妊娠中に離婚届を置いて出て行った夫

テレフォン人生相談
夫婦関係

テレフォン人生相談2016年10月14日は、加藤諦三&中川潤。子供が生まれる1ヶ月前に、離婚届を置いて家を出て行った夫。今現在、生後2ヶ月になる子供の養育費と慰謝料を請求したいと思っている。離婚届は妊娠中に提出し、離婚成立。元夫からは弁護士を通して、体調を崩して働けないとからと連絡がある。訴えてもいないのに、どうしてなのか不明だが・・・最後まで読めば、夫だけが悪いのだろうかと・・・

テレフォン人生相談2016年10月14日(金)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:28歳女性 生後2ヶ月の子供と母親との3人暮らし

加藤諦三氏の〆の言葉なし

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

28歳の女性から、今現在独身、母と2ヶ月の子供と、3人で暮らしている。

離婚届を置いて出て行った夫

離婚後なんですけども、養育費の請求と、慰謝料が請求できるかどうかなんですけども・・(相談者)

離婚は協議離婚、それとも・・あるいはその・・家庭裁判所に行って・・離婚をしてるのか・・どういう形で、離婚をしたんですか?(加藤諦三)

えっと、二人で、離婚をしたんですけども・・(相談者)
ああ、そうすると、その時に、二人で離婚する時に・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

あの・・養育費は、どうしよう・・慰謝料は、どうしよう・・っていう・・話しは、お互いにしてない・・んですね?(加藤諦三)

んっと・・離婚届けを置いて・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
一方的に、出て行ってしまったので・・(相談者)

あっ・・(加藤諦三)
そういう話しは、一切なくって・・はい・・(相談者)
あの・・離婚届けを、書いて、一方的に出て行ってしまったということは・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

あなたが、離婚届に判を、押さなければ・・(加藤諦三)
んっと・・ちょうど、それが、子供が生まれる、1ヶ月前のことだったので・・(相談者)
子供が生まれる、1ヶ月前・・(加藤諦三)

1ヶ月・・妊娠中に、出て行ったので・・(相談者)
はい、はい・・(加藤諦三)
で・・その・・直後は、どこに・・行ったのかが、わからない状態で・・(相談者)
はい、はい・・(加藤諦三)
元、旦那さんが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

なので・・生まれてくる子供の・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
戸籍、とか・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

保険証とかが、このままだと作れないと思って・・(相談者)
はい、はい・・(加藤諦三)
で・・籍を抜いて・・私の扶養に、入れる形にしたんです。(相談者)

あ、籍を抜いてっていうのは、アレですね・・あの、離婚手続きをして、ということですね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

弁護士を通して連絡してくれ

で・・彼は今、何歳です?・・この、元、ご主人・・(加藤諦三)
今・・三十・・四・・ですかね・・はい・・(相談者)
恋愛結婚?(加藤諦三)
そうですね。(相談者)

で、恋愛期間っていうのは、どのくらいあったの?(加藤諦三)
1年・・くらい・・(相談者)
結構、あっ・・だから、二人で会って、カーっとなって、結婚しちゃったっていうんじゃ、ないんだね。(加藤諦三)
うん・・(相談者)

好きで、結婚したんでしょ?(加藤諦三)
うん・・(相談者)
恋愛結婚ってことは・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

そいで、先ほど・・どこに居るか、わからないということだと・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
養育費とか慰謝料は、もし請求しようと思っても・・(加藤諦三)

で、今、向こうから、弁護士さんを・・雇ったみたいで・・(相談者)
あっ・・向こうからもう、連絡があるわけ、あったわけですね?・・弁護士・・(加藤諦三)
弁護士・・はい・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

弁護士さんを通して、連絡はあったんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、本人は・・精神的に・・体調を崩して、仕事を休んで・・いる状態・・だということで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

連絡が来てたんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

この場合は、どういうふうになるのかなぁと思って・・(相談者)
そうすると、あの・・向こうの弁護士さんが・・言ってきてるのは、どういう・・ことを言ってきてるわけですか?(加藤諦三)

うんっと・・その本人が・・体調を崩して・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

精神的に体調を崩して、仕事を休んでるので・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
なにか連絡がある時は・・その弁護士さん・・通してください・・(相談者)
うん、私の方にしてくれと・・はい・・(加藤諦三)
っていうことだったん・・(相談者)

なんで・・向こうが、弁護士さんを立ててるのかが、ちょっと、よくわからなくて・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

わたし別に、訴えるとか、ひと言も言ってないん・・ですけど、まだ・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

養育費と慰謝料が欲しい

じゃあ、向こうから弁護士を頼ん・・で、弁護士さんが・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
言ってきたことというのは・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

その、本人は、体調を崩して、仕事を休んでるということを、言ってきただけ、ということですね?(加藤諦三)
だけ・・だけですね。(相談者)

で、あなたとしては・・そうすると・・・いや、この離婚についての・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
養育費と、慰謝料は、ほ・・欲しいので・・これ、どうしたらいいかという・・ことですね。(加藤諦三)
そうです。(相談者)

はい、わかりました、今日は、スタジオに弁護士の、中川潤先生が、いらしてるので・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

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中川潤アドバイス

こんにちは、中川です。(中川潤)
はい・・こんにちは・・(相談者)

アプローチせず様子見

あの・・あなたの方から・・(中川潤)
はい・・(相談者)
元のご主人の方に・・(中川潤)
はい・・(相談者)

ま、行方不明になったっていうことなんだけも、その、ご実家であるとか、なんとかであるとか・・(中川潤)
はい・・(相談者)

アプローチをされ・・たんでしょう?(中川潤)

えっと、連絡がとれなくって・・(相談者)
うん・・(中川潤)
妊娠、私の妊娠中に出て行ってるので・・(相談者)
うん・・(中川潤)

で、向こうは、向こうで、きっと・・実家のご両親にも、私が悪いふうに言ってると思ったんで・・(相談者)
うん。(中川潤)

そこで、変に動いたら、話しが、こじれるんじゃないかと思って・・(相談者)
うん・・(中川潤)
で・・ちょっと・・様子を見てたんですけども・・(相談者)

臨月だったので動くのを制限していた

あなたの方から、そうすると例えば、彼の携帯・・携帯へとか・・(中川潤)
はい・・(相談者)
メールを頻繁に送るとか・・(中川潤)
はい・・(相談者)

あるいは、彼の職場へ連絡とるとか・・(中川潤)
はい・・(相談者)
あるいは、彼の実家へね・・(中川潤)
はい・・(相談者)

連絡とるとか・・(中川潤)
はい・・(相談者)
そういうアクションは、なんにも起こしてない・・なんに・・(中川潤)
職場には行きました。(相談者)

え?(中川潤)
職場には行ったら、しばらく休んでるっていうことで・・(相談者)
うん・・(中川潤)

で、それぐらいでした。(相談者)
あなたの方から・・(中川潤)
はい・・(相談者)
その・・積極的な、アクションというのは・・(中川潤)
はい・・(相談者)

一度職場に、訪ねて行ったって、それだけ?(中川潤)

そうですね。(相談者)

はぁ・・(中川潤)
もう、臨月だったので・・(相談者)
ええ・・(中川潤)

あの、あまり、精神的にも、肉体的にも・・あまり負担はかけたら・・いけないと、病院の方からも・・言われて・・(相談者)
はい、そうですね。(中川潤)
少し、動くのを、ストップしてました。(相談者)

悪阻が酷く、女性の体の変化を理解してもらえなかった

その、突然出ていく前の状況っていうのは・・あの、思い当たるような・・っていうか・・ど、どういう状況が、あったんですか?(中川潤)

うんっと・・わたし、悪阻(つわり)が凄く酷くって・・(相談者)
はい・・(中川潤)
で、仕事も、普通に正社員で勤めてたんですけども・・(相談者)
はい・・(中川潤)

で、相手の、元旦那さんの・・朝、6時に、仕事に出て・・夜中の11時、12時に帰ってくるような人だったんですけども・・(相談者)
ええ・・(中川潤)

すごく体調が悪い時に・・(相談者)
ええ・・(中川潤)

起きて待ってて欲しい・・とか・・(相談者)
あ、はい・・(中川潤)

朝・・ご飯、朝昼晩、しっかりご飯・・食事の準備をして欲しい・・と言われた時に・・(相談者)
はい・・(中川潤)

もう体調が、ホントに悪くって・・(相談者)
ええ・・(中川潤)

で・・何もできなくなってしまって・・(相談者)
ええ、ええ・・(中川潤)
申し訳ないんだけども・・(相談者)
ええ・・(中川潤)

ちょっと・・仕事行くので、いっぱい、いっぱいなので・・(相談者)
ええ・・(中川潤)

ご飯、お弁当なり、買って・・欲しいって、話しをしたんですけど、ちょっと・・そういう女性の体の変化に、理解を・・してもらえなくって・・(相談者)
はあ・・(中川潤)

で、その時ちょっと、精神的に私も、まいってしまって・・(相談者)
ええ・・(中川潤)
体調も悪くって・・(相談者)
ええ・・(中川潤)

で、実家にちょっと、帰ったんですよ。(相談者)

はあ、はあ、はあ・・(中川潤)
で・・全部、出産して・・(相談者)
はい・・(中川潤)
えっと、心も体も落ち着いたら、ちゃんと話を、話し合って・・(相談者)

うん、こういう・・状態で、申し訳なかったっていうい、話しもしようと思ってたところだったんですけど・・(相談者)

実家に戻るも、夫と会うのを拒絶

あっ、そうすると・・(中川潤)
うん・・(相談者)
彼が出て行った時っていうのは・・(中川潤)
はい・・(相談者)

あなたはもう、実家に帰って、出産で・・(中川潤)
そうです。(相談者)
帰っておられた時・・(中川潤)
はい・・(相談者)

うん、で、自宅に戻ってみたら・・(中川潤)
はい・・(相談者)
離婚届が・・置いてあったと・・(中川潤)

そういう状況?(中川潤)
そう・・うん・・(相談者)

で、実家には、何か月ぐらい、戻ってたの?(中川潤)

うん、半年ぐらいですかね。(相談者)
あぁ、半年間・・(中川潤)
はい・・うん・・(相談者)

んで、半年間、実家に戻ってる間・・(中川潤)
はい・・(相談者)
彼との間・・の、その、コンタクトっていうか・・やりとりっていうのは、メールだとか、電話だとか・・(中川潤)
うん・・(相談者)

そういうこと・・あの、出来てたんですか?(中川潤)
それはしなかったです。(相談者)

そうすると、お互いに、音信が途絶えた状態に・・なって、しまってたんですか、その・・半年間。(中川潤)

実家には、よく来てたんですけども・・(相談者)
あ、みえ・・彼が、だから、会ってたの?・・あ・・(中川潤)
会ってないです。(相談者)
え・・えっ?(中川潤)

会うと・・(相談者)
うん・・(中川潤)
ホントに・・これも悪阻(つわり)の一種らしいんですけども・・(相談者)
はい・・(中川潤)

その、悪阻期間に、旦那さんのことが・・本当に・・嫌になってしまうっていう時期があって・・(相談者)
はあぁ・・(中川潤)

そこから、ちょっともう・・少し距離を、おかせてもらったんですけど・・(相談者)
ああ・・(中川潤)
うん・・(相談者)

出産の準備費用を断られる

と、彼の方は、その実家に、あなたが実家に戻った・・で、実家には・・頻繁には、来・・来たけれども、あなたは・・会わなかった・・(中川潤)
うん・・(相談者)

という・・状況・・(中川潤)
はい・・(相談者)
が、半年、結局、続いちゃったということなんですか・・(中川潤)
はい・・(相談者)

ああぁ・・(中川潤)

あなた的にはその、彼のことは・・あの、やっぱり、二度と一緒にやれることは、無理だなと、思ってるわけね?(中川潤)
無理でしたね。(相談者)

その、経緯(いきさつ)からですか?(中川潤)
うん、それもあるんですけど・・(相談者)
うん・・(中川潤)

あの・・(相談者)
うん・・(中川潤)
生まれる時に・・(相談者)
はい・・(中川潤)

そろそろ・・いろんな物を、準備しなきゃいけないので・・(相談者)
うん・・(中川潤)
連絡を、とったんですよ。(相談者)

はい・・(中川潤)
あの、出産の、準備費用と・・(相談者)
はい・・(中川潤)
子供の、準備費用に、これぐらいかかる・・ので・・(相談者)
はい・・(中川潤)

少し、手伝ってくださいと・・(相談者)
はい・・(中川潤)
言ったんですけど・・(相談者)

それを払いたくない・・ということで・・(相談者)
はい・・(中川潤)

うん・・(相談者)
あ、そういう対応をとられた・・(中川潤)
うん・・(相談者)
でも、その対応をとられた時期っていうのは、あなたが実家に・・(中川潤)
うん・・(相談者)
戻っていて、彼と会うのを、拒絶してた時期?(中川潤)

拒絶?・・そろそろ、ちゃんと、歩み寄らなきゃいけないと、思っていた時期ですね。(相談者)
うん、時期・・(中川潤)
それで・・(相談者)
うん・・(中川潤)
連絡とって・・(相談者)

わかりました。(中川潤)

養育費は支払う義務がある

じゃあ、それを前提にして・・(中川潤)
はい・・(相談者)
あの・・その養育費と、慰謝料の話しだけ先にちょっと・・お話しとくんだけども・・(中川潤)
はい・・(相談者)

まずその、養育費の問題について言うと・・(中川潤)
うん・・(相談者)
これは、どういう別れ方をしようと・・(中川潤)
はい・・(相談者)

あなたの方で・・養育監護をしてると・・(中川潤)
うん・・(相談者)
いう、状況であればね・・別れた、元配偶者の方からね・・(中川潤)
うん・・(相談者)
ご亭主の方が・・(中川潤)

その養育費を支払う義務は、これはあるんですよ。(中川潤)
はい・・(相談者)
当然のこととして・・(中川潤)

ま、手続き的な問題はありますし・・(中川潤)
はい・・(相談者)
それから、話し合いが、まとまらなければ・・まあ、弁護士が・・向こう側、代理人でいるようだから・・(中川潤)
はい・・(相談者)

普通の弁護士であれば・・その養育費の話しっていうのは、ごくノーマルな話しとしてね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
やり取りができる、話しだろうと思います。(中川潤)
はい・・(相談者)

夫婦関係破綻の原因はどちらなのか

ただ、もうひとつのね、慰謝料の問題・・(中川潤)
うん・・(相談者)
これはね、もの凄く、デリケートだろうなっていう気が、今のお話を聞く限度では、思います。(中川潤)
うん・・(相談者)

というのは・・ご亭主の・・元ご亭主の方からすれば・・かなり決定的なことは・・あなたが、実家へ帰って・・(中川潤)
うん・・(相談者)

半年の間・・彼が訪ねて行っても・・ぉ・・足しげく通っても、会おうとしてくれなかったと・・(中川潤)
うん・・(相談者)

で、これ以上、そんな対応とられたんじゃあ・・(中川潤)
うん・・(相談者)

夫婦関係なんて、やれっこないじゃないかと・・(中川潤)
うん・・(相談者)

いうふうな、おそらく言いようになってきます。(中川潤)
うん・・(相談者)

で、だから、決定的な意味で、破綻の原因を・・作ったのは・・むしろ・・ぉ・・元奥さんである、あなたの方であると・・(中川潤)
うん・・(相談者)

いう言い方にも、なる・・(中川潤)
うん・・(相談者)

やもしれない・・そうすると・・慰謝料っていうのはね・・これは、離婚の場合、常に慰謝料の問題は、出てくるわけではないんですよ。(中川潤)
うん・・(相談者)

あの、片方が、決定的に・・婚姻関係を、ぶち壊した・・(中川潤)
うん・・(相談者)

ことに、責任があることが、誰から見ても明らかじゃと・・(中川潤)
うん・・(相談者)

いうふうな場合は・・これは・・損害賠償として・・慰謝料を払いなさいと・・(中川潤)
うん・・(相談者)

いう問題になるんですね。(中川潤)

で、そ、慰謝料っていうのは、そういう性質のものなので・・(中川潤)
うん・・(相談者)
今の、あなたの、お話を聞く限りではですよ・・(中川潤)
うん、うん・・(相談者)

もっと・・細かく伺わないと、それは、あの、断定的なことは言えないんだけど・・(中川潤)

あなたの方から・・慰謝料請求をできる立場にあるっていうふうに、言えるかっていうと・・相当・・ぉ・・疑問があります。(中川潤)

ああ・・(相談者)

加藤諦三まとめ

もしもし・・(加藤諦三)
わかりました・・はい・・(相談者)
もしもし・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

あの・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
今、子供、2ヶ月で、お母さんに預けて、あなた、はたら・・いてるんですか?(加藤諦三)

今、お休み中です。(相談者)
うん・・ただ、経済的には・・働かざるをえないですね。(加藤諦三)
そうですね。(相談者)

で、そのことを・・今、どう思・・ってるんですか?(加藤諦三)
今は、もう・・父親として、責任だけはとって欲しいっていう、ぐらいです。(相談者)

あぁ、それで・・養育費という事が、出て来てるわけですね。(加藤諦三)
そうですね、はい。(相談者)

はい、わかりました・・で、じゃあ、このような回答で、よろしいですね?(加藤諦三)
はい、大丈夫です。(相談者)
はい、わかりました。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

管理人のちょっとひと言

詳細は、わからないけれど、個人的な見解としては、2つの不幸な出来事が重なったんじゃないかなと思う。
結果としては、離婚して良かったとは思うけれどもね。

人によって、立場によって、見方は変わってくるだろう。
会いに行っても、拒絶する女性が悪いとか、いやいや、妊娠中の女性に、朝昼晩の食事の要求と、朝早く、夜遅い旦那を起きて待っていろとか、考えられないとか・・・どちらも、そうだなって気がしなくもない。

でも、本当のところは、ちょっと違うんじゃないだろうか。

個人的に言わせてもらえば、妊婦さんは絶対!
ご飯を作っておけとか、朝早くから、夜遅くまで、起きて待ってろなんて言語同断。
調子が悪ければ、すぐに休みなさいって感じ・・・悪阻がひどければ、何もせず寝てなさいです。

妊娠中の女性が、情緒不安定になるなんてことは、当たり前。
知らない男がいるとしたら、それはもう不勉強で、本当に父親になる気があるのか?
とすら、思えてしまいます。

そういう状態にある妊婦の妻に、そんなことを強要?する、旦那がいるとは・・・信じられませんが。
もしかしたら旦那、その時、心か体が病み始めてたかもしれません。
朝6時に仕事に出て、夜中の11時、12時に帰ってくる・・・どう考えても、異常な時間です(やってる本人は麻痺してきますけどね)

まあ、続けていれば、心か体が病んでも不思議じゃないです。
つまり、普通でない状態の夫が、普通でない状態の妻に、異常な要求をする。
実家に逃げ帰った妻・・・そうは言ってませんが、正解ですな。

心病んでいても、24時間ずっとじゃない、まともな時に、妻に会いに行くも拒絶され・・・どんどん、進行していく旦那。
なんでそんなこと言えるのか?
旦那の代理人の弁護士、会社相手に訴えを起こしてれば、いても不思議じゃないですよね。

体を壊して会社を休んでいる・・・って、そういうことじゃないですか?
というか、そうであっても、不思議でない過重労働ですよ、コレって。

出産が近づいた妻が、夫に対して出産費用をお願いする。
でも、既にその頃、夫の状態は、それを受け入れられる状況でなかったとしたら。
もう、これは悲劇でしかありませんね。

勝手な推測なんですが、養育費や慰謝料を請求する前に、旦那側の弁護士から突然連絡があるとか。
体を壊して、会社を休んでいる状態とか・・・
旦那、精神的にも、肉体的にも、大変な状況なんだと思いますけど。

もしそうなら・・・うん、離婚して良かったと思う、父親としての責任、負えなさそうだ。
養育費も、厳しそうだな・・・

【追記】
そういう意味から、離婚届けが置いてあったり。
弁護士から妻に連絡させたり。
ある意味、父親として出来る精一杯の責任の取り方だったのかもしれない。

ふと、そんなことも考えた・・・まったく違うかもしれないけどね。

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コメント

  1. 後出しが凄くてビックリですね。
    元旦那が弁護士立てた理由は、多分、相談者から慰謝料と養育費の請求が来た
    からなんでしょうな。
    だって元旦那側から連絡する理由が何も無いからね。
    最初から最後まで自己弁護に終始する姿勢もアレでした。
    もう実家に帰った時点で、別居離婚前提じゃんね?しかも元旦那との面会も拒否ですか…
    旦那に逃げられる理由も判るような(笑)
    旦那の態度も事実なのか怪しいモノですね。真面目そうな旦那ですもん。

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