テレフォン人生相談

目次

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大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)
あっ・・はい、よろしくお願いします。(相談者)
あのですね・・(大原敬子)
はい。(相談者)
今のお話を聞いているとね・・(大原敬子)
はい。(相談者)

みずも(たぶん、「水面」と言いたかった)に流れてる川は、綺麗なんです、すごく、あなたとの話しは。(大原敬子)

はい。(相談者)

ね、こんなに綺麗な水が流れていますよ・・って、もう、歓迎していいわね、たんぽぽも咲いたりね、綺麗ですよ・・って・・(大原敬子)

はい。(相談者)

話しなんです。(大原敬子)

はい。(相談者)
ところが、一歩、川底を見ると・・(大原敬子)

はい。(相談者)

釘とか・・(大原敬子)

はい。(相談者)

それから水草で・・(大原敬子)

はい。(相談者)
うねってるんですねぇ。(大原敬子)

はぁぁ・・(相談者)

そういう、あなたのお話しに・・(大原敬子)

はい。(相談者)
わたしはとりました。(大原敬子)

女の棘

ぁ、はぁぁ・・(相談者)
で、なぜ、それを取ったかと申しますと・・(大原敬子)
はい。(相談者)
非常にねぇ・・(大原敬子)

はい。(相談者)

あの・・説明が丁寧にね・・(大原敬子)

はい。(相談者)
加藤先生が、わかりやすいように・・(大原敬子)

「再雇用ですよ」とかねぇ・・(大原敬子)
はい。(相談者)

もう、ほんとに、いろんなこと聞かれたら全部・・(大原敬子)

あなたの・・(大原敬子)

感性と・・(大原敬子)

はい。(相談者)
あなたの世界観で・・(大原敬子)
・・
はい。(相談者)
きちっと、説明してくださるんです。(大原敬子)

はい。(相談者)

ですから、ああ、素晴らしい方だなぁ・・(大原敬子)

と、思うんですけども・・(大原敬子)
はぁい・・はい。(相談者)

あなたの言葉の中に・・(大原敬子)

はい。(相談者)
女の棘があるんですよ。(大原敬子)

棘。(大原敬子)

あああ・・(相談者)

はい。(相談者)
これ、きついですけどね・・(大原敬子)

なぜかって言いますと・・(大原敬子)

はい。(相談者)
まず、あなたの底辺にね・・(大原敬子)

はい。(相談者)
これ、トラブルなんですね。(大原敬子)

はい。(相談者)

問題ではなくって。(大原敬子)

トラブルは、なぜ作るかっていうと・・(大原敬子)
はい・・はい。(相談者)

人への感情の・・(大原敬子)

はい。(相談者)
世界観が・・(大原敬子)

はい。(相談者)

・・

・・

その世界に・・(大原敬子)

はい。(相談者)
当たり前のように・・作っていく空気をトラブルって言うんですねぇ。(大原敬子)

はぁぁぁ・・(相談者)
で、そのトラブルは、なにかって言うと・・(大原敬子)
・・
はい。(相談者)
あなたの一言、不思議なのはねぇ・・(大原敬子)

はい。(相談者)
あのぅ・・(大原敬子)

このお嬢さん達、年子なんですよ。(大原敬子)

はい。(相談者)
姉と言っても、妹と言っても・・(大原敬子)
はい。(相談者)
1歳違いなんですねぇ。(大原敬子)
あ、そうです、はい。(相談者)

ねぇ・・(大原敬子)

その年子の中で、なぜあなたは・・(大原敬子)
はい。(相談者)
その、同時・・近くで結婚したんですけどね・・(大原敬子)

上の姉は・・2~3年経ったら、もう、子供ができたと。(大原敬子)

はい。(相談者)
でも・・下の子はねぇ・・(大原敬子)
はい。(相談者)
まだ、子供できて・・10年近く、できてないんです。(相談者)

はい。(相談者)
で、まぁ・・わかりませんけどねぇ・・病院で、治療したかもしれませんけど・・っていう・・(大原敬子)

これが、棘なんですよ。(大原敬子)

・・

・・

はい。(相談者)
そこに・・(大原敬子)
はい。(相談者)
どちらが、幸せ云々ではなくって・・(大原敬子)

はい。(相談者)
女の部分で、致命傷与えてるんです、あなた。(大原敬子)

・・

・・

・・

あぁぁぁぁ・・(相談者)
妹は、子供ができないってこと、言ってるんですよ。(大原敬子)

はい。(相談者)

・・

できないから・・(大原敬子)
はい。(相談者)
まぁ、可哀想っていうのはねぇ・・(大原敬子)
・・
はい。(相談者)
なぜかって言うと・・(大原敬子)

はい。(相談者)
病院で、治療しているかどうか、わかりませんけれども・・(大原敬子)

はい。(相談者)
10年近く、子供が出来ていない。(大原敬子)

はい。(相談者)

そう言いました。(相談者)
それで、「どうして?」って、わたしは言いたいんですねぇ。(大原敬子)

だから、なんなんだと。(大原敬子)

決めつけ

あぁぁぁ・・(相談者)
でも、あなたは、子供、子供で言ってるんですねぇ。(大原敬子)

あぁぁぁ・・(相談者)
そして、あの先ほど言ったように、みずも(たぶん、「水面」という事)に流れてる言葉、きれいなんです。(大原敬子)

例えばですねぇ・・(大原敬子)
はい。(相談者)
あのぅ・・孫とねぇ・・(大原敬子)
はい。(相談者)

しゅ・・主人達と、楽しくやった写真があるんですよ・・って。(大原敬子)
はい。(相談者)

それをね・・(大原敬子)

はい。(相談者)
下の娘に見したんだと。(大原敬子)
はい、はい・・そうです。(相談者)
でも、あなたは冒頭から、言ってるんですね。(大原敬子)

はい。(相談者)
10年近く、子供が出来てない・・っていうところに・・(大原敬子)

はい。(相談者)

ただね・・(大原敬子)

はい。(相談者)
あのこの、スナップ写真、見せただけなのに・・(大原敬子)

はい。(相談者)
きつい、棘ですよねぇ、これ。(大原敬子)

これねぇ・・(大原敬子)
あああ・・(相談者)
お母さんの性格ではなくって・・(大原敬子)

女同士のアレなんですよ。(大原敬子)

というと・・(大原敬子)

はい。(相談者)
もしかしたら・・(大原敬子)

はい。(相談者)
あなたとご主人様、うまく・・うまくいってないんですよ、今。(大原敬子)

はい。(相談者)
そして・・(大原敬子)

はい。(相談者)
お姉さんの方は、まあまあ・・(大原敬子)

妹さんのところは・・(大原敬子)

なぜ子供ができないのに・・(大原敬子)

はい。(相談者)
あなたの目・・(大原敬子)

夫婦関係が、うまくいってるんですよ、きっと。(大原敬子)

・・

あぁぁ・・(相談者)
つまり、今日の根本はですねぇ・・(大原敬子)
はい。(相談者)

あなたの女の部分が・・(大原敬子)

はい。(相談者)
母親という仮面を被って・・(大原敬子)

はい。(相談者)

・・

チクリと・・刺している・・(大原敬子)
ぁぁぁ・・(相談者)

感情を。(大原敬子)

ああ・・(相談者)
使えない、自分の夫に対する苛立ちを・・(大原敬子)

はい。(相談者)
この、子供をいないの・・(大原敬子)

価値観の中で・・(大原敬子)

はい。(相談者)
あなたは、刺してるんです。(大原敬子)

・・

蜂の一刺しですよ、これは。(大原敬子)
ぁぁぁぁ・・(相談者)

・・

そして・・なぜ、その妹はこうでしょう・・って。(大原敬子)

で、あなたが言うのは、全て・・(大原敬子)
ぁぁぁ・・(相談者)
がですねぇ・・(大原敬子)

はい。(相談者)
悪くとってるんです、妹さんのやってることは。(大原敬子)

はぁぁぁ・・(相談者)

・・

ねぇ・・(大原敬子)

要するに、あなたの世界観の中に・・(大原敬子)

はい。(相談者)
女の部分と・・(大原敬子)

はい。(相談者)

その女の部分の価値観は、子供がいない。(大原敬子)

はい。(相談者)
だから、妹は拗ねている。(大原敬子)

あああ・・そういうふうに・・(相談者)
あのようで、あなたが決めつけてるんですよ。(大原敬子)
決めつけてるんですね。(相談者)

決めつけてると・・(大原敬子)

姉もそう思っています。(大原敬子)

はい。(相談者)

そうすると・・(大原敬子)

はい。(相談者)
あなたは、言葉には出していないけれども・・(大原敬子)
はい。(相談者)

下の、1歳違いの妹さんは・・(大原敬子)

はい。(相談者)
非常な差別化されてるんですね。(大原敬子)

本来、社会に出てしまったら・・(大原敬子)

子供いる、いない、関係ないんですねぇ。(大原敬子)

でも、この家に帰れば・・(大原敬子)

あぁぁ・・(相談者)
お母さんの世界に入れば・・(大原敬子)

わたしは、レッテルを貼られた・・(大原敬子)

はぁぁ・・(相談者)

ものをあなたが、作ってるんです。(大原敬子)

なぜ、あなたがつけるか?(大原敬子)

女として、満たされてないからです、これ。(大原敬子)

・・

・・

はぁぁ・・(相談者)

ですから、夫との関係を、上手くいっても、いかなくってもですねぇ。(大原敬子)
はい。(相談者)

なんと・・あなたの中に、世間からしたら、上手くいってるんでしょう。(大原敬子)

はい。(相談者)
でも、あなたの、女の部分が満たされてない時には・・(大原敬子)

あなたの、優しき・・配慮が・・(大原敬子)

はい。(相談者)

チクリ、チクリと、この妹さんなんです。(大原敬子)

ああぁぁ・・(相談者)
ねぇ。(大原敬子)

ズズッ・・はぁい。(相談者)
だ、今日から・・お嬢・・下のお嬢さんには、絶対に言わないこと、これ。(大原敬子)

わかりました、ありがとうございます。(相談者)
先生、いかがでしょうか?・・可愛いですねぇ。(大原敬子)
ズズッ・・(相談者)

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  1.  子がいたらいたで また 孫がいたらいたで  悩みは尽きないものですね
     それらが居なくても また 相談する方もおられるし 何が幸せなのか?
     要するに気の持ち方です 断言します。

  2. いるんですよね、こういう寂しい女性。不満や不安な自分より、わかりやすく不幸な要素のある女性を見つけて、かわいそうと口で言いながら、自分は彼女よりマシと思って気分を晴らそうとする。そんなことすると益々、自分から人が離れて行くという悪循環。