毒親を思い出し湧く怒り

テレフォン人生相談
生き方

テレフォン人生相談2016年6月8日は、加藤諦三&大原敬子。3歳の息子の子育てに行き詰っている相談者。すると自分の母親から受けた仕打ちを思い出す。勉強が分かるまで叩かれたり、下の兄弟と比べられたり、やりたいことはやれないからとさせてもらえなかったり、褒めてもらったことがない。思い出すとふつふつと怒りが湧いてくるという相談者。毒親に対する憎しみをどう対処すればいいのか。夫は、子育てでぶつかった夫婦喧嘩の中で、母親が嫌いだった、心の傷があるからだと受け入れてくれた。

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テレフォン人生相談2016年6月8日(水)

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:39歳女性 夫33歳 息子3歳

加藤諦三氏の〆の言葉『憎しみのエネルギーを生産的生き方に変える、それが人間の偉大さです』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

39歳の女性から、夫は33歳で、3歳の息子がいる。

自信の子育てを通じて毒親を思い出す

私が育児をするようになってから、今までの母親との関係を思い起こすことが多くなったんですね。(相談者)
はい、はい・・(加藤諦三)

で、自分の中では、過去のものであった出来事でも、こう・・いくつか許せないことが最近ふつふつと思い出されてきて・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

それに対する対処方法といいますか、気持ちの持っていき方を教えていただければと思います。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

要するに、よく世の中でね、「子を持って知る親の恩」と言うけれど、逆に、「子を持って知る・・親への恨みつらみ」っていうのかな・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

子を持って知る親の恩というのの、反対のことっていうのはよくあるんですよね・・(加藤諦三)
あの、この、3歳のお子さんを育てだしてから・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

そういえばお母さんに、こう言われたとか、こういう時にこうされたとかっていうのが、思い出されてくるってこと?(加藤諦三)
・・はい・・はい・・そうですね、思い出して・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
こう、怒りがこう、湧いてきてしまうんです。(相談者)
はい、はい、はい・・(加藤諦三)

湧く怒り

例えばどんなこと?(加藤諦三)
勉強が分かるまで、叩かれた事とか・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

あと・・常に下の兄弟と比べられてきたこととか・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

例えば何かしたいと言っても、どうせお前には出来ないからやめろと言われたりとか・・(相談者)
はい、はい、はい・・(加藤諦三)

と言う事はあなたはアレ・・なのかな、まあ、勉強が分かるまで叩かれた・・で、それは、私が悪いからだと・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

あるいは、兄弟と比べられたと・・それは私がちゃんと下の兄弟を世話しないから、私が悪いんだと・・(加藤諦三)
そうですね、こう、何かあれば常に、自分はだめなんだ、自分は悪いんだって・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
常に思ってきました。(相談者)

私が悪いんだと、いう思うことで、すべてのことに対処してきたわけですね。(加藤諦三)
多分そうだと思います。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

ところが、実は、あなたの本当の感じ方は、私が悪いんだっていうんじゃなくて、怒りだったんですよね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

だけどそれ怒りは、許されない感情だからね・・(加藤諦三)
うーん、あとは、私が思うに、たぶん一言でもいいから・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

「がんばったね」とか「よくやったね」とか・・(相談者)
はい、はい・・(加藤諦三)
そういう一言さえあれば・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
救われたと思うんです。(相談者)

心の傷を受け入れてくれた夫

うーん、それはもの凄い傷ですよね、心は・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
あの、ご主人との関係の中で、何かトラブルってのは、なかったですか?(加藤諦三)
トラブルっていうか、気持ちの上での・・(加藤諦三)

・・うーん・・はっきりと覚えてないんですけれども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
子供が、生まれた頃にこう・・何回かやっぱり、ストレス溜まって、私が主人に八つ当たりをしてしまって、それで夫婦喧嘩に発展してしまうということが度々あって・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

その中で、あの・・ 私が、その自分の母親に関する発言をしたりとか・・何回かしていたところ・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

主人の方から、「お母さんのこと嫌いなんだね」ってこう・・ズバっと言われて・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
全部主人はそれを、受け入れてくれたと言いますか・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

「ああ、これは、心の傷があるからなんだね」って言ってくれて・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
こう・・・受け入れてくれて、それでこう・・おさまってきたかなっていうのは、あります。(相談者)

でもあなた・・いいご主人と巡り会えましたね。(加藤諦三)
・・ふぅ・・(相談者)
つまり、あなたの心の問題がね、そうやって受け入れてくれるご主人じゃなくて・・(加藤諦三)

これ、もう一度ね、従順を強いられるってことだってあるわけですから・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
そうじゃないんですよね?(加藤諦三)
違います。(相談者)
ねえ。(加藤諦三)

母親への怒りを認める

で、あなたは、子育てが始まって、また、やっぱり、お母さんが許せないってことね。(加藤諦三)
・・はい・・(相談者)

で、今日の相談っていうのは、そのお母さんの・・に対する、怒りをどう処理するかっていうこと?(加藤諦三)
そうです、許した方がいいのか・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

それとも、許せないものは許せないものとして、こう・・自分の中で踏ん切りをつけるか・・(相談者)
だってあなた・・僕がね、ここで、「お母さんを憎むなんてよくないことだよ」「やめなさいよ」って言ったら、どうなります?(加藤諦三)

うーん・・「はい」っては、言えないです。(相談者)

うん、「はい」って、言えないのが正常ですよね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
おそらく今まであなたは、「はい」って言うようにして生きてきたんだろうね・・(加藤諦三)
そう・・ですね。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

あの、ですからね、お母さんに対する怒りはあるんですから・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
ないと言ったってしょうがないわけですよ。(加藤諦三)
・・はい・・(相談者)

その怒りがあるということを認めた上でね、どうやって、自分の心を正常に維持するかっていうことですよね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

わかりました、今日はですね、幼児教育研究の大原敬子先生がいらしてます。(加藤諦三)

大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)
あ、こんにちは、よろしくお願いします。(相談者)

怒りの感情を吐きだしても元にならない

いいえ、あのね、今お話を聞きまして、子育てっておっしゃってましたね?(大原敬子)
はい・・(相談者)
今、あなた子育てがすごくきついんじゃないかしら?(大原敬子)
はい・・(相談者)

ね、本来ね、今3歳でいちばん大変ですけども、あなたの子育てとお母さんを、ダブってしまったら、この男の子は地獄になりますから・・それは、切り離してほしいんですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

で、次に、あなたと夫の関係です。(大原敬子)
はい・・(相談者)
あなた自身が、姉さん女房ですよね?(大原敬子)
はい・・(相談者)

夫にとっては、あなたがお母さん的に愛して守ってもらう存在なんですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

夫にとっては、このあなたを・・失ってはいけないから一生懸命、33歳の力で、たくましい男の人になっているんですよ今。(大原敬子)
うーん・・(相談者)

と、あなたは、初めて、あ、こんなに癒されるんだ・・これだけ文句言っても・・夫はこうなんだ・・(大原敬子)
うん、うん・・(相談者)

は、自分の母のことを言っても、「君、辛かったね」と受け入れてくれる。(大原敬子)
うん・・(相談者)
だけれども、愛されないと思った人の生き方っていうのは、夫の存在を知っていながら、もっともっととね・・自分の感情出してしまうんですね。(大原敬子)
うーん・・(相談者)

言う言葉っていうのは、わかっています、夫がいなければ、私は生きていけないんですけどねぇ・・と言っておきながら・・どんどんどんどん吐き出すんですね。(大原敬子)

私が今一番気になるのはですね・・33歳の夫が、あなたが常にね、母が、母が、母がと言ってしまった時に、僕が対応できなくなった時に、どうなるんだろうなと思うんですね。(大原敬子)
ああぁ・・(相談者)

吐き出した感情が・・全部消えて元のままになればいいですよ・・吐き出して元にならないですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

あなたは母の・・怒りのものを出すことによって・・家の中に母の亡霊っていうのかしらね、怨念を・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

あなたが作った怨念ですよ・・を、家の中に撒き散らしてるんです。(大原敬子)
その選択をするか・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

今ここで・・母の憎しみを吐き出したとしても・・自分の心は軽くならないですこういうものって、怒りってのは・・(大原敬子)
うーん・・(相談者)
もっともっとです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

それよりも、今のところ・・夫が優しいでしょ。(大原敬子)
はい・・(相談者)
坊やちゃんもいい子でしょ。(大原敬子)
はい・・(相談者)
賢くなるってことじゃないでしょうかね。(大原敬子)

怒りを持ったあなただけが時間が止まっている

あのね、こういう話があるんです。(大原敬子)
ある修行僧に行き当たったときにですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

その方がですね、千日回峰行なさった時に・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
常に1カ所1カ所にお祈りするんですって。(大原敬子)
はい・・(相談者)

その時にね、ある時ふと違うことを忘れてしまって・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
おじゅ・・数珠、わかりますね、お祈りする。(大原敬子)
はい・・(相談者)

とか、いろんな物を、その1カ所に忘れて・・先に行った時は・・戻ることができないとおっしゃったんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

私はね、どうしてですか、忘れたなら戻っていいじゃないですかって言ったの。(大原敬子)
はい・・(相談者)

そうしたらね、「うん、それは、死を意味するんだよ」って言ったんです。(大原敬子)
ああ・・(相談者)
私はね、この歳になって初めてわかったのは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
憎しみを抱いたその時から、その人は、生きてないんですね・・(大原敬子)

・・うーん・・(相談者)
そうでしょ?(大原敬子)
その時は、止まってるわけじゃない。(大原敬子)
でも、あなたのお母様なんかは先に生きているんですよ、どんどん、どんどん・・(大原敬子)

あなただけが、その怒りの憎しみを持って、そこに止まってるだけですよね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

その、その阿闍梨さんの話しを聞いた時に、じゃあ、過去の憎しみやなんかは・・どうするんですか?って私は聞いたんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

今が不幸だからって言われました。(大原敬子)
今が幸せだったら・・もういい、あの酷いことがあったって、今がこれだったらいいやって思うって言うんですね。(大原敬子)

つまり、怒りは悪くないって言うんですね。(大原敬子)
怒りも憎しみも、ただそれは、今の現時点の自分の位置を教えてくれるんだって言われたんです。(大原敬子)

そうすると、私は嫌だと思ったんですね。(大原敬子)
自分は、幸せなんだから・・と思ったの。(大原敬子)
はい・・(相談者)

そしたら、死にたくもないし、過去はもういいと思った時に、初めてその話しを聞いた時に、ハサミで切りました・・・過去を・・・(大原敬子)

裏表を見る

・・うーん・・(相談者)
そうか、人生って振り返っちゃいけないんだってね・・私は・・教えられましたんですけどね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

そう考えると、今、あなたの場合に・・母の怒りを持って生き続けますってなるか・・(大原敬子)
・・・うーん・・・(相談者)

この夫と、この息子のね・・世界に・・私は、新しいね、種をまいて、花を咲かせるか・・(大原敬子)
うーん・・(相談者)

これは、あなたの選択ですよね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
ああいう、お母さんだからこそあなたは頑張って・・そして今の彼と知り合った。(大原敬子)

そういう面もあるんです、裏表を見れば。(大原敬子)
全部がいいんじゃないですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

こういうお母さんだから、彼と結婚できたんですよ。(大原敬子)
そうじゃないですか?(大原敬子)

それで、こういう彼だからこそ、あなたはお母さんの悪口を言ったんです。(大原敬子)
うん・・(相談者)
彼が受け止めてくれたんです。(大原敬子)
うん・・(相談者)

そして今、このままでは、ちょっとまずいんじゃないかとも、あなたの理性がですね、これで、踏み止まらせたということは・・(大原敬子)
すべてが良しと受け入れることも・・生きる強さだと、私は思うんですけども、先生、いかがでしょうか?(大原敬子)

加藤諦三まとめ

どうですか?(加藤諦三)
その、どちらですか?(加藤諦三)

子育てが辛くて

子供が可愛い、育てて・・ので、えーっ?と思って、母親への憎しみが出たのか・・それとも・・今・・子育てが本当に辛くて・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

そこで、泣き、叫びたい気持ちを正当化するために、母親への憎しみを持ち出したのか・・どっちですか?(加藤諦三)

子育てが辛い・・(相談者)
ああ、そうですか。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

そうすると、これね・・復讐的憎しみって言うんですけどね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
あの、前者か後者で、全然対応が違うんですこれ。(加藤諦三)

前者の場合は、母親への憎しみをしっかり意識化して、それを自分の自我のシステムに統合化して・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

そしてその、統合化することで、エネルギーが湧いてくるんです。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

で、後者の場合だと、これ今言ったように、復讐的エネルギーですから、消える方向に気持ちをもっていかなきゃいけないですね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

憎しみのエネルギーを生産的なエネルギーに

大切なのはそうするとね、自分の今の生活の中で、なんかエネルギの捌け口を見つける・・場所ってなんかないですか?(加藤諦三)

何かやらなければいけないなーっていうのは、前々から思っていて・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
趣味をまた再開したのと・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

勉強をまたし直ししたくて・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
勉強を始めようかなぁと思っていたところです。(相談者)

じゃあね、勉強にエネルギーの捌け口を見つけてくださいよ。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
ですから、憎しみのエネルギーをね、勉強へのエネルギーに変えるんです。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

そうすると、憎しみは、消えていきます。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
憎しみっていうのはね、生産的にエネルギーを使えなかった時にでてくる感情なんです。(加藤諦三)

ああ・・だからこう、憎しみとか、そういう方向に行ってしまうんですね。(相談者)
ええ・・(加藤諦三)
わかりました。(相談者)

よろしいでしょうか?(加藤諦三)
はい、ありがとうございました。(相談者)
はい、失礼します。(加藤諦三)
失礼しまーす。(相談者)

『憎しみのエネルギーを生産的生き方に変える、それが人間の偉大さです』

管理人のちょっとひと言

親の方はね、時間が進んでるんだけど、コチラ側は、止まったままだったりするな。
毒親っていうのが、正しいのかどうか知らないけれど、まあ、同じよ。
子育ての途中で、自分はコレされた、アレされたって、フラッシュバックってやつ?その都度、浮かびあがってきたもんさ。

ただ、相手は覚えちゃいないけどね、そこで言い争っても逆ギレされるだけだし。
老いると、自分に不都合な事実は消滅するよな・・その勝手さに(仕方ないけどね)怒りは覚えるけど。
まあ、憎しみはないな今更、悔しさはあるけどね・・・そこは微妙に違う。

自分の価値観の枠にはめようとするから、間違ってるなんて、微塵も思ってない。
ある意味、それが子を思う愛情なんだと、異常に固い信念を持ってるんだな、それで毒吐くんだから。
吐かれたコチラは受け入れ難いなんてもんじゃない。

比較されてボロかすなんてデフォ。
自分の価値観から外れたら、何ひとつさせてもらえない。
置き去り、閉じ込め、追い出されるなんて、数えられんな。

押し付けは、当たり前。
褒める?今時の、褒めて伸ばすなんて、あり得んな。
頑張れば頑張るほど、周りは褒める・・・これがダメね、褒められれば褒められるほど、けなされる。

そんで、人格否定だな・・・あかん、悲しくなってきたぞ。

そんで社会人になると同時に、居場所、連絡先も教えずに家を出たさ。
ま、その時間が大原先生の言うところの、裏表だな。
それがあったから、いろんな事を学べたし、今に繋がってる。

反面教師があると、子育てに役に立つ、やって欲しくないことが自分で分かってるからね。
もちろん完璧じゃないよ、自分の子供達にも言い分があるだろうから、あんな親にはなりたくないと思われてるかもしれないけどね(笑)
少なくとも、手をあげたことはないし、置き去りにしたことも、閉じ込めたこともないな。

そう、だから比較されるのが大嫌いだ、なので比較しない・・・この極端な逆ブレが、ダメだとわかっちゃいるけど。
まあ、毒親でも親は親だからね、上手な活用法を覚えると、助かるのは助かる。
人によるのかもしれないけど、愛情がないわけじゃなく、違う方向で強かったりするだけだと思うから。

わかんないよ、他所の毒親はね。
それに、男女の違いはあるかも・・・女性は感情が優先しちゃうだろうから、より受け入れ難いのかもね。

今回、大原先生のアドバイスは、わかりにくかったよね。
その分、加藤先生のアドバイスは、わかりやすかったと思うけど、どうだろう。
子育てしてると、思い出す分、余計に辛いかもしれないけどさ、そこは旦那に頼ればいいと思うな。

まあ、大原先生と、違う意見ではあるけど、吐きだして理解してもらえると、違うもんだけど。
とりあえず、加藤先生の言う、エネルギーの捌け口ね、見つけるのが一番早いかもしれない。

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