テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年9月8日(金)は、柴田理恵&大迫恵美子。80歳女性から、18年前に多額の借金・負債を残して行方不明になった夫。夫の年金管理は相談者がすることに。手元資金が尽きた夫と、7年ほど前に、年金の半分を貰う約束をする。公営住宅の家賃を1年滞納した夫、認知症で施設入所決定。夫の年金は、全額施設費用に充てるので差し止めると一方的な連絡。離婚して年金分割し受取りたい。

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:柴田理恵
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:80歳女性 別居して18年の夫84歳 長男一人57歳

もしもし・・テレフォン人生相談です。(柴田理恵)

あ、こんにちは。(相談者)
こんにちは。(柴田理恵)

今日は、どんなご相談ですか?(柴田理恵)

あ・・年金・・が、あのぅ・・差し止めさ・・れるって、言われましたので・・(相談者)
はあ?(柴田理恵)

そいであのぅ、差し止めされたら、生活ができないので・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
今まで通りに、あのぅ・・受け取れ・・れば、いい・・かな・・と思いまして、というご相談・・(相談者)

あ・・はい、わかりました。(柴田理恵)
・・
あの、お歳は、おいくつですか?(柴田理恵)

あ、80歳です。(相談者)
80歳・・えっと、旦那さんは、いらっしゃるんですか?(柴田理恵)

あ、はい。(相談者)

おいくつですか?(柴田理恵)

84歳。(相談者)

84歳・・(柴田理恵)

お子さん・・方は、いらっしゃいますか?(柴田理恵)
あっ・・(相談者)

長男が、一人・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

おいくつですか?(柴田理恵)

な、50・・7歳・・(相談者)
はぁい。(柴田理恵)
に、なりました。(相談者)
はい。(柴田理恵)
はい。(相談者)

あ・・お一人だけ?(柴田理恵)

はい。(相談者)
はい。(柴田理恵)

で、年金っていうのは、どなたの年金なんですか?(柴田理恵)
主人の年金です。(相談者)

はい、旦那さんの・・年金・・(柴田理恵)

え・・あ・・(柴田理恵)
・・
たしは、年金のこと、あまり詳しくないんですけど・・(柴田理恵)

年金が差し止めになるっていうのは、どういうことなんですか?(柴田理恵)

主人が、あのぅ・・まぁ、こっちに・・借金とか、負債を沢山残して、ある時、突然、行方不明になったんですよ。(相談者)

はあ?(柴田理恵)

行方不明?(柴田理恵)
・・
今も行方不明なんですか?(柴田理恵)

いや・・それであのぅ・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
その、出た当時、あのぅ・・(相談者)

別居みたいな形になって、18年に、なるんですけれども・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

うん。(柴田理恵)
まぁ、10年ぐらいは・・(相談者)

自分で、かなり、大金もってたと思うので・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
あの、なんともなかったんですけれども、その間の・・年金っていうのは、あのぅ・・(相談者)
・・
あたしが全部、管理して、全部あのぅ・・手続きして、あのぅ・・こっちで、受け取ってたんですけれども・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

本人が、お金、なくなって、そこをついてきたので・・結局、自分が年金の・・(相談者)

アレが・・必要になってきたので・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
あのぅ・・(相談者)

手続きを、したんですよね。(相談者)

うん。(柴田理恵)
ほんで、その時に、あの、向こうから電話来て、半分は、あの、そっちへ渡すから・・っていう、形だったんですよ。(相談者)
うん。(柴田理恵)

で、そういう形で、今まで・・(相談者)
・・
7・・年ぐらいに、なるかしら?・・きたんですけれども・・(相談者)

うん・・(柴田理恵)
ここへきて、あのぅ・・(相談者)
・・
急になんか・・(相談者)

認知症が・・進んで来まして。(相談者)
うん。(柴田理恵)
それであのぅ・・あと、公営住宅の方に、入ってたんですけど・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
そこの家賃をなんか、1年ぐらい、滞納してたらしいんですよ。(相談者)
うん、うん。(柴田理恵)
だから・・(相談者)

強制退去みたいな形をとるから・・(相談者)
・・
うん。(柴田理恵)
で、本人も、そういう、認知症・・が、判断能力が、落ちてきてるから・・っていう・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
ことで、その、ま、公営さんの方の福祉・・の方で・・面倒看なければいけないっていう形になりまして・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
それには、あのぅ・・(相談者)

お金が、かかるので・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
まあ・・あたしのところへ送ってた年金は、差し止めさせていただきますっていうこと、一方的に言ってきた・・こられたんですよ。(相談者)
うんうん。(柴田理恵)

だから、奥さんとこ、もう、お金がないと、困るでしょうから・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
そちらの方の、あの、所へ行って、生活保護の手続きを、大至急とって下さいって、一方的に言われちゃって・・(相談者)
はああ・・(柴田理恵)

それで、あたしも、生活保護のことなんて、全然、考えていなかったし・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

今もその、生活保護、受けたいとは、思って・・いないので・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
ほんで、あのぅ・・(相談者)

一応・・そういうことになって、一銭も受け取れないならば、じゃあ、離婚・・すれば・・(相談者)
・・
多少は、入ってくるっていうことは、あのぅ・・ま、福祉・・あのぅ・・(相談者)

年金機構さんの方へ、相談に行ったら、あのぅ・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
計算してくださって、これだけ、これだけは・・あのぅ、入りますからっていうことを・・教えていただいたんですよ。(相談者)
うん。(柴田理恵)

んで・・それがあのぅ・・来たのであのぅ・・じゃあ、離婚という形に、もってきたいって・・あのぅ・・そのぅ・・ま、公営さんの・・福祉の方に、申し上げたんですよ。(相談者)

うん。(柴田理恵)
したら、後見人が、見つかるまでは・・あの、ちょっと、時間がかかるので、それまでは・・あの、離婚は、認めないし、離婚はできないですよ・・って。(相談者)

あたしは、そういう法律のことも、わかりませんので・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

だけど、なにがなんだか、わけがわからなくて・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
それで・・今日、ご相談・・っていう形になりました。(相談者)

ほう・・わ・・(柴田理恵)

へえ・・(柴田理恵)

これは、ほんとに専門家の先生に、早く聞いた方が、いいような気がするので・・(柴田理恵)

はい。(相談者)
あのぅ・・今日の・・(柴田理恵)

先生に、相談しましょうね。(柴田理恵)

はい。(相談者)
はい・・え・・(柴田理恵)

今日の回答者の先生は・・(柴田理恵)
・・
弁護士の、大迫・・恵美子先生です。(柴田理恵)
・・
先生、よろしくお願いします。(柴田理恵)
はい。(相談者)

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