テレフォン人生相談

目次

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塩谷崇之アドバイス

こんにちは・・(相談者)
はぁい。(塩谷崇之)

・・

えーっと、今、お話し伺ってる限りだとねぇ・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
ぇ、もう・・そのぅ・・ご主人とは・・一緒に・・もう、暮らしたく・・ない・・んですよねぇ?(塩谷崇之)

そうですねぇ・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

でぇ、ぇ・・まぁ・・(塩谷崇之)

・・

離婚をすれば・・(塩谷崇之)

ハイ。(相談者)
心は楽に・・なるだろうと・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

はい。(相談者)

思っているけれども・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)

決断が出来ないと。(塩谷崇之)

はい。(相談者)

・・

・・

えっと・・ごめんなさい、あなたは・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

えっと、結婚生活の中で、子供が出来てからも、ずっと仕事はしてたんですか?(塩谷崇之)

えーっとですねぇ・・(相談者)
はい。(塩谷崇之)

えっと・・小学校に、あが・・(相談者)

る・・あっ・・前から、働きだしました・・(相談者)

あがる・・(相談者)
小学校に・・(塩谷崇之)

あがる・・前・・(塩谷崇之)
あがる前からの・・(相談者)

から働きだした?(塩谷崇之)
パートでしたけれども・・はぁい。(相談者)
ぅ、うん・・(塩谷崇之)
ぇ、今の・・職場がもう、だいぶ、二十年から、働いています・・(相談者)
ああ・・そうなんですか・・(塩谷崇之)
はぁい。(相談者)

二十年・・ぐらい、働いてる?(塩谷崇之)
は、はい。(相談者)
ふぅーん・・で、ちゃんと、まぁ・・(塩谷崇之)

普通にお給料も出てるんですねぇ?(塩谷崇之)
はぁい。(相談者)

はい。(相談者)
ふぅーん・・(塩谷崇之)

そうすると・・あの、決断が出来ないというのは・・(塩谷崇之)

えっと、経済的な理由・・ということではないんですか?(塩谷崇之)

・・

そう・・ですねぇ・・経済的な・・ことは、あのぅ・・(相談者)

夫と、そういう関係・・結婚当初からでしたので・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

もしもの時・・と、思って・・(相談者)

いくらか、蓄えて・・ま、わたし65になったら、年金もおりますし・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

たら・・ある程度、一人では、経済的には、やっていけるんじゃないかな・・って、自分で思ってます。(相談者)
ぅ、うーん・・年金っていうのは・・(塩谷崇之)

あなた自身の年金が・・(塩谷崇之)
はぁい。(相談者)
出るってことですね?(塩谷崇之)
はぁい。(相談者)

うん・・(塩谷崇之)

それで・・えーっと、ご主人の方は・・(塩谷崇之)

もう・・仕事は・・(塩谷崇之)

退職されてるの?(塩谷崇之)

いえ、まだ、現役で・・働いてます。(相談者)
まだ、現役で働いてる?(塩谷崇之)
はぁい・・はい。(相談者)
うーーん・・なるほど・・(塩谷崇之)

・・

うん・・(塩谷崇之)

そうすると・・まぁ、あのぅ・・(塩谷崇之)

経済的な部分では・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)

別に離婚をしても、なんとかやっていけそう・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
だと・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
うん。(塩谷崇之)

なるほどねぇ・・(塩谷崇之)

あのぅ・・(塩谷崇之)

・・

まぁ・・(塩谷崇之)

離婚をしたい・・のであればねぇ・・(塩谷崇之)

はぁい。(相談者)
別に・・それに妨げになってるようなことって、そんなにないようのな気がするんですけれども・・(塩谷崇之)
はぁい。(相談者)

あなたが・・一人で寂しいと・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
喧嘩する相手であっても・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
いないよりは、居た方がましだと考えるんであればねぇ・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)

あのぅ・・今の・・生活を・・(塩谷崇之)

続けてみるのも・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
一つの選択肢としては、あるのかなぁ・・っていう気は、するんですよね。(塩谷崇之)

はぁい。(相談者)

・・

で、今までは、まぁ、ご主人もあなたも、ずーっと、仕事しててね。(塩谷崇之)

はい。(相談者)

まぁ、そんなにこう・・気持ちの上でも、余裕がなかったかもしれないけれども・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
ま、今後・・(塩谷崇之)

ぉ・・これで、仕事を終えて・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
ま、いわゆる、老後の生活に入っていく中でね。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
関係性っていうのが、変化していく場合もあるんでね。(塩谷崇之)

はい。(相談者)

だからそのぅ・・まぁ、今・・今まで、合わなかったからといって・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)

今後もダメだとは、限らない・・(塩谷崇之)

とは思うんですよ。(塩谷崇之)

・・

はぁい・・(相談者)
うん、ただ、まぁ・・(塩谷崇之)

今までのように、あなたが・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
理想とするような・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)

夫婦像・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
あなたが思い描く夫婦像・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)

それに・・ぃ・・ご主人が・・(塩谷崇之)
ハイ。(相談者)
そういう・・夫婦像のように・・(塩谷崇之)

歩み寄って来ない・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
っていうことを・・不満に思い・・(塩谷崇之)

ハイ。(相談者)

ぇ・・それが耐えられない・・っていうんであればねぇ・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)

まぁ、一人で・・(塩谷崇之)

生きるのも・・(塩谷崇之)

いいと思いますし・・(塩谷崇之)

はぁい。(相談者)

ま、別に、ご主人だけが友達じゃないですから・・他の・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

職場・・にしか、友達がいないと言いますけれどもねぇ・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
ま、この時間ができれば・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
ご近所付き合いだとか・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
ま、いろいろ、老人・・クラブとかですねぇ・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
いろいろ・・あるでしょうから・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)

なにもそのぅ・・(塩谷崇之)

なんて言うんでしょうかね?自分の・・(塩谷崇之)

心の寂しさを紛らわす・・(塩谷崇之)

ウン・・(相談者)

・・

相手を・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)

することを、ご主人に・・(塩谷崇之)

はい(相談者)。
無理に、求めなくても・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)

いいんじゃないかなぁ・・という・・気はするんですよ。(塩谷崇之)

あっ・・はぁい・・(相談者)

なんか・・そこの部分の発想・・変えればねぇ・・(塩谷崇之)

はぁい。(相談者)

まぁ・・あのぅ・・別に、我慢をしろと、いうことじゃないんですけれども・・(塩谷崇之)

はぁい。(相談者)

ちょっとこう、夫婦の関係も変わって・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
そして、まぁ、今、年齢的にもね・・(塩谷崇之)
ハイ。(相談者)
まぁ、社会的にも・・(塩谷崇之)

はぁい。(相談者)
生活の状況が、変わる中でね・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)

まぁ、無理に・・相手が話たくないのに、無理に話をしないと。(塩谷崇之)

はい。(相談者)

でも、まぁ、あのぅ・・でぇ・・意見が対立しそうになっても、べつにそこで・・(塩谷崇之)

二人で・・ぇ・・意見を合致させる必要はないわけですよねぇ。(塩谷崇之)
あぁ・・(相談者)
人間の意見なんて別に・・(塩谷崇之)

あのぅ・・食い違って当然なわけですから・・(塩谷崇之)

はぁい。(相談者)

無理に合致させようとせず・・(塩谷崇之)

はぁい。(相談者)
ぁ、夫はこういう考えなんだなぁ・・と、わたしは、こういう考えだ・・(塩谷崇之)

・・

はい。(相談者)
っていうところで、あの、話を、ふぅーんって言って、とどめておけば・・(塩谷崇之)

普通の夫婦として・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
暮らして行く事は、できると思います。(塩谷崇之)

でも、そこであなたが、なにも・・理想の夫婦像みたいな物をね・・(塩谷崇之)

はぁい。(相談者)
理想の・・(塩谷崇之)

老人夫婦・・まぁ・・(塩谷崇之)

おじいちゃん、おばあちゃんみたいな・・(塩谷崇之)

はぁい。(相談者)
夫婦像を、思い描いて・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
その・・ぉ・・あなたのご主人がその・・理想の夫婦像から外れてるってことを・・(塩谷崇之)

はい、はい・・(相談者)

不満に思って・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
ぇ・・しまうと・・(塩谷崇之)

たぶんまぁ・・うまくいかないんでしょうけれども・・(塩谷崇之)

はぁい。(相談者)

まぁ、一緒に買い物行くとかって・・だって、買い物・・に、行きたくない人をねぇ・・(塩谷崇之)
はぁい。(相談者)
に、してみればねぇ・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)

買い物に、付き合いさせられる・・っていうのは、すごい苦痛ですよ。(塩谷崇之)

はぁ・・そうですかぁ・・(相談者)
そりゃそうですよ。(塩谷崇之)

はぁ・・はい・・(相談者)
だって・・自分の興味のないものに・・付き合うわけですから・・(塩谷崇之)

ぁぁ・・そうですねぇ・・(相談者)
うん、それでもねぇ・・若いうちはねぇ・・(塩谷崇之)

若いうちだとか、結婚する前なんかはねぇ・・(塩谷崇之)

はぁい。(相談者)
ぇ・・相手に、少しでも気に入られようと思って、一緒に付き合ったりするんでしょうけど・・(塩谷崇之)

はぁい・・(相談者)

必ずしも・・(塩谷崇之)

一緒に来てるから楽しいとは、限らないわけですし・・(塩谷崇之)

はぁい。(相談者)

だから無理にねぇ、そのぅ・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
ん・・(塩谷崇之)

あなたの理想に・・近づけようとするから・・(塩谷崇之)

はぁい。(相談者)

逆に不満に感じちゃうんじゃないかな・・(塩谷崇之)

っていう気はするんですねぇ・・(塩谷崇之)
ハァ・・(相談者)

あ、はぁい・・(相談者)
そこの考え方、ちょっと変えて・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
もう少しねぇ・・夫婦の関係を見直してみて・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)

それからでもいいんじゃないでしょうかねぇ・・まぁ・・(塩谷崇之)

離婚・・を・・(塩谷崇之)

することについてのまぁ、いろいろ不安とか言いますけれども・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
自信がないとか言いますけれども・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
たぶん・・あのぅ・・経済的な部分では、大丈夫なんでしょうし・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)

その支障になることはないんで・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
まぁ、そういう意味では、いつでも・・(塩谷崇之)

ハイ。(相談者)
もう、離婚をすると決断をすれば・・(塩谷崇之)

ハイ。(相談者)
できるような状況ですから・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)

・・

だから、別に、この人をずーっと、一緒にいなければいけないっていうふうな、義務を感じる必要はないですけれども・・(塩谷崇之)

はぁい。(相談者)

うん、まぁ、もう少し見直してみて・・(塩谷崇之)

はぁい。(相談者)
・・
やっぱり無理だったら・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
その時は、スパッと別れようぐらいの・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
あのぅ・・気軽な気持ちで・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)

・・

・・

・・

まぁ・・(塩谷崇之)

自分達の関係を見直したらどうかな・・と、思うんですけどねぇ・・(塩谷崇之)
あぁ・・(相談者)

あっ・・はぁい。(相談者)

はぁい。(塩谷崇之)
そうですねぇ・・(相談者)

はぁい。(相談者)

・・

いろいろ参考に・・なりました・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

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この記事にはコメントできません。
  1. 3歳の子供を捨てたんですよねえ。母親が。
    この相談者さんにも何か問題があったとしか思えませんね。
    夫や子供に対する愛情よりも自分の主張を通すことの方が大事だったんでしょう。
    こんな女と結婚した男も人生を棒に振ってしまいましたね。

  2. いつもありがとうございます。
    こういう質問の時、往々にして弁護士さんが長々しゃべるのはやめてほしい。
    加藤先生の専門なのだし、相談者のためにも早く代ってあげようと思わないのかな。
    この人子どもを置いて出るとか、闇があるでしょう。自分には通り一遍の事しか言えないと自覚していないがなんとも・・・いらいらします。。