テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2016年9月19日(月)は、加藤諦三&坂井眞。再婚前から女性問題があった夫、結婚すれば止めるの言葉に、老後や生活の事も含めて再婚。婚姻生活13年目で、携帯に女性からのメール。浮気を認めた夫、不貞行為は認めず。2ヶ月前から別居状態。家裁の調停の不成立に終わる。要求は、慰謝料請求も含めて財産の半分。マンションと預貯金で1500万、そこには退職金も含まれいる。車に隠したレコーダーに、証拠の音声もなく、不貞行為の立証は不可能。退職金も認めらえる公算が少ないと坂井眞。願望が強すぎると加藤諦三。

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:69歳女性 夫69歳 子供は独立 婚姻13年 妻は再婚 夫は3回目の結婚

加藤諦三氏の〆の言葉『強過ぎる願望は、不安によります』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォン人生相談

69歳の女性から、再婚で夫は69歳、子供は全員独立、今は別居中で一人暮らし。

女性問題発覚し別居

えーっと、女性・・問題・・(相談者)
ご主人の女性問題ということ?(加藤諦三)
はい・・(相談者)

で、あの、別居中ということですけれども、あの、何年前からですか?(加藤諦三)
2ヶ月前です。(相談者)
で、それはあの、あなたが出てったの?・・それとも、ご主人が出てったの、どっち?(加藤諦三)
いえ、私が出てきたんです。(相談者)

あ、そうですか。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
で、その女性問題ということですけれども・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

うん・・どういうことですか?(加藤諦三)
うーん、見つかったのが、見つかったと、わかったのが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

えーっと、去年なんですよね。(相談者)
それで、何でわかったんですか?(加藤諦三)

携帯・・を、見たんです・・(相談者)
あ、あな・・ご主人の携帯を見たら・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
相手の女性との・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

メ、メールのやりとりが、わかったということね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
で、その女性は・・何歳ぐらいの女性?(加藤諦三)

えっと、10歳下です。(相談者)
うん・・そいでその、女性・・と・・結婚したいって言ってるんですか、ご主人、っていうか・・(加藤諦三)
いえ、それは、言ってなくて、あの・・発覚してから・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

あの、すぐ・・ちょっと離れたみたいなんですよね。(相談者)
あ、その女性と・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

うん・・それで・・その後は、なんもないって言ってるんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
メールとかは、来てますね・・(相談者)

別れた言ってるけれども、実際は、まだ別れてないということね?(加藤諦三)
ない・・メール来るっていうことは・・別れてないんじゃないかなって・・いう・・(相談者)

結婚前から女性問題あり

ああ、なるほどね。(加藤諦三)
それで、あなたは、別居はしてるけれども、もう・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
別れたいということ?(加藤諦三)

そうです。(相談者)
離婚の決心は、ついてるわけですね。(加藤諦三)
はい、そうです。(相談者)

はい、ご主人との、結婚生活、何年ぐらい、続いたんですか?(加藤諦三)
13年ぐらいですね。(相談者)
ふーん、10年以上続いてたのね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

そいで・・迷ってるんじゃなくて、離婚する・・って・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
決めたってことは・・この事が、わかる前から・・ご主人に対する、不信感はあったの?(加藤諦三)
あ、ありました。(相談者)

それで、まあ、この事が、要するに、まあ、決定打・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
という、ことですね。(加藤諦三)
そうです。(相談者)

それで・・だけど、再婚っていうことは・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
あれでしょ、お互いに、いろいろ、まあ、人生いろいろあるということ・・(加藤諦三)
ああ・・(相談者)
承知の上で・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

結婚してるわけですよね?(加藤諦三)
はい、はい・・(相談者)

んっと、再婚する前から、女性関係は、もうずっと、あったんですよね。(相談者)
そうすると、あなたとすると、何?・・再婚する時に・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
既に・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

女性問題のある・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
男性だということを、知って結婚したということね。(加藤諦三)

はい・・それも、一緒になったら、止めるって・・(相談者)
という言葉を、信じたわけ?(加藤諦三)
そうです。(相談者)

生活や老後のことを考えて結婚

あなた・・は、あの、前のご主人と別れてから、どのぐらい経つんですか?(加藤諦三)
20年ぐらいですかね。(相談者)

あ、20年ぐらい・・だから、10年ぐらい・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
独身で、そいで・・ま、今の男性とあって・・(加藤諦三)
はい・・はぁ・・(相談者)

再婚したということですね。(加藤諦三)
はい、はい、はい・・(相談者)
で、男性の方も・・アレですね・・(加藤諦三)
ええ、3回目・・です。(相談者)
あなたが3回目ですか・・はい。(加藤諦三)
はい。(相談者)

で、あなたがですね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
まあ、女性問題が・・いろいろ、あるということを知り・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

だけども、まあ・・結婚したら、止めるということを信じたっていうよりも・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
信じたかったってことでしょ?(加藤諦三)
まあ・・そういうことですね。(相談者)

寂しかったわけね?(加藤諦三)
そう・・でもあるし、生活・・の事も考えて、老後の事とかも考えて・・(相談者)
ということは、恋愛感情が、すごかったというわけでもないんですか?(加藤諦三)

嫌い・・ではなかったので、結婚したの・・(相談者)
ま、もち・・もちろんそうでしょうね、嫌いだったら・・(加藤諦三)
はい、はい・・(相談者)
わざわざ結婚しない・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

財産を半分要求

そいで今日あなた、もうそうやって、離婚ということの・・決心がついているとすると・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

今日の相談内容っていうのは、どういうことですか?(加藤諦三)

えっと・・財産ですね。(相談者)
財産ですか?(加藤諦三)
はい・・(相談者)
今、その・・家とか貯金とか、家屋敷、その他財産は、あるんですか?(加藤諦三)
はい・・(相談者)

うーん、あの、マンションも、買って・・るんですけど・・はい・・(相談者)
そうすると、財産っていうのは・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

一緒に住んでいた、マンションのことですね。(加藤諦三)
そうです、それとあと・・(相談者)
主としてね・・(加藤諦三)

預貯金ですか・・(相談者)
預貯金ですか?(加藤諦三)
うん・・(相談者)
まあ、おおよそ、どのくらいあるの?(加藤諦三)

1500万ぐらい・・かなぁ・・と思ってるんですけど・・(相談者)
ああ・・でそれを・・その離婚する時に・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

あなたはなに、相手方に責任があるから・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
慰謝料も含めて・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

たくさんもらいたいということね?(加藤諦三)
半分欲しいって・・いう・・あの、要求したんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

それは・・(相談者)
あ、もう・・もう、そういう話ししてるの?(加藤諦三)
ええ、あの・・家裁に・・一回出てるんですよね。(相談者)
あ、そうですか。(加藤諦三)

はい・・(相談者)
で、あなたの要求ってのは何ですか?・・その・・半分?(加藤諦三)
はい、半分・・(相談者)

欲しいっていう、要求だたんですけども、家裁では・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
不成立に終わっちゃったんです。(相談者)

で、相手方はなに?・・あなたに、半分財産を、あげないって言ってるわけね?(加藤諦三)
そうです。(相談者)

で、その理由は何ですか?(加藤諦三)
いや・・わからないです。(相談者)
うーーん・・(加藤諦三)

で、あなたは今日の・・相談っていうのは・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)
半分、欲しいんだけれども・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

家裁が、不調停終わったけれども・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
ま、どうしたら、いいでしょう?っていうことですね。(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

は、わかりました、今日は、スタジオに弁護士の、坂井眞先生がいらしてるので・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
あ、よろしくお願いします。(相談者)

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