同居する姑に認知症の疑い

テレフォン人生相談
親の面倒

テレフォン人生相談2016年7月20日は、今井通子&大迫恵美子。末っ子だった夫が結婚を機に、頑張って家を建てる。借家住まいだった舅姑、、二十年ちょっと前に舅が亡くなると14年前に姑が同居すると言って引っ越してくる。しばらくして癌を発症、抗がん剤治療の末、一旦は治るも再度発症、内に思いを秘めるタイプの姑、時々、いきなり爆発する。4度目の爆発の時、一方的に自分の言い分だけ言って、勝手に家を出て義姉の元へ。1ヶ月ほど経つと「迎えに来い」と言い始め、勝手に出て行ったのだからと夫は無視、結局、兄弟で話し合うことになる。その時、長男の嫁から、ご飯もあげてなかったと、糾弾。反論するも、以降無視状態。60過ぎてから虐めのような状況。この先、絶縁か穏便にするか、ベストな方法を知りたいと相談。今井通子は姑の認知障害を疑う。

テレフォン人生相談2016年7月20日(水)
パーソナリティ:今井通子
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:58歳女性 夫58歳 長女28歳 姑84歳と同居 夫の兄弟 義兄61歳 義姉60歳 舅は二十年ちょっと前に他界し姑と同居して14年

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

58歳の女性から、姑と、あと主人の兄弟の関係についての相談。

姑が引っ越してきた

ご主人は、おいくつ?(今井通子)
一緒です・・58です、はい。(相談者)
58歳・・そうすると、あなたはご主人がご長男なわけ?(今井通子)

いえ、3兄弟の一番末っ子で・・(相談者)
ああ、そうなんですか。(今井通子)
はい・・(相談者)

お住まいは、そうすると、今・・あなたと、ご主人と・・(今井通子)
娘が、28歳・・の1人と・・あと、主人の母、姑と・・はい・・(相談者)
ご主人の方の、お母様がね・・(今井通子)
そうなんです・・はい・・(相談者)

おいくつですか?(今井通子)
えっと、84歳です。(相談者)
84歳・・はい・・じゃあ、ご主人のご兄弟は、そうすると?(今井通子)

えーっと、長男が主人より3つ上と・・2つ上に、娘さんがみえます。(相談者)
えー、じゃあ、60歳?(今井通子)
はい・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、この方達は別なところに住んでらっしゃるのね?(今井通子)
そうです。(相談者)
義理のお父さんはもう、亡くなってるわけ?(今井通子)
はい・・もう、ええっと、二十年ちょっと前に・・あの・・おくりました。(相談者)
はい・・(今井通子)

で、どんな問題でしょう?(今井通子)
あの、見た目には凄く本当に、虫も殺さないような、あの、優しそうな、上品なお母さんに見えるんですね、外では・・(相談者)
はい・・(今井通子)

ですけども、その、もともと、借家住まいで持ち家がなくって、主人が、ま、私との結婚を機にっていうことで、ちょっと踏ん張ってくれて、あの、結婚して、えっと、5~6年経ってから、家を建てたんですね。(相談者)
はい・・(今井通子)

で、その家に、ま、あの・・お父さんが亡くなって、お世話になろうかなっていうふうな感じで、来たんですね。(相談者)

姑が怒って家を出る

えっと、義理のお母さんが、ご主人とあなた達が建てた家に、はい・・入られたというか、引っ越してこられたのは・・(今井通子)
そうなんです、そうなんです・・(相談者)
今から、何年前?(今井通子)

ええっと、もう・・14年ぐらい前ですね。(相談者)
はい・・(今井通子)
で、ちょっとなんか、あの、体調悪いってことで・・検査で、ま、あの、癌がみつかりまして・・(相談者)
はい・・(今井通子)

結局、十年?(相談者)
うん・・(今井通子)
抗がん剤で、がんばってみえたんですね、何度となく・・(相談者)
ふーん・・(今井通子)

で、ま、今回また、あの・・発症したんですけれども・・(相談者)
はい・・(今井通子)
で、また、抗がん剤を打ったら、今んとこ、何ともないんですね。(相談者)
はい・・(今井通子)

ああ・・で、まあ最初のうちは、まあ引っ越して来たときには、普通の状態だったんですけれども・・(相談者)
はい・・(今井通子)

なんか・・ハア・・お母さんが時々その・・内に秘めるタイプのお母さんで・・(相談者)
怒鳴りつけるような、お姑さんじゃないので・・なんか溜まってくると、なにかを引き金に・・ボカンって、はっ・・爆発されるんですね。(相談者)
はい・・(今井通子)

で、それが、まあ、何回かあって、4回目の時に、まあ、ちょっと、イザコザがありまして、で、その、自分の思ったことだけを、ボンと言って、ちょっと、その時には、もう家を出られたんですね、一旦・・怒って・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、娘さんの所で、結局は、あの・・ひと月ぐらいみえたんですけれども・・(相談者)
はい・・(今井通子)

あの、「迎いに来い」っていうような言い方をされたんですね。(相談者)
で、自分で勝手に怒って出ていったのに、迎えに行くのはおかしいやろって言って、主人も・・言ってて・・(相談者)

兄弟の確執

で、まあ、兄弟で話し合おうっていう事で、話し合ったんですね、主人が行って。(相談者)
はい・・(今井通子)

で、まあ、あのその、長男のお嫁さんが、「あの・・あんたら、お母さんに、何もしたらへんのやってなぁ」「ご飯も、食べさせたらへんのやってなぁ」っていうような言い方をされたらしいんですね。(相談者)
はい・・(今井通子)

で、すぐそこで主人が、カチンときてまして・・(相談者)
はい・・(今井通子)
「なんで、そんなこと言われやなアカンのや」って、いうことになって、主人は、ダブルワークして、「働いてても、ちゃんとご飯は、作ってっとるやないか」って・・(相談者)
はい・・(今井通子)

「ご飯、作ってない時、ないやろ」っていうふうに、まあ、話しをしたらしんですけれもど・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、その後も、今まで、その、お歳暮とかお中元とか、あったのを、あの、お兄さんの所からは、一切なしになって、で、そこまで、ええっと叱られて、60過ぎてから、イジメみたいな事?(相談者)

で、お盆とかの、お墓参り行っても、物も言わない、「今日は、ありがとう」って言ったんですけど、返事がなかったもんですから、「アレ?聞こえやんでやろか」って言って、もう1回、「ありがとう、今日は」ってお兄さんに言ったら、何も返事されなかったものですから・・(相談者)

「なんにも返事も、されへんのやなぁ、えらいもんやな、長男は、それでも通ってくで」って、私、言ってしまったんですよね、まあ、あまりにも腹が立って。(相談者)
はい・・(今井通子)

だいたいがもう、そういう感じで、もう、すごくイジメにあってるような気がするんですけれども・・これって、ずうっともう、お母さんが亡くなるまで、一生、こういう我慢って、してかなきゃいけないのかな、どうなのかなって思って・・(相談者)

認知障害の指摘

わかりました、それで、お母さんっていうのは・・(今井通子)
あなたのところに、同居されるようになってから、洗濯なんかは自分でされてる?(今井通子)

洗濯は自分でするって言うて、自分のこと自分で、はい、してました。(相談者)
はい・・ええっと、あとは掃除とか?(今井通子)

・・は、自分の部屋は、自分でしてました。(相談者)
買い物は?(今井通子)
とか・・買い物は、ええっと、私達が、買い物してました。(相談者)

それで、お部屋は別でしょうし、昼間は1人で生活してるの?(今井通子)
そうなんです。(相談者)
うん・・あの・・長い間、ご一緒にいらっしゃると、わかんないと思うんだけど・・(今井通子)
うん・・(相談者)

だんだん、だんだん、人の話が、ちゃんと聞けなくなってない?(今井通子)
そうです。(相談者)
いわゆるね、認知障害の、障害があって、物事の理由だとか、あなた方がしてあげていることとか、全部は覚えていなくって・・なんか強く、怒られたり、言われたりした時だけ・・なんか、怒られた、叱られたみたいに感覚で、感じるような、線まで来てるんじゃないでしょうかね?(今井通子)
だと思います。(相談者)

姑のとる道

それで、今までの状況で、お話は分かったんですが、あなたとしては、何をご相談になりたいの?(今井通子)

だから、このまま黙ってもう、あの・・穏便に暮らしていくか、あとお兄さんが長男なんだから、お兄さんが責任をもって看てもらうっていう方法なんか・・(相談者)

ええっと、要は、どうしたらいいでしょう?っていうのが、ご質問?(今井通子)

そうです・・だから、あのまぁ、ひとつは、その、生活保護とかを受けて、一人であの・・神経使わなくていいような生活を、あの、選んでもらうかですよね、こっちが、そういうことを探してって、できるんですか?ってことなんです。(相談者)

今日はですね、弁護士の・・(今井通子)
どういう道を選んだるか・・選ぶのが、一番ベストっていうか・・いいのかってことです。(相談者)

なるほど、今日はですね、弁護士の大迫恵美子先生がいらしてますので、伺ってみたいと思うんですが・・(今井通子)

大迫恵美子アドバイス

もしもし。(大迫恵美子)
はい、お世話になります。(相談者)
はい、こんにちは。(大迫恵美子)

ベストな道はない

大変ですねぇ。(大迫恵美子)
はは・・(相談者)
いやぁもう、大変だと思います。(大迫恵美子)

で、そういうことがあって、私、母と同居して、2年目に難病を発症しまして・・で、今も、その難病と闘いながら・・暮らしているんですけれども・・(相談者)
うーん・・(大迫恵美子)

あのね、えっとまあ、いろんなこと、お考えみたいですよね、その、要するにまぁ、お母さんに出てってもらうのかね・・(大迫恵美子)
はは・・(相談者)

一緒に、暮らすのかってことだけど・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
それはね、あの、まあ、あの、ベストはないですよね。(大迫恵美子)
はぁ・・やっぱり・・(相談者)

結局、その、あなたは何かの不利益を引き受けなきゃいけないでしょ。(大迫恵美子)
はぁ・・(相談者)

ま、そりゃ、お母さんを出してしまえばね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
ああ・・お兄さんや、お姉さんとはもう、関係もないだろうし・・(大迫恵美子)

ええ、主人はあの、別に、縁を切っても良いというところまで・・きてます。(相談者)
うん、だから縁を切ることになると思いますよ。(大迫恵美子)
ああ・・(相談者)

自信満々の姑の鼻が折れる

あの、まあ、先ほどちょっとね、その、今井先生の方から、認知症の疑いがあるんじゃないですかっていうお話があった・・ありましたけど・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

例えば、その・・施設に入れるっていうような事は、お考えじゃないんですか?(大迫恵美子)
まあ、あの・・介護認定が、高くないので、低いので・・(相談者)
うん・・(大迫恵美子)

例えば、有料老人ホームとかは、考えられないんですか?(大迫恵美子)
というのは、あの・・その話しも、1回した時、あるんですけど、「お前んとこが、みやんやったら、アパートに住むんやったら、お前んとこ、どんだけ出せるんや」って、言われました・・お兄さんから。(相談者)

ふーん・・(大迫恵美子)
ですので、お兄さん達は、もう、まるっきり、「お前んとこは、えらいんやで、今までみてくれたんやで、あと1年でも、2年でも、看るわ」とかっていうような、気持ちは一切無いみたいです。(大迫恵美子)

でも、その話になるまでは、母は、「私をほっとく者はおらん、私をみやんっていう者はおらんって言って、自慢気に言ってたんですけれども・・(相談者)

結局、誰も見てくれる人はなかったって、自分で自覚したみたいです。(相談者)
うーん・・(大迫恵美子)

兄は面倒看る気なし

まぁね、その・・認知症の、気配も感じられるということだとね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
これからますます、その、言動やなんかで、あなたが納得できないようなことをね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

言ったり、したりする可能性はありますよね。(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
で、あなたの方が、ご自分の病気もあってね。(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

もう、とても無理だと・・いうことならね、それはもう、あの・・無理は無理だということですから、そういうその、無理だっていう話を・・う・・う・・兄弟でしないわけにはいかないですよね?(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

で、そのどうするんだって言われても、もうできないものはできませんと・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
ということでね・・もう、それは捨てるのかと言われても、しょうがないと・・(大迫恵美子)

もう、そうなっちゃうと、本当にその、生活保護なのかっていうことになるわけですけれども・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

ま、今は生活保護も、そう簡単ではないと思いますけど・・(大迫恵美子)
うん・・うん・・(相談者)

そういうことになった時に、それでも、お兄さんや、お姉さんは、もう、それなら生活保護でいいよっていうことなのかどうなのかね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

物言いは変わる

お気持ちはすごくよくわかるんですけれども・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
まあ、あなたのこと、とてもお気の毒だと思いますけれども・・(大迫恵美子)

おっしゃってることの中にね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
えー、なにかその、すごい事を、あなたが切り出す・・例えばもう、家から、出ていってもらいますよと言った時に・・(大迫恵美子)
うぅ(唸るように)・・(相談者)

あの、お母さんが、あ・・今まで、さんざんその、みんなが看てくれるから平気だって言ってたけど、ホラごらんなさい、誰も引き取らないとかね・・(大迫恵美子)
う、うん・・(相談者)

お兄さんも、偉そうに言ってたけど、いざとなったら、自分は何もできなくてね・・言ってたことと、やってることが違うでしょ、とかね・・そういうその・・まあ、今までさんざん虐められてきたので・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

えー、なにか、その仕返しして・・あぁ、胸がスッとしたっていうようなね・・(大迫恵美子)
はは・・(相談者)
ことを、したいなって気持ちが、あるんだろうなっていうのが、まあ、わかるんですけど・・(大迫恵美子)
う、うん・・(相談者)

そこのところはね、あの、きちんと整理しておかないとね、そんな、胸が、スッとするぐらいのことを言うために・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

言ってるだけだとね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
ただ、揉めちゃうだけで、ちっとも状況は、変わらないですよね。(大迫恵美子)
うん、うん・・う、うん・・(相談者)

むしろ本当にあなたが困っていてね、お母さんは引き取れないです、もう出てってもらいますっていうことになったときはね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

本当の本当に、あなたが覚悟が決まったときには・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
おそらく物言いはね・・もっと静かになるんじゃないかと思うんですよ。(大迫恵美子)
ああ・・(相談者)

もう、誠実な感じ・・(大迫恵美子)

うん・・(相談者)

誠実な声が、誠実な気持ちのまま出てきて、申し訳ありませんが、私たちはもう、力尽きてしまって無理です、という話ですよね。(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

そしたら、みんなね・・・怖くなると思うんですよ。(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

あ、これは、本当だって、思うとね。(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)
だから、な・・やっきになって、何言ってるんだお前・・ね、お前が看ることになってるんだから、約束だから、お前、引き取れみたいなね。(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

口先だけの事を、お兄さんや、お姉さんが言っても・・まったく、対抗できないような状況になっちゃうんですよ・・その時はね・・(大迫恵美子)

うん・・(相談者)

まだそうなってないの・・と思われてるので・・向こうは。(大迫恵美子)
な、なんだとか、じゃあ、お前、なん・・出て、一人暮らしさせるっていうのなら、金、いくら出すみたいなね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

そういう反撃をされて・・それで、まあこっちも黙っちゃうっていうようなね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
ぜんぜん、まだまだ、弱い感じですよね。(大迫恵美子)

できないものはできない状況か

そうですね・・へへ・・(相談者)
だから、本当にできない時には、その、言い合いじゃなくてね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

まあ、あの、叱られても、何を言われても、できませんっていう話しになるわけですから・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

そういう状況なのかどうなのかはね、まずあなたの方で胸に手を当てて・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

で、そういう声が、でるようになってるのだったら、もう、どう言ったら、波風が立たないかなんて、考えている余裕は無いはずなので・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

真正面から誠実に、怖い声を出すしかないですよ。(相談者)

その時は、もう親族全部、絶縁ですけど・・もうそんなことも構ってられないと・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
いうふうに、なるはずですよね。(相談者)

うん・・・よく分かりました。(相談者)

今井通子まとめ

おわかりいただけましたか?(今井通子)
はい・・(相談者)

はい・・今後どうしようか、なんとなく見えてきましたか?(今井通子)
はい・・(相談者)
うん・・(今井通子)

なんとなく自分・・の、攻めに・・あの、危機が来るまでは・・(相談者)
うん・・(今井通子)
穏便に、いこうと思います。(相談者)
そうです・・(今井通子)

自分の、あの、生命に危機がきた時に・・(相談者)
うん・・(今井通子)
手を挙げようと、思ってます。(相談者)
はい・・(今井通子)
はい・・(相談者)

ありがとうございました。(相談者)
はぁーい、どうも。(今井通子)
はい、失礼いたします。(相談者)
失礼しまーす(今井通子)

管理人のちょっとひと言

末っ子の旦那が、姑の面倒を14年間もみるについて、兄姉弟の間で、話し合いがあったんですよね。
お盆の、墓参りに、長兄が来て、「ありがとう」と、相談者が言うぐらいですから、そうなんでしょう。
とすると、借家とはいえ、いくばくかの父親が遺した遺産・・・おそらく母親が引き継いだと思われる。

そういう物は、末っ子の旦那が受け継いだんでしょう、お墓のお守と共にね。

気になるのは、勝手に出て行った姑が、「迎えに来い」と言って、なんだかんだと、兄弟間で話し合いをし。
最終的には、姑を引き取っていること。
つまりこの相談者、かなり、肝心な事を話してないです。

もしもそういう裏事情がなければ、絶縁してもいいほど怒りながら、長兄の嫁の発言を、怒って聞いただけで、なんの行動も起こさないのはおかしな話。
通常なら、だったら、お前達夫婦が面倒をみろよな!って方向に行くと思いますけど。
それが言えなかったのは、何でなんでしょうね?

言わなかったのか、編集でカットされたのか。
回答者のアドバイスに、そぐわないと思われる内容は、カット編集されていることが多いみたいなので。
まあ、編集でカットされていると考えた方がいいですね。

ただ、そうであったと仮定しても、相談者の憤りは、理解できますよね。
それでいて、同情しつつもあえて厳しくしアドバイスする大迫先生、こういうケースは最適ですな。
いくら約束でも、限度はありますもんね。

問題は、認知症が進んでいくこれから。
自分の難病と、姑の介護。
そう、遠くない日に、我慢の限界が来そうですな。

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