家でゴロゴロしてる妻

テレフォン人生相談
離婚危機

テレフォン人生相談2016年6月16日は、ドリアン助川&塩谷崇之。結婚21年目の夫婦喧嘩、妻が離婚すると言い始め、起きたら子供を連れて家を出て行っている。もしかして離婚届を取りに行っているのではないか。結婚して、妊娠はするものの流産を繰り返していた妻、結婚18年目に不妊治療の末、息子を授かる。自営で配送業をしている相談者、午前2時に起きて仕事に行き、朝ごはんを買って帰って来る。犬の散歩に息子の散歩、寝かしつけたり、お風呂、歯磨きも夫の仕事、妻は何もせず、家でゴロゴロ、ネットサーフィンにパソコンでパズルゲーム。家事も育児もしない妻に、それまで湧いてこなかった不満が湧く。それでも、また不妊治療をして子供が欲しいと言い始める。自分が我慢すればいいのか。

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テレフォン人生相談2016年6月16日(木)

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:43歳男性 妻43歳 婚姻21年 息子3歳 不妊治療で結婚18年目に授かる

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

妻とすごく喧嘩してしまいまして、それで昨日、もう離婚するって言われまして・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

夫婦の仲が険悪に

今日もずーっと険悪な感じで、たぶんもしかしてどっかに離婚届、取りに行っているのか、役所か何かに・・ずっと険悪で・・どうしたらいいかなぁと思いまして・・(相談者)

ただ、なんかうまく言えないんですけど・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
最近どうも、あまり、妻と仲良くなくて・・息子のことが、すごい好きになりすぎて、息子はかわいくてしょうがないんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

一生懸命、お守りは僕もしてるんですけど・・(相談者)
ただ僕、自営業で仕事をしているもので・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

すごく、昼間とかちょっと、時間を自分次第で作れるちゃー作れるんですよ。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
だから意外と昼間、そうやってお守りする感じが多いんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

正直今、仕事をもっともっとやんないといけない状態でして・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
それにあたって、その・・前にまず、ちょっと遊んであげてよって、遊んでから・・行ったりするのが・・辛かったりして・・(相談者)

息子さんのことが好きになり過ぎてっていうのは、どちらの?えーあなたがですか、奥さんがですか?(ドリアン助川)
僕は大好きです。(相談者)
ええ、はい・・(ドリアン助川)
僕も、たぶん、嫁も絶対大好きなんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

ただ、夫婦が、あまりうまくいかなくなっちゃいまして・・(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)

不妊治療

ええっと、じゃあちょっと基本的なこと教えてくださいね。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
あなた様はおいくつですか?(ドリアン助川)

僕は、43歳です。(相談者)
43歳・・奥さんは?(ドリアン助川)
奥さんも43歳です。(相談者)
奥さんも、同い年。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
結婚して、どのくらいになるんですか?(ドリアン助川)

結婚してもう、二十・・一年です。(相談者)
21年。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

で、息子さん・・小っちゃいんですか?(ドリアン助川)
3歳です。(相談者)
3歳!?(ドリアン助川)

じゃあ、四・・はい・・(ドリアン助川)
不妊治療を、すごくして・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

何回も、うちのやつは流産・・結婚してすぐも、子供できて・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
流産して・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

それから、ほんと何年後かにまた・・子供できまして・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
また、流産して・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

で・・不妊治療に踏み切って・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
結婚18年目で・・やっと、子供が、誕生したんですけど・・(相談者)
ねぇ、うれしかったですねぇ。(ドリアン助川)

う、う、もの凄いお互い感動して、もの凄い嬉しかったんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

なんでか、子育てしてるうちに・・(相談者)
なんか、妻の事があんまり好きじゃなくなっちゃって・・(泣き始める)(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

すごく好きだったはずなのに・・(相談者)
うん、うん・・(ドリアン助川)

やらされてる感

どうしたんです、何があったんでしょうね?(ドリアン助川)
なんか・・すごくやらされてる感が・・どんどん、出てきちゃって・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

仕事してんのも、僕だけで・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

で・・朝ごはんをまず買って、僕、帰るんですよ・・(相談者)
朝ごはんを買って帰るってのは・・よ、よ、えっと・・徹夜になる仕事なんですか?(ドリアン助川)
僕の仕事は、だいたい2時ぐらいに起きて・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

1人で行って・・(相談者)
午前2時に起きて・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

仕事をして・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
だいたい8時過ぎぐらいまで・・配達して・・(相談者)

それが終わると、朝ごはん買って・・(相談者)
菓子関係か、どっか、お勤めですか?(ドリアン助川)
宅配業の・・(相談者)
宅配業・・(ドリアン助川)
自営業でやってます。(相談者)
ああ、でも、その時間に働かれてるんだ。(ドリアン助川)
そうです。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

で、そっから・・朝、ご飯、買ってって・・(相談者)
買ってって・・(ドリアン助川)
ご飯を皆で食べて・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

犬の散歩を僕がして・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
ゴミ出しを僕が全部して・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

で、い、まぁ、最近は、ご・・犬と一緒に息子も散歩してんですけど・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

で、そっからまた僕は、本当は、営業だったり・・集金だったり・・注文だったり、他の仕事があるので・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

何時頃、寝るんですか?(ドリアン助川)
夜はだいたい9時に寝て・・(相談者)

9時に寝て?(ドリアン助川)
9時に息子と、息子を寝かしつけるというか、一緒に寝る感じで・・(相談者)
それで午前2時から仕事っていうのは無茶苦茶きついっすねー(ドリアン助川)

正直きついっちゃきついんですけど・・(相談者)
ええ、ええ・・(ドリアン助川)
ただまぁ、慣れというか、やるしかない、それ、これしかないので・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

家でゴロゴロ

で、奥さんは・・(ドリアン助川)
もうずっと働いてないです。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
子供、できる前から・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
特に働いてないです。(相談者)
専業主婦という・・(ドリアン助川)
そうです。(相談者)

そこが、なんともなかったんですよ。(相談者)
ええ・・かつては?(ドリアン助川)
なんでかしんないんですけど・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
子供できるまでは・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

僕はそれ、当たり前くらいに思って、洗濯も僕しますし・・(相談者)
はぁ、は、は・・(ドリアン助川)
夕飯も僕、買ってきますし・・買い物も僕だし、洗濯も僕だし、別にでも・・ほんと、子供できるまでは、なんでか、なんともなかったんですけど・・(相談者)

奥さんはその、それだけあなたの仕事してしまうと、家庭の中の・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
奥さん、何をされてるんですか、仕事もしてないということであれば?(ドリアン助川)

まあホント・・ゴロ・・ゴロ・・してますね。(相談者)
ゴロゴロされてる。(ドリアン助川)
ゴロゴロというか、まぁ、ネットサーフィンみたいな・・(相談者)
インターネット見て・・(ドリアン助川)
見てたり、そうですね、で、インターネット、なんか、ゲームみたいなのあんですよね?(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

あの・・パズルみたいなのをしてる・・(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)

で、あの・・まず、今日の、昨日、今日のことなんですけども・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
えー、喧嘩が起きて、離婚するということになったと・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

夫婦喧嘩の原因

えー、まぁ、ホントかどうか分かりませんけれども離婚、するのかどうかは・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
その喧嘩の原因は、何だったんですか、今回の具体的な・・(ドリアン助川)

具体的に言うと、ほんと、もう一回不妊治療の話で・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
また・・不妊治療してもう1人欲しいわ、みたいなこと言ってるから・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

もう、いいじゃないかと・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
正直、僕の負担が増えるだけだから・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

っていう感覚なんですよ、僕の中では・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

で、奥さんは離婚したいっていうふうに、昨日、おっしゃった?(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
で、今日は、いないわけですか?
どっか行きましたね、息子連れて・・(相談者)

今日は、だから、昨日の夜から、「じゃあお前、寝かしつけないでいいよ」と、「勝手に2階で寝て来い」って、僕は、1人で寝て・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
息子を寝かしつけて・・(相談者)
私だってできるん・・まあ、できるんですよ。(相談者)

なんか、できるんですけど、風呂も、歯磨きも、僕が全部、やってたんですよ、息子の・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

それも今日だけは、今日からというか・・ほら、歯を磨かないと、もう私と、あんたしかいないんだからみたいな感じで・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

・・という感じ・・ですか・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

自分が我慢すればいいのか

で、もっかのところは、何がどう変われば・・えー・・今の悩みから、少し離れられるんでしょうね?(ドリアン助川)

・・なんか、嫁にもうちょい・・働いて欲しいですね・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

なんか、だったら出て行って、自分でやるわみたいな感じになっちゃって・・(相談者)

会話が今、あまり成立してないのかな?(ドリアン助川)

そうですね・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

なんなんでしょうね・・(相談者)

なん・・ビックリしてます、僕ずーっと、仲良かったし、ホントに愛してたから・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

で、この・・なんかこう・・ジャングルの中、入ってしまったとこから、どうやって脱出できるだろうかと・・(ドリアン助川)
はい、できればホントに前みたいに仲良く・・(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)

僕、我慢してやればいいのかな・・(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)

さあ、まず、じゃあ、今日の先生に相談してみしょう。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
はい、弁護士の塩谷崇之先生です、うれしくお願いします。(ドリアン助川)

塩谷崇之アドバイス

よろしくお願いします。(相談者)
はい、こんにちは。(塩谷崇之)
よろしくお願いします。(相談者)

塩谷先生の驚きの告白

はい・・うーん、すごくね、分かるんですよ。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
まあ、私自身もね、そういう、時期がありましたし・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

えー、まあ、そういう所からね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
えー、実際に、離婚に発展してくっていう夫婦も、何人か見てますんで・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

すごくよくわかるんですけれども・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
うーん・・その結論を出すのは・・今じゃないんじゃないかなっていう、感じはするんですよね。(塩谷崇之)
・・はい・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

まず、まあ離婚をするって、言われたということですけれども・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
これは、その・・まあ、売り言葉に買い言葉のような形でね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

えー、離婚っていう言葉が出てきた・・ん、だと思うんですけど・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
おそらく、それはまあ、本心からね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

えー、こう、しっかり冷静に考えて、離婚っていうのを切り出したのでは無いと思うんですよね。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

で、それは、今の状況からするとね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
えー、あなたが、それだけのことをやっていて・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

それでもまだ、奥さんのほうは、不満っていうかね、足りないって思っているのに・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

ここであなたが、いなくなって・・奥さんがひとりで子育てをするっていう、その状況は、奥さんは多分、きちんと想像はしてないと思うんですよね。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

そういうことを考えずに、まあ、軽はずみにって、言っちゃいけないかもしれませんけど・・(塩谷崇之)
はぁい・・(相談者)

まあ勢いで、出てきた言葉ですから・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
相手が離婚をするというふうに言ったからと言って・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

そこでまあ早合点というかね、あの・・、あ、そうなのかと・・いうことで・・あなたも一緒になって・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

売り言葉に買い言葉で・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
分かったよ、みたいな話にすると・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)

お互いに本心じゃないところで、えー、離婚の話が、どんどん進んでいってしまうことになりますし・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

ましてやそこでね、あの・・また、第三者を交えて、あるいは弁護士を入れてみたいな話しになると・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

しなくてもいい離婚をね、することになってしまう、事も、ありますので・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
そこはまず、ちょっと落ち着いてね、考えた方がいいと思います。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

軽はずみに行動しない

それとまあもう一つは、その、家族の関係で言うとね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
まあ、ずっと・・二十・・年近く、夫婦2人で生活をしてきたわけですよね。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

で、そこにまあ、子供ができて・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
で、3人での生活が始まったわけですけれども・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

まだ子供が生まれて、最初の1年ぐらいはねぇ・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
まだ、その、子供がね、一人の子、人格として、育ってるわけじゃないですから・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

うーん、まあ・・二人の生活に、そういう子供が入ってきたと・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
いう状態で・・でも、これが1歳、2歳、3歳となってくると、だんだん子供もいろんな意思を持ち始めて・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

で、これがさらに・・4歳、5歳となってくると・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
子供にも、ひとつの人格ができて・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

要は、二人家族から、三人家族にね・・(塩谷崇之)
・・はい・・(相談者)
なっていく・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

おそらく今、過渡期のような状況に、あるんだと思うんですよね。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
で、今ね、今の、人間関係、夫婦関係、家族関係がそのままずーっと、続いていくというふうには思わない方が・・(塩谷崇之)

いいと思うんですよ。(塩谷崇之)

・・はい・・(相談者)
もちろん、これから、ね、いい方向に、進むかもしれないし・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
悪い方向に進むかもしれませんけど・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

少なくとも、子供が今、3歳という状態で・・今の・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
3人の人間関係というのがそのまま同じような形で・・今後、二年後、三年後というふうに、続いていくってことは、あり得ないですから・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

これからどんどん変わっていきますから・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

だから今の状態を固定的に考えて、ここで離婚をすぐ決断してしまうというのは・・私は、あんまりおすすめできない。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
はい・・(塩谷崇之)

希望を託して

もちろん、あの、辛いとは思いますし・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
大変だとは、思いますけれども・・(塩谷崇之)

でも・・やはり・・お子さんの面倒をね、きちんと、奥さんがみてるというのはね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
これはやっぱり1番大きいですよ。(塩谷崇之)

そうですね・・(相談者)
うん、これでね、奥さんの方がね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
お子さんの面倒もみずに、ほったらかして、自分で、えー、ゲームやってるっていうんだったらね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

ああ、それは・・ちょっと離婚も、考えた方が、いいかもしれませんねって、おすすめするかもしれない。(塩谷崇之)

だけども、今、そういうい状況でない、お子さんの面倒はきちんとみている・・(塩谷崇之)
みてます。(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

その分、まああなたに向けられていた関心が、子供の方に行ってしまって、あなたの関心が、疎かになってしまっている面が、あるかもしれませんけれども・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

それはまた、あの、今度2人から3人への人間関係がだんだん築かれていく中で・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
少しずつ変わっていきますから・・(塩谷崇之)

そこであなたが、悪態をついてしまうとね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
壊れなくてもいい人間関係が、壊れてしまうことになると思うので・・(塩谷崇之)

そこは、辛いかもしれませんけれども・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
少し我慢をした方がいいんじゃないかなぁと思います。(塩谷崇之)
そうですね。(相談者)

はい、で、お子さんの成長、見るの多分、楽しいと思うんですよね・・(塩谷崇之)
楽しいです・・(相談者)
うん・・大変だと思いますけれども、楽しいと思います。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

お子さんが成長していく中で、奥さんも少しずつ、変わってくると思いますんで・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

それに、ま、期待をしてというか、ね、そこに希望を託して・・もう少しね、様子を見た方が、いいかなぁというふうに、思います。(塩谷崇之)
わかりました。(相談者)
はい・・(塩谷崇之)

ドリアン助川まとめ

もしもし。(ドリアン助川)
あ、はい・・(相談者)

楽しんで

冷蔵庫、小っちゃいんじゃないんですか?(ドリアン助川)
お家の冷蔵庫。(ドリアン助川)

冷蔵庫は・・普通・・です。(相談者)
普通ですか・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

あのですね・・(ドリアン助川)
スカスカですけど・・はい・・(相談者)
私の友人で・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

共働きで、やっぱり忙しい夫婦がいまして・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
で、子供は二人いるんですよ。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

で、何をしたかというと・・(ドリアン助川)
巨大な冷蔵庫を買いまして・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

で、1週間分の朝ごはん、昼ご飯、夕ご飯・・を・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
作っちゃうんですって・・1日で・・(ドリアン助川)
ああ、はい・・(相談者)
二人で・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

で、タッパーに、それ、入れといて・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
小分けして・・食べる。(ドリアン助川)
はぁ・・(相談者)

例えば、そんなとこ、奥さんと一緒に・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
やってみるという・・なにか、工夫が今、必要だと思うんですよね。(ドリアン助川)
そうですね・・(相談者)

この状況を、こう、変えていくためには・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

工夫が・・(ドリアン助川)
工夫して・・(相談者)
工夫を、一緒にやって・・(ドリアン助川)
我慢して、がんばります。(相談者)
我慢っていうんじゃなくて、それを楽しんでやれるようになると・・(ドリアン助川)
楽しんで・・はい・・(相談者)
ええ・・いいなぁというふうに思いました。(ドリアン助川)

わかりました、ちょっと、話しただけでも、凄く楽になりました。(相談者)
ああ、良かったです。(ドリアン助川)
本当に、ありがとうございました。(相談者)
いえ、こちらこそ。(ドリアン助川)

では、失礼します。(ドリアン助川)
はい、ありがとうございました、ホントに・・感謝してます・・失礼します。(相談者)

管理人のちょっとひと言

塩谷先生が言う通りだね、離婚若しくは別居したら、生活していけないなこの嫁。
少なくとも、朝と夕は、旦那が買ってきたお弁当。
もしかしたら、お昼は作ってないのかも。

結婚してから、ずっと家事は旦那だったってことか。
それに、育児の何%かが加わって、アップアップ。
気になるのは、この言葉だな。

「正直今、仕事をもっともっとやんないといけない状態でして」

ちょっと、生計を維持するのに、いっぱい、いっぱいって感じ?
もう一人、子供が欲しいって言うくらいだから、嫁は知らないのか?
お弁当を買うの止めて、作れば、ちょっとは節約になるぞ。

それと、俗に言う、恐妻家ってやつだな。
「勝手に2階で寝て来い」とか、命令されて、言うなりになるなよって、言いたけどさ。
そもそも、嫁が出ていって、不安がるとか、情けない。

何、支配されてるんだよ(笑)

ま、今回出ていったのは、単なる脅しだな。
より、自分の言う事をきかせるためってやつだ。
全然、心配しなくていいぞ、むしろ、子供のお守を全面的にやってみて、後悔してるんじゃないかな。

ゴロゴロしてるからこそ、抜け出せない自分と・・・もう43歳だぜ、後戻りできない。
旦那が、いなくなったらどうしよう?っていう不安も、持ってるはずだな。
脅せば、なんとかなってきたから、その不安を誤魔化してきたけどさ。

息子連れて帰ってきた時、いつも通りにしてるだけで、おそらく不安で、不安でしょうがないと思うぞ。
何事も、なかったかのようにしているだけで、強がっている嫁の姿が見れると思うので、離婚したくないなら、いつも通りでいることだな。

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