別居して12年 離婚を決意

テレフォン人生相談
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テレフォン人生相談2016年10月28日は、柴田理恵&塩谷崇之。12年前に好きな女ができたと言われ、話し合いの末、夫が家を出る。3年ほどで帰ってくると思ったが、5年間音信不通状態。住んでる場所を調べて会いに行き、子供達が顔を忘れてしまうからと、たまに家に顔を出して欲しいと頼むと、休みの日に時々来るようになる。その間、養育費も生活費も、金銭面で一切の援助なし。最近、環境が変わった相談者。離婚を決意して夫に告げると、夫の態度が急変、子供達の為にも離婚したくないと言い始める。老後の夫婦関係はどうなるかと問うても、そこまで考えてないとのこと。12年間、別居状態で、離婚できるだろうかという相談。

テレフォン人生相談2016年10月28日(金)
パーソナリティ:柴田理恵
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:47歳女性 夫47歳(12年前に家を出て別居状態) 一緒に暮らす娘二人16歳と13歳 義母79歳も同居

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

47歳の女性から、私は、主人と、12年前から別居しておりまして・・その12年前にですね、あのぅ、好きな人ができたと言われてまして・・半年間、ずっと話し合った結果・・主人の方が、家を出たって形で・・そっから12年ほど、別居しておりまして・・

はい、あなた、おいくつですか?(柴田理恵)
はい、47です。(相談者)
47・・旦那さんは?(柴田理恵)
あ、同い年です。(相談者)

同い年・・じゃあ、12年前だから、35の時からもう・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
別居、なさってるんですね?(柴田理恵)
そうです。(相談者)
はい・・(柴田理恵)

お子さんは、いらっしゃるんですか?(柴田理恵)
はい、二人おります。(相談者)
二人・・えっと、男の子、女の子?(柴田理恵)
あ、二人共、女の子です。(相談者)
女の子、お嬢さん・・今、おいくつですか?(柴田理恵)
16歳と13歳です。(相談者)
ああ、そうですか・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

じゃあ、そのお子さんは、今、じゃあ、あのぅ、あなたと一緒に、住んでらっしゃるんですね?(柴田理恵)
はい、あと、あの、主人の、義理の、母と一緒に暮らしております。(相談者)
おかあさんは、おいくつですか?義理のお母さんは?(柴田理恵)
79歳です。(相談者)
79歳・・じゃあ、義理のお母さんの、面倒も、ずっと、あなたがみてらっしゃるんですね。(柴田理恵)
ま、まあ、あ、元気ですので、あの、め、面倒ってことまでは、みてないんですけれども・・(相談者)
あ、はい、はい・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
一緒に・・いらっしゃるのね?(柴田理恵)
はい、そうです。(相談者)
はい、はい・・(柴田理恵)

ちょっとでいいから戻ってきて

それで、12年前に出た旦那さんは、どうなさったんですか?(柴田理恵)
その、1年ぐらいは・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

その、好きな方と、付き合ってたみたいなんですけれども・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
その後、別れて・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

もう一人、また、別の人と付き合ってたみたいなんですけども・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
その方とも・・別れたみたいで・・(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)

あの・・私も、ちょっと・・3年ぐらいしたら、帰ってきてくれるかなぁと思って・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
あのぅ、ずっと待っていたんですけれども・・(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)

もう、ちょっと、電話も出ないし・・メールも返って来ないという状態が、5年ぐらい続きまして・・(相談者)
うんうん・・(柴田理恵)

で、一度、話し・・住んでる所が、知れたので・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
あの、話しに出掛けたんですけれども・・(相談者)
うんうん・・(柴田理恵)

その時は・・もう少ししたら戻るみたいな形で言われたので・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
もう、ともかく、子供が、顔、忘れちゃってる形だったので・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

ちょ、ちょ、ちょっとでいいから・・顔を合わせに戻ってくれって、頼・・んだんですけども・・(相談者)
はい、はい・・(柴田理恵)

はい、そうしたらあの、休みの日には、ちょこちょこ戻ってくるようになりまして・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

だから、今も、休みの日は、ちょっと、戻ってきて、あの、家族では、いるんですけれども・・(相談者)
ほう(怪訝そう)・・(柴田理恵)

まさかの離婚したくない

結局あの・・そのあいだ、何度も、帰ってきてほしいっていうことは、伝えたんですが・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

帰ってきてくれないので・・・・もしかしたら、知らない方と、まだ付き合いがあるのではないかと、私はずーっと思っていて・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

悩んでいたんですけど、もう・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
そうですね、私もいろいろ、環境が変わりまして・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

離婚、受け入れてもいいかなと思えるようになってきましたので・・(相談者)
ふんふんふん・・(柴田理恵)

あのぅ・・会いに行って・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
そのことを、伝えたんですけれども・・(相談者)
うんうんうん・・(柴田理恵)

えっと・・なんか・・その後に・・どう思ってる?っていうこと聞いたら・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

「もう離婚するつもりはない」って言われちゃったんですよ。(相談者)
おお!(柴田理恵)
あははは・・(相談者)
勝手ですね!(柴田理恵)
ぎゃはははははは・・(相談者)

だって、自分が好きな女作って、12年も家、放ったらかしにしておいて、なにやってんのそいつ!(柴田理恵)

そう、で、子供の・・ため?(相談者)
うん・・(柴田理恵)
には・・今のままでっていう形で、言われてしまって・・(相談者)

へえ?(柴田理恵)

はい。(相談者)

わた、私も、ちょっと精神が、ちょっと、おかしくなってしまって・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

決断してきたのに・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
まさかの答えだったんで・・(相談者)
うーん・・(柴田理恵)

夫の態度が急変

でも・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
ま、それ、それから、あの・・話し・・いろいろ、話しをしてくれるようになったので・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

あのぅ、いろいろ話しはしているんですけれども・・その・・(相談者)
いろいろ話しって?・・どんな、話しですか?(柴田理恵)
あの・・だから、これから、どうしていくつもりなのか・・あの、子供のためにって言っても・・(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)

ま、子供も、大きくなってきてますし・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

あのぅ、すぐに、老後、二人になってしまっ・・うっていう場合に・・(相談者)
うんうん・・(柴田理恵)
私と、ちゃんと、夫婦としてやっていけるのか?みたいなことも・・(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)

聞いたんですけど・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
ぜ・・なんか、全然そういう、先のことはあんまり、考えてないみたいに言われてしまって・・(相談者)
ふっ・・ふふふふ(鼻で笑った?)・・(柴田理恵)

あなたも、やっかいな、男、好きになったもんですねぇ。(柴田理恵)
ははははは・・(相談者)
ほんとに・・(柴田理恵)

あはっ・・ふうてんじゃないの、そんなの・・(柴田理恵)
ははははは・・(相談者)

なんか・・なんか、もう・・だから、私としてはもう、決まっちゃってるんですけれども・・(相談者)
うん、離婚したいなと。(柴田理恵)
はい。(相談者)

思ってらっしゃるんですね?(柴田理恵)
そうしたい・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
そう思ってるんですが・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

なんかその、離婚言い出した時から、ちょっと、変わりはじめて・・なんか、家のことを・・や・・やったりするようになってしまって・・(相談者)

えっ?・・えっ?・・か、帰ってきて、家の事、マメにするんですか?(柴田理恵)
なんか、するようになってしまって・・なんか・・(相談者)

金銭的援助も全くなし

具体的に、なにするんですか?(柴田理恵)
ま、あのぅ、ちょっと金銭的なもの、まったく援助がなかったんです、このじゅ・・12年間・・(相談者)
はい、はい・・(柴田理恵)

学費みたいなものは、出してたんですか?(柴田理恵)
いえ、学費も全部、私が出してました。(相談者)

ええっ?じゃあ、子供達に、なにしてたんですか、その・・なんにも、してない?(柴田理恵)
え、ま、ご、ご飯を作ってくれたりとか・・(相談者)
はあ・・(柴田理恵)

そういうことは、する・・(相談者)
してたんですね?(柴田理恵)
はい、あの、関わりをもつ・・ようには・・(相談者)
なって?(柴田理恵)
そうです。(相談者)

うん・・関わりをもつようになってからでしょ、それも?(柴田理恵)

その、5年間は、全然、知らん・・メールも・・(柴田理恵)
あ、ないです。(相談者)
そうでしょ。(柴田理恵)
あ、はい、まったく、なかったです、(相談者)

うーん、じゃあ・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
えっと・・ご相談は・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

じゃあ、その、12年前に、出ていった夫と、離婚したいけれども・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

向こうは、嫌だって言うんだけども・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
できますか?ってことですか。(柴田理恵)

そうですね・・はい。(相談者)

はあ、わかりました・・じゃあ、ちょっと、弁護士の先生に、聞いてみましょうかね。(柴田理恵)
はい。(相談者)
はい、えー、今日の回答者の先生は、弁護士の塩谷崇之先生です。先生、お願いします。(柴田理恵)

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塩谷崇之アドバイス

はい、こんにちは。(塩谷崇之)
こんにちは。(相談者)
はい・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

養育費高過ぎると言われ、ずっと放置状態

今まで、そのぅ、養育費とかね、そういうものを・・ぉ・・あなたの方から、出してくれというふうに、言ったことは、なかったんですか?(塩谷崇之)
はい、一番最初に言いました。(相談者)

それに対して、どういう回答だったんですか?(塩谷崇之)
それは、高過ぎるって言われて、それっきりです。(相談者)

うぅ・・どのぐらいの金額を、おっしゃったんですか?(塩谷崇之)
10万と、言いました。(相談者)
二人で10万?(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

で、高すぎると言われて・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
で、えーっと、い、いくらだったら出すっていうふうな、そういう話になんなかったんですか?(塩谷崇之)
なりませんでした。(相談者)

高すぎるって言って、1銭も出さなかった?(塩谷崇之)
そうです。(相談者)
ほう・・その状態が、ずーっと、何年も続いたわけですね?(塩谷崇之)
そうです。(相談者)

ほう・・で、今現在はどうなんですか、その、ちょくちょく顔を出すようになって・・(塩谷崇之)
子供に対しては、出してくれるようになりました。(相談者)

子供に対しては、というのは、お小遣いをあげたりっていうことですか?(塩谷崇之)
携帯代みたいなものは負担してくれるようになりました。(相談者)
携帯代?(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

携帯代っていうのはだって・・お子さん・・二人でも、せいぜい、なんか、1万とか2万とか、そんなもんですよね。(塩谷崇之)
そうですね、はい、それは・・その程度しか、出せないんだと思います。(相談者)

その程度?(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
はあぁ・・(塩谷崇之)

離婚の申出

わかりました、まあ、あなたの方が離婚をしたいという気持ちが・・ある程度、固まっているのであればね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

えー、今までの、そういう・・12年間の・・まったく、家族を・・家庭を顧みないでね・・やっていたこととか・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

ま、他に女性を作って、そっちで一緒に住んでたこととか・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
そういうことを、理由にすれば・・えー、離婚することはできると思います。(塩谷崇之)

はい・・(相談者)
はい・・(塩谷崇之)
まぁ、離婚・・協議で、話し合いでね、離婚が成立すれば1番いいんでしょうけども・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

もし話し合いが、まとまらなくても・・家庭裁判所の調停、あるいは裁判っていう手続きで・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

相手が嫌だと言っても・・離婚をしたいというあなたの要望を、実現する事は・・できるはずです。(塩谷崇之)

はい・・(相談者)
はい・・(塩谷崇之)
ですから、そういう意味ではね、ど・・あの、あなたの方で離婚の決意が固まっているのであれば・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

まず・・離婚をしたいということを、正式に・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
あの・・

できればまあ、文書とかでね・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)
相手に伝え・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

で、えー、いついつまでに・・応じない場合には、家庭裁判所に・・の、手続きを・・とりますと。(塩谷崇之)

いうことを、予告して・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
で、離婚・・の、具体的な協議にね、それでも入って来ないようであれば・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

躊躇することなくね・・家庭裁判所に離婚調停を申し立てて・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
で、家庭裁判所の調停委員の先生に、間に入ってもらって離婚を進めていく方がいいと思います。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

離婚はおそらく認められる

あの、家庭裁判所の調停委員の先生が入ってね、えー、奥さんはこういう状態で、こういう気持ちなんだと・・で、えー、もう、あなたもこういう、今までこういう態度をとってきて・・こういう落ち度があるんだから、離婚に応じたらどうだという説得を多分、してくれると思います。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

その説得に応じれば、そこで離婚が成立しますけれども・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

もし説得に応じなかった場合には・・調停を終わりにして・・え、裁判を起こせば・・おそらく離婚は認められるんじゃないかなぁと思います。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

もう、別居の状態も長いですし・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
相手に、責任が・・非常に重い責任があると思いますし・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

そういう意味ではね、最終的に、裁判で離婚を認めてもらうっていうことはね・・えー、十分に可能なんじゃないかなと思います。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

夫婦の間にも助け合いは必要

でぇ、あなたのご主人がね、1つ、勘違いしてるのは・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
夫婦である以上は・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

子供の扶養だけじゃなくて・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
夫婦間でも、きちんと助け合いを、していかないといけないんですよね。(塩谷崇之)
そうですね。(相談者)

だから、子供の・・ぉ・・に対して、援助をするからと・・いうことだけでは・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

あなたのご主人は・・家族に対する責任を果たしたことにはならないんですよね。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

だからそういう意味では・・子供に対して今ね、一生懸命、いい顔をしようとして・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

お小遣い、渡したりしてるかもしれませんけれども・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

そんな事は・・あなたとの関係ではね・・全く責任を果たしたことにはなりませんので・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

ご主人は、俺はちゃんとやるべき事はやってるんだ、みたいなことを言ったとしても・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

それはちょっと、ご主人の、考え方が違うと・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
いうことになるだと思います。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

離婚しても父親としての責任は免れない

他方で・・あなたとご主人が離婚をしたとしてもね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

子供に対する父親としての責任っていうのは・・離婚によって消えるものではないんですよね。(塩谷崇之)
そうですね、はい。(相談者)

離婚っていうのは・・あくまで夫婦間の問題であって・・で、離婚に伴って、どちらを親権者にするってことは決めますけれども・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)

でも、えー、例えばあなたの方がね、お子さんの親権を取ることになったとしても・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

父親であるあなたのご主人はね・・離婚後も、子供に対して・・養育費その他の、援助する責任っていうのを負っていることになりますから・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

だから、子供に対する支援は、離婚をした後も・・堂々と請求して構わないんですね。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

離婚をする・・したから・・ぁ・・子供には、小遣いをやらないと・・携帯のお金も出さないよ、というようなことを言うのは全くの筋違いですから・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

はい、だから、やっぱりご主人の方がね、ちょっといろいろ、考え違いをしているような気がしますのでね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

でも多分あなたが言っても・・全くらちがあかないでしょうから・・(塩谷崇之)
そうですね。(相談者)
はい・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

ですから、そういう意味では・・ご主人に対してね・・あなた考え方間違ってるよと・・(塩谷崇之)
ふっ(笑ったね)・・はい・・(相談者)

いうことをきちんと、言ってくれる人をね・・間に入れて・・(塩谷崇之)
うーん・・(相談者)
もう正式に、手続きを進めていったほうがいいんじゃないかなと思います。(塩谷崇之)
はぁい。
はい・・(塩谷崇之)

戻ってきやすいように配慮

で・・お嬢さんね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
えー、16歳と13歳ということだったんですけれども・・(塩谷崇之)
はぁい。(相談者)

お嬢さんたちはこの問題については、どういうふうにおっしゃってますか?(塩谷崇之)

あの、まあ、は、離れて暮らしてますし・・(相談者)
はい・・(塩谷崇之)
な、なにかは感じているとは思うんですけれども・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

私のほうも・・本当のことは、ずっと言えなくて・・仕事の関係でっていう形で、別居してるって、お・・は、言ってあるんです。(相談者)
あああ・・(塩谷崇之)
ふーん・・(柴田理恵)

女作って、家族をほったらかして、出て行ったということではなく・・(塩谷崇之)
そうです。(相談者)
はああ・・(塩谷崇之)

私は戻ってくると思っていたので・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

あ、じゃあ、戻ってくる・・戻ってきた時に、戻ってきやすいようにっていうふうに・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

あなたの方で気をつかって・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
子供に対して・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

あまりお父さんに対する、不信感を抱かないように・・(塩谷崇之)
そうです。(相談者)
配慮してあげてたということですね。(塩谷崇之)
うーん・・(柴田理恵)

のつもりでした・・はい。(相談者)
ふーーん・・(塩谷崇之)

じゃ、そう・・やって配慮してたけれども、結局・・そういう・・気持ちは、まったく相手には通じてなかったってことなんですね。(相談者)

え?わ、わかってはいる、いるけれども・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)
そこまで深くは、わかっていないと思います。(相談者)
うーん・・(塩谷崇之)

わかってないですよ!(柴田理恵)
あははは・・(相談者)
そんなの!(柴田理恵)

柴田理恵まとめ

はい・・(相談者)
わかってないですよ。(柴田理恵)
はい。(相談者)

娘達に本当の理由を

私、お子さんには・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
もう、16歳と13歳だったら、女性だったら、もう女です。(柴田理恵)

女同士、腹割って、話しした方がいいと思います。(柴田理恵)
そうですね、あのぅ・・(相談者)
そうです。(柴田理恵)

そろそろ・・そうかなぁと思ってます。(相談者)
うん。(柴田理恵)
はい。(相談者)
ホントに、旦那が・・(柴田理恵)
はい。(相談者)

あんたのお父さんた・・は、別の女、作ったんだとか・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
それからでも、それを言わなかったのは、あなた達を、守るためだってことも・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
私、全部、しゃべった方がイイと思う。(柴田理恵)

全部、わかってくれると思います。(柴田理恵)
ちょっと、それもちょっと、悩んでまして・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

だから・・い・・やっぱり、言った方がいいのか、言わない方がいいのかとか・・(相談者)
私だったら・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

私が自分で、もし娘だったら・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

私は・・お母さんの、味方になるな。(柴田理恵)
あははは・・はい・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
ありがとうございます。(相談者)

ふふふ・・はい・・(相談者)
そう思う・・もう、まだまだ、お若いですからねぇ、あなたは・・(柴田理恵)
わからないですけど(笑いながら)・・(相談者)

そうですよ、まだ47なんて、全然、若いですよ。(柴田理恵)

この12年、取り戻さないと。(柴田理恵)

あ・・はい。(相談者)
ね・・これからの、人生を、楽しむために・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
自由を、勝ち取ってください。(柴田理恵)

はい。(相談者)
はい・・がんばってね。(柴田理恵)
どうも・・はい、ありがとうございます。(相談者)
えへへ・・はい、失礼します。(柴田理恵)
はい、失礼します。(相談者)

管理人のちょっとひと言

男の狼狽ぶりがわかる行動、さぞかし慌てたことでしょう。
嫁さんを、甘くみたよね。
家から出て行こうともしなかった嫁と、人質のごとく置き去りにした実母。

幼い二人の子供達・・・特に下の子供は1歳前後。
出て行けるものなら、出て行ってみろって感じ。
そうしたら、あらら、離婚したいって言われちゃった。

えっ?おふくろ、これから誰が面倒みるの?

自分達夫婦の老後に考えが及ぶ前に、まずはそっちだ。
当然のように、嫁が、おふくろの面倒をみるもんだと思ってた。
養育費を払うほどの余裕もないって、見透かされてるぐらいだから、とてもじゃないが介護なんて無理。

宵越しの銭なんかもってない、そんなの嫁さんの懐頼りだ。
焦ったよね、こんな焦ったこと、ないんじゃないの?

でもさ、嫁さん、離婚したくないって言われて、ちょっとイイ気分だよね。
でも、それじゃいけないと思って、とりあえず電話してきた。
だけど・・・塩谷先生だったか・・・残念。

こういう相談は、大迫先生だよね。
勝手な想像だけど、こういうアドバイスしたんじゃないだろうか。
弱者を捨てておけない大迫先生。

義母と養子縁組した上で、離婚ってパターン。
遺言書でも、準備しておいてもらえれば、ベストかな。
まあ、愚息でも息子は息子、そこまでは出来ないかもしれないけどさ。

でも、もっと強く背中を押したんじゃないだろうか。
それこそ、こんな旦那と一緒にいても、利用され続けるだけ。
もしも、お金が尽きたら・・・それが、終わりの合図。

利用されるだけの人生・・・それでもいいって人いるけど。
聞いてるこっちは、我慢ならねぇな、柴田理恵じゃないけどさ!

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コメント

  1. ごみみたいな男だな。
    高齢の親を無料で今後も見て貰う為に必死だな。
    でも、この相談者も10年以上もこの異常な環境にしがみついて
    あほとしか言いようがない。

    養育費を貰わないで他人と同居(義母)なんかよく出来るな。
    私なら1日で義母置いて子供と家出るわ。

  2. 相談者も狂ってる。離婚せず12年ですか???
    子供だって判ってるよ、子供を見縊るな!!
    所々、笑ってるけど回答者にバカにされてるんだからね(笑)
    ずばり言ってないけどさ….子供が可哀想、母親が馬鹿だと苦労する。

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