テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年1月24日は、柴田理恵&三石由起子。夫婦関係が上手くいっていないと36歳夫からの相談。同じ歳の妻と子育ての教育方針がまったく違う。褒めて育てるという夫に対し、妻はスパルタ。子供を褒めることをしない。どうしてか?と問うと、褒められたことがないと言う。妻は普通の大学だが、弟達は一流大学を出て、上の弟は医者。親戚も一流大学を出ており、コンプレックスなのかもしれない。三石由起子は、スパルタは悪いわけじゃないとアドバイス。

テレフォン人生相談2017年1月24日(火)
パーソナリティ:柴田理恵
回答者: 三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:36歳男性 妻36歳 婚姻9年 長男8歳 長女5歳 次女2歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォン人生相談

36歳の男性から、えっとですね・・夫婦関係が・・うまくいってなくてですね・・で、相談させていただいたんですけれども。

あっ、はい、あなたは、おいくつですか?(柴田理恵)
えー、36歳です。(相談者)
36歳、はい・・あの、奥様は?(柴田理恵)
も、36歳です。(相談者)

はい・・結婚して、何年ですか?(柴田理恵)
ま、約9年ぐらい・・(相談者)
あ、お子さん、いらっしゃいます?(柴田理恵)
ああ、います、はい。(相談者)
男の子ですか、女の子ですか?(柴田理恵)
えーっと、上から・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
長男が・・(相談者)
あ、はい・・(柴田理恵)
8歳。(相談者)
はい。(柴田理恵)
で、長女が・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
5歳。(相談者)
はい。(柴田理恵)
で、次女が・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
2歳です。(相談者)
2歳・・はい。(柴田理恵)

褒めて育てたい夫とスパルタの妻

えっと・・結婚が、あ、夫婦関係が上手くいってないって・・どういうことなんでしょうか?(柴田理恵)

ま、僕の中で・・ま、大きいところ、2つあるんですけども・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

一つが・・あの、教育方針が・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
合ってないというか・・(相談者)
ああ・・(柴田理恵)

わたしは・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

あの、どちらかというと・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

褒めて育てるというか・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
したいんですけれども・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

・・・

あの、妻は・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

あの、スパルタというか・・(相談者)
はあ・・(柴田理恵)

ま、おこ・・怒りたくないん・・でしょうけど、怒っちゃうんですね・・(相談者)
ふーん・・(柴田理恵)
ま、勉強に関して・・(相談者)
ふーん・・(柴田理恵)

で、それがヒートアップして・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

で、最終的に、子供が泣いちゃうとか・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

そういうことが起こっちゃうんでね、で、そうすると僕も嫌なんで・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
あの、まあ、それぐらいにしときなよ・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

っていう感じに言うんですけど・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

で、それがヒートアップしちゃうと・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
ちょっと、僕も、声荒げちゃって・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

でぇ・・まぁ、喧嘩になっちゃうっていう・・感じですかね。(相談者)
ふーん・・んん・・(柴田理恵)

子供を褒めない妻

奥さんも、お仕事なさってるんですか?(柴田理恵)
ま、今は、してないです。(相談者)
あ、お家にいらっしゃる?(柴田理恵)
はい。(相談者)

で、あなたは・・が、お仕事なさってるんですね?(柴田理恵)
はい、そうです。(相談者)
あ、そうですか・・(柴田理恵)

あとまぁ・・その、基本的・・ま、疲れてるかもしれないですけど・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
基本的に、なんか、不機嫌なんですよね、奥さんは・・(相談者)
はあ、はあ、はあ、はあ、はあ。(柴田理恵)
ええ・・(相談者)
んん・・(柴田理恵)
基本的に・・(相談者)

なんか、電話とかの声は・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
ただの・・そのメールとか・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
は・・(相談者)

こう、なんかこう・・元気な感・・元気な感じっていったら、アレですけど・・(相談者)
ふーん・・(柴田理恵)
ま、普通なんですけど・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

もう、10分前ぐらいまで、電話で普通に話してたのに、その、10分後に家に帰ったら・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
すごいなんか、不機嫌な感じっ・・ていうか・・(相談者)
ふーん・・(柴田理恵)
そういうのも、ちょっとこう・・(相談者)

嫌だなというか・・(相談者)
あと、まあ、怒るのもそうなんですけど・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

ま、とにかく奥さん・・こう、褒めないんですね、子供を。(相談者)

奥さんが、子供を褒めない?・・はい。(柴田理恵)
はい、そうです、そうです。(相談者)
はい。(柴田理恵)

で、奥さんに前・・なんで、あのぅ、「褒めたげないの?」って聞いたら・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
ま、わたしが、褒められたことないから・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

褒めれないっていうこと、言うんですよね。(相談者)

あっ、「わたしが、褒められたことない」っていうのは、奥さん自身が、奥さんの親からですか?・・それとも・・(柴田理恵)
そうそう、そうですね、はい。(相談者)

奥さんの、親御さんから、褒められたことがない・・から、褒めることができないと。(柴田理恵)
そ、そうですね、はい。(相談者)
ふんふんふん。(柴田理恵)

んん・・(柴田理恵)
で、子供は・・その、あまりにも褒められないんで・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

ま、「どうせ僕は、できないから」とか・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
ぁの、どちらかっていうと、成績はイイ方なんですよね。(相談者)
うん、ふんふんふんふん。(柴田理恵)

成績は、イイ方なんですけど、でも、そういう発言を、よく言うんですよ。(相談者)
ああ、お子さんが、もう、そういうこと言い始めてる?(柴田理恵)

そうそう、「どうせ僕は、できないから」とか・・(相談者)
うーん・・うーん・・(柴田理恵)

だからか、わからないですけど、ちょっと問題を1問、間違えただけでも・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
すごい、子供イライラして・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

あの、こう、物投げたりとか・・(相談者)
ふんふんふん。(柴田理恵)

そういうふうになっちゃうんですよね。(相談者)

褒められたことのない妻

そりゃ、奥さんのいろいろ、生い立ちとか・・そういうものに・・問題とかが、あるんですかね?(柴田理恵)

ん・・ま、話しを聞いてると・・(相談者)
んん・・(柴田理恵)
奥さん・・の、ご両親は・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

あのぅ、ま、お母さんは、なんか結構、忙しかったみたいで・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

あの、はた・・なんか、専業主婦なんですけど・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

あの、畑仕事とか、田んぼとかされてて・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

朝・・起きたら、お母さんは、そういう・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
あの、畑とかに出られてて・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

朝ご飯とかも、作ってもらったことないとか・・(相談者)

ほうぅ・・(柴田理恵)
言ってましたね。(相談者)
うん。(柴田理恵)
で・・(相談者)

なんせ、褒められたことがないとかって、言ってましたね。(相談者)
ほう・・(柴田理恵)

僕は、あの・・(相談者)
奥さんは、何人兄弟なんですか?(柴田理恵)

奥さん、3人兄弟の長女です。(相談者)
なるほど。(柴田理恵)
で、下が、男の子、二人なんですけど・・(相談者)
ああ、なるほど。(柴田理恵)

ただ、お母さんに、その・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
たぶん・・ぼ、妻のお母さんに、1回、聞いたことあるんですけど・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

ま、奥さんが・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
わたしは、ほめられたことないからって、言ってみえたんですけど・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

あんまり、褒められなかったんですか?・・って伺ったら・・(相談者)
うん、うん。(柴田理恵)

あ、そうだね、わたしは褒めなかったっていうのは、おっしゃってましたね。(相談者)
うん・・(柴田理恵)
奥さんの、お母さんは。(相談者)

夫婦喧嘩

結婚なさって、9年って、さっき、お聞きしましたけど・・(柴田理恵)
はい、はい。(相談者)
あの、いつ頃から、あんまり、上手く行かないなぁって思われるようになったんですか?(柴田理恵)

まぁあの、ここ・・(相談者)

3年ぐらいですかね?(相談者)
3年・・(柴田理恵)
3~4年・・ま、それまでも、喧嘩はあったんですけどまあ・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

こんなもんかなぁと、思ってたんですけど・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

あの、ちなみに、恋愛結婚ですか?(柴田理恵)
あ、はい、恋愛結婚です。(相談者)

ん・・週にさっき、3~4回、喧嘩なさるって・・おっしゃってましたけど・・(柴田理恵)
はい。(相談者)

その理由・・っていうのは・・だいたい、お子さんの事?・・それ以外に、なんかあります?(柴田理恵)
そ、そうですね、ま、子供っていうよりも、僕が・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

ま、ちゃちゃ入れるというか・・(相談者)
ふん・・(柴田理恵)

ま、勉強を教えてますよね、子供に。(相談者)
はい。(柴田理恵)
長男に。(相談者)
はい。(柴田理恵)
そこで・・(相談者)

あのぅ、ちょっ・・あのぅ、それは怒り過ぎだとか、こう、ま、ちゃちゃを入れるんですね。(相談者)
ああ・・(柴田理恵)

まあまあ、それぐらいにしといてとか・・(相談者)
うんうん。(柴田理恵)
で、それを言い続けると・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
奥さんが・・キレて・・うるさいっていう感じで・・(相談者)
うんうん・・うんうん。(柴田理恵)
ブチギレて、もう、それだったらもう、わたしは子供に教えないから・・あなたが、教えてっていう感じで・・(相談者)
ん・・(柴田理恵)
そうすると、子供は・・(相談者)

あのぅ・・「ごめんなさい、ママ」みたいな感じで・・(相談者)
んん・・(柴田理恵)

すごくこう、悲しい顔・・ひどいと、あのこう、泣いちゃったりするんですよね。(相談者)
う、うん・・(柴田理恵)

コンプレックス

奥さんは、すごくこう・・学歴も高くて、教育熱心?(柴田理恵)
あ、そうそう、教育熱心ですね。(相談者)

ただ・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
本人は・・そんな一流の大学じゃなくて・・(相談者)

ただ・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
まあ、わかんないですけど・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

その弟、二人は・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

あの、一流大学・・なんです。(相談者)
ああ、なるほど。(柴田理恵)

ほう・・(柴田理恵)
で、その弟の・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

長男にいたっては・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
その・・(相談者)

お医者さんで・・(相談者)
はあ・・(柴田理恵)

うん。(柴田理恵)
でぇ・・例えば、親戚とかも、お医者さんがいたりとか・・(相談者)
はああぁ・・(柴田理恵)

あとまあ・・他の親戚も、あの、一流大学、出てたりとか・・(相談者)
ああぁ・・(柴田理恵)

その中で・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
ま、奥さんも大学は行ったんですけど・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

ま、そんな一流の大学・・ま、じゃあ、そんな悪い大学じゃないんですけど・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
一流の大学には行ってなくって・・(相談者)

で、そういう、コンプレックスじゃないですけど・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

そういうのも、あるかもしれないですね。(相談者)

あの・・今でも・・奥さんのこと、好きですか?(柴田理恵)

んん・・まあ・・好き・・だと思うんですけどねぇ・・(相談者)
ん・・(柴田理恵)
ただ・・(相談者)

あまりにもこう・・つんけんというか・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
うん、いつもなんかこう、楽しくなそうな顔・・してるんで・・(相談者)
ああ、わかります、わかります、ん・・(柴田理恵)
そう、すると・・(相談者)
ん、ん・・(柴田理恵)

好きだけど、このまま一緒に・・(相談者)

このような状態で・・(相談者)

暮らしてても、なんか・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

なんなんだろうな?って思う事ありますね。(相談者)
うん・・なるほどね。(柴田理恵)
はい。(相談者)
そうですよねぇ。(柴田理恵)

はい、わかりました。(柴田理恵)
じゃあ、ちょっと、今日の先生に聞いてみましょうかね。(柴田理恵)

はい。(相談者)
はい。(柴田理恵)

えー、今日の回答者の先生は、三石メソッド主宰、作家で翻訳家の、三石由起子先生です。(柴田理恵)
先生、よろしくお願いします。(柴田理恵)
はい。(三石由起子)

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コメント

  1. ja6whm(ジェイエイ シックス ダブリュウ エイチ エム)

    子供の事で夫婦仲が壊れてしまったら元も子もないですね!
     とにかく 奥さんをほめなさい 同感です!

  2. コンプレックスがたまたま学歴に現れただけであって
    根本の原因は、奥さんが親に受け止めて貰えなかったって事じゃないのかな。
    奥さんの母親が忙しくて子どもに構えず、1番上の女の子ってことで家事とか弟の世話とか、任されてきたのかも…と推測した。
    3人の子ども育てて大変なのに、夫にも認めて貰えないんじゃ子どもにストレスがぶつけられてしまうのは必然。
    アドバイスは全く正解だと思うけど、そういうとこにも触れて欲しかったかな、個人的には。

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