テレフォン人生相談

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三石由起子アドバイス

きついこと言っても大丈夫かな?(三石由起子)
大丈夫です、言ってください、言ってください、なんか反省するところは、バンバンと言って欲しいです。(相談者)

あなたはと会うと不愉快になる

あのね、言いますから、口挟まないで聞いて。(三石由起子)
あなたは多分、人の話を聞かない。(三石由起子)
あなた自分で、子どもによく口を出しすぎたっていうのと、うちは帰りたい家庭じゃないって、本当にわかってるじゃないかって私は言いたいんですけど。(三石由起子)

多分、うるさいんですね。娘も息子も。(三石由起子)
話すと不愉快になる人っているんですよ。(三石由起子)
これはね、親とか他人とか関係ないの、身内とかね。(三石由起子)

もうね、会うたびに不愉快なるっていう人がいるんですよ。(三石由起子)
たぶん、その手の人なんだろうと、思う。(三石由起子)
ああ、はっきり言われます。(相談者)

はい、それでね、一言で言うと、魅力がないんです。あなたに。(三石由起子)
でね、どういう・・つまり、自慢できる母親じゃないっていうことなんだけれども、5歳と3歳と4歳の子供達が居るわけでね、お譲さんも、お坊ちゃんも。(三石由起子)

そうするとね、今から子供たちを育てていくためにはね、親っていうのは何を考えるかっていうと、少しでも良いものを見せたいです。(三石由起子)
で、少しでも、立派な人と触れ合わせたいの。(三石由起子)

構って欲しい

それでね、そういうのはどういう人かっていうと、いつも嬉しくしてる人とかね、いつも何かに感謝してる人とかね、手本にしたいような人ね。(三石由起子)
あるいは、大変教養があるとか、話がとっても面白いとか、話が面白いっていうのはね、何もためになる話とか、難しい話をしろってことじゃなくて、人を愉快にする話ですよね。(三石由起子)

で、人を愉快にする話っていうのは、こんな面白いことがあったとか、こんな綺麗なものを見たとか、こんな楽しい事をしたって言う話は、何度聞いてもいいんですよ。(三石由起子)

ああ、それ、自分も見に行きたいなとか、ああ、そんな本、僕も読んでみたいなとか、そういう人っていうのはね、もうあの、帰った途端にね、今度いつ会えるのかなっていう気になるんですよ。(三石由起子)

ええ、これは身内であろうが、他人であろうが、関係ないのね。(三石由起子)
それをね、会うたびにね、ああ、話さなきゃよかった、うん、もう、また会うんじゃ大変だ、ね。(三石由起子)

墓の事とか、賃貸物件の事、あなたもわかっているようにさ、ただの口実で、そこにいないんですよあなたは、あの、結構正直に、あなたおっしゃったけど、構って欲しい、構って欲しいなんですよね。(三石由起子)

構って欲しいっていうのはね、かわいくなきゃダメですさ、うん、例えばペットね、猫とかね、あるいは小さい子ね、2歳、3歳の子、これはもう、構ってだけで、なんかこっちはいい気になりますから、それを、そういう魅力がね、何にもないんですよ。(三石由起子)

子供の毒になる親

それ、こういう母親を見せたら、子供の毒になるっていうことを思うんですよ、親っていうのはね。(三石由起子)
うふふふ、と笑う相談者。
少しでも、なんていうか高潔な人とか、ニコニコしてる人に、会せたいの、子供の心って、それでなくちゃ豊かにならないから。(三石由起子)

だから、いつもこう不満な状態ではダメなのね。自分の心を自分で埋められないなんてダメなのね。(三石由起子)

でね、具体的なアドバイスを誰もしてくれないって言うから、具体的なアドバイスをします。(三石由起子)
ノートを買ってきて毎日1日10個・・1日10個ね、えーっと、嬉しかったことだけを書く。(三石由起子)

こんな綺麗なものを見たとか、美術館だって博物館だっていいものいっぱいあるじゃないですか。(三石由起子)
これね、1人で十分に、心を満たすことができるのね、それと今なんかイヤホンガイドがあってね、イヤホン借りればね、もうずーっと耳元で解説してくれて、ホウっていうのがあるんですよ。(三石由起子)

で、2つや3つ、心を打つものがありますから、それをメモして行くのね。
それをね、あなたね、黙ってお嬢さんにも坊ちゃんにもね、電話もメールもしないで、黙って1ヶ月続けて、いいですか、1ヶ月経った時に、この1ヶ月、こんないいもの見た、あんないいもの見た、日本では今、こんなのをやっている、ひとりでこれを見に行った、こんな花が咲いていた、こんな太陽を見た、こんな美味しいものを食べた、っていう手紙をね、1通ずつ、坊ちゃんとお譲さんに書いて、また次の1ヶ月、また1ヶ月経ったらまた2通目を書く、それをね、6ヶ月やってごらんなさい、そうするとね口だけじゃなくってお母さん変わったって思いますよ。(三石由起子)

ええ・・はい。(相談者)
難しいよ、難しいけど、どうせあなた暇なんだから。(三石由起子)

悪口しか話題がない

それでね、そういう手紙をね、どういうふうに書くかって言うと、まずね、お譲さんや坊ちゃんが、子どもに読んであげたいみたいな手紙じゃないとダメなのよ。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
うん、お婆ちゃま、こんないい物見たんだってさ、とか、こんなに夕日が綺麗だったんだってさ、とかね、こんなお歌覚えて、こんな楽しかったんだって、お婆ちゃまの話しをする時に、たぶね、今だと悪口しか話題がないんです。(三石由起子)
うふふふふふふ(相談者)

なるべく見せたくないんですよ。(三石由起子)
お前には婆さんいないぐらいのこと言いたいんですよ。(三石由起子)
そういう人だったのね、それは気がつかなかっただけで。(三石由起子)

まあ、でもあなた、気がついてたじゃない。子供に口を出しすぎた、帰りたい家庭ではなかったということ。(三石由起子)
だから、私の言う通りにしてみて。(三石由起子)
はい、はい、やってみます。(相談者)
すごく具体的に言ったよ。(三石由起子)

で、最後に一筆、じゃあお母さん・・というのはいらない・・(相談者)
最後に一筆、いらないの!いらないの!それがいらないの!(三石由起子)
わかりました、はい。(相談者)
うふふ(今井通子)
それがうるさいの。(三石由起子)
はい、やってみます。(相談者)

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