暴言を吐き妄想で浮気と決めつける夫

テレフォン人生相談
暴言暴力

テレフォン人生相談2016年6月29日は、今井通子&大原敬子。15年ほど前に再婚同士で結婚、夫は小さな会社を経営しているが、面白くない、気に入らないことがあると、暴言を吐いたり暴力でテーブルをひっくり返したりする。妄想で浮気していると決め付けるが、経済的に離婚できない。このまま我慢するしかないのか、どうすればという相談。大原敬子のアドバイスに不満な態度で返答をする相談者。

テレフォン人生相談2016年6月29日(水)
パーソナリティ:今井通子
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:65歳女性 夫66歳 再婚同士で婚姻15年ほど 二人暮らし 子供独立 夫の子 男40歳 自分の子 娘39歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

65歳の女性から、夫の事で相談したい。
夫は66歳で二人暮らし。子供は独立している。
再婚同士で、主人の子供は長男が1人で40歳、自分の子供は娘が1人で39歳。
結婚したのは、15年ほど前。

夫のちゃぶ台返し

あの、ま、最初から二人だけの生活でして・・(相談者)
はい・・(今井通子)
えっと、主人は、ま、小さな会社を経営しております。(相談者)
はい・・(今井通子)

で、あの、あたしの方は、あの・・それまで仕事をしてましたけれども・・(相談者)
はい・・(今井通子)
結婚する事で、あの、退職しました。(相談者)
はい・・(今井通子)
で、専業主婦になりました。(相談者)
はい・・(今井通子)

で、あの、一緒に生活するようになってから・・(相談者)
はい・・(今井通子)
時々、えーっと、2ヶ月に1回ぐらいかな?あの・・なんかこう・・自分の面白くないこととか、自分・・の悪くなるようなことがあったりすると・・(相談者)
はい・・(今井通子)

もう、ぷーんとして、あの、口もきかないっていうふうに、なってしまうんですね。(相談者)
ご主人がね。(今井通子)
はぁい。(相談者)
はい・・(今井通子)

で、気難しいっていえば、気難しい人なんで・・(相談者)
うん・・(今井通子)
まあ、私はなるべく、相手に合わせるように努力をしてきました。(相談者)
はい・・(今井通子)

だんだんなんか、その、あの・・頻繁に、その怒りっぽくっていうか・・(相談者)
はい・・(今井通子)
そういうふうになって・・今は、もう、ちょっと家庭が、壊れちゃったみたいな感じになってます。(相談者)

それで・・その今は、じゃあ、あの、ご主人が、ぷーっとしてて、ほとんど喋りもしないっていう状態?(今井通子)
と、そ、まあ、そういう・・ことが起きると・・(相談者)
うん・・(今井通子)

たとえば食事をしようとした時の・・に、こう、夕食をひっくり返すとか・・(相談者)
あら。(今井通子)
暴力っていうか、暴言も吐くけど、暴力もあるんですね。(相談者)
それは、いつ頃から?(今井通子)

・・・この人は、結構、昔からあったようですね、あの・・(相談者)
これ、昔からあったようですねって言うのは・・(今井通子)
はぁい・・(相談者)

ちょっと待ってください、そうすると・・(今井通子)
はぁい。(相談者)
ご主人が・・(今井通子)
はい・・(相談者)
前妻さんと離婚された原因が、なんだかわかりますか?(今井通子)

あの・・女性関係とか・・(相談者)
ああ、女性関係ね、ええ、はい・・(今井通子)
と、まあ、暴力とかっていうのがあって・・(相談者)
ああ、うん、うん、やっぱり、あったんですね。(今井通子)
それは確かですね。(相談者)
はい・・(今井通子)

生活のズレ

あなたの方は、どれぐらい前に離婚されたの?(今井通子)
十・・七年ぐらいかな?(相談者)
十七年前ぐらいに・・(今井通子)
はい・・(相談者)
離婚した。(今井通子)
はい・・(相談者)

で、原因はなんでした?(今井通子)
生活のズレというか・・(相談者)
はい・・(今井通子)
要するに、休日が、全然合わなくて・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

それで・・ずっとスレ違ってしまいました。(相談者)
あなたの場合は、ご主人は・・(今井通子)
はい・・(相談者)
自営ですか、会社員ですか?(今井通子)
あ、会社員です。(相談者)
会社員。(今井通子)
はい・・(相談者)

で、あなたも仕事をされてた?(今井通子)
してました。(相談者)
うん・・(今井通子)

で、どっちかって言うと、じゃあ、離婚を切り出したのは、あなた?(今井通子)
そうですね。(相談者)
はい・・(今井通子)

で、その場合、あの、あなたのご主人の方は、その暴力的ではなかった?(今井通子)
ええ、ないです。(相談者)
うん・・(今井通子)

で、離婚をあなたが切り出したら、「はい」って引き受けた?(今井通子)
うん、まぁ、そんな快くはないけれども、ちょっとそこでいろいろとありましたけれども、結果的には、そうなりました。(相談者)

それは、あなたの意思を通したっていうことね。(今井通子)
そうですね。(相談者)
ふーーん、なるほど。(今井通子)

同居人

えー、それで・・(今井通子)
はい?(相談者)
今日のご相談は、そうするとなんですか?(今井通子)

えっと・・ま、あの・・自分に生活力があれば・・(相談者)
うん。(今井通子)
本来なら、あの、別れたいんです。(相談者)
うん。(今井通子)

だけど、あのもう、歳も歳だし・・(相談者)
うん・・(今井通子)
えっと、まぁ、生活していく力もないし・・(相談者)
はい・・(今井通子)

まあ、こうやって、あの、そういうことを繰り返しながらでも、まあ、我慢していけば・・(相談者)
これからの、まあ、残された時間というか、そういうものも、要するに、生活する金額っていうか、お金のことですけどね。(相談者)
はい。(今井通子)

やっぱり、それが一番だと思うし・・(相談者)
はい・・(今井通子)
あの、そうやって、いけば・・まあ、なんとか自分は生活していけるから、そっちの方を、選べばいんだろうなって思いながら・・(相談者)

夫を変えることはできないんで・・(相談者)
はい・・(今井通子)
あの、今まで、順調に来てて、楽しかったはずが、まあ、壊れてしまったってことで・・(相談者)
はい・・(今井通子)

どういうふうな思いでいけばいいのかな・・とか思ったりもして・・(相談者)
はい・・(今井通子)
あの・・ちょっと、ご相談を・・しました。(相談者)

要は、これからは、ご主人との人間関係的な生活は・・(今井通子)
はい・・(相談者)
ぎくしゃくして・・(今井通子)
はい・・(相談者)
楽しくないだろうけど・・(今井通子)
はい・・(相談者)

ちゃぶ台返しになってからは、ずーっと、アレなの?(今井通子)
あの、もう、私の方で・・(相談者)
不機嫌・・うん・・(今井通子)
要するに、線を引いてしまったっていう感じで・・(相談者)
うん・・(今井通子)

こんなひどい事まで・・言われるっていうふうな事があって・・(相談者)
え、それはなに?(今井通子)
ゆ、許せないっていう・・(相談者)
言葉、言葉の暴言、暴言の方ですね。(今井通子)
そうです。(相談者)

で・・(相談者)
暴言の方は、なんて言われたの?(今井通子)
なんかその、ありもしない、その男との関係があったんではないかとか・・(相談者)
はい・・(今井通子)

そこ、そういう話しまで出てしまったら・・(相談者)
うん・・(今井通子)
うん、ま、なんか妄想?(相談者)
うん・・(今井通子)

なんの証拠も、なんにもないのに、そういうふうな事を言い始めたら・・(相談者)
うん・・(今井通子)
同居人っていうふうにして、理解していくしかないなって・・おも、思いました。(相談者)
うーーん、なるほど。(今井通子)
はぁい。(相談者)
うん。(今井通子)

だけど、ま、経済的な生活から言うと・・(今井通子)
はい・・(相談者)
このまま、我慢するしかないのかなっていう・・(今井通子)
はい・・(相談者)

どう・・すればいいんでしょうって話しですね。(今井通子)
そうですね。(相談者)

わかりました、今日はですね・・(今井通子)
はい・・(相談者)
幼児教育研究の大原敬子先生がいらしてますので・・(今井通子)
はい・・(相談者)
うかがってみようと思います。(今井通子)
あ、はぁい、ありがとうございます。(相談者)
よろしくお願いします。(今井通子)
お願いします。(相談者)

大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)
あ、こんにちは。(相談者)
はい。(大原敬子)
お世話になります。(相談者)

生き方に矛盾がある

いえ・・あのね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
もう、こう言ってしまったら・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

やっぱり、嫌になっちゃうわって思うかもしれませんけれども。(大原敬子)
はい・・(相談者)
あの、自分の姿を・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

第三者で・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
どんな目で見られているだろうと、思ったことはないですか?(大原敬子)

人間、誰でもありますよね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
私の場合は、私は、いろんなこと言われてますよね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

そして、あ、それもそうか、自分って、そういう面もあるなってことあるでしょ。(大原敬子)
はい・・(相談者)
今日、そっから行きたいのは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

なぜ、そこから話をもっていくかというと、非常にあなた、気が強いんですよね。(大原敬子)
はぁい。(相談者)

その気が強いって、じゃあ、どこからいってるだろう?お話の仕方も、非常にちゃんと言ってるんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

じゃあ、私が何故、気が強いかっていうところの・・を出してみますね。(大原敬子)
はい。(相談者)
それはまず最初に、アレ?って思ったのは、ひとつです。(大原敬子)
ええ・・(相談者)

夫は、会社経営です。(大原敬子)
はい。(相談者)
私も、仕事をしていましたが、辞めて専業主婦ですって、仰ったんですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

夫と私が居るんです。(大原敬子)
はい。(相談者)
次に、今度は、ええっと、前の、今井先生が、どういうふうに別れたんですか?って言った時に・・(大原敬子)
はい。(相談者)

あなた自身が、「まあ、生活のズレでしょうね」って、「ズレですね」とかって、言うんですね。(大原敬子)
はい。(相談者)

で、結局、あなたが離婚切り出したんですか?って言ったら、あなたがそこは、迷わず「はい」って仰ったんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

「はい」って仰った、その年代が、この、あなたの数字で言うならば、五十代から、四十代の後半ですよね、離婚を、決意したのは。(大原敬子)
はい。(相談者)
ね。(大原敬子)
はい。(相談者)

でも、四十代、五十代の、事務職の仕事しても、離婚しようっていう決断のある、あなたです。(大原敬子)
はい。(相談者)

ところが、今回、こんなにね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
あなたが仰るように、どうしようもないね、この言葉が事実とするならばですよ。(大原敬子)
ええ・・(相談者)

暴言を吐くは、ちゃぶ台をひっくり返すは、妄想、妄言を吐くとは・・ありましたね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

だったら・・(大原敬子)
ええ・・(相談者)
もう、子供も大きいんだし、別れてもいいんじゃないかと、思うんですね・・あなたの場合、決断、結構、早いですから。(大原敬子)
はい・・(相談者)

だから、今回だけは、もう、この歳になりましたし・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
一人で生活するのは、大変だって仰るんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

少し、凄く矛盾があるんですね。(大原敬子)
あああ・・(相談者)
本当は、別れたいんだと。(大原敬子)
はぁい。(相談者)
上手く別れてね・・(大原敬子)
ええ・・(相談者)

弁護士さん頼んで、○▽♯とるならどうだってのは、分かるんです私・・(大原敬子)
ええ、ええ・・(相談者)
一貫してますから。(大原敬子)
ええ・・(相談者)

ところが、いや、この地獄のような生活の中で、私は、どのように生きたらいいかって仰ってるんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

あなたの今までの生き方と、合わないんですね、ここが。(大原敬子)
う、う、う、うーん・・(相談者)
ここはひとつ、あら?不思議だなって思ったんです。(大原敬子)
うーん・・(相談者)

気の弱い夫

というのは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
今回・・うーん、もしかしたら、あなたある程度・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

この不機嫌さを、あなたは知ってるんだと思うんですね。(大原敬子)
と、申しますのは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

15年間・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
一緒に居て、賢いあなたが・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

なぜ、今頃になって、相談なさったかってこと・・なんです。(大原敬子)
ああ・・(相談者)
つまり、なにかに追い詰められたとか・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
どうにもならない状況にきてしまって・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

あとは現実を見るのが、怖いので・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

もう、このままなんとか蓋をして・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
生きていく、すべがあったならば・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

まあ、それもいいかっていうようにしか、私はとれないんですね。(大原敬子)
ああ・・はい・・(相談者)
実は・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

私は、ご主人様が・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
そんな酷いとは、思えないんです。(大原敬子)
うーーん・・(相談者)

なぜかって言うと。(大原敬子)
はい・・(相談者)
不機嫌って仰いましたよね、口もきかないって。(大原敬子)
はい・・はい・・(相談者)

口もききたくないような、気の弱い人ですよね。(大原敬子)
ええ・・(相談者)
気が強かったら・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

もっと暴れてますもん。(大原敬子)
・・ほう・・(相談者)

あるいは、家に帰ってきません。(大原敬子)
あ、はい。(相談者)

気が弱いから。(大原敬子)
はい・・(相談者)
不機嫌になるんじゃないの?(大原敬子)
うーーん・・(相談者)

そして、あなたが、こう仰ったんですよね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
相手に合わせて、私は努力していったんだって。(大原敬子)
はい・・(相談者)

これ、きついんですよ、合せるってことは。(大原敬子)
うーん・・(相談者)
あなたも、私もこんなに努力してるのに・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
あなたはその態度、なによっていうのが・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
非言語的な中で、責められちゃうんですね。(大原敬子)
ふーーん・・(相談者)

だから、私は努力してるのよって。(大原敬子)
うん・・うん・・(相談者)
あなたに、合わせてるのよって。(大原敬子)
うん・・(相談者)

なのに、あなたはこの始末ってことに、なってるわけでしょ?(大原敬子)
うん、あの、直接言葉では言いませんけどね・・(相談者)
だから、そう・・だから、きついんです。(大原敬子)
ああ・・(相談者)

これがね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
あなたが、スパスパ言ってしまったならば・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

彼も、それに・・(大原敬子)
ええ・・(相談者)
打って出れるんですけども・・(大原敬子)
ああ・・(相談者)

いい妻、演じていた場合にですね・・(大原敬子)
はい。(相談者)
何が、できますか?(大原敬子)
はあ・・(相談者)

いい妻を演じる

じゃあ、なぜ、いい妻を演じていたかってことです。(大原敬子)
ふーん・・(相談者)
これ、いい妻ですよね、だって・・(大原敬子)
うん、うん・・(相談者)

だって、あの・・亭主の好きな、赤い帽子ではないけども、全部あなたが合わせていたと言っているのが・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
事実であるならばね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

あなたが、この夫を逃がしたくないんですね。(大原敬子)
うーん・・(相談者)
女性っていうのは、えてしてね・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

もう、これ、使い物にならないなっていったら、別れますもん。(大原敬子)
うん・・(相談者)
あなたは、ここまでもね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

きつい言い方するとですね、あなたにとって、一番、耐えられない言葉なんですけども・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

すがりつくようにしてるならば・・(大原敬子)
はい?(相談者)
・・っていうふうに、見えるんですね。(大原敬子)
はあ・・(相談者)

夫も、それ、知ってると思いますよ。(大原敬子)
うーーん・・(相談者)
そして・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

私から、あなたに言うことは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
自分が・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
夫に何を求めているのか・・(大原敬子)
はい?(相談者)

そして、これから自分が・・どうするのか?(大原敬子)
はい・・(相談者)
まず、考えて欲しいことですね。(大原敬子)
はい。(相談者)

そして、暴力をふるうけれども・・私は食べていけないから、居るっていうことは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

あなたの都合のいい判断と・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
都合のいい選択ですから・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

協力的に、要するに、夫婦が・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
共に最後までは、ありえないんですよね。(大原敬子)
ほう、ほう・・はい・・(相談者)
わかります?(大原敬子)
ええ、ええ・・(相談者)

大原敬子がむきになる

どれぐらい、分かってくれました?(大原敬子)
・・うふふ・・はい、わ・・うん・・な・・わかりました・・はい・・私が悪いんですね・・(相談者)
悪いんじゃ・・あなたが好きだ・・あなたが、一生懸命生きて欲しいから・・悪いんではなくて・・(大原敬子)
ええ・・(相談者)

あなたが自分の場所を・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
居場所と・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

自分が目を向ける、夫に対する現実的な見方・・受け入れ方・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
それを、認めた方が、いいんではないですかってことなんです。(大原敬子)
ああ・・(相談者)

認めるって、どういうこと言ってます、私?(大原敬子)
そういう、男性なんだと・・いうことですよね?(相談者)
そういう男性も含めて、あなたが好きだってことです。(大原敬子)
ああ・・はい・・(相談者)

はいじゃなくて、あなた、自分の言葉から言って。(大原敬子)
全部含めて、私は、あの人が好きだっていうことですね。(相談者)
そうです。(大原敬子)

だから・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
最後まで、いきたいんだと・・(大原敬子)
はあ・・(相談者)

共に、いきたいんですというのは、これ、答えじゃないですか、違いますか?(大原敬子)
・・はあ・・あ、いけますね・・(相談者)
えっ?(大原敬子)
最後まで、いかなきゃいけないんだ。(相談者)

えっ?(大原敬子)

えっ?あは・・(相談者)
ちょっと待ってあなた・・どうして私の言葉をね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

とって・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
あなたが言うから・・そういきますって、どうしてそう頑固なの?あなた・・(大原敬子)
うふふ・・(相談者)

認めてちょうだい、どっちなの?(大原敬子)
はい・・(相談者)
私、言ってないですよ、あなたが、そうしたいですか?って聞いてるの・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

かの疑問です、あなたは?(大原敬子)
はい、そうしたいです。(相談者)
でしょ?(大原敬子)
はい・・(相談者)

って、今、そういう気持ちだけでも・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
あなたの、今日、夜ですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

ご主人様に対する・・夕飯の支度?(大原敬子)
はい・・(相談者)
雰囲気は変わっているとは思いますけど・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

先生、いかがでしょうか?(大原敬子)

今井通子まとめ

はい・・おわかりいただけましたか?(今井通子)
はい・・(相談者)

で、何しろ・・(今井通子)
はい・・(相談者)
あなたは、自分の心に・・(今井通子)
はい・・(相談者)

えー、素直になりなさいよというのが、大原先生のご意見で。(今井通子)
そうですね。(相談者)
うん。(今井通子)
はい。(相談者)

本当は・・(今井通子)
はい・・(相談者)
夫が好きだから・・(今井通子)
はい・・(相談者)
別れられないんだよね。(今井通子)
うーーん・・(相談者)

と、大原先生は、言いたかったんだと思います。(今井通子)
はい。(相談者)
よろしいでしょうか?(今井通子)
はい。(相談者)
はい。(今井通子)
ありがとうございます。(相談者)
はい。(大原敬子)
はい、失礼します。(今井通子)
ありがとうございました。(相談者)

管理人のちょっとひと言

大原先生、リスナーの発言、気にしてるなぁ。
アンチから、そんなに叩かれてる?理解してもらえないから、腹立たしいのか、最近、暴走気味だよな・・・。
今日も、言っちゃった・・みたいに、ちょっと今井先生のまとめでは、落ち込んでた気がするけど。

いつものように、編集でカットされているので、赤い帽子が、いきなり出て来て、なんのこっちゃって思ったけど。
放送されていないことが、多分にあるんでしょう。
ただ、唐突に感じたな、旦那のこと「すきなんでしょ?」っていうのはね。

旦那の元から、離れられない理由、相談者本人は、生活力だって思っているだけに。
大原先生に、無理矢理に言わされた感があって、戸惑ってますな・・というかやけになってるか。
ま、さすがに今井先生も、ああやって収めるしかないよな、相談者、全然納得し、あの言い方は、今井先生も納得してない。

相談内容が、全部わからないので、この放送内容からだけでは、やっぱり「旦那が好き」っていうのは無理。
むしろ、旦那に合わせているのは、捨てられたくないから。
今、この状況で、旦那に捨てられたら、生活できないので、無理矢理、旦那の好きな格好とかして、合わせてるんだと思う。

大原先生が言う通り、気が強い、プライドの高い女性だからこそ。
この先も、こうやって旦那に合わせていくのが辛いんだって相談だったと思うんだけどな。
申し訳ないけど、このアドバイスは、ないな。

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