面会ありますね・・(今井通子)
はい、さしてもらってます。(相談者)
はい・・(今井通子)
はい・・(相談者)

毎晩来る彼氏

で、そろそろ本題なんですが・・(今井通子)
はい・・(相談者)
その・・お子さんについて、ということで・・(今井通子)
はい・・(相談者)

そのお子さんの内の、どなたかに、何かありました?(今井通子)
そうですねあの・・一番上の長男・・13歳の男なんですけれども・・(相談者)
はい・・(今井通子)

まあ今、中学校1年生で・・(相談者)
はい・・(今井通子)
ま、2週間に1回会った時に、いろんな話を、長男とはたわいもない話しを、するんですけれども・・(相談者)
はい・・(今井通子)

まあ、その中で・・まあ学校どうだ?とか・・悩み事あるか?みたいな話を、まあ、父親としてなんとなく、どんな生活をしてるか、ちょっと聞きたいので、まあ、どんな事やってるの?なんて、話しをしたりするんですけれども・・(相談者)
はい・・(今井通子)

そん中でまあ、子供からまあ、相談を受けまして・・別れた奥さんの方に、新しい、まあ、彼氏が・・できたみたいなんですけれども・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、まあ再婚も、視野にいれてるようで、それは全然、あの・・素晴らしいことだなぁと、僕は理解はしているんですけれども・・(相談者)
はい・・(今井通子)

その男性が、その・・子供達が・・寝た後に・・(相談者)
うん・・(今井通子)
家に、泊まりに来ていると・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で・・毎日、来てるみたいなんですけれども・・(相談者)
はい・・(今井通子)
で・・子供が起きる前に、帰られる・・(相談者)
はい・・(今井通子)

みたいなんですけれども・・まあ、中学校1年生ぐらいになると、なんとなくそういうの、気配で分かったり・・(相談者)
はい・・(今井通子)

すると思うんですけれども・・そんで、まあ、ちょっと早く目がさめちゃうときって、あると思うんですけれども・・(相談者)
はい・・(今井通子)

母親の夜の営み

そういった時に、自分の母親と、その彼氏が、布団で、寝ているのを見てしまったりとかして・・(相談者)
はい・・(今井通子)

あとはその・・賃貸のアパートに住んでるので、大きい家でないので・・寝てるんだけども、その・・男女の声が・・(相談者)
うん・・(今井通子)

聞こえてしまったり、こう・・なんて言うの・・気配で感じる・・そうなんですね。(相談者)
はい・・(今井通子)

で・・息子的には、辛いと・・(相談者)
はい・・(今井通子)
やめさせて欲しいというか、嫌なんだっていう話しを受けたので・・(相談者)
はい・・(今井通子)

自分で言って・・お母さんに言ってみたらどうだい?って言ったら、自分ではちょっと、言い辛いってことだったので・・(相談者)
はい・・(今井通子)

私の方から、一度まあ・・別れた奥さんの方に・・ちょっと、もうちょっと子供に、配慮した付き合い方をして欲しんだけどっていう、まあお願いは、したことはあったんですけれども・・(相談者)
はい・・(今井通子)

なかなか、奥・・(相談者)
それは今から、どれぐらい前?(今井通子)
1ヶ月ぐらい前ですね・・(相談者)
あ、1ヶ月ぐらい前・・(今井通子)

はい、ぐらい前に・・ちょっと配慮して欲しいって話しは、したんですけれども・・(相談者)
はい・・(今井通子)
特に、改善もされずに、息子に・・そういった話をしたことも、ないようなんですね。(相談者)
はい・・(今井通子)

で、また、今日まで続いてて・・また、先日会った時に・・もう辛いと・・(相談者)
はい・・(今井通子)
で・・はっきりとは言わないんですけれども・・その・・私の方に・・と、一緒に生活をしたいっていう、ニュアンスはちょっとあったんですけど、本人もちょっと悩んでいるということで・・(相談者)

どう、子供に接してあげて、どうフォローしてあげればいいのかなぁって、ちょっと私自身も、悩んでしまったんですけれども・・(相談者)

できれば養育したかった

あの・・(今井通子)
はい・・(相談者)
あなた自身は・・(今井通子)
はい・・(相談者)
会社員ですか?それとも自営とか?(今井通子)

あ、一応、会社員です。(相談者)
会社員でいらっしゃる。(今井通子)
はい・・(相談者)

で、現在は、あなたは、お一人で生活してらっしゃるの?(今井通子)
えーっと、私の母ですね、75歳になるんですけれども、母と二人で・・(相談者)
あ、実家に戻られたわけ?(今井通子)
そうです。(相談者)
はい・・(今井通子)

はい、で、二人で住んでて、まあ、一応持ち家で、部屋なんかもあるので、受け入れることは、もちろん可能なんですけれども・・(相談者)
はい・・(今井通子)

そうすると、お子さんをね・・(今井通子)
はい・・(相談者)
全部、奥様の方に・・預けられたのは・・(今井通子)
はい・・(相談者)

その、奥様の方に・・(今井通子)
はい・・(相談者)
えー、いわゆる経済的な、あの・・事も考えて?奥様も仕事されてるの?(今井通子)

今はしてますけれど、離婚当時はしてないです。(相談者)
専業主婦だった?(今井通子)
はい・・(相談者)

なるほど・・その奥様に預けられ・・(今井通子)
はい・・(相談者)
こちらは、御両親のサポートとか、ありそうなの?・・元義理のお父さん、お母さん?(今井通子)
は、ないです。(相談者)

ないの?(今井通子)
はい・・(相談者)
で、3人、お子さん預け・・(今井通子)
はい・・(相談者)

で・・結局それって、どちらかというと・・(今井通子)
はい・・(相談者)
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いみたいな・・要は、奥様のことに、腹が立ってるから、お子さん達の面倒もみたくないっていうの、あった?(今井通子)

いや、なかったですね・・それは、本当になかったです。(相談者)
できれば、僕は本当は、養育したかった・・(相談者)

それは言いましたか?(今井通子)
言いました。(相談者)

妻が子供を連れて出て行く

じゃあ、どうして言ったにもかかわらず、3人とも、奥様の方なの?(今井通子)
えーっとですね・・(相談者)

1回その、僕が頭にきて・・(相談者)
うん・・(今井通子)
奥さんを追い出した・・こと・・まあ、その・・すぐわかった時ですけど、追い出したんですね。(相談者)
ええ・・(今井通子)

僕が、子供3人、育ててます。(相談者)
ええ・・(今井通子)
で・・で、このまま3人で・・まあ、家族4人で、まあ、僕なりに父親として、母親の替わりをしながらこう、育てていたんですけれども・・(相談者)
はい・・(今井通子)

下の子がまだやはり、小っちゃかったので、その・・ママ・・ママ、ママと、毎晩のように泣いてたりして・・3ヶ月ぐらい、僕1人で、頑張ったんですけれど・・(相談者)
うん・・(今井通子)

で、やっぱり、母親必要なのかなぁと思ってこう・・で、もう1回・・やり直そうかっていう形でこう・・生活はしたんですけれど・・(相談者)
はい・・(今井通子)

やっぱり、僕の方が、ちょっと・・奥さんを許せなくて・・(相談者)
うん・・(今井通子)
で、そうなると、今度奥さんが、子供連れて、出ていちゃったっていう、感じですね。(相談者)

うーん・・あ、そうするとその・・いわゆる話し合いで、あの、親権云々というよりは・・(今井通子)
はい・・(相談者)

行動が、先にあったわけね?(今井通子)
そうですね。(相談者)
奥様が、子供を連れて、出て行っちゃった・・(今井通子)
そうですね・・(相談者)
なるほど・・(今井通子)

そしたらもう・・取り返すことが、正直できなくて・・(相談者)
じゃあ、取り返そうと思ったの?(今井通子)
思いました。(相談者)

会えなくなったら辛い

で、その、取り返そうと思って・・(今井通子)
はい・・(相談者)
なんか、行動しましたか?(今井通子)
まあ、いろいろ、弁護士さんのとことか、相談しに行ったら・・今の状況だと・・もう、ちょっと・・っていう話しだったので・・(相談者)
うん・・(今井通子)

で、あんまり、これで、まあ、裁判とか、ギスギスした関係になって、この後、子供達と会えないようにされるのも・・(相談者)
うん・・(今井通子)
ちょっと嫌だっていうのもあったので・・(相談者)
なるほど。(今井通子)
はい・・(相談者)

今、あの・・距離的にはどれくらいなんですか?お近いんですか?(今井通子)
あ、もって同じ・・町内に住んでます。(相談者)
あ、町内に住んでらっしゃる・・じゃあ、近いのね。(今井通子)
はい・・(相談者)

うーん、なるほど・・(今井通子)
はい・・(相談者)
どう・・それは、あの、ご長男の方に、どう接したらいいか?ということが、ご質問?(今井通子)

うーん、ま、それと・・その、長男の、その親権は、取れるんだったら、取りたいんです、とりあえずそれが可能なのか?ということと、合わせた感じになっちゃうんですけれども・・(相談者)

わかりました。(今井通子)
はい・・(相談者)
今日はですね、精神科医の高橋龍太郎先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。(今井通子)
はい・・はい・・(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

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高橋龍太郎アドバイス

はじめまして、高橋です。(高橋龍太郎)
あ、こんにちは。(相談者)

母親というより女

なかなか、難しい問題なんですけれど・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
基本的にね、私はいつも、えー、日本の・・家族制度の中で最大の矛盾だと思ってるのは・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

離婚すると、母親がもう・・ほとんど、九十何パーセント親権をとって・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
で、面会権でさえ、母親は制限するんですよ。(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

で、制限しても、例えば、月、3回とか4回と、決めたにも関わらず、1回も会せないように弁護士使って妨害しようとすると・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

全部できちゃうの。(高橋龍太郎)
そうですね、はい。(相談者)
うん・・で、もう本当に、会えなくて、鬱になってるって患者さんが、もう何人もうちの外来に来てるんですよ。(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

だから、あなたが・・えー、長男の親権をとろうとしたら・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
下の子達に会えなくなる寂しさっていう・・リアリティは、凄くよくわかるの。(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

でもね、今の話し聞くと・・あなたの元の奥さんは、どう見ても、母親というよりは、女ですよね。(高橋龍太郎)
そうですね。(相談者)
ね。(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

だって、13歳の息子が、ま、本当に、これから、第二次成長で、男になっていく時に・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
母親の、あられもない声とか、姿を、ずーっと毎日見せられたら、たまったもんじゃないですよ。(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

争わないで養育の提案

ね、だから、それは、えー、やっぱりあなたは、出ていって、親権は別に、渡さなくてもいいけれど・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

息子がちょっと、あまりにも可哀想だから・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
その、息子がいいっていう時まで・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

あの、うちで育てたいっていう提案をしなさい。(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
それが、息子さんにもいいし、あなたにもいいし・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

まあ、争わないで・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
少なくとも、あなたが、えー、仕事してる間は、お母さんもいらっしゃるわけだから・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

ね・・あの・・少なくとも、養育だけはしなさい。(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
親権は、ともかくとして・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

それが、息子さんには、一番いい解決法だと思う。(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
可哀想だよ、いくらなんでもね。(高橋龍太郎)
はい・・そうですね。(相談者)

後悔

そいで・・えー、その・・3人引き取ったとき、なんでお母さんと一緒に、面倒みなかったの?(高橋龍太郎)

うーーん、まぁ、正直こう・・ま、母親にも来てもらったりして、生活はしてたんですけれども・・(相談者)
はあ・・(高橋龍太郎)

ま、今でもそれは、後悔してるんですけれども・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)
やっぱり、当時は私もまだ、奥さんに帰ってきて欲しいっていうのが、やっぱり・・(相談者)
ああ、そういうことか・・(高橋龍太郎)
あったんですよね。(相談者)

ああ・・(高橋龍太郎)
ただ、奥さんの方と・・はい・・(相談者)
じゃあ、お母さんと・・元・・の奥さんと、あんまり・・な、あんまり仲も良くなかったので・・(高橋龍太郎)
そうですね・・そうです、はい・・(相談者)

お母さんもいて、しゃしゃり出てたら、仲は戻らないと思っちゃったんだ。(高橋龍太郎)
そうですね、はい。(相談者)
あなたの方としては・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

うーん、でも、そん時に、お母さんと一緒に育ててれば、こんな苦労は・・(高橋龍太郎)
そうですね。(相談者)
なかったかもしれないね。(高橋龍太郎)

そうですね、はい、それは今も・・ずっと、子供達には・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)
あの・・まあ、申し訳ないなぁっていうので・・(相談者)
うん、そうだね・・(高橋龍太郎)
毎日、反省はしてるんです、はい。(相談者)

穏便に養育は自分、親権は元妻

それでね。(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
同じ町内に住んでるってことなので・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

兄弟が別れても・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
兄弟同士はもう、自由に行き来するよ、そんなの。(高橋龍太郎)
ああ、はい・・(相談者)

うん、全然、そんなの気にしなくても・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
だから、とにかく・・ご長男の、辛さを救ってあげなさい・・それが、当然・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

父親としては、やってあげる・・(高橋龍太郎)
ああ、はい。(相談者)
うん、最低限の・・努力だよ。(高橋龍太郎)
そうですね、はい。(相談者)

うん、で、その為に、あんまり、あの・・喧嘩沙汰にならないで・・(高橋龍太郎)
うん・・(相談者)
ちょっと、長男可哀想だから、うちでしばらく預かるから・・(高橋龍太郎)
うん・・(相談者)

ま、親権はそのままでいいからねっていうふうに・・(高橋龍太郎)
うん、うーん・・(相談者)
伝えて、穏便に引き取るようにしなさい。(高橋龍太郎)
ああ、はい。(相談者)

それだったら、向こうだって、あの、そんな、養育費はそのまんま、3人分・・(高橋龍太郎)
ええ、はい・・(相談者)
もらったうえで・・(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

実際の養育は、長男は、あの、あなたの費用でってことになれば、向こうだって、損はしないわけだから。(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)
ねぇ・・その提案でいいじゃない。(高橋龍太郎)
はい・・(相談者)

うん、それがいいと思いますよ。(高橋龍太郎)
あ、はい・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

今井通子まとめ

おわかりいただけましたか?(今井通子)
あ、はい・・ありがとうございます。(相談者)

経済的に、大変ですね。(今井通子)
うん、まあ、そこは・・(相談者)
お!(今井通子)
子供の為なので・・そこは、それだけの為に、頑張ってるんで。(相談者)

あ・・(今井通子)
はい。(高橋龍太郎)
その言葉を聞いたから、安心しました。(今井通子)
あ、ありがとうございます。(相談者)

うん・・頑張ってくださいね。(今井通子)
ありがとうございます。(相談者)
はい。(今井通子)(高橋龍太郎)
失礼しまーす。(今井通子)
ありがとうございました。(相談者)
失礼します。(高橋龍太郎)
失礼します。(相談者)

管理人のちょっとひと言

相談者の感情が、リアルですね。
浮気発覚で、妻を追い出して、それでも、寄りを戻したい気持ち。
拍車をかけたのが、末の娘の「ママ、ママ」だったとしてもです。

子供のそういう姿って、いたたまれないというか、自分の感情をも左右したりしますよね・・・って経験はないけど、たぶんってことで。

それにしても母親、高橋先生の言う通り、本当に「女」ですね。
不貞行為をするもなにも、大好きなんですよね、きっと。
我慢できないんだろうなぁ。

もしかしたら、子供達って、本当に相談者の子供なのかどうか、怪しんじゃいます。
今の彼氏との付き合い方を見てると、そんな気がしますな。
それこそ、婚姻中は、家に引き入れて、不倫相手と営んでたんじゃないでしょうかね。

ま、そんなことまで勘繰りたくなりますな。
そもそも、一緒になる気があるなら、同居するだろうし・・・何も夜這いみたいなことしなくても、気兼ねする相手はいないしね。
行動が、子供の事を配慮していて、寝てから訪問ってわけでもなく・・・だって、注意されてさえも続けてますから。

子供の事を考えているわけじゃないってことかな。
単に、ホテル代をケチっているだけ。
まあ、男なしでは、駄目なのかもね。

高橋先生の憤りは、わかります。
それでも、親権の九十何%かは、母親に無条件でなってしまう。
おまけに、面会交流まで、させないとか、テレ人でも時々、相談がありますもんね。

さて、聞いた感想をそのまま書いたけど、実際は、元嫁や、それこそ子供の話しを聞かないと、事実はわからない。
そのまま鵜呑みにすることが、どれほど危険かってことです。
まあ、話し半分程度で聞いておいても、まだ偏っているかもしれません。

ニュアンスは、父親と一緒に暮したい感じ・・・微妙だね。
父親を、嫉妬させて、寄りを戻させるつもりで長男が、オーバーに言ったのかもしれない。
ただ、時々出入りしているだけでってことも、考えられる。

不貞行為は、間違いないと思うけど、ほんのちょっとした気の迷いだけだったのかもしれない・・・良くはないけど。
真実は、どこにあるのか・・・養育だけするからってことで、長男が、本当に一緒に暮してくれるかどうか、そこでわかるよね。

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コメント

  1. ja6whm(ジェイエイ シックス ダブリュウ エイチ エム)

    そうですね 貴方(相談者)のおっしゃることが100%事実だとしたらの ご回答ですね、離婚に至った経緯  双方から話を聞いて冷静に分析しなければ!

    • コメントありがとうございます。
      周りにもいませんか?自分勝手に解釈して話す人。
      長男が一緒に暮したがっている・・ニュアンスw
      ストーカーに話しをさせると、「お前の目が、そう言っていた」とか・・・これもニュアンス?
      鵜呑みにすると、いつの間にか、自分が悪者にされたりするので、要注意ですよね。

  2. 子供たちが可哀想です!
    3人の子供が義務教育を終えるまで男を作らないでいたらいいのに…一人暮らしできる年齢なら、みんな出ていきたいでしょうね!…どんなにきれいな女性なんだか(-_-#)…色ボケってやつですね。
    彼氏も彼氏も…真剣には付き合ってないでしょうね(*_*)

    お父さん側で生活できるように説得を頑張ってほしいです!

    • コメントありがとうございます。
      子供が寝てから夜這いのようにやってくる・・・仰る通り、真剣に付き合っているとは思えません。
      シングルマザーとして、誰かに頼りたくなる気持ちはあるでしょうが、これはちょっと違いますよね。
      旦那側も、面会を人質にとられてるようなものですから、強く言えないんだと思います。

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