毒親と罵る娘

テレフォン人生相談
親子関係

テレフォン人生相談2016年8月30日は、今井通子&高橋龍太郎。半年前に、次女の10歳年下の男性との再婚に反対したせいか、母娘関係が悪化。娘からは何も言って来なくなり、メールの最後には流行の毒親と書かれる。子供もいるのに、パンツの見えそうな格好は止めて欲しい、父母姉と家族で派手な他人の目を引く服装は止めて母親の自覚を持って母親らしい格好をしろと指摘。どうしても従ってもらえない次女。どうすれば関係を修復できるのか。

テレフォン人生相談2016年8月30日(火)
パーソナリティ:今井通子
回答者:高橋龍太郎(精神科医)
相談者:63歳女性 夫63歳 娘二人共バツイチ独身 長女40歳は同居 次女35歳は独立し別に住んでいる

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

スポンサーリンク

読むテレフォン人生相談

63歳の女性から、夫63歳、娘2人で40歳と35歳。
2人とも結婚するも離婚、バツイチ、長女は同居、次女は独立して他に居住中。

娘の再婚反対、親子関係悪化

えっと、次女のことで、しっくりと噛み合わないんですよね。(相談者)
35歳のお嬢さんね。(今井通子)
はい・・(相談者)
はい。(今井通子)

娘と、メールとかそういうのでも、あの、上手に・・会話とか、そういうのもできなくなってしまったんですよね。(相談者)
いつ頃からできなくなったんです、何年ぐらい前から?(今井通子)

いえ・・・あの・・半年前ぐらいですね。(相談者)
ああ、まだ近いんですね。(今井通子)
ええ・・その・・(相談者)

そのきっかけは、何ですか?(今井通子)
そのきっかけはその・・娘が、離婚をして、10歳の年下の人・・と、あの・・結婚したいっていうことを、言ってきて・・(相談者)
はい・・(今井通子)

それを私達も反対したし、向こうの親も反対したし・・それで、それから、私達は、上手くいかなくなったんです。(相談者)

離婚理由は、暴力にセックスレス

まず、えー、ご結婚されたのは、何年前?(今井通子)
11年前です。(相談者)
あ、11年前ね。(今井通子)
はい・・(相談者)

そして離婚し・・されたのは何年前?(今井通子)
約1年前ですね。(相談者)
あ、1年前ですか?(今井通子)
うん・・(相談者)
はい・・(今井通子)

これ、離婚の理由は、何だったんですか?(今井通子)
離婚の理由は、一番初めは、あの、父親が、暴力を・・(相談者)
あら・・(今井通子)
子供に・・(相談者)
はい、あ、子供に?(今井通子)
ええ、手をあげたっていう、ことで・・(相談者)
はい・・(今井通子)

それから、すれ違い・・になったらしいんですよね。(相談者)
はい・・(相談者)
それは、相談されたんですけれども・・(相談者)
はい・・(相談者)

あの・・セックスレスっていうんですか・・(相談者)
はい・・(今井通子)
そうやって、言われたんですけれども・・そして、あの・・別れるっていうことに、なったらしいんです。(相談者)
はい・・(今井通子)

反対理由は心臓病

それで別れて・・今度は10歳年下の人と、結婚したいって言ってきたのは、どれぐらい前なんですか?(今井通子)
半年前ぐらいです。(相談者)
半年前?(今井通子)
はい・・(相談者)

で、こちらは・・どこで出会ったんだろう?(今井通子)
同じ職場だと思います。(相談者)
ああ、職場・・(今井通子)
ええ・・(相談者)

はい・・で、この・・10歳年下だからということで・・反対されたわけ?(今井通子)
いえ・・やっぱり、孫の事も、ありましたし・・(相談者)
はい・・(今井通子)

そしてその・・娘が・・(相談者)
はい・・(今井通子)
ちょっと・・カラダが弱いんですよね。(相談者)
はい・・(今井通子)

それで、時々、倒れたりするんですよね。(相談者)
おじょ、お嬢さんが?(今井通子)
それで・・ええ・・心臓病っていう・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

ことで、何回か倒れたりしてたので・・(相談者)
はい・・(今井通子)
それで、反対したんです。(相談者)

相手は転勤族なので・・きっと・・(相談者)
ああ、なるほど。(今井通子)
うん、きっと無理だと、いうことで・・(相談者)

なかったことに

なるほど・・そうすると、向こうの方の親御さんも、反対されたのは、どういう理由だったんですか?(今井通子)

あの・・それは、メールで返ってきたんですけれども・・(相談者)
はい・・(今井通子)

あの・・向こうの・・父親が・・(相談者)
はい・・(今井通子)
あの・・人の子供を・・(相談者)
はい・・(今井通子)

他人の子供を、育てるということは、とても大変なことだと・・(相談者)
はい・・(今井通子)
うん・・その覚悟っていうのは、ものすごい覚悟がいるぞと・・(相談者)
はい・・(今井通子)

そういうことみたいな、あの・・メールでした。(相談者)
それで・・わた、あの・・結婚は、なかったことに・・ということでした。(相談者)

これはじゃあ、あの、断られたって形になるのかな?(今井通子)
そうです・・それで・・(相談者)

で、それは、何時頃のことですか?(今井通子)
いや・・それも、半年前のことです。(相談者)

じゃあ、半年前に・・結婚したいと言い・・こちらはこちらの理由で、反対され・・あちらはあちらの理由で、お父様が反対され・・(今井通子)
ええ・・(相談者)

で、なかったことにしようっていう・・(今井通子)
ええ・・(相談者)
短い時間のうちに、それだけのことが起こったのね?(今井通子)
はい・・(相談者)
はい・・(今井通子)

ひと言も発しない

で、それが起こった後・・(今井通子)
後・・(相談者)
あなたと・・(今井通子)
ええ・・(相談者)
次女の方は、折り合いが悪くなっちゃった?(今井通子)
はい、そうなんです。(相談者)

で、その理由は、お嬢さんの方は、なんて言ってるの?(今井通子)
あの・・結局・・その反対した・・(相談者)
うん・・(今井通子)

事に対・・してだと思うんですけれどもね。(相談者)
なんかお嬢さんは、それ・・いや、それなりに、折りあいの悪い理由を言いました?(今井通子)
何も言わないんです、ひと言も・・(相談者)
はい・・(今井通子)

だから、言いたいことがあったら、言ってくださいって・・(相談者)
うん・・(今井通子)
そう言ったんですけど・・(相談者)
うん・・(今井通子)
ひと言も、言いません。(相談者)

言葉を、ひと言も発しないんです。(相談者)
半年間?(今井通子)
はい・・メールは、来たりもします。(相談者)
なるほど・・(今井通子)

ええ、でも、言葉としては、話さないんです・・言葉で・・(相談者)
はい・・メールは、どんなメールが来るんですか?(今井通子)

メールはって、私が、メールすると・・(相談者)
うん・・(今井通子)
それに対して、「はい」とか「いいえ」とか、そんな感じですね。(相談者)

むこうから、文章は来ない?(今井通子)
そうですね。(相談者)
はい・・(今井通子)

毒親と呼ばれ

それで、あなたの今日・・今のお悩みは、何なんでしょうか?(今井通子)
そうですね、その・・娘が、その・・子供を、子供に対しては、きちっとしてるとは思うんです。(相談者)
はい・・(今井通子)

だけども・・その・・姿形を見ると・・(相談者)
ええ・・(今井通子)
やはり、派手なんですよね、だから・・自分を母親なんだっていう、自覚を持って・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

そういう服装とか、そういうのして・・目を引くような・・(相談者)
うん・・(今井通子)
姿をして欲しくないっていう・・感じなんですね・・私は・・(相談者)
うん・・(今井通子)
うん・・(相談者)
そう思ってるんですよね。(相談者)
うん・・(今井通子)

で、お嬢さんに・・母親らしくして欲しいという・・事を・・メールしてもダメ・・(今井通子)
メールしました。(相談者)
な・・何・・うん、メールはした・・だけども、「はい」とか「いいえ」とかの返事しか来ない・・(今井通子)

ええ、それは・・(相談者)
ちっとも従ってもらえない・・(今井通子)
ええ・・(相談者)
それが悩み?(今井通子)

そうです、そしてしまいには・・『毒親』っていう、言葉ですね・・今の、流行り言葉です。(相談者)
毒親?(今井通子)
ええ・・(相談者)
うん・・(今井通子)

毒親っていうふうに、書いてくる?(今井通子)
ええ・・(相談者)
メールに?(今井通子)
ええ・・(相談者)

はい・・さて・・これについて、じゃあ・・どうしたらいいでしょう?ってことですか?(今井通子)
はい・・(相談者)

わかりました。今日はですね、精神科医の高橋龍太郎先生がいらしてますので、伺ってみたいとい思います。(今井通子)
はい・・(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

【おすすめ記事】



高橋龍太郎アドバイス

はじめまして、高橋です。(高橋龍太郎)
あ、はじ・・よろしくお願い致します。(相談者)

パンツの見えるような服装

えー、お母さんは・・(高橋龍太郎)
ええ・・(相談者)
なんで娘さんが、少し派手な格好をするのが嫌なの?(高橋龍太郎)
私が古いのか・・考えが古いのかもしれませんけれども・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

やっぱり・・35になって、やっぱり、パンツの見えるような、服・・スカートだとか・・やっぱし、そういうのは私は・・嫌です。(相談者)

えへへへ(笑う)・・いやいや、そう言われても絶句しちゃうんだけどさ、少々娘さん派手でも・・でも、親子で、いろんな、そういうことを除いては楽しく、会話ができる方が、親子としては楽しくないの?(高橋龍太郎)

うん、それを、今まではしてきました・・だからその・・半年前の、その・・事がきっかけで、ぷっつりそれが切れてしまったんです。(相談者)

うん、だけど・・(高橋龍太郎)
うん・・(相談者)
半年前の事だって、別に娘さんにしてみたら、当然、向こうの親が傷・・あの、反対して、ダメだったってことが、本質的な問題だってことは、とうにわかってるわけでしょ?(高橋龍太郎)

いや、それが、頑張って、その・・25歳の若い子が、頑張って・・「親なんか、関係ない」って・・「25になったら、そんなもん、関係なくて結婚できるんだ」って、頑張ったんですよね。(相談者)

いやいや、頑張ったって結局・・(高橋龍太郎)
あは(笑う)・・(相談者)
頑張りきれずに・・結局、関係は終わったんでしょ?(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

そうしたら、駄目なもんは、駄目だったってだけの話しじゃないですか。(高橋龍太郎)
そうだと思うんですけど・・(相談者)

表面だけの詫び

うん・・ただし・・その間に、お母さんの方が・・(高橋龍太郎)
うん・・(相談者)

今、言ったように、35にもなって、パンツの見えるような、スカートはいてチャラチャラとか、そういうような・・毒舌を吐いたが故に、その間、彼女が・・余計に傷ついたんでしょう、結局。(高橋龍太郎)

直接・・は、あの、言いませんけど・・(相談者)
うん、そのニュアンスが・・年甲斐もなくっていうようなニュアンスで、彼女に伝わったので、彼女はえらく、傷ついてたわけでしょ?(高橋龍太郎)

そうかもしれませんね・・(相談者)
うん、だとすれば・・あなたの方が、折れて・・折れてっていうのは、別に、すぐ謝る必要ないけれど・・あなたの価値観を、彼女に押し付けないようにしない限りは、関係は修復しないじゃない。(高橋龍太郎)
そうですね。(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

何度も、そういうメールも、送りました。(相談者)

詫びて・・(相談者)

詫びてって?(高橋龍太郎)
うん・・(相談者)
どんなふうに詫びたの?(高橋龍太郎)

だから、そういうふうに・・あの・・詫びても、やっぱしその・・どうしてもその・・その、チャラチャラっていうのが・・やっぱり・・あの、メールの中に、出てくるんだと思うんです。(相談者)

ふふふ(笑う)、そうしたら、謝ってないじゃない。(高橋龍太郎)
そしたら・・その・・そういうことだけでなく・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

うん・・別にも、いろいろ謝って・・あの・・(相談者)
うん、だから・・(高橋龍太郎)
うん、な・・(相談者)
本音は謝ってないのに、表面だけ謝ってるんだなっていうことが、伝わってたら・・(高橋龍太郎)
うん・・(相談者)

彼女は、心を、許さないでしょう。(高橋龍太郎)
うん・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

価値観の押し付け

特に世代間の差は、各人の世代間の差は・・はげ・・特にこういう時代は、激しいので・・(高橋龍太郎)
ええ・・(相談者)

お互いの価値観は、大事に尊重し合うっていう、前提で・・コミュニケーションは成り立つわけだから、いくら親子といえど・・自分の価値観を、若い世代に押し付けたら、コミュニケーションは、広がらないでしょ。(高橋龍太郎)

そうですね。(相談者)
だったら、あなたの方が・・(高橋龍太郎)
ええ・・(相談者)

チャラチャラしてっていう感覚を・・おくびにも出さずに・・(高橋龍太郎)
ええ・・(相談者)

それは、娘さんともう一度、仕切り直しをするしかないし・・それがなかなか、えー、しんどいってことであれば・・長女の方に、間に入ってもらって・・(高橋龍太郎)

いえ、相談してます。(相談者)
うん、そしたら?(高橋龍太郎)
うん・・それでも、やっぱり・・それは、嫌だという・・事みたいです。(相談者)

うん・・(高橋龍太郎)
私だけでなく、家族みんなが・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)
上手くいってないんです・・ちょ・・あの、じじょ・・次女とは・・(相談者)

あの、ご主人も、上手くいってないの?(高橋龍太郎)
はい、はい・・(相談者)

ああ・・割となに、あの、次女の方だけが、割となんか、派手好きなの?(高橋龍太郎)
派手っていうか・・その・・(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

結婚もしたいって、反対してから、そういうふうに、なってしまったんですね。(相談者)
うん・・いやいや、だから・・それまでは、上手くいってたんでしょ?(高橋龍太郎)
ええ・・いってました。(相談者)

だったら、その時の、状態に戻るように・・少なくとも、あなた方が、努力した方が、いいと思いますよ。(高橋龍太郎)
はい、わかりました。(相談者)
はい。(高橋龍太郎)

今井通子まとめ

おわかりいただけましたか?(今井通子)
はい・・(相談者)

たぶん、お嬢さんは・・(今井通子)
ええ・・(相談者)
結婚が・・もちろん向こうから反対されるのは、わかってても・・あなた方にも反対されたのが・・すごいショックだったと思いますよ。(今井通子)
はい・・(相談者)

でしょうね?(今井通子)
うーん・・(相談者)
うん・・(今井通子)

親の介入

だけど・・それだけじゃなくって・・(今井通子)
うん・・(相談者)
もう、お嬢さん、35歳じゃないですか・・(今井通子)
ええ・・(相談者)

自分の道は、自分が選んで、どんどん進めるはずなのに・・親が、あれやこれや、介入してくるから・・そこが問題なんだと思う。(今井通子)

ましてや・・洋服の趣味とかなんか・・個性ですから・・(今井通子)
ええ・・(相談者)
親も子もないし・・隣の人もなにもなくて・・他人はなにも、こう、何かで被害受けない限り、言う必要は、ないわけですよ。(今井通子)

はい・・(相談者)

それを、あなたが・・もっと母親らしくとか・・なんか、余計な事言うから・・絶対お嬢さんもうね・・口ききたくないのも、よくわかる。(今井通子)
ああ、はい・・(相談者)

なにしろその、なんだろう・・結婚したかったのに、できなかったっていう、お嬢さんにはショックがあって・・心が・・もう萎えてるところに向かって、お母さんが、さらに「あんた、派手すぎる」なんて、ちょっと派手にしてみるだけで、少し・・あの、自分の心、あげようとしてるところを、そこまで否定されちゃったら、お嬢さん、立つ瀬ないよ。(今井通子)

はい・・うん・・(相談者)

そういう、相手の気持ちも、わかった形での・・付き合い方をした方が、いいと思いますけどね。(今井通子)
はい・・(相談者)

実家にいる、3人で・・下のお嬢さん、派手なのを・・まるで悪者扱いしてるけど・・ちょっと世間を考えて・・えー、3人組から離れてみてください。(今井通子)

はい・・(相談者)
人の個性は、認める・・そして、それに対して寄り添ってあげる・・(今井通子)
はい・・(相談者)

そういう気持ちを、お持ちになるといいと思いますが。(今井通子)
はい・・頑張ってみます。(相談者)

どうもありがとうございました。(相談者)
はい、どうも、失礼します。(今井通子)
はい・・失礼します。(相談者)

管理人のちょっとひと言

毒親って、言われても仕方ない。
どの口が、「母親だって自覚を持って」って言ってるんだ?
最低だな・・・。

孫・・次女の子供は、おそらく10歳前後。
それでいて次女は、シングルマザーで、心臓病って持病があって、時々倒れるんだよね。
再婚を考えるって、当たり前じゃないのか?

よく考えてみなくても、わかると思うけど。
10歳前後の子供がいて、カラダの弱い自分・・・ある意味、いつお迎えが来ても不思議ではない・・・んだろうね。
若しくは、そうも考えられる状況で・・。

一番、思う事は、子供の将来だよな。
アホの両親以上に、子供の事考えてるのって、本人なんじゃない?
だとしたら、子供の事を託せる人を、探すんじゃないだろうか?

再婚まで、考えてたってことは、たとえ10歳年下でも、子供はなついていたと思う。
でなければ、再婚なんかしようと思わないだろう。
で、離婚して1年という短い期間で、ゲットした相手。

少なくとも、フォローしてくれると思った家族から、反対されるとは、思ってもみないよな。
実家には、しっかり、長女が転がり込んでるしね、頼れやしない。

パンツの見えそうな、派手な服装だって?
いいじゃない、男が寄ってきそうだ。
あんまり・・・質は良くなさそうだけどな・・・。

詫びるとかさ、軽々しく使って欲しくないよね。
おそらく昔から、世間体だけ考えて生きてきたよな。
だから、自分の価値観を、押し付けようとしている。

個人的な事だけど、「みんな」っていう言葉が大嫌いだ。
家族みんなが、反対だって?
だから、何だ?

「みんな」・・・これを連呼する人達っていうのは、世間様の目だけが気になる人、圧倒的に多いよね。
典型的なのが、この相談者。
ただ単に、次女を悪目立ちさせたくないが為の、言動だもんな・・・結局、これもそれも全部、自分のため。

あなたが心配なのは、何だ?ってとこから、自問自答した方が、いいんでないの。

スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.