テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年5月14日(月)は、加藤諦三&大原敬子。結婚して21年。妻から「下の子が大学生になったら離婚しようね」 と言われた49歳男性から、離婚したくないが、どうしたらいいか?という相談。婚姻4~5年で、夫婦の寝所は別々になるも、上の子が中学生になるまでは家族旅行にも年に一回は行っていた。会話も減り、妻は飲みに行ったり遊びに行ったりで嫉妬。そして妻から離婚宣告。
加藤諦三氏の〆の言葉なし

目次

スポンサーリンク

読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:49歳男性 妻49歳 子供三人 長男20歳 次男18歳 三男16歳 婚姻21年

もしもし?(加藤諦三)
もしもし?(相談者)
はい、テレフォン人生相談です。(加藤諦三)

あ、よろしくお願い致します。(相談者)
はい・・最初に、年齢教えて下さい。(加藤諦三)

49歳です。(相談者)
49歳・・結婚してます?(加藤諦三)

はい、結婚してます。(相談者)

え・・奥さん、何歳ですか?(加藤諦三)

49です。(相談者)
ハイ、49・・歳・・お子さんは?(加藤諦三)

上から・・20歳・・(相談者)
・・
はい。(加藤諦三)
・・
18歳。(相談者)
はい。(加藤諦三)
・・
16歳・・三人とも男の子です。(相談者)
あっ・・(加藤諦三)

三人とも男の子ですね・・(加藤諦三)

はい、わかりました、でぇ、どんな相談ですか?(加藤諦三)

妻から「離婚しようねと言われる」

二週間前にですねぇ・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)
え・・妻からの・・下の・・子供が、大学に、入学、したら・・離婚、しようねと・・言われましてぇ・・(相談者)
下の子がっていうのは・・(加藤諦三)
でぇ・・(相談者)

ん・・な・・この16歳の子?(加藤諦三)
ぇ・・今・・(相談者)

はい・・(相談者)

はい。(相談者)
この・・16歳の子が、大学入学したら・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
離婚したいと?(加藤諦三)

はぁい。(相談者)
はい。(加藤諦三)

理由は・・どういうことですか?(加藤諦三)

あのぅ・・結婚して・・二十・・(相談者)

一年ぐらい経つんですけど・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

最初・・の頃は、二人で、あのぅ・・(相談者)

部屋で・・一緒に住んでいたんですけども・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)
そのあと、えーっと・・ちょっと夫婦で、あのぅ・・部屋を、別々になりまして・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

でぇ・・その・・あと・・(相談者)

だんだん、だんだん・・会話が・・減ってきたり、でぇ、また・・妻が・・飲みに行ったり・・遊びに行ったり・・こう・・すると・・ちょっと嫉妬・・したりという・・ような・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

はい。(加藤諦三)
ことが・・あったりしまして・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

でぇ・・そんな、日々がこう、だんだん、だんだん、蓄積して・・きまして・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)
でぇ・・ここ・・最近につきましては・・(相談者)

妻の・・車に・・助手席に乗るのももう・・子供を乗せるとか・・(相談者)

あとぅ・・(相談者)

毎晩の・・晩飯は作ってくれるんですけども・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)
もう、休みの日はもうほとんど、あのぅ、外出・・しちゃってまして・・(相談者)

もう、あのあまり、わたしと・・(相談者)
要するに、あなたと一緒に居るのが、嫌だということ?(加藤諦三)
もう、そうだと思います、はぁい。(相談者)
ふぅーん・・(加藤諦三)

寝室も別にな・・ったということですが・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)
それぇ・・別になってから、どのぐらいですか?(加藤諦三)
十・・七年・・くらいですか?(相談者)

はぁぁ・・(加藤諦三)

もう・・かなり長いですねぇ・・そうすっと・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

結婚・・二十年・・(加藤諦三)

くらいっていうことですから・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

恋愛結婚ですよねぇ?(加藤諦三)

あっ、そうです、はい。(相談者)

なら、結婚したとう・・しょ(当初)は、まぁ・・うまくいってたけど・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
まぁ、2~3年した時にはもう・・(加藤諦三)

なんか・・(加藤諦三)

心が・・(加藤諦三)
いや・・(相談者)

通じなくなったというか、そういうことですか?(加藤諦三)

うーん、そうですねぇ、まぁ・・部屋別々ですけどもまぁ、それなりに・・あのぅ・・休みの日とかは、一緒に出掛けてたり・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
あの運動会でも何でも一緒に・・行ってましたんでぇ・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

子供・・が、小学校・・(相談者)

全部・・卒業するくらいまでは、まぁ・・年に一回、家族旅行も行ってたんですけども・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

そのぅ・・(相談者)

あと・・(相談者)

中学・・生ぐらいになってから・・(相談者)

徐々に、徐々に・・(相談者)
中学生って、この今・・(加藤諦三)
あのぅ・・(相談者)
20歳の子が、中学生の頃っていうことね?(加藤諦三)
そうです、はい・・(相談者)
はいはい。(加藤諦三)
はい。(相談者)

嫉妬深くて気が弱い

っていうことは・・(加藤諦三)
と、なります。(相談者)
これといったなにか・・事件があって・・うまくいかなくなったわけではなくて・・(加藤諦三)
ええ。(相談者)

事件じゃないじゃ・・ないです。(相談者)
し・・自然と・・(加藤諦三)

心が離れていったっていう・・(加藤諦三)

はぁい・・(相談者)

まぁ、わたし・・も、ちょっと、嫉妬深いほうなんでぇ・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
妻・・が、夜・・午前様で、帰ったりなんかすると、わたしもちょっと不機嫌に、なってしまったりですねぇ・・(相談者)

え・・(相談者)
ま、それは・・午前様で、ご・・あのぅ・・(加藤諦三)

嫉妬深くなくたって・・(加藤諦三)

午前様で・・理由があれば別ですけど・・(加藤諦三)

あっ、いろいろ、あのぅ、会合とか、なん、なんですか、いろいろなグループとか、あの、結構、友達関係多いんでぇ・・(相談者)
はぁい・・(加藤諦三)
まぁ・・あのぅ・・行くとは聞いてたんですけども・・(相談者)
・・
それでも、ちょっとわたし・・が、かなり時間が、ホントに遅くなると・・あのぅ・・(相談者)

やっぱり・・ちょっといい態度を・・とらなかったりする・・(相談者)
うん、まぁ・・そりゃそうですよねぇ・・(加藤諦三)

でぇ・・(加藤諦三)

特別に、あなたはアレですねぇ?なんか・・劣等感が強いとかっていうことでは、ないんですねぇ?(加藤諦三)

うーん・・ただあのぅ、妻から言われたのはですねぇ・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

「あなたは・・そういう性格だから・・」(相談者)
うん。(加藤諦三)
「まぁ、別れましょう」・・って言った時に、わたし・・(相談者)

三日か、四日、毎日のようにこう・・「頼むから考えてくれ」とか、こう・・言ったんですけども・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

もう、言えば言うほど・・「もう、あなたの・・性格だと、その時だけ、謝っても・・どうせまた、そういう性格は、治らないし、でぇ、あなたとこの先・・二十年以上・・」(相談者)

ぃ・・(相談者)

し・・(相談者)
やってく自信がないと?(加藤諦三)
「ぃ、ぃ・・いるなんて、ない」・・っていう・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
話・・を、言われまして・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

そうすると、ちょっと彼女、わたしと違って・・意志が強いのでぇ・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
まぁ、あのぅ・・ちょっと・・(相談者)

厳しいのかなぁ?と、思って・・は、いるんですけども・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
やっぱりこうやって、こういると・・仕事も・・(相談者)

まが(?)・・つかなくて、でぇ、夜もちょっと最近、眠れなくて・・(相談者)
眠れなくて・・(加藤諦三)
食欲も・・ないんでぇ・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
ぁ、結構、自分って気が・・弱いんだなぁ・・でも・・(相談者)

うん・・自分が今までやってきたこと・・を、思うと・・し・・(相談者)

うん、こりゃもう、当たり前・・なのかなぁ?・・当たり前なのはわかってるんだけども・・(相談者)

でも・・なんとかしたいなぁ・・って、その辺の・・(相談者)

ぁぁぁ・・(加藤諦三)
次から次へとこう、なんか・・(相談者)

いろ・・いろんな、気持ちがこう・・なんですかねぇ?どこ・・ぐるぐる、ぐるぐる回ってて・・でぇ・・(相談者)

居ても立っても居れない・・いら、居られなくなって、ちょっと・・ま、今日、連絡したって感じ・・なんですけど・・(相談者)
うん、なる・・なるほどねぇ・・(加藤諦三)

妻を責めまくった馬鹿だった自分

はぁい。(相談者)
あのぅ・・(加藤諦三)

今劣等感の話聞いたけど・・(加藤諦三)

なんか罪の意識っていうの、普通の人より強い方なの?(加藤諦三)

落ち込みやすいです。(相談者)

落ち込みやすいねぇ・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

仕事でも何でも、落ち込みやすいです。(相談者)
そ・・あーん・・(加藤諦三)
怒られると結構・・凹んじゃいます。(相談者)
ぅ、うーん・・(加藤諦三)

だからホントに・・気が小さいっていうか・・ダメなんですよね・・っていうのが、ホント今・・(相談者)
うん・・うん・・(加藤諦三)
ほ、本音です、今。(相談者)

ぅ、うん・・(加藤諦三)
はぁい・・(相談者)

もう、勝手に・・(相談者)
自分を責めるタイプだもんねぇ・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

はいもう、ホントに・・今、今・・そう思います。(相談者)

ただ・・わたしあの、子供もほとんど・・教育・・も、してませんし(声が震えだす)・・(相談者)

子供に・・いろいろ勉強も教え・・られないし・・(相談者)

子供、小っちゃい頃は・・あの、妻から(泣き始める)・・「お父さんみたいには、なるんじゃないよ」って、「お父さんは・・」(相談者)

「朝から晩まで・・」(相談者)

「働いてばっかりで・・」(相談者)

ぇぇ、ぁぁ・・(加藤諦三)
「あなた達は・・そんな***・・なるなよって・・」(相談者)

よ・・よ、よく・・(相談者)

言われ・・たんでぇ・・そ・・だ(泣いて言葉になっていない)・・(相談者)
それは辛い言葉だよねぇ・・(加藤諦三)
**・・(相談者)

わたしはあのぅ・・なんですかねぇ・・誰でも・・入れる、高こう・・こうですねぇ(ほぼ、嗚咽)・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

あのぉ・・落ちてしまいましてぇ(絞り出すように)・・(相談者)

でぇ・・(相談者)
うん?誰でも入れる高校に落ちた?(加藤諦三)
うん、*****、え・・あのぅ・・学年で、二人だけ・・落ちてしまいまして・・(相談者)
ぁぁ、落ちた・・はぁい。(加藤諦三)
ズッ・・ズッ・・(相談者)

ズッ・・ゥ・・ハァ・・ゥ・・ズッ、ズッ・・(相談者)

・・

ズッ・・(相談者)

*****さい・・(相談者)

いや、もう・・いいですよ、もう、思いっきり泣いてくださいよ。(加藤諦三)
ズッ・・ゥ・・(相談者)

勉強もできなかったんでぇ(泣きながら)・・(相談者)

でも・・(相談者)

その時はでも・・(相談者)

まぁ・・それなりに、あのぅ・・(相談者)

私立の・・高校に行かせてくれて・・(相談者)

自分も今となったら・・そん時は、ホント、ショックだったんですけど・・ズゥ・・(相談者)

今は全然、ホントに、大丈夫っていうか、うん・・よくしてもらったと・・思ってます(泣きながら)。(相談者)
うん・・うん。(加藤諦三)

でもやっぱり(ほとんど聞き取れない)・・(相談者)

今も・・結構、嫉妬深かったし(泣きながら)・・(相談者)

意地悪も・・***したし・・(相談者)
うん・・そう・・(加藤諦三)

そう、さ・・(加藤諦三)
もう・・ホントに長い間・・(相談者)

つ、妻を責めて、責めて(泣きながら)・・(相談者)
う・・(加藤諦三)
責めまくってて・・それを・・(相談者)

離婚・・言われるまで、気が付かなかった自分が、馬鹿だったの、一番・・わかるんですけど・・(相談者)

たら・・(相談者)

もう・・(相談者)

言えば言うほど・・おかしくなってしまいますし、妻との関係もおかしくなってしまいますし(泣き口調から、普通の口調になっている)・・(相談者)
し・・もう、ぉ、奥さんのほうも・・あなたが言ってもそれは・・無理だと思いますよ・・(加藤諦三)
はぁい・・(相談者)
今の状態では。(加藤諦三)

はぁい・・(相談者)

・・

だけど今日は・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

この方と・・出会って・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
あなたの人生は・・(加藤諦三)

変わると思います。(加藤諦三)

・・

ぁぁ・・ありがとうございます。(相談者)

幼児教育研究の、大原敬子先生です。(加藤諦三)

あっ・・(相談者)

≪ 前へ12
1 / 2 ページ
スポンサーリンク
この記事にはコメントできません。
  1. しょっちゅう午前様って?
    奥さん浮気してるんじゃないのかなあ?
    少なくともそう思われても仕方ない行動ですよ。
    夫が嫉妬するのは当たり前でしょう。
    奥さんだってそれはわかってるはずです。それなのに行動が改まらないのは、もう浮気がばれたってかまわないと思ってるからじゃないでしょうか。奥さんは離婚する決心がついちゃってますよ。

    メソメソしてる暇があったら、浮気の証拠集めをして、ケリをつけろ、と言いたいですね。

  2. 私も同意見ですね。
    ご主人は一度奥さんの身辺調査をしたらいかがでしょうか?休日は外出ばかり、帰宅も午前様が多い、会話が少ない、下の子が大学生になったら離婚宣告、などなど明らかに疑われても仕方がない無い状況。
    有責配偶者と判断されたら、奥さんの思い通りにならないので後はご主人の思い通りにされたらいかがでしょうか?子供達には[お父さんみたいにならない様に]。どの口が言うのでしょうかね…。