娘への依存心が強い母

テレフォン人生相談
依存心

テレフォン人生相談2016年8月16日は、今井通子&三石由起子。母親との関係性に悩む相談者。小さい頃、父親が単身赴任だったため、親類を頼っていた母、そこの子供から相談者が虐めを受けて泣いている姿を見ても、見ぬふりをされる。夫婦仲は悪く、顔を合わす土日は経済的なことで、いつも夫婦喧嘩。口が達者で言い返す母親に父親からの暴力、DVを受けながらも止めない母親。大学の途中から家を出て、家庭を持った相談者を頼り、未だに父親の愚痴を言い続ける母。3人目を妊娠し報告すると「あなたそれ、産むの?」と言われてしまう。娘への依存心の強い母親にどう対処していけばいいのか、三石由起子が罪悪感の強い相談者に、きっぱりと拒絶することをアドバイスする。

テレフォン人生相談2016年8月16日(火)
パーソナリティ:今井通子 
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:36歳女性 夫33歳 子供2人男の子 9歳と1歳 妊娠中臨月間近 父72歳 母69歳 弟35歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

36歳の女性から、母との関係性で、これからどうすれば良いかということで、ご連絡させていただきました。

お父様はいらっしゃいますか?(今井通子)
あ、はい、おります。(相談者)
おいくつ?(今井通子)
えっと、72です。(相談者)
お母様は?(今井通子)
えーっと、69だと思います。(相談者)

あなた、一人っ子?(今井通子)
えっと、弟が年子でおります。(相談者)
弟さん・・ということは、35歳の弟さん?(今井通子)
あ、はい、そうです。(相談者)

今、みなさん、ご一緒に住んでらっしゃるの?(今井通子)
私も、弟も、もうあの、家庭を持って、外に出てます。(相談者)
あ、そうなんですか?(今井通子)
はい・・(相談者)

そうすると、あなたの方は・・連れ合いの方は、おいくつ?(今井通子)
えっと、33歳です。(相談者)
33歳・・お子さんは?(今井通子)
男の子が2人で、9歳と1歳になります。(相談者)
9歳と1歳・・はい・・(今井通子)

見て見ぬふり

で、実家のお母さんとの関係っていうこと?(今井通子)
えーっと、はい、そうです。(相談者)
どんなことが?(今井通子)

まあ、小さい頃から、ちょっと、えっと、母とはいろいろあって・・ま、小さい頃、ちょっと・・父は単身赴任で・・(相談者)
はい・・(今井通子)

あの、別の場所に住んでまして、3人で暮らしていたんですが・・(相談者)
はい・・(今井通子)
ま、3人だと、いろいろ大変だったこともあって・・(相談者)
はい・・(今井通子)

近くの親類をよく、頼っていたんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)
その親類の処にも、ま、お子さんがいて・・(相談者)
はい・・(今井通子)

その子が私と、同じぐらいの年頃だったんですね。(相談者)
はい・・(今井通子)
なので、まあ、一緒に、遊ぶ感じだったんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)

まあ、ええっと・・そこにまあ、誰か他の人が入ってくると、その子と一緒に私をイジメるみたいな感じで・・ま、ずっと、イジメられていて・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、母もそれを知っているんだけれども・・まああの、頼っているところもある為に、強く出れず・・(相談者)
はい・・(今井通子)

まあ、無視っていうか・・逆にあの・・なんか、一人泣いていると・・(相談者)
はい・・(今井通子)
なんかもう、「なんで、そんなに泣いているの?」とか、言われる始末で・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

夫婦喧嘩と父のDV

そのうちに、まあ、小学校高学年ぐらいに、今度、父が単身赴任が終わって、家に帰ってきたんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)

父と母が、不仲で・・(相談者)
はい・・(相談者)
今で言う、ドメ・・DV的な・・(相談者)
あら?(今井通子)

まあ、土日は必ず喧嘩みたいな・・母はこう・・結構、口がたつひとなので・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

バアって言われて、もう、怒って・・投げたりとか、まあ・・叩いたりとか・・(相談者)
うん・・(今井通子)
っていうことがあったんですけど、母もめげない人だったので・・(相談者)
はい・・(今井通子)

あの・・逆にこう、向かって行くような・・(相談者)
うん、うん・・(今井通子)
感じで・・お互いがまあ、常に土日、顔を合わせると、まあ、そういうような感じで・・(相談者)
なるほど。(今井通子)

母から依存

で、その度に・・母は、なんか私を頼ってくるっていうか・・ずっと愚痴を言い続けるとか・・(相談者)
うん・・(今井通子)

また、なんか、あなたが間に入って、お父さんに「ごめんなさい」って、言ってくれとか・・(相談者)
うん・・(今井通子)
そういうことをまあ・・大学・・の途中まで、ずっと一緒に住んでいたので・・ずっとありまして・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、私もなんかまあ、母が独りで、頑張ってきてたっていうのも、分かっていたし・・(相談者)
はい・・(今井通子)

まあ、私がちゃんと、いい子でいないといけないなぁと思って・・(相談者)
うん・・(今井通子)
まぁ私は、私なりに、頑張ってきてたんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)

離れたあとも、なんかちょっと、父になんか・・ある度に・・まあ、電話をかけてきて・・ま、相談にのってくれみたいな感じで・・(相談者)
うん・・(今井通子)

毎回、毎回、電話をしてきて・・まあ、私がそれを、性格的に、なんか・・そういうマイナスのことを・・愚痴とかなんかそういうのを全部・・自分のことみたいに、捉えちゃって・・(相談者)
はい・・(今井通子)

その日、一日が、それでブルーになって、何もできなくなるんで・・な感じの性格なので・・どんどん、辛くなってきてしまって・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、他の人には話せない・・とか・・いう名目で・・(相談者)
はい・・(今井通子)
私に散々、こう、1時間とか2時間とか電話をかけてきて、ま、日に2回とかある時も・・2~3回ある時もありますし・・(相談者)
はい・・(今井通子)

母の暴言「産むの?」

そういうのが、あったので・・ちょっともう、限界に近づいてきてたところに・・こんど、ちょっと、私、また妊娠しまして・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、その報告を母にしたら・・(相談者)
はい・・(今井通子)
母に第一声で・・「あなたそれ、産むの?」って言われて・・(相談者)
うん・・(今井通子)

で、なん、なんで私・・なんか今まで、ここまで尽くしてきたのに・・そういうふうに、なんか酷いことを言われなきゃいけないんだろうって・・思ってしまって・・(相談者)
はい・・(今井通子)

それがまあ、きっかけで・・あの、彼女と話すと・・あの、な・・泣けてきてしまって・・(相談者)
うん・・(今井通子)

ちょっと、付き合っていけないなと思って・・(相談者)
はい・・(今井通子)
で、しばらくちょっと、私の事を思うなら、連絡をしないでくれっていう・・事を言ったんですね。(相談者)
はい・・(今井通子)

(すすり泣き)
うん・・今後・・まあ、子供がまた生まれるってなったら・・普通だと・・その、お、親を呼んで・・顔を見せたりとか・・また、なんか、お宮参りだなんだってなると・・どうしても会わなきゃいけないような状況になってきてしまうので・・(相談者)
はい・・(今井通子)

ま、会わなきゃいけないんだけど・・まあ私としては、会いたくないと言うか・・もう、怖くて会えない・・感じ・・なんですね。(相談者)

だから、ま、これから・・でもずっとそうも言ってられないし・・(相談者)
うん・・(今井通子)
このまま・・で・・・いていいのか・・・を、ちょっと・・・相談したくて・・(相談者)

顔を合わせたくない

はい・・(今井通子)
という感じです。(相談者)
なるほど・・(今井通子)
はい・・(相談者)

で、その・・夫婦仲が悪かったっていうのは、もしかして、今なら分かるかもしれないけれど、お父さん、浮気してたとか、そういう話しかな?(今井通子)
いえ、いや、そういう事ではなくて・・たぶん、経済面であるとか・・(相談者)
うん・・(今井通子)

まあ、そういうことで・・いつも、喧嘩になっていたような、気がして、あんまり詳しく・・(相談者)
ああ、なるほどね。(今井通子)
覚えてないんですけど・・はい。(相談者)

なるほど・・それからその・・今、妊娠何か月くらいなの?(今井通子)
今もう、臨月近いです。(相談者)
ああ、そうなんですか。(今井通子)
はい・・(相談者)

こういったお話を・・ご主人にはしてる?(今井通子)
してます。(相談者)
で、ご主人、なんて仰ってるの?(今井通子)

あの・・好きなようにしていいよっていうか・・なんて言うんだろう、あの、思うようにした方がいいよっていうふうには、言ってくれてます。(相談者)

あの、かなりこういうのって、お祝い事とか、しっかりやるような・・地域の雰囲気のとこなの?あなたの居るとこは・・(今井通子)

いや・・ないんですけど・・私が、なんか、なんだろう、過敏っていうか・・そういうことも含めて・・まあ、いわゆるそれが、親孝行だろうみたいな、親孝行しなきゃいけないだろうなっていう・・(相談者)
うん・・(今井通子)

感じで、やっていたっていう・・(相談者)
それに対して、ご主人も、同調してくだすってるの?(今井通子)
ま、そういうような・・家・・っていうか・・(相談者)
うん・・(今井通子)

してあげたいっていう人なので・・(相談者)
うん・・(今井通子)
同調してます・・はい。(相談者)

じゃあ、同調してくれてて・・(今井通子)
はい・・(相談者)
で、その・・だから、あなにとっては、義理のお父さん、お母さんの方にも、赤ちゃん見せに行ったりとか・・してるわけね?(今井通子)
あ・・してます。(相談者)
なるほど・・(今井通子)
はい、はい・・(相談者)

ということで、今日のご相談は・・(今井通子)
はい・・(相談者)
これから、母親と顔を合わせたくないんだけど、合わせなきゃならないんだけれども、その辺をどうしたらいいかっていう、ご相談なの?(今井通子)
そうですね・・はい・・(相談者)

わかりました・・今日はですね、三石メソッド主宰で、作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。(今井通子)
あ、はい・・(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

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三石由起子アドバイス

はい、こんにちは。(三石由起子)
あ、こんにちは、よろしくお願いします。(相談者)

三石由起子激怒、失礼

えーっと、私はあの、あなたに本当に心からアドバイスするのはですね。(三石由起子)
は、はい・・(相談者)
こういう母親と付き合っちゃダメです。(三石由起子)

はい(泣く)・・(相談者)
うん、あのね・・その問題は、あなたがそれに対して、罪悪感を持ってることなんだけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

ま・・もう罪悪感を持つ必要ないのね。(三石由起子)
はい・・(相談者)
それからね、お宮参りなんていうのはね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

写真を、ちゃんと撮ってさ・・心からお祝いしてやって・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
えー、喜んでやればいい・・それでね・・あの・・ご主人の方に お父様とお母様、いらっしゃるんだから・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あなた、この母親を、呼ぶ必要ないんです。(三石由起子)
はい・・(相談者)
これはね、私厳しいこと言うけどね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あなたが、今のお子さんを妊娠した時点でね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
「産むの?」なんてね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

そんな台詞を吐いた人間にね・・見せたらダメですよ。(三石由起子)
(嗚咽)はい・・(相談者)
子供に失礼。(三石由起子)

今の家庭と過去の家庭

それとね・・あなた本当に勘違いしてますけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あなたの家庭は今の家庭なのね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

うん・・あなたの母親は、かつてあなたの家庭だったかもしれないけれども・・今あなたは、母親なんです・・ね・・(三石由起子)

で、3人の子供を育てようとしているわけ・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
その家庭が、どこかっていうことをね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あなた、勘違いしちゃダメだよ。(三石由起子)
はい、わかりました。(相談者)
そ・・うん、それとね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

子供っていうのはさ・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
やっぱりね、いい物見せて、育てないと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

ね!(三石由起子)
はい・・(相談者)
ちっとも、いい物じゃないからさ、話しを聞く限り。(三石由起子)
はい・・(相談者)

うん、あの・・ちょっと自分の母親、悪口言われるようで辛いかもしれないけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
私だったら見せない。(三石由起子)
はい・・(相談者)

暗い母親は子供が馬鹿になる

うん、それとね、母親が暗いとね、家の中で・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あなたの事を言ってるんだけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
子供は、馬鹿になるよ。(三石由起子)

はい・・(相談者)
だからね、母親っていうのはね・・やっぱり、いつもね、子供に対してはね、ヘラヘラ笑ってなきゃダメ。(三石由起子)
はい・・(相談者)

ね!・・あの・・お母さんといれば・・安心だって言うかね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
嬉しいことが沢山あるってことを、体感させてやらなきゃダメなのね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

余裕がない

でね・・あなたのお悩みなんだけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
こういう女の人・・あなたの母親のことですけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

ええっと、余裕がなければ、付き合っちゃダメなの、こういう人と・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
で、余裕っていうのはね・・(三石由起子)

はい・・(相談者)
まず、時間の余裕・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

ね、うん、それともう一つは、心の余裕・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
ああ、こういう可哀相な人もいるんだなぁと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

私と話し・・話し合ってね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あの、少しはこの人の・・頑なな心が、解けるんだったらね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

私、いくらでも、話し聞いてやるよ、私は受話器を置いた途端、忘れられるからって、このくらいの心の余裕ね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

あればいいですよ。(三石由起子)
はい?(相談者)
でも、あなたにはない!(三石由起子)
はい、ないです・・(相談者)

それから、もう一つは、お金ね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
お金に余裕があればね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

これまた違う・・援助もできるのね。(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん、だけど・・あなたのお悩みはね、あの、身の程過ぎてる・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
厳しいこと言えば。(三石由起子)
はい・・(相談者)

母親をきっぱり切る

でね・・具体的なことをしないとダメなので・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あのね、留守番電話しかね、でないことにするの。(三石由起子)
はい・・(相談者)
名前言ったら取れればいいんですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)

母親じゃないのを確認してね。(三石由起子)
はい・・(相談者)
で、母親からのは、でないっていうこと、あなた決めないと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

それをね、あなたはね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
その罪悪感を持ってするんじゃなくて・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

やっぱりその、子供たちを守るっていう気にならないと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
ダメだ!(三石由起子)
はい・・(相談者)

ね、自分のわがままじゃないか、自分が親不孝してるんじゃないかっていう気持ちが、少しでもあったらね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

強い気持ちには、なれないけれども・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
私は3人の子供の・・母親で・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

この子達に、幸せな人生を送らせるんだと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
ね、世の中を、こんなに面白いんだってことを教えるんだっていう、強い気持ちになればね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

受け入れる・・余裕はないはずね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん、私はこれ、きっぱり切って欲しいと思う。(三石由起子)

子供を傷めるな

これはね、あなたは義務として思わないと、あなたはできないと思うんだけども・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あなたの家庭を・・どこなのかってことを、見失っちゃダメだよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)
あなたの家は、どこですか?(三石由起子)

今、4人家族だけど、5人家族になろうとしている・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
それが、あなたの家なんだよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)

他所の家、構ってる暇、ありませんよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)
ね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あなたね、だんだん、だんだん、これから何年かして・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
子供も大きくなって・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

心にも余裕が出てきたりするのよ、楽しいことがいっぱいあって・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
結婚生活が、上手くいってればね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

その時にやっとね、お母さん、何してるかなぁと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
いう気持ちになれるのね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

うん、ちょっと・・声、聞いてやろうかなぁとか・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
いう気持ちになれるんだから・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

そこまでは、私はね、あなたは拒否しなければ・・自分の身も傷めるし・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
自分の身を傷めるのは、あなたの勝手だけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

子供、傷めちゃダメだよ・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あなたにはキャパがない

そいでね、本当にあの・・言い訳ね、覚えておきなさい・・「産むの?」なんて言った女に見せなくていい。(三石由起子)
はい・・(相談者)

それはあなた、支えになると思うよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん、だから、付き合っちゃダメ。(三石由起子)
はい、わかりました。(相談者)

私は本当に、過激なこと言ってるかもしれないけれど・・あなたの精神状態と・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

ね・・その、涙声とさ・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
なんか、聞いてるとさ・・あなたには、この能力はない、キャパがないと思う。(三石由起子)
はい、ないです(泣きながら)・・(相談者)

母親と付き合う・・ね。(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

大事にしよう。(三石由起子)
はい・・(相談者)
自分と、自分の家庭を。(三石由起子)
はい・・(相談者)

他所の家庭・・を、構ってる場合じゃない。(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん・・あの、余裕がでたらね・・あの、ごめんなさいだけどさ。(三石由起子)
はい・・(相談者)

また、そういうことが言える日も、きっと来るのでね。(三石由起子)
はい・・(相談者)
今はダメだ!(三石由起子)
はい・・(相談者)

今は、会わない方がいい。(三石由起子)
はい・・(相談者)
と思います。(三石由起子)
はい、わかりました。(相談者)

うん、うん・・で、ご主人がいるんだからさ・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
頑張れるから、あなた・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

ね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
3人、幸せにしてやんないと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
母親として・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

泣いてたらダメだよ!(三石由起子)
はい・・(相談者)

本当に馬鹿になるって、あんた、泣いてちゃダメだって。(三石由起子)
はい・・(相談者)
母親は、ヘラヘラ笑ってないと、子供は馬鹿になる。(三石由起子)
はい・・(相談者)

うん・・覚えておいてください。(三石由起子)
はい・・(相談者)
はい。(三石由起子)

今井通子まとめ

おわかりいただけましたか?(今井通子)
あ・・はい・・(相談者)
本当にわかった?大丈夫?(今井通子)
大丈夫です。(相談者)
大丈夫?(今井通子)
はい・・(相談者)

変えられるのは先のことだけ

昔、なにがあろうと・・(今井通子)
はい・・(相談者)
昔の事は、変わらないんだから。(今井通子)
はい・・(相談者)

変えられるのは先の事なので・・三(み)・・そっから先は、もう三石先生の言う通りやれば・・先、変えられるから。(今井通子)
はい、わかりました。(相談者)
うん・・(今井通子)

頑張れ、頑張れ!(三石由起子)

はい、頑張ります。(相談者)
うん。(三石由起子)
よし!(今井通子)

じゃあ、そういうことでいいですか?(今井通子)
はい、ありがとうございました(泣きながら)。(相談者)
はい・・泣き声で言っちゃいけないみたいよ。(三石由起子)
そう、ふふふふふ・・(三石由起子)
ふふふ・・(三石由起子)
はい、すいません(笑いながら)。(相談者)
笑ってないさね、本当にね(笑いながら)。(三石由起子)
ありがとうございました、はい、わかりました、はい(泣き笑い?)・・(相談者)
無理してでも、笑ってなきゃダメ、子供の前は。(三石由起子)
はい。(相談者)
はい。(三石由起子)
ありがとうございました。(相談者)
はい、頑張って!(三石由起子)
はーい。(今井通子)
はい。(相談者)
では、失礼します。(今井通子)
はい、失礼します。(相談者)

管理人のちょっとひと言

過激な発言?
いえいえ三石先生、全面的に賛成です。
もう、娘に依存しまくりじゃないですか。

これ以上は、強引に引きずり倒されちゃうかもしれません。
さっさと、距離をあけるべきです。
69歳の母親、この先、依存心はますます速度を増していきますよ。

孫の存在も、娘との間を遠ざける邪魔な存在。
それが「産むの?」に繋がってますよね。
三石先生のお怒りもご尤も、ありえませんが、本人は何とも思ってないでしょう。

声を聞けば、母親ですからね、心が揺れることもあるでしょう。
覚悟を決めて、完全に断つ。
それしかないですな。

隙を見つけては、寄りかかってきますから。
その隙を与えない。
実母とはいえ、毒は取り除かねばね。

こういうのは、誰かが断たねばなりません。
子供の為にも、今井先生が言うように、先のことは変えられる。
バッチリ決まった、アドバイスでしたね。

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