テレフォン人生相談

目次

スポンサーリンク

加藤諦三まとめ

いや、可愛いっていうか・・(加藤諦三)
えへっ・・(大原敬子)
ほんとに、素直な・・ねぇ・・(加藤諦三)
ねええ・・(大原敬子)

満たされているフリ

あのぅ・・あなた、社会的に立派な女性として、ずーっと生きてきて・・きたんですよねぇ。(加藤諦三)

はい、仕事もしてきました、はい。(相談者)
うん。(加藤諦三)

はい。(相談者)
社会的な立派な女性として生きてきたけど・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

満たされない心を・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

満たされているフリをして生きてきた。(加藤諦三)
あっ・・(相談者)

あります。(相談者)
・・
確かにあります。(相談者)

・・

はい。(相談者)
本当は、満たされていないんだけど・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
満たされているフリをして生きてきたんです。 (加藤諦三)

あっ・・もう、自分では・・満足やと思おうと・・思おうとしてたっていうような・・(相談者)
そういうことです。(加藤諦三)

かもしれないですねぇ、はい。(相談者)
ええ、だから自分で・・満足しているというふうに・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
言い聞かせて・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
きたんだけれども・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

あの、実は、違ったんです。(加藤諦三)
ああぁぁ・・(相談者)

・・

・・

ですから・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

・・

これからは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
もう、今・・今のあなたでもう・・生きていいんです、もう、不安になる必要はないんですよ。(加藤諦三)

わかりました。(相談者)

はい。(相談者)

よろしいでしょうか?(加藤諦三)

はい、もう娘達のことはもう・・大人たちなので・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

自己執着的配慮

わたしが・・変に・・もう、配慮という・・口出しはしないようにします。(相談者)
あははは・・あはははは・・(大原敬子)
配慮・・(加藤諦三)

その、だからねぇ・・(加藤諦三)
・・
配慮はねぇ・・(加藤諦三)

ははは・・(大原敬子)
自己執着的配慮って言うんです。(加藤諦三)
さ・・ははは・・(相談者)
はははは・・(大原敬子)
わかりました。(相談者)

配慮は配慮なんです・・他人に。(加藤諦三)
はい・・はい。(相談者)

ふふっ・・(相談者)
だけど・・(加藤諦三)

自己執着的配慮・・つまり・・(加藤諦三)

自分が、よく・・(加藤諦三)
自分が満足・・(相談者)
思ってもらうための・・(加藤諦三)
あああ・・(相談者)
他人への配慮なんです。(加藤諦三)
あああ・・でもそれ・・(相談者)

なんか、耳に痛いです。(相談者)
あははは・・(大原敬子)

そういう、あの意識が確かに・・ありました。(相談者)

ええ・・(加藤諦三)
はい、正直言うて・・(相談者)

今・・思います。(相談者)

だから・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
自己執着的・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
対人配慮っていうのは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
うん。(大原敬子)

配慮ですから・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
非常に、立派に見えるんですけれ・・けれども・・(加藤諦三)
見えるけど・・(相談者)

はい。(相談者)
実は、自分・・(加藤諦三)

を、よく思ってもらう為なんです。(加藤諦三)
ああぁぁ・・(相談者)

・・

・・

・・

ぅぅぅ・・(相談者)

あ、そう・・嫌われたくないとか・・(相談者)
そういうことです。(加藤諦三)

そうです、それ、ありました。(相談者)
相手に対する、愛情からの配慮ではなくて・・(加藤諦三)
はぁぁぁ・・(相談者)
今、言った・・(加藤諦三)

あぁぁ・・(相談者)
相手・・から、嫌われない為の配慮なんです。(加藤諦三)
はぁぁぁ・・(相談者)

・・

でもね・・(加藤諦三)
自分・・(相談者)
こ、これ・・すごいですよ・・自己執着的対人配慮っていう言葉を、僕、言った時に・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
それは、そうですって・・(加藤諦三)

認めない人が、これから先に・・行け・・行けない人なんです。(加藤諦三)

あぁぁ・・ははっ・・(相談者)

これを認める人は・・(加藤諦三)
ズズッ・・(相談者)
先に行って、どんどん成長できます。(相談者)

ぁ、そうですか・・(相談者)
ねぇ。(加藤諦三)

まだ・・(相談者)
あの素晴らしい・・人生が、待ってると思います。(加藤諦三)
はい、わかりました。(相談者)
はい、どうも失礼します。(加藤諦三)
ありがとうございました・・すいません。(相談者)

満たされない心を、満たされているフリをして生きる。自己執着的対人配慮です。




YouTube

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

「蜂の一刺し」と聞いて、榎本美恵子さんを思い出した人
どれほどいるのだろう?
久しぶりに、脚光を浴びる・・・ことはないかw

さてと、今回の相談は・・・聴いててムッとしてしまった
大原先生が、言ってくれたけどね
次女が、聞いてたら、まったく笑えないな

それと、不思議なのは、娘の不妊治療
知らない・・って、どういうこと?
知らなきゃいけないわけじゃないけど

もちろん次女も、話しをしないんだろうけど
聞けよ!・・って思った
いや、聞かなきゃいけないわけじゃない

別所帯だからね、もう独立した娘
でも・・娘だよね?
余計な、お世話になる時も、確かにある

でも、母娘の関係って・・本当はどうなんだろう?

長女は専業主婦だろうから
いつでも、会えるだろうけどさ

楽しそうな写真見せるなら
一緒に、旅行、行ってやればいいのに

『わたしが・・変に・・もう、配慮という・・口出しはしないようにします。』

これまで、黙って、何も言わなかった次女さん
だからこそ、聞いて欲しい話し
たくさんあるんだと思うぞ

テレフォン人生相談2018年1月15日(月)予告

仕事が長続きせず、そんな自分に怒りを感じる。そして、死ぬ事も考えてしまう。これからどう生きていくべきなのか?という相談。

パーソナリティが加藤諦三さん、エッセイストのマドモアゼル愛さんが回答者です。

123次へ »
3 / 3 ページ
スポンサーリンク

コメント

  1.  子がいたらいたで また 孫がいたらいたで  悩みは尽きないものですね
     それらが居なくても また 相談する方もおられるし 何が幸せなのか?
     要するに気の持ち方です 断言します。

  2. いるんですよね、こういう寂しい女性。不満や不安な自分より、わかりやすく不幸な要素のある女性を見つけて、かわいそうと口で言いながら、自分は彼女よりマシと思って気分を晴らそうとする。そんなことすると益々、自分から人が離れて行くという悪循環。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.