テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2016年12月17日は、今井通子&中川潤。自分の人生をより良く生きる為、今後の家族関係をどうすればいいか?という相談。自ら父母や兄と連絡を取ることはない。お前みたいな奴は、嫌われて当然だと言われた記憶、母親から包丁で刺されそうになった記憶はあるが、ほとんど家族の記憶はない、解離性健忘か。親を切って生きていこうと思い、思い出そうとすると苦しくて全部破壊したくなる衝動、暴れたくなるという。

テレフォン人生相談2016年12月17日(土)
パーソナリティ:今井通子
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:35歳男性 両親から連絡あるも、健在かどうか不明 年齢は60後半から70代前半 3歳上の兄あり(結婚の有無、生死わからず)

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォン人生相談

35歳の男性から、えっとですね、自分の人生をより良く生きるために、えー、今後との家族の関係についての相談です。

はい、あなたはおいくつですか?(今井通子)
ええ、今年35です。(相談者)
35歳。(今井通子)
・・はい。(相談者)
ご結婚されてます?(今井通子)
独身です。(相談者)
あ、独身でいらっしゃる、じゃあ、お父さんお母さんは、お元気ですか?(今井通子)
・・・あ、ちょっとわからないです。(相談者)
あ、お父さんお母さんと・・連絡が取れないということ?(今井通子)
自分・・からは連絡を取ってないです。(相談者)

でも、親からは、かかってきます。(相談者)

じゃあ、お父さんお母さんは・・えー、ご存命ですね?(今井通子)

・・はい。(相談者)
お父さんおいくつ?(今井通子)

・・えっと、60後半から、70代前半ぐらいです。(相談者)

お母様は?(今井通子)

・・同じぐらいです。(相談者)
同じぐらい。(今井通子)

ご兄弟はいらっしゃる?(今井通子)

・・はい。(相談者)

あなた・・は・・な、何番目ぐらいですか?(今井通子)

・・え、2番目です。(相談者)
上に、お兄さんかお姉さんいらっしゃる?(今井通子)
はい。(相談者)
はい・・どちらですか?(今井通子)
あ、あ、お兄さん・・です。(相談者)
お兄さんは、おいくつぐらいかな?(今井通子)

・・えっと、3つ上・・です。(相談者)
38歳?(今井通子)
は、はい。(相談者)

お兄さんは結婚してらっしゃる?(今井通子)
・・あ、まったくわからないです。(相談者)
あ、それもわからない?(今井通子)
はい。(相談者)

で、今あなたは独身で、そうすると、お父さんが・・お母さん、元気かどうかが分からないって事は、別居してらっしゃるわけでしょう?(今井通子)
・・はい。(相談者)

でぇ、お兄さんがどうなのかも、あまりよく分かっていらっしゃらないってことはい・・(今井通子)
はい。(相談者)
あなたは今1人で生活してらっしゃるの?(今井通子)

はい。(相談者)

親の介護する必要ある?

今、あなた自身の境遇が、どういうことになっているんですか?(今井通子)

そう・・ですね、あのぅ・・境遇はまぁ・・普通に、自営業で働いてるんですけども・・(相談者)
あ、自営で、働いてらっしゃる?・・はい。(今井通子)

そうすると、今日・・お電話をくださったのは・・(今井通子)
はい。(相談者)
どういう・・ことで・・(今井通子)
あっ・・(相談者)
なんですかね?(今井通子)

ですねあの・・今まであの、家族関係が、まあ、僕が原因なのかもしれないんですけども・・(相談者)

あまりよくなかったので・・(相談者)
はい。(今井通子)

具体的に親が・・もうすぐ介護・・受ける年齢になってきているので・・(相談者)
はい。(今井通子)

そういった場合についてもあのぅ・・介護するときに・・には、自分がまぁ・・親が居るところにまで行って・・ま、介護する・・必要があるのか?とか・・(相談者)
はい。(今井通子)

ま、それが主な相談です。(相談者)

・・・

親との縁を切る

あのぅ・・じゃあもうちょっと前からいきましょうか・・(今井通子)
・・はい。(相談者)

あなたが・・その、ご実家を出られたのは、何年前ぐらい?(今井通子)
十・・八年前ぐらいですかね?(相談者)

十八年前?(今井通子)
あ、大学の進学を機に・・です。(相談者)
・・はい。(今井通子)

で、先ほどあの・・ご両親からは、ご連絡があるけれども、あなたからは、連絡しないとおっしゃってましたよね?(今井通子)
・・はい。(相談者)

その理由はなんですか?(今井通子)

まぁあの、自分から・・えー、小中高校生とですね・・(相談者)
はい。(今井通子)

ま、自分の発言が原因で・・ま、友人関係から・・(相談者)

ま、拒絶されたというようなことが・・(相談者)

あったんですよね、もともと・・(相談者)
はい。(今井通子)

でぇ、ま、そん時にはあの親に・・も、その・・(相談者)

「お前みたいな奴は、嫌われて当然だ」っていうようなことを、言われ・・たんですよね。(相談者)

そういったことは・・あったのと・・(相談者)

覚えてるのは、それ・・っと、あとまぁ・・これ、よくあることだと思うんですけど、母親にはまぁ・・包丁で刺されそうになったことが、ありまして・・(相談者)
な、なにされそう?(今井通子)

え、包丁に・・包丁で刺されそうになりました。(相談者)
包丁で、お母さんから刺されそうになった?(今井通子)
僕は、そういった記憶があります。(相談者)

ちょっと待って・・(今井通子)
はい。(相談者)
それって・・あなたが、何歳ぐらいの時?(今井通子)

えー、7歳か8歳ぐらい・・だと思うんですけどねぇ・・(相談者)
うん。(今井通子)

怖かったのは、覚えてるんですけど・・(相談者)
でぇ、そっか、そうすると、その頃・・その、なんで刺されそうになったかの、原因は、わかんない?(今井通子)

も、気分、ヒステリックですよね、あの、親自身もたぶん、悩んでたんじゃないかなと、思うんですよね、なんか色々・・(相談者)

自分が、こういうところやったから、嫌われたっていうようなことが・・(相談者)
わからないから、苦しいっていうのは、あるんですけれども・・(相談者)

あ、あなた自身にね?(今井通子)
ええ・・(相談者)

じゃあ、お父さんかお母さんが・・(今井通子)

・・はい。(相談者)
言った言葉は、覚えてる?(今井通子)

・・・

言葉ですか?(相談者)
あなたを、拒絶する言葉。(今井通子)

さっき言ったような、その・・まあ、「お前みたいな奴は、嫌われて当然だ」っというようなこと・・ぐらいは、よく覚えてる・・(相談者)

でぇ、それに対して、あなたは、どう思いました?(今井通子)

あっ、もう、諦めですね、もう。(相談者)
もう、親を、切って生きてく・・(相談者)
はい。(今井通子)
ことが、一番・・自分が助かる方法だと、思いました。(相談者)

ということで・・(今井通子)
・・はい。(相談者)
今日の・・ご相談自身は、そうすると何?(今井通子)

まず、家族との・・今後の・・関係についての・・(相談者)
うん。(今井通子)
相談・・です、はい。(相談者)

家族と今後・・どう、向き合ったらいいか?っていうこと?(今井通子)

あっ、そう・・ですね、はい、はい。(相談者)
わかりました、今日はですね・・弁護士の中川潤先生が、いらしてますので、伺ってみたいと思います。(今井通子)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

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