夜の生活の負い目

テレフォン人生相談
離婚夫婦

テレフォン人生相談2016年6月7日は、今井通子&坂井眞。2~3ヶ月前に離婚した元夫、持家に未だに同居中で二階と下に別れて暮らしている。離婚は元夫が浮気を隠そうとしないから、自分から離婚を持ち出す。慰謝料も財産分与の話しも済んでいない状態。自分から家を出るつもりだったと言いながら、元夫に早く結婚して出て行って欲しいと思っているが、離婚時に元夫は結婚するとも何も言ってはいない。夜の夫婦生活もなかったが、ビデオを見たり、薬を塗ったりして尽くそうとしてくれたが駄目だった。早く元夫に結婚して欲しいのだが。

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テレフォン人生相談2016年6月7日(火)

パーソナリティ:今井通子
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:65歳女性 元夫63歳 離婚して2、3ヶ月 未だに同居中

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

離婚したものの、あの、向こうの女性とはっきりしないんで、私としては、結婚して欲しいという意思があるんですけれども・・(相談者)
元、私どもは夫婦なんですけれども、車を持って行ったら、あの、ま、引越しの時にヘアピンを落としてみたり、あの、傘がプラスしてあったりっていうことを、少しずつ見え始めてきたんです。(相談者)
はい・・(今井通子)

そして、その・・それを彼女が引っ越してきたときにも、やっぱり、あの・・金づちとか、あの、ゴミ袋とか、全部うちのもんを持ってかえ・・行って・・その余りを持って帰るんです。(相談者)

ほんで、あの、これも直した、これも直したっていうふうに、全て全部を並べて行くんです・・釘とか、並べてくれるから・・私は、気になって、あの・・夫婦として、そんなことは、あの、隠すべきじゃないかって言ったんです、物・・物を・・隠して・・(相談者)

自分から離婚を申し出る

元々は、あなたが結婚されていた、ご主人・・(今井通子)
はい、そうです。(相談者)
が、彼女ができたんですね?(今井通子)
そうなんです。(相談者)
はい・・(今井通子)

それで、えー・・(今井通子)
そして、その・・(相談者)
彼女ができたということで、離婚されたわけね、あなたが・・(今井通子)

はい、私は、読み取ったから離婚したなん・・しました・・(相談者)
うん、で離婚をしたんだけど・・(今井通子)
うん・・(相談者)
その結婚してくださいっていうのは、どういうこと?(今井通子)

・・・あの、そんなに、あの・・あの、車貸したら、アッシー君になって、そしてあの、なんて言うの・・傘、傘を余分に置いていったり、ヘアピンを並べてみたり、あの、釘を並べてみたりするから、それで離婚した・・そして、あの、今でもそれが続いているんです・・(相談者)

あ、続いているっていうのは何?離婚したけど、一緒にあなた住んでらっしゃるの?(今井通子)
そうなんです、二階と下で過ごしています。(相談者)

うん、なるほど・・(今井通子)
はい・・(相談者)
えー、まずあなたおいくつ?(今井通子)
65・・歳です。(相談者)
65歳・・ご主人は?(今井通子)
63です。(相談者)
63歳・・えー離婚されたのはい・・何年前もしくは何ヶ月前ぐらいですか?(今井通子)
そうですね2、3ヶ月前です。(相談者)

その離婚の時はどういうふうな感じでした?(今井通子)
あの・・(相談者)
ご主人とあなたで話し合ったの?(今井通子)
はい、そうなんです。(相談者)

話し合って、私の方から、あの、離婚してあげるけん、一緒になったらいいんじゃないの、こんなに、あの物事見せつけられたら、私も辛いから、自分の好きな通りやってみてくださいっていう感じで・・(相談者)

離婚の条件なし

なるほど、話し合って離婚は、あなたの方から言い出した?(今井通子)
あ、はい・・(相談者)
で、ご主人は?二つ返事でOK?(今井通子)
・・OKだったんです・・その時には・・(相談者)
うん、OKだったの、はい・・(今井通子)

で、にも関わらず、あなたとご主人は、元ご主人ですが、元ご主人は、えーっと、1階と2階に分かれて、同じ家屋の中で住んでらっしゃるの、今?(今井通子)
はい、そうです。(相談者)

で、そこは借家ですか、それともご自身の持ち家?(今井通子)
持ち家です。(相談者)
で、あの離婚の時は、どういう条件で離婚したんですか、あなたが出ていくの、それともご主人が出て行くの?(今井通子)

・・その時には、まあ言い出した私の方が、出ていくべきかなぁーって思ったんです。(相談者)
思っただけで・・(今井通子)
はい・・(相談者)
出て行くとは言ってないのね?(今井通子)

出て行くとは、言ってないです。(相談者)
ちょっと待ってくれということで、今の状態が続いています。(相談者)
はい・・(今井通子)

それで、うーん、ご主人は今でも、相手をよくわかんないんですが、Aさんとしましょう・・(今井通子)
はい・・(相談者)
Aさんと付き合ってるんですか?(今井通子)
はい、そうです。(相談者)

でぇー、いずれ結婚する気だと言っているの、ご主人が?(今井通子)
・・それは濁して言わないんです。(相談者)
あ、言ってないのね。(今井通子)
言ってないんだけれども、あの・・突き詰めると・・(相談者)

結婚する気はないかもしれないよね、そうすると・・(今井通子)
・・だけど、俺は女が居るんだっていうようなことを・・あの・・うけつけ・・(相談者)
女が居るんだって言っても、もう離婚しちゃったんだから、結局、その人が居ようが居まいが、関係ないですよね?(今井通子)

ああ・・そうやって言・・言われたらそうなんですけれども・・(相談者)
そうですね。(今井通子)
はい・・(相談者)

結婚するとは言ってない

それで、えーっと、あなたが、今日じゃあ、ご相談になりたいことはなんですか?(今井通子)
あの・・元主人の方が・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

出て行こうって言わないんです・・(相談者)
うん、出て行こうっていうのは?(今井通子)
出て行こう・・女の人と・・(相談者)
だって、あなたが出て行こうと・・うん・・(今井通子)
うん?(今井通子)

女の人の所へ行ってもらって、結婚してもらったら・・あの・・それで、すむことなんですけれども・・(相談者)
言わないから、自分で、これを、どうやって切り抜けていこうかなっていうのが、本音です。(相談者)

うん、要するに、ご主人は、その女の人のところに、行くもしくはその女の人と結婚するとは1度も言ってないわけでしょ?(今井通子)
そうなんです。(相談者)
うん・・(今井通子)

だけど、並べてくれるから、行かないと・・うん・・(相談者)
いや、あなたが離婚をしちゃったけれども、ご主人としては離婚する気もなかったかもしれないですよね、ちょっと浮気してただけかもね。(今井通子)
・・うん・・そう、そう言われ・・(相談者)

で、じ、自分には女性がいるんだ、女性がいるんだということを・・(今井通子)
うん・・(相談者)
あなたに一生懸命、言って、あなたに振り向いてもらいたかったのかもしれないですね。(今井通子)

そんなことって、ありえるんですかね・・気持ちの上で・・(相談者)
もしくは、本当にご主人に女の人はいるの?(今井通子)
居るの、会社に、居られ・・おられるん・・い、居るんです・・(相談者)

彼女と結婚して欲しい

そうすると、あなたとしては、今日はどういうご相談なんですか?(今井通子)
あの、やっぱり、自分としては結婚してほしいんです、その女性の方と・・(相談者)

それは先生が、イカンと言うけど、結婚して欲しい方向へ持って行きたいんです。(相談者)
うん、駄目とは言ってないですけど(笑いながら)(今井通子)

要するに、何ですか・・その、えーっと、ご主人に、離婚した以上、彼女と結婚して欲しい・・(今井通子)
それが条件。(相談者)
どうしたらいいでしょう?っていうのが、ご質問?(今井通子)
そうなんです・・そうなんです。(相談者)

なるほど・・(今井通子)
はい・・(相談者)
今日はですね、弁護士の坂井眞先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。(今井通子)
先生、よろしくお願いいたします。(今井通子)

坂井眞アドバイス

よろしくお願いします。(坂井眞)
お願いします。(相談者)

慰謝料と財産分与

ちょっと・・まだ・・何を望んでおられるか、わ、分かった気がしてないんですけれども・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
えっと、離婚したとおっしゃってるんだけど、感覚的には、離婚した感がないところがあるような気がするんですね、あなたがね。(坂井眞)
はい・・(相談者)

離婚したって言ってるんだけど・・(坂井眞)
しがみ・・(相談者)
離婚したもう、赤の他人になってしまった男という見方をしてないわけですよ・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

1つは・・夫が・・家庭外に女性を作って離婚したって言うんだから、慰謝料を請求できるっていう・・ケースに当たるわけ。(坂井眞)
はい・・(相談者)

もう一つは離婚に際しての財産分与ってものがあるので・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
そういう処理をホントはしなくちゃいけないんですよ。(坂井眞)
ああ・・(相談者)

で、財産分与の請求っていうのは離婚の時から2年以内にやらないといけないから・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
それはほっといちゃ、ダメですよ。(坂井眞)

わかります?(坂井眞)
離婚してても・・離婚しててもほっといちゃダメなの?(相談者)
離婚してから・・(坂井眞)
離婚して・・(相談者)

離婚してからでも財産分与の請求ってできるんですよ。(坂井眞)
だけど2年やらないでいると、請求できなくなっちゃうから・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

あなたたちご夫婦が作った財産は、いずれにしてもちゃんと財産分与を、しなくちゃいけない話だと思うんです。(坂井眞)
ああ・・(相談者)

あ、あと、慰謝料の話しもあるし・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
で、そういう諸々の処理があるっていうことは、頭に置いといて下さいね。(坂井眞)
へぇ・・はい・・(相談者)

別れた妻が口を出すことじゃない

で、これはあの、あなたのご相談で、えー、元々は、最初におっしゃったのは、どうしたら結婚できるかっていうのは、あなたがもう一回、その別れた旦那さんと結・・もう一回結婚したいっていうことですか?(坂井眞)

いいえ、違うんです。(相談者)
向こうの女性とですか?(坂井眞)
あの、元・・向こうの女性と、結婚したら・・それを望んでるんです。(相談者)

うん、でね、なので最初に、ちょっとまだ別れたっていうところが、わかってないんじゃないかって言ったのは、そこの話しなんですよ。(坂井眞)
はい・・(相談者)

もう、離婚されたんだから・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
あなたと別れた旦那さんとは・・関係ないわけ。(坂井眞)

・・・(相談者)

もう、別れちゃったんだから・・別れた後、別れた夫がどうしようと、別れた妻が口出す話じゃないんですよ。(坂井眞)
・・・ゥゥ・・・(泣いているのか?)(相談者)

あの・・別れた後に、結婚してくれなきゃ困る・・なぁんていうのは、財産の処理の問題としてじゃない話しでしか、出てこないと思うんだよね。(坂井眞)
・・あなたの心の問題。(坂井眞)

尽くしてくれた夫

だって、財産の話しだ・・うん・・(坂井眞)
うん、そうです・・ほんとにそう・・です・・(相談者)
でしょ・・(坂井眞)
結末は・・うん・・言われたら、ホントに、その通りです。(相談者)

そうなんです・・そうです、言われる通りです。(相談者)
だから、違うでしょ・・(坂井眞)
・・・うぅ・・・(相談者)

だから、それで、あの、むしろストレスにね、もう関係ないんだから、とあえて言ってみたの。(坂井眞)
・・・うぅ・・・その通りです・・・(相談者)

心はまだ、残ってるんでしょ?(坂井眞)

・・うぅ・・残ってる・・(相談者)

で、それを、逆説的なんだけど・・結婚してもらいたいっていう言い方をしてるけど・・本当は違うんじゃないの?(坂井眞)

・・・ぅぅぅぅ・・・・(相談者)

私、奇麗事のようだけど、身軽になりたいっていうのが、本音です。(相談者)
・・それは、どういうの?(坂井眞)
○▽♯がしたい・・(相談者)

むしろ別れた旦那さんと、本当に、完・・完全に切れたいっていうだけの話し?精神的に・・(坂井眞)

・・ぅぅぅ・・私は今まで、主人が尽くしてくれたから、こんな、私の手から離れて、その女の人に尽くして・・欲しいっていうのも、本音なんです。(相談者)
半々なんです。(相談者)
本音なんです。(相談者)

気持ちは、ホントに、半々なんです・・今まで尽くしてくれたから、尽くしようが、自分の中で、精一杯尽くしてくれたから、じゃあ・・そちらの方へ・・行かれたら、幸せになるのかなっていう感じ・・(相談者)

主人の思うように、してあげたら・・気が楽なんです自分の胸の中としては・・(相談者)
ちょっとよくわかんないんだけど・・(坂井眞)

夜の生活

えっと、普通は、そんなにいい旦那さん、尽くしてくれてもう、何も言う事ないような旦那さんだったら・・人にとられたくないじゃないですか。(坂井眞)
そんな事はないの?(坂井眞)

だけど・・ぅぅ・・そうなんだけど、自分の胸の中で許すことができない・・まあ、女の人ができるっていうことは、夜の生・・夜の生活の分もあるのかなって思いながら・・(相談者)

あの・・まあ、そういうことだろうかなっと思いながら、自分で受け止める事はできるんです。(相談者)
うん、そういう関係は、もう、ずっとないんですか?(坂井眞)
なかったんですか?離婚するまで・・(坂井眞)

ないです。(相談者)
うん、で・・(坂井眞)
そして・・ビデオとか・・薬とか・・買って自分で・・その部分に塗ったり・・(相談者)
うん・・(坂井眞)
そういうことを、お家にの中で、あの・・するんですよね、ビデオ見たり・・はい・・(相談者)

うん、なるほどね、で、そういうこともあるのかなぁと思って、で、あなたから見たら、なんでこんな嫌がらせされるんだろうと・・(坂井眞)
そうなんです。(相談者)

だから、もうそれだったら、これまでよくやってくれたから・・(坂井眞)
ああ・・(相談者)
別れていいよって言ったわけですよね?(坂井眞)
ええ、そうなんです。(相談者)

最低限の生活でいい

それでその時に、慰謝料とか財産分与とかという話は出なかったんですか?しなかったの、あなた・・(坂井眞)
その時には、あの・・家も車も欲しいんだったら、女の人のところへ行ったら、全部この家の財産あげるから、持っていったらどうって言って、そのかわり結婚が条件だよっていうことは言いました。(相談者)

そこがよくわかんないんですけど、持っていかれちゃって本当にいいんですか?(坂井眞)
はい・・(相談者)
そうなんですか?(坂井眞)
気持ちは、いいです・・はい・・(相談者)

あなたは生活困らないの?(坂井眞)
まぁ、自分で最低線の生活が、成り立つかなって、それで構わないんです、全然。(相談者)

そこが私はまあ、なんとか納得感はないんですけど・・だって、最後は自分・・の経済力がないと、自分を支えられないから・・それはまあ、最終的に、あなたが判断することなんだけどね。(坂井眞)

だけど、ホントにもう、別れるっていうふうに、決心してるんだったらね・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
気持ちが整理ついてて本当に離婚でいいんだと思うんだったら・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
慰謝料の話、コレ請求したくないんだったらしなくていいです、でも財産分与はちゃんとするべきだよね。(坂井眞)
はい、わかりました。(相談者)

うん、それをして、あと、その・・別れたご主人が、結婚するとかしないとかはあなたに関わり合いのないこと。(坂井眞)
その、別れた旦那さんが決めればいいことですもん。(坂井眞)
ああ、わかりました。(相談者)

そういう整理をして・・前向いてやってた方がいいと思いますよ・・どうでしょうかね・・(坂井眞)
・・はい、わかりました・・(相談者)

・・ぅぅ・・(相談者)

今井通子まとめ

おわかりいただけましたか。(今井通子)
背中を押されたような気持ちです。(相談者)
うん・・(今井通子)
あの・・うん・・(相談者)

自分の吹っ切れてない気持ちも・・(相談者)
うん・・(今井通子)
踏ん切りがつきました。(相談者)
はい・・(今井通子)

ありがとうございます。(相談者)
踏ん切りじゃ・・踏ん切りだけじゃなくて、これから大変よ。(今井通子)

ちゃんと、えー、財産分与と慰謝料をもらうための、えー、いろいろな手続きとか、してかなきゃダメよ。(今井通子)
はい・・(相談者)
うん・・いろいろ大変ですけど、頑張ってみてください。

はい、どうもすいません、ありがとございました。(相談者)
はい、はい、どうも・・失礼しまーす。(今井通子)
はい、失礼します。(相談者)

管理人のちょっとひと言

自分の中の思考、想像の壁が、いかに狭いかを分からせてくれるようなこんな相談。
大好きです!
ストレートに言うなら、こういうキャラの相談っていいですよね。

たぶん、たぶんですけど、根っ子の部分っていうのは、夜の生活なんでしょうね。
旦那は、インポテンツってやつ。
ただ、相談者が思っているのは、自分に対してのみということなのかな。

旦那は、他の女の人に対しては、きちんと営みができていると思っている。
なので、女の方からの、これみよがしの行為。
よく意味のわからない、釘を並べるとか、ヘアピンを並べるとか、傘を置くとか、これらの行為が、相談者にとっては、女からの早く退場しろよって意味に感じているのではないかと・・・

そういう女性と巡りあった旦那、営み、セックスという意味からも、自分では満足させてあげられないから、その女性と幸せになってよってことでしょうね。
そうであるならば、今ある資産は、あなたに譲りますってことじゃないのかな。

この女の部分、これが、全てに優先してしまっている、ある意味、視野の狭い方なんだろう。
もう、それしか見えてないんだね。
ちょっとだけ、ちょっとだけなら、想像できなくもない。

あと旦那、離婚はどうでも良かったんだろう、おそらく切り出されたから、離婚を受けたのであって、妻に対して申し訳ない部分ってあったんじゃないのかな?
わからない、わからないよ、自分はインポテンツじゃないからさ。

だけど、ずっとお互いに、その事について、後ろめたいというか、申し訳ない気持ちでいたんじゃないだろうか。
女の問題だって、どの程度なのか、わからない。
相手の女性は、自分の男だってアピールしてるっぽいけれど、旦那はどうなんだろう、実はここに疑問がある。

旦那、あんまりそんな気ないんじゃないかな?
ここ、実は今井先生の指摘があってそうな気もするんだな。
夜の生活で満足させられない妻に対して、こう、気を引きたいってやつだ。

なので、あっさり離婚届に判を押したけど、家を出ていかないし、出ていけとも言わない。
相談者の、早とちりのような気もするんだけどね。

なので、財産分与とか、慰謝料の話しをすると、回復不可能になっちゃうよな・・・
そこのところ、坂井先生は、さすがですな。
最近、この手の相談でも、安定の回答だと思うのですが、本当に整理がついているのならと、念押ししている。

うん、やっぱり、その線の可能性も捨てきれないと思ってますな。

まあ、女性がテンパってくると、自分の主観と妄想だけで行動しますから。
その典型的な、パターンじゃないかなって思うんだけどね。

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