親権と監護権

テレフォン人生相談
%e8%a6%aa%e6%a8%a9%e7%9b%a3%e8%ad%b7

テレフォン人生相談2016年9月12日は、加藤諦三&中川潤。約3年前に離婚した元妻が先月他界。元妻にあった親権の手続きを申請したところだが、離婚後すぐに一緒に住み始めた内縁の夫が、子供達を育てると言い始めた。婚姻期間中に癌を発症した元妻、離婚前から、何かあれば自分が引き取って育てるつもりだったと相談者。しかし子供達は、今の家から離れたくないらしい。親権と監護権の問題と、長男は亡くなった元妻の連れ子で私生児、認知されなかった子供で、元妻は二度目の結婚、自分は初婚だった、あとの2人の子供は、自分の子供だと言うが・・・。

テレフォン人生相談2016年9月12日(月)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:48歳男性 3年前に離婚 元妻は先月他界 子供3人 長男連れ子23歳 13歳と9歳の子供は自分の子だが親権は元妻だった

加藤諦三氏の〆の言葉なし

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

スポンサーリンク

読むテレフォン人生相談

48歳の男性から、約3年前に離婚、子供は3人、親権は前の妻。

離婚した元妻が他界

えーっと、子供の親権の関係の相談なんですが・・(相談者)
あ、この3人のね。(加藤諦三)
あ、はい・・(相談者)

ちょっと、年齢、教えてくれる?(加藤諦三)
一番上は、もう成人してまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
えー、23・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
真ん中が、13・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
えー、下が、9歳です、(相談者)

はい、わかりました、で、親権の問題というのは、どういうことですか?(加藤諦三)
元・・妻が亡くなりまして・・(相談者)
いつですか?(加藤諦三)
あ、はい・・先月ですね。(相談者)

で、今そうすると、お子さんは・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
どうされてるわけですか?(加藤諦三)
はい・・亡くなった元妻の、いわゆる内縁関係・・の、男性と一緒に・・住んでる・・感じです。(相談者)
あ、そうですか・・はい・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

元妻の内縁の夫から子供を取り戻したい

で、この・・親権は、どういうふう・・(加藤諦三)
で、今、親権につていは、ま、宙ぶらりんの状態ですが・・(相談者)
はい・・(相談者)
あの・・親権の、こう、手続きに関しては、私は、しました・・はい。(相談者)

で、今日の、そうすると、相談というのは、どういう・・ことでしょうか?(加藤諦三)
あ、はい・・えー、その内縁関係の男性が・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

子供を引き取って育てるという・・意思があるようなので・・(相談者)
はいはい・・(加藤諦三)
はい・・で、えー・・(相談者)

あなたの方は・・(加藤諦三)
はい・・もちろん、私が引き取って、育てようと・・(相談者)
あ、とおも・・(加藤諦三)
元から、ええ・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

実はその・・・婚姻中に、癌になりまして・・亡くなった元妻が・・(相談者)
あっ、お、奥さん・・はい・・(加藤諦三)

はい・・はい・・その時点で、万が一の時は、私が育てるという・・う、ふうに考えていましたので・・(相談者)
つまり・・離婚の時には・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

奥さんの方に、親権が、行ったわけですね。(加藤諦三)
そうです、はい。(相談者)

で、それを今、取り戻したいということですね?(加藤諦三)
え、そうですね、はい・・(相談者)

わかりました。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
今日はスタジオに、弁護士の中川潤先生がいらしているので・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
あ、はい・・(相談者)

【おすすめ記事】



中川潤アドバイス

こんにちは、中川です。(中川潤)
あ、こん・・よろしくお願いします。(相談者)

子供の監護権

今の、ちょっと、お話しなんだけれども・・(中川潤)
はい・・(相談者)
親権・・の、監護権じゃなくて・・(中川潤)
はい・・(相談者)

親権、そのものについては・・(中川潤)
はい・・(相談者)
先ほど、手続きはとられたと・・(中川潤)
はい、そうです。(相談者)

いう、話しね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
だっ、具体的な、その監護権の問題ね?(中川潤)
はい・・(相談者)

ふーーん・・・で、その、ま、Aさんとしましょう・・(中川潤)
あ、はい・・(相談者)
その内縁の夫の方、ちょっと・・(中川潤)
はい・・(相談者)

いちいち、内縁の夫、内縁の夫と言うの・・(中川潤)
はい、はい・・(相談者)
変だから・・(中川潤)
はい・・(相談者)

で、Aさんは・・その・・(中川潤)
はい・・(相談者)
あの、お話し合いみたいなのは、されたの?(中川潤)

話し合いは・・一度だけしました。(相談者)
うん・・(中川潤)
私は、私で、あの・・引き取って・・育てますと・・ただ、Aさんは・・私と同じで、あの・・引き取って、育てますと・・(相談者)
うん・・(中川潤)

いうふうに、言っています。(相談者)
うーん・・(中川潤)
はい・・(相談者)

子供達との面会

あの・・奥様がと別れてから・・(中川潤)
はい・・(相談者)
面会交流みたいな・・続けておられたんですか?(中川潤)
はい・・(相談者)

ま、離婚して当然・・仕事をしなきゃ、あの・・元、亡くなった妻が、しなきゃならないので・・(相談者)
ええ・・(中川潤)

飲食店の方で、働いてました。(相談者)
ええ・・(中川潤)
で、夜の・・飲食店なので・・(相談者)
ええ・・(中川潤)

当時は、二人共、小学生だったので・・(相談者)
ええ・・(中川潤)
私が夜、迎えに行ってですね・・泊めて・・ということについては・・10ヶ月ぐらいは、やってまして・・(相談者)
はい・・(中川潤)
はい・・(相談者)

で、その後・・Aさん、がいるということが、私・・は、わかったんですけども・・(相談者)
はい・・(中川潤)

えー・・が、その後・・夜の仕事の時は、面倒をみてたという・・形で・・ただ・・(相談者)
はい・・(中川潤)
あの、月に、1、2度は・・ずっと子供達とは、交流は、ずっとしております。(相談者)

今も?(中川潤)
今もしてます。(相談者)
・・ああ・・(中川潤)

生きる為に離婚したい

あっ、そうすると、あの・・ちょっと、立ち入ったこと聞いて、恐縮なんだけど・・(中川潤)
はい・・(相談者)
奥様と、離婚・・(中川潤)
はい・・(相談者)

ということになった原因は、そのAさんでは、ないんですね?(中川潤)
あ、違います、はい・・と、思います。(相談者)
ああ・・(中川潤)

ま、そのAさんと、お付き合い始めたのが・・ま、離婚、協議離婚した、直後くらいからなので・・(相談者)
まあ、そうだったかどうかは・・(中川潤)
はっきりわかりません・・(相談者)
うん、わからないけどね。(中川潤)
ええ・・ずっというのは・・わかり、わかりません・・はい。(相談者)

えー、離婚は、な、なんで・・(中川潤)
ま、いろいろ、ま、収入面とか、経済的な部分で・・ストレスが、かかってるので・・再発・・したのが・・そのせいだと・・私のせいだから、生きるために、離婚したいと・・いう・・(相談者)

はい・・(中川潤)
そういうような、話し合いをしたりとかは・・まあ・・しました・・はい・・(相談者)
ああ・・なるほどね・・(中川潤)
はい・・(相談者)

親権と監護権は一致するのがベスト

あの・・もの凄く、リオリスティック(?)に言えば・・(中川潤)
はい・・(相談者)
まあ、親権者は、あなたなわけでしょ、今は・・(中川潤)
はい・・(相談者)
ね。(中川潤)
あっ・・手続き上は、まだ、なってない・・手続きは、したんですけど、まだあの・・手続き最中になります。(相談者)

なるほどね・・(中川潤)
はい・・(相談者)

これまぁ、一応、形の上で、親権・・者と・・(中川潤)
はい・・(相談者)

それから、監護権・・(中川潤)
はい・・(相談者)
分けることは、可能なんだけど・・(中川潤)
はい・・(相談者)

基本的には、あの、一致・・(中川潤)
はい・・(相談者)
する方が、望ましい・・(中川潤)
はい・・(相談者)

ということが・・(中川潤)
はい・・(相談者)
あるわけで・・(中川潤)
はい・・(相談者)

で、ただ、Aさんの方からすれば・・(中川潤)
はい・・(相談者)
そういう、その、身分的な関係でいうと・・あの、極めて・・強い、弱いっていう表現が、いいのかどうかは、別として・・(中川潤)
あぁ、はい・・(相談者)

弱い立場であって・・(中川潤)
はい・・(相談者)
ということは、間違いないんですけどね・・(中川潤)
はい・・(相談者)

子供達の気持ちは

ただね、あの・・子供の監護の問題って・・(中川潤)
はい・・(相談者)
一番、大事なのは、要するに、子供さんにとって・・どちらが、どういう状況に置くのが、一番相応しいだろうかと・・(中川潤)
はい・・(相談者)

いうことだろうと、思うんですね。(中川潤)
はい・・(相談者)
そいで、あなたの方から見て、子供さん達は・・(中川潤)
はい・・(相談者)
どういうふうに、見えるんですか?・・と理解、あなたはしてらっしゃいますか?(中川潤)

子供達とは、話し・・しましたので・・(相談者)
はい・・(中川潤)
あの・・(相談者)

ええ・・で、その時には・・(相談者)
はい・・(中川潤)
えー、今の、家、離れたくないし・・(相談者)
はい・・(中川潤)

このまま・・一緒にいたいと・・いう、意思では、あるんです。(相談者)
はいはい・・(中川潤)

ただ、私が、考えるには・・ま、亡くなってしまった、母親と一緒に暮した家なのでという・・のが、一番・・だと・・思っ・・たので・・(相談者)
ええ・・(中川潤)

で・・その、Aさん云々ではない・・と、思ってます。(相談者)
はい・・(中川潤)
ただあの・・ずっと家で、養生してた・・ので・・(相談者)
ええ・・(中川潤)

えー、それを、面倒みてたりというところ・・が・・ある・・のかな、とも、思います、そのAさんに対して・・(相談者)
という気持ちは、持っておられるんだ・・(中川潤)
やってくれてたと・・(相談者)
はい・・(中川潤)
思ってるのじゃないかと・・子供達は、思います。(相談者)
はい・・(中川潤)
はい・・(相談者)

共同意思での上申

これ・・一番好ましいのはね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
できうるならば・・(中川潤)
はい・・(相談者)

わたし的に思うのは・・(中川潤)
はい・・(相談者)
その・・し、審判官が、最終的に審判をすると・・(中川潤)
はい・・(相談者)

いう事よりも・・(中川潤)
はい・・(相談者)
今その、調査官調査も踏まえ・・進行中であることも踏まえて・・(中川潤)
はい・・(相談者)

Aさんとあなたとで・・(中川潤)
はい・・(相談者)
お話合いをされて・・(中川潤)
はい・・(相談者)

で、こういう事にしたいんだがという・・あの・・お二方の・・(中川潤)
はい・・(相談者)
共同意思で・・(中川潤)
はい・・(相談者)

裁判所に一定の上申をされると・・(中川潤)
はい?(相談者)
いう事ができれば、本当に子供にとっては、ベストだと思うんですよね。(中川潤)
はい、はい・・(相談者)

人物像に疑念有り

うーん・・で、そういう・・話しってのは・・Aさんとの間では・・並行してできそうですかね?(中川潤)

えーっと、わたしの・・気持ちとしては・・うーん・・やっぱりその、ひっかかってるのが・・(相談者)
うん・・(中川潤)
元妻と、きちんと婚姻関係、結んで、なかったことに、ちょっと・・疑問を感じるといいますか・・(相談者)

どういう疑問を?(中川潤)
ま、一緒に住み始めたにせよ・・(相談者)
はい・・(中川潤)
ま、母子家庭なので・・(相談者)
はい・・(中川潤)

いわゆる生活保護を受けて生活してる中に・・転がり込んだような形ではあったので・・ちょっと、信用・・的には、できないなと、私は考えています。(相談者)

と、Aさんという人物像、その物に対して、あなたは、今一つ、釈然としない思いがあるのか・・(中川潤)
そうですね・・(相談者)

ああ、そうすると、あなた、根本的にその、Aさんの・・(中川潤)
はい・・(相談者)
その、子供に対する、愛情の有り方について・・(中川潤)
はい・・(相談者)

は・・本当に十分なもんなんだろうか?っていうところに・・(中川潤)
はい・・(相談者)
相当、疑念持ってるってことですか?(中川潤)
持ってます、はい・・。(相談者)

ああ、まあ、もうそうすると、裁判所の判断に任せるしかないよね。(中川潤)
ああ、なるほどですね、はい・・(相談者)
うん・・(中川潤)
はい・・(相談者)

ということでは・・(中川潤)
はい・・(相談者)
今日の、ご相談の・・主意としては、まだ・・(中川潤)
はい・・(相談者)

不足な部分が、あるかな?(中川潤)
あっ、いえ・・(相談者)
うーん・・(中川潤)
ありがとうございます・・はい。(相談者)
はい・・何よりも、やっぱり子供さん・・(中川潤)
はい・・(相談者)

の、思いがね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
一番、大きなところですからね・・(中川潤)
はい・・(相談者)

そこ・・だけは、くれぐれも・・(中川潤)
はい・・(相談者)
配慮、忘れないようにしてくださいね。(中川潤)
はい・・(相談者)
はい・・(中川潤)
わかりました。(相談者)
はぁい。(中川潤)
はい、ありがとうございます。(相談者)

加藤諦三まとめ

もしもし・・よろしいですか?(加藤諦三)
はい・・(相談者)

情報が欠けてませんか

あの・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
なんか・・ごく常識的に考えるとね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

子供、3人いる・・(加藤諦三)
自分が、癌になった・・(加藤諦三)

それで・・嫌いだから、働きに出るんじゃなくて・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
経済的に苦しいから・・離婚するって言って、働きに出るってのは・・なんか、理解・・ちょっと、常識の範囲では、理解しにくいんだけど・・(加藤諦三)

そう・・ですね・・・(相談者)

変だなぁっていう物語なんですよ。(加藤諦三)
あ、はい・・(相談者)

なんか、重大な情報が、欠けてるってことは、ないですか、これには?(加藤諦三)

心を開くのに時間がかかるかも

ですからその・・私と別れた直後から、お付き合いを始めてるので・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)

ひょっとすると・・えー、以前からだったのかな?っというふうには、思って・・しまってます。(相談者)

あの・・それだとね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
理解できる・・とにかく、このAさんが好きになったと・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

死ぬ前に、このAさんと・・女の幸せを、味わいたいと・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
ごめんなさいと・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

という、ストーリーならわかるんですよ。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

そしてこのAさんっていうのは・・もう、子供3人いる、その・・ごめんなさいね、こんなこと・・(加藤諦三)
いえ、はい。(相談者)
こんなことを、聞くために電話かけてきたんじゃないでしょうからね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

だけど・・それほど彼女にしてみれば・・それほど素晴らしい男性だったんだよね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

はい・・(相談者)
そうすると、この・・3人の子供の感情っていうのは・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

結構、時間をかけないと、あなたに対して・・心を開いてこないかもしれないね。(加藤諦三)
はい(すごい落胆した声)・・(相談者)

そんな気はしない?(加藤諦三)

元妻は再婚で長男は連れ子

えー、ただ期間が、その・・ま、上の、長男は・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
あ、もう、成人してますし、まああの・・実はその、亡くなった元妻の・・連れ子なんですよね。(相談者)

えっ?(中川潤)

うん?(加藤諦三)

ああ・・(中川潤)(加藤諦三)

すいません、元妻は・・(相談者)
この子供は、あな・・あなたとの子供ではないんですね?(加藤諦三)
一番上の子供は、はい。(相談者)

はいはい。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

で、二番目、三番目は、私の子供です。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

で、私は初婚で・・えー・・元妻は、えー・・私と二度めという・・(相談者)

ということですね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
子供を連れて・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
結婚した。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

だけど・・・今度は・・3人子供ができて、また、好きな男性ができたということだね。(加藤諦三)
はい(納得できない?)・・(相談者)

ということになります・・で、えーその、長男も・・私生児・・なものですから・・父親なしで、認知無しで産んだという・・(相談者)

こども・・です。(相談者)

うん・・それなら今までの物語が・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
人生の物語が理解できますよ。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

この女性の生き方として・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

加藤諦三の人生の物語

そうすると、あなたはね・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
奥さんと違って・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

あなたは、もの凄い、ひたすら生真面目な男性ね。(加藤諦三)
・・はぁい・・(相談者)

だから・・真面目、一方の、男性として、生きてきた・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
そこで・・極めて奔放に・・生きてきた一人の・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

女に・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
ストーンと・・はまってしまった・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

という物語・・ですよね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

となるとね、先ほど中川先生が、仰ったようにね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

これはもっと、Aさんについて・・も、話して、あなたとも話して、いろんな形で、裁判所が出してくれた、け、結論にね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

素直に従っていくことですよね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

よろしいでしょうか?(加藤諦三)
はい、わかりました、ありがとうございます。(相談者)
はい。(加藤諦三)
はい。(相談者)

管理人のちょっとひと言

この放送回は、重大な情報を隠して相談するな!ってことね。
認めたくなかったのは、わからなくはない。
だけど、加藤先生から、認めたくなかった事実を、はっきり言われちゃうことになっちゃった。

人生相談流に言えば、認めるところからスタートなんで、それが正解なんだろうけど・・・。
厳しいね。

元嫁、癌が再発して覚悟したんだな、死期ってやつ。
どうせなら、好きな人と一緒になって・・・ということか。
元嫁の離婚するに際しての言い分、かなり無理あるけど、何で認めちゃったかな?

そこ不思議だけど、きっと相談者、怒れない人なんだろうなぁと思う。
声を荒げることなく、元妻が不倫してただろうことを思っても、元嫁を信じることに比重を置いた。
気持ちを、優先させてあげたってことなのか、子供に対する覚悟を聞くと、そんな気がしなくもない。

その分、絶対に、内縁の夫を許せないんだよね。
基本、声を荒げないから、感情の起伏がわからないけど。
子供は絶対に渡さない、引かないぞって感じがする。

相談者の情報が、正しいのなら、生活保護を受けている元嫁の所に転がり込んできた内縁の夫。
で、病気をおしてまでも、働いていた元嫁・・・。
重篤になってから、家で養生してる時、面倒をみてたっていうから、内縁の夫は、仕事してなかったんだよな、きっと。

中川先生は、監護権を内縁の夫にと思ってる節がありますが・・・。
なついてるとか、そういうこと以前に、それこそ経済面で、ダメダメじゃないですかね。
この男、そもそも、仕事してないから、子供の面倒も、併せてみれたんじゃない?

少なくとも、籍入れなかったって、生活保護頼りなんだろう・・・あからさまじゃない。
そんな相手に、子供も託すなんで、できないよな。
少なくとも、加藤先生が、生真面目って言う程の相談者だもん、許せないだろう。

元嫁と、子供達にとって、素晴らしい男なのかもしれないけれど、それは経済面を支援してもらってこそ。
絶対、そんな男に自分の子供、預けられないね。

スポンサーリンク

コメント

  1. ja6whm(ジェイエイ シックス ダブリュウ エイチ エム)

     いやー 相談内容を 聞き取るのに苦労させられました 二回聞き返しましたが
     私の頭脳では 構図をよく理解できませんでした 加藤先生の 一言が欲しかった!

    • いつも、コメントありがとうございます。
      後から、重要な事を話されると、流れの中で脳内に作った「人生の物語」、ガラっと変えなきゃいけませんから、整理し直そうとすると、大変ですよねw

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.