鬱病の嫁と離婚協議中の息子

テレフォン人生相談
親子関係

テレフォン人生相談2016年9月5日は、加藤諦三&マドモアゼル愛。相談者の次男で42歳の息子が、前の結婚で、うつ病を隠していたことが分かり離婚したバツイチ、35歳の女性と、鬱病を知った上で7ヶ月前に結婚。しかし、ご飯を作ることもできず、何もせずに寝ているとのこと。息子夫婦の間では離婚の方向で話がまとまっている。うつ病に対して無理解な母親である相談者は、行く先のない嫁の事を思い、なんとか離婚を止めさせれないかと相談。加藤諦三より、関わるなと指摘されるが。

テレフォン人生相談2016年9月5日(月)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:66歳女性 夫72歳 子供は息子2人 長男結婚し独立 次男42歳で7か月前に35歳うつ病の女性と結婚

加藤諦三氏の〆の言葉『自分のできることはする。しかし、不必要に他人の重荷を背負わない』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

66歳の女性から、結婚しており夫は72歳で、子供は男の子が2人で、長男は結婚しており、弟の方も結婚したが、その弟夫婦のことで相談したい。弟(次男)は、42歳。

お嫁さんの方は、何歳?(加藤諦三)
35歳です。(相談者)
35歳・・で、はい、その、おと・・42歳の息子さんが?(加藤諦三)

離婚は決まっているが、嫁の帰る所がない

えっと、7ヶ月ほど前に、結婚したんですけれども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
離婚・・っていうようなことに・・二人の間では、話しが・・なんか、なってるんですけれども・・(相談者)

あ、もう、二人の間では、離婚するって、なってるってことね?(加藤諦三)
うん・・どぅ、お互いにそんな気持ちで、まあ、一緒に居るという形ですね。(相談者)
はいはい・・(加藤諦三)

あ、っていうのは・・まあ、あの、お嫁さんの方が・・親同士が、もう離婚してて・・お母さんの方が、亡くなってる・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、お父さんも、一人住まいで、アパート住まい・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
はっきり言うて、帰る所がないというところですね。(相談者)

で、それは帰る所がないから、一緒に居るという・・意味ですか?(加藤諦三)
そうです。(相談者)

ただ、35歳の・・人だったら、一人で・・(加藤諦三)
はい・・はい・・うん、ですけど・・(相談者)
暮らして・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
なんの不思議もないですね?(加藤諦三)
そうですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

うん、で、あの・・働きに行ったんですけれども・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
ちょっと・・対人関係っていうのかな・・そういうのが、ちょっと苦手で・・で、勝手に辞めてしまって・・うん・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、まあ・・息子も最近・・ご飯も作ってもらえなくって・・(相談者)
うん、そうすると、まさに・・家庭内離婚だ・・(加藤諦三)

ま、そうですね。(相談者)
うーん・・(加藤諦三)
でも、あの、寝てる時は、一緒の部屋では、寝てるっていうんですけど・・(相談者)

ああ、そうですか・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

でも今度、ここ1ヶ月程度は・・朝ご飯も自分が炊くし・・インスタントの味噌汁ですますと・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

そんで、昼も、ま、会社のお弁当をとる・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
というような形で・・夜になるともう・・帰ってくると寝てて、ご飯を作ってくれてないと・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

っていうような状態が続いてて・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
そんでまあ、あの・・息子にはね・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

家があるから、あなたは帰ったら・・みたいな感じで・・言うそうなんですよね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

うん・・ほんでまあ・・そんな状態だし・・息子はちょっと、10キロほども、もう痩せてきて・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

嫁は鬱病

あーん、あまりにも、そんな状態を聞くと・・これ、一緒においといていいのかな?というようなこともありまして・・(相談者)
うんうん・・(加藤諦三)

で・・んで、まあその、彼女自身は、うつ病っていう病気を持ってて・・(相談者)
うん?(加藤諦三)
再婚なんですよね・・(相談者)

この、うつ病っていうのは、アレですか、本人が言ってるので・・どっか病院へ行って、診断されたっていうんでは、ないんですね?(加藤諦三)
うん、以前からそういう病気があるということで・・(相談者)

以前から・・(加藤諦三)
お薬も飲んでる。(相談者)
あ、ということは・・病院に行って・・鬱病という診断があって・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

そしてその、薬が出てるということね。(加藤諦三)
そうです。そうです。(相談者)

ふーん・・(加藤諦三)
で、ちょっとこう・・手に震えとかね・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
そういうのは、あるらしいんですね。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

で、まあ、体調が悪い時もあったと・・今までも言うんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
で、まあ、その時に、ご飯がなかったというのは、それは仕方のないことだなぁと、本人も、思ってたらしいんですけど・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

ここ最近はね・・もうずっと作ってくれない、夜帰ってても、ご飯はできてない、もう、お布団に寝て・・出てこない・・っていうような状態らしいんですよ。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

まあ、ですもんでね、なんとかの良い方法で・・えっと、私なりには、あの、彼女にはなんとか・・普通の、奥さんのように、なんとかして・・くれて、一緒に、幸せにして、生活してもらったらいいというふうに、私は、思ってるんですけど・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

でも、ほん・・あの、息子自身は、将来の事、考えると・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
子供ができてっていうような家庭を、想像することはできないって言うんですよね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

うん、ですもんでね、お金が無くって、生活が・・彼女に、生活をね、あの、一人で生活をすることできない、この状態で、なんとしてやれば、一番、親としてね・・あの、最善な方法かなっていうふうに、思ってるわけです。(相談者)

ほっとけない

はい、あなたの、願いはよくわかりますけれども・・(加藤諦三)
ああ・・はい・・(相談者)
ただまあ、この、うつ病という診断が、どういう診断か、わかりませんけれども・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

まあ・・これは、病気を治すことが・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)
先ですよね。(加藤諦三)
ああ、そうですかね?(相談者)

いや、だって・・そうじゃないですか?(加藤諦三)
はあ?(相談者)

まあ、あなた・・の気持ちはわかりますよ、だけど、普通ではないわけでしょ?(加藤諦三)
はあ・・(相談者)

病院に行って、薬をもらってるっていうのは・・(加藤諦三)
ああ、それはそうですね。(相談者)
うん・・(加藤諦三)
うーん・・(相談者)

ま、とにかく、そうすると、あなたの今日の相談っていうのは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

二人の関係が今・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
こういうふうになってきてると・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

ま、さ・・42歳と35歳だから・・まあ、大人なんだから・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
ほっとけという・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
考えでもなければ・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

うーん・・で、二人は、とにかく離婚するというふうに、決めているということですよね?(加藤諦三)
うーん・・その方向でっていうことですね・・(相談者)

あ?・・あっ・・まだ決めてるんじゃなくて・・(加藤諦三)
しっかり・・うん・・(相談者)
離婚の方向でということか。(加藤諦三)
そうそう、そうです。(相談者)

ああ、そうですか・・(加藤諦三)
そう、その為に、やっぱりあの、パートにも出て、まあ、お金を貯めなきゃっていう気持ちがあるんでしょうね。(相談者)

つまり、離婚の準備ということ?(加藤諦三)
そうです。(相談者)
ふーーん・・(加藤諦三)

だったらば「、まだちょっと、そこで・・改善っていうかね、そこら辺を、期待してしまう・・(相談者)
これから・・これは、非常に・・難しいですね・・(加藤諦三)
はい、ふーん、わかります・・(相談者)

はい、ただ今日はあの・・スタジオにですね・・心についての、エッセイストとしてお馴染みの、マドモアゼル愛先生がいらしているので・・(加藤諦三)
はい、はい・・(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

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マドモアゼル愛アドバイス

どうも、こんにちは。(マドモアゼル愛)
はい、はい、こんにちは、お願いします。(相談者)
はい、よろしく・・はい、どうも・・(マドモアゼル愛)

それが鬱病という病気

えっと・・もう、42歳と35歳で、立派なもうね・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
年齢なんで、親が・・(マドモアゼル愛)
ええ・・(相談者)

基本的には・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
出る幕がない・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

状態でもあると思うんですよね。(マドモアゼル愛)
はぁい、はい・・(相談者)
経済的にも、もう、独立してるんでしょ、彼は?(マドモアゼル愛)
そうです。(相談者)

ねえ・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
あの・・家に、お母さん、お金貸してるとか、そういうこともないわけでしょ?(マドモアゼル愛)
はい、ありません。(相談者)

ねえ、仕事もちゃんと、やっているわけで・・(マドモアゼル愛)
ええ・・はい・・(相談者)

はい・・そいで・・あと、息子さんの気持ちよね、大事なの一番・・(マドモアゼル愛)
はい、はい・・(相談者)
息子さん、本当は、別れたく・・ないんじゃない?ど、どうなのかしら、そこら辺・・(マドモアゼル愛)

いや・・あの・・だから、どうなの?って聞いた時に・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)
「顔も見たくないほど、嫌いなん?」っていうふうに、聞いた時には・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

「そんなことはない」と言うんですね。(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)
うーん・・そんでもまあ、普通の生活の中から、その、家事的なこと、掃除とか・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

うーーん・・その、食事の事とか、まったくできないって言うんですよね、しないって、気がないっていうか・・(相談者)

だって、鬱病だから、まあ、そういう病気だよね、確かにね。(マドモアゼル愛)
うーん・・(相談者)
だから、それはそれで、しょうがない・・(マドモアゼル愛)
ああ、そうなんですか・・(相談者)

だから、その中で・・(マドモアゼル愛)
うんうん。(相談者)
そういう人と、やっていけるかどうかっていうところが、やっぱり、大事・・なわけよ。(マドモアゼル愛)
ああ、はいはい。(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

息子の真意が伝わってこない

じゃあ、自分が奮起して・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
じゃあ、あの・・なんとか、家内をもっと楽しく・・(マドモアゼル愛)
うん・・(相談者)

えー、楽しい、人生、教えてやるっていう・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
ことで、自分が料理作ってあげるとかっていう・・人だって・・(マドモアゼル愛)
ホウ・・(相談者)

なかにはいるわけだよね、やっぱり。(マドモアゼル愛)
はい、はい・・(相談者)

それだって、治らない時だって、あるかもしれないけれども・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

だから、あの・・今、お母さんの話し、聞いてると、期待して結婚したものの・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
まったく、期待値に、応えられなかった・・っていう形に、なっているわけだけれども・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

その後の・・その、息子さんの、本当の気持ちよ・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
が、知りたいわけよ、もう既に、離婚になっているっていうんだから・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

そしたら今の問題っていうのは、もう、なにも考える必要なくて・・(マドモアゼル愛)
ふんふん・・(相談者)
離婚に、なったと・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

そいで、別れるまで、ただ彼女は今・・そういう、行く場所もないので・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
それを作るための・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

一つの縁があった人・・別れるとはいえ・・人情があるので・・あの・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
猶予期間で、一緒に居るんだと・・(マドモアゼル愛)
ふん・・(相談者)

いう、なにかそういう、息子さんの、覚悟の・・レベルが知りたいわけなのよ、僕は・・(マドモアゼル愛)
うーん・・うん、うん、うん、うん・・(相談者)

それが、あるかないかによって・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
この問題って、全然違うじゃないですか・・(マドモアゼル愛)
ああ、そうですね・・(相談者)

それが、お母さんの話しからだと・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
なかなか、伝わってこないのよね・・(マドモアゼル愛)
ああ・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

お嫁さんを助けてあげるには

でも・・その、私が思ってるの・・ように・・は、もう無理だっていうふうには、言ってるんですね。(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

うーん・・私の望みは、普通の家庭を持つことは無理やわ・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)
この人ではっていう気持ちも強いんですね・・そんで・・(相談者)

そしたらちゃんと、離婚して・・(マドモアゼル愛)
それで・・(相談者)
奥さんだってイイって言ったわけでしょ、だって離婚することは・・(マドモアゼル愛)
はい、そうなんですけど・・ま、彼女自身に、あの、貯金も何にもない・・(相談者)

うん、それは、助けてあげることは、助けてあげるという・・ひとつの、二人で大人の、話しをするしかないよね、やっぱり。(マドモアゼル愛)
ああ、そういうことですか、最終的には、やっぱり、あの・・(相談者)

その離婚の為に、まあ、慰謝料っていうか・・お金を用意したら・・っていうことですかね?(相談者)
っていうか・・それも、息子さんの・・考えだよね、やっぱりね。(マドモアゼル愛)
ええ・・うん・・(相談者)

その・・まあ、7か月でしょう、まだ結婚して・・(マドモアゼル愛)
そうです。そうです。(相談者)
そいで・・まあ、何か縁があって、こう、なって・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

でも、やっぱり、結婚は無理だなって、お互いに決まったんだから・・(マドモアゼル愛)
ええ・・(相談者)
奥さんとしても、まあ、結婚して、本当は、十分妻としての働きは・・(マドモアゼル愛)
ええ・・(相談者)

果たせなかったけれども・・(マドモアゼル愛)
ええ・・(相談者)
離婚後、一人で生きていくのできないと・・(マドモアゼル愛)
はぁい・・(相談者)

なればね・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
まあ・・まあ、やっぱり・・とにかくじゃあ、に、2年間はなんとか、あの、アレするよとか・・(マドモアゼル愛)
うん・・(相談者)

そのぐらいの・・まあ、どこか・・やっぱり・・縁あった者に対する、温かみのある・・(マドモアゼル愛)
ええ、ええ・・(相談者)

考えがあればね。(マドモアゼル愛)
ええ・・(相談者)
逆に、別れることも、スムースに、行くような気がするんですよね。(マドモアゼル愛)
ああ・・そうですかね・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

余計な事は言わず、見守る

で、そこの真意を、知りたいのよ。(マドモアゼル愛)
ああ、そういうこと・・(相談者)
息子さん、本当は、別れたくないのかな?そこが、わかんないですよね、僕には今。(マドモアゼル愛)

いや、そんなことは、ないと思います。(相談者)
やっぱり、別れたいの?(マドモアゼル愛)
うん、そうです。(相談者)

そしたら、え、円満に別れる方法を・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
やっぱり、二人で、話し合っていくと・・(マドモアゼル愛)
ええ、ええ・・(相談者)

その時に、嫁として、何にもできなかったのに・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
そんなに、あの、お金なんか、あげる必要ないとか・・(マドモアゼル愛)
ええ・・(相談者)

そういう、余計な事は言わないで、見守ってあげるってことが、大事なんじゃないの?(マドモアゼル愛)
ああ、そうですね。(相談者)

うん、でも、私としてはやっぱり、もし、私だったら・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)
うん・・ま、再婚ということだったら、同じ失敗を繰り返したくないなっていうような、気持ち・・を・・持って、結婚したと思うんですよ。(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

で、まあ、同じような、ま、鬱病だっていうの、隠して結婚したってことは・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

経緯の中であって・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)
その・・親御さんが・・そんな子ではイカンって言って・・結婚して、9か月の時に、離婚したっていう経緯があるんですね・・(相談者)

うん、まあその、お母さんの、気持ちもわかるけれども・・(マドモアゼル愛)
ええ、うん・・(相談者)
病歴を、あえて・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

言うのが、正しいのか、正しくないのか・・(マドモアゼル愛)
うん・・はい、はい・・(相談者)
っていうのも・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

旦那さんに対する、一つの・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
信頼関係によって・・(マドモアゼル愛)
うーん・・(相談者)

つい・・ちゃんと話してくれるケースもあれば・・(マドモアゼル愛)
うん・・(相談者)
っていう、ことになると思うんだよね。(マドモアゼル愛)
ああ・・はい、はい・・(相談者)

 

そういう夫婦に一度、なった以上は、そこら辺・・(マドモアゼル愛)
ええ・・(相談者)
黙ってて、騙されたとかっていう・・話しに持っていくこともできるけれども・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

そうやっても、結局、旦那さん自身も、傷ついちゃうと思うんだよね、やっぱり。(マドモアゼル愛)
ああ・・そうですよね、。(相談者)
うーん・・(マドモアゼル愛)

縁を作る

うん、うん・・(相談者)
ここはなんか縁あって・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
助けることは、できなかったけれども・・(マドモアゼル愛)
ええ・・(相談者)

なんとか、再出発に対して・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
こいだけ、なんか・・あの・・頑張るんだよっていうような・・(マドモアゼル愛)
うん、うん・・(相談者)

縁を作る方が・・(マドモアゼル愛)
うん・・(相談者)
綺麗に・・(マドモアゼル愛)
そうですね・・(相談者)

この事を、終えられるし、次の・・(マドモアゼル愛)
ええ・・(相談者)
プロセスにも、僕は結びつくような・・(マドモアゼル愛)
うーん・・(相談者)
気がするんですね。(マドモアゼル愛)
ああ・・(相談者)
それ、自分の、彼自身の・・気持ちも・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

それによって、確かめられるじゃないですか、やっぱりね。(マドモアゼル愛)
ええ、ええ、そうですね・・うん・・(相談者)
うん、親としては、なんか、なんで?っていう思いは、あるのかもしれないけども・・(マドモアゼル愛)
うん・・(相談者)

ま、お嫁さんも、可哀想だよね、やっぱりね。(マドモアゼル愛)
そうですね、うん・・(相談者)
うん、一生懸命、やろうとしてたのかもしれないし・・(マドモアゼル愛)
うん・・そうですね・・うん・・(相談者)

ま、それは、わからないけどね、僕はね。(マドモアゼル愛)
そうですよね。(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)
うん、うん・・(相談者)

加藤先生に、ちょっと伺ってみますね。(マドモアゼル愛)
はい、はい。(相談者)

加藤諦三まとめ

あの・・やっぱりこれは、あなた、あんまり関わらない方が、いいですね。(加藤諦三)
えぇ?そうですかね?(相談者)
はい、っていうのはね。(加藤諦三)
はい。(相談者)

鬱病を無理解

あなたの中に・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
この・・35歳のお嫁さんに対する・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

理解が、ちょっと無理なんですよ。(加藤諦三)
ま、でも、自分が、こう・・私がね・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
結婚して、まあ、家族・・なりね・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

夕食の、夜、準備をするのは、当たり前・・(相談者)
だから・・(加藤諦三)
ね、あったかい物、食べて、楽しく会話するのが、当たり前って思ってきて・・(相談者)
だから、その当たり前・・(加藤諦三)
これだけ・・した中から、それを、いろいろこう・・子供の事を聞くと・・(相談者)

うん、だから、その当たり前がね・・(加藤諦三)
うん、ちょっと・・うん・・(相談者)

あまりにも、その現実と・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
かけ離れ過ぎちゃってるんです。(加藤諦三)
ええ、ええ、そうです。(相談者)

だから・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
自分の方から、積極的には、関わらない方がいいと思います。(加藤諦三)
あ、そうですかね?(相談者)

関わらない

あの・・鬱病についての理解がないわけですから・・(加藤諦三)
ああ、私にね。(相談者)
ええ・・(加藤諦三)
うーん、はい、はい。(相談者)

こういうものだっていうのね。(相談者)
はい。(加藤諦三)
はい、はい。(相談者)

とにかく、自分達夫婦は、楽しく生きていると・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)
で、向こうから頼んできたことはやる、だけど、あなたの側からは、関わらない。(加藤諦三)
ああ、はい、わかりました・・(相談者)

じゃあ、もう少し、ちょっと様子を見てって、形ですかね?(相談者)
うん、そうですね、あなたが・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

関わると、不満しか出てきません。(加藤諦三)
ああ、はい。(相談者)

ああ、そうですね・・(相談者)
何にもイイ事ないです。(加藤諦三)
ああ、はい、わかりました。(相談者)

よろしいでしょうか?(加藤諦三)
ああ、わかりました・・はい、ありがとうございます。(相談者)
はい、どうも失礼します。(加藤諦三)
はい、お世話になりました。(相談者)
失礼します。(相談者)

管理人のちょっとひと言

反吐が出そうな正義感と、自分こそが正しいという過信。
鬱病のなんたるかも知らず(自分もよくわからないですがw)、自分勝手な常識にあてはめて・・・
できるはずだという、根拠のない、確たる自信が、嫁の鬱病を、更に悪化させてるかもしれない。

そんな相談者だった気がします。

例えば、ADHDの子を持つ親に対して、「親の躾が悪い」って言ってるようなもんですな。
まず、病気を治すことが先だというアドバイスに対して。
「え?」っと返すとは・・・まあ、年齢的には、鬱病の人が病気だっていう理解の薄い(どちらかと言えば根性論)世代だから・・・。

そもそも、アドバイスされてるのに、話しも聞かず・・・自分の考えと異なるから、話しを被せてくるとこなんか、変な気の強さを感じますな。
悪い意味でね。

何度も「ちょっとひと言」で書いてるんですが。
この位の年齢になると、自分の考えを、改めるってこと、かなり難しいんですよね。
理解したような感じになっても、次の日には、元の考えに戻っていたりしますから。

おそらく、変なちょっかいを出して、息子を困らせることでしょう。
そうなっていくと、息子までもが、どんどん引きずられていく心配もありますよね。

そもそもは、息子が変な勘違いを起こしたから、こういう事態になったんでしょう。
うつ病と分かっていて、結婚・・・俺ならきっとできるっていう勘違いね(中途半端な覚悟って意味ね)。
母息子揃って、理解できてなかったんだ。

自分の子供とはいえ、42歳・・・その息子夫婦が決めた事(ほぼ離婚)に口出すってどういうこと?
それこそ、とんでもない勘違い。
そういう生き方、他の家族をも不幸にしちゃうかもしれないぞ。

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