テレフォン人生相談

目次

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大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)

こんにちは、よろしくお願い致します。(相談者)
あの、すごくね・・(大原敬子)

感じがいいんです、表面的には。(大原敬子)
・・
はい。(相談者)

表面的に感じがいいって、いったい何かって言うとね・・(大原敬子)
・・
はい。(相談者)

全部自分は、先生のお話をわかってるつもりなんですよ。(大原敬子)

はい。(相談者)
ねえ。(大原敬子)

はい。(相談者)
で、一生懸命わかろうとしてるのよね。(大原敬子)

はい。(相談者)
全部、受け入れているんだけれども・・(大原敬子)

はい。(相談者)

言葉だけが素通りして・・(大原敬子)

はい。(相談者)
心に入ってこないんですよ。(大原敬子)

うーん・・(相談者)
なぜかっていうとね。(大原敬子)
はい。(相談者)

物を投げる。(大原敬子)

はい。(相談者)
大声を出す。(大原敬子)

はい。(相談者)
つねる。(大原敬子)

これ幼児がやる事なんですよ。(大原敬子)

ぁ、そうですねぇ・・はぁい。(相談者)
ねえ・・(大原敬子)

確かに。(相談者)
大声を上げる子供っていうのは・・(大原敬子)

はい。(相談者)

すごく抑圧があって・・(大原敬子)

はい。(相談者)

そしてその抑圧を我慢したところに・・(大原敬子)

瞬間・・(大原敬子)

はい。(相談者)
パチっとキレた時に、物を投げちゃんです。(大原敬子)

はい、そうですね。(相談者)

投げた後・・怖くなるんです。(大原敬子)

子供でもね。(大原敬子)

はい。(相談者)
次にですね・・(大原敬子)

大声を上げる。(大原敬子)

はい。(相談者)
これはね・・(大原敬子)

恐怖と不安なんです。(大原敬子)

はい。(相談者)
こわ・・い、と思うから・・(大原敬子)
・・
もう、どんどん妻に言ってくっていうの、恐怖と不安なんですね。(大原敬子)
・・
はい。(相談者)

つねるは・・(大原敬子)

コミュニケーションができないんです。(大原敬子)

ああ・・はい。(相談者)

・・

・・

それが、この3つのパターンが・・あなたの今まで生きた人生と・・同じなんです、実は。(大原敬子)

はぁ・・(相談者)
と申しますのは・・(大原敬子)
・・
はい。(相談者)

こういうこと言いましたね。(大原敬子)

あの僕ね・・って、物を投げたりね、大声出して・・(大原敬子)
はい。(相談者)

つねったり・・(大原敬子)

はい。(相談者)

・・

こういうことが・・重なりましてね・・って、言ってるんですよ。(大原敬子)

はい、そうですね。(相談者)
重なりましてね・・っていうことは・・(大原敬子)
・・
はい。(相談者)

周囲の人の、あなた、客観的になっていて・・(大原敬子)
・・
はい。(相談者)
あっ、重なってやってるんですよ、あの人は・・ってことで・・(大原敬子)

やってる僕が・・(大原敬子)
・・
第三者になってるんです。(大原敬子)

加害者が・・(大原敬子)

はい。(相談者)
被害者の立場・・(大原敬子)

あるいは、傍観者の立場で喋ってるんです、これ。(大原敬子)

はい。(相談者)
だから・・(大原敬子)

僕は殴っています、妻をつねっています。(大原敬子)

・・

・・

っていうことを・・言葉で言っているんですけれども・・(大原敬子)

はい。(相談者)
つねる感覚。(大原敬子)

はい、はい。(相談者)
・・
投げる感覚。(大原敬子)

はぁい。(相談者)
投げた時の、妻の恐怖な感覚。(大原敬子)

はい。(相談者)
これ全部がねぇ・・(大原敬子)

はい。(相談者)
感覚が理解できないあなた・・と、わたしは思っているんです。(大原敬子)

か・・(大原敬子)
妻の気持ちを理解できてないっていうことですか?(相談者)
感じる心です。(大原敬子)

はぁい。(相談者)

感じる心・・はい。(相談者)

だから、加藤先生、お話した時も・・(大原敬子)
・・
「そうですねぇ・・わかります」・・って、理解・・(大原敬子)

はい。(相談者)
は(わ)、出来るんです。(大原敬子)

はい。(相談者)
感じるものがないんです。(大原敬子)

はぁい。(相談者)
・・
感覚が。(大原敬子)

はい。(相談者)

だから、つねることが出来るんです。(大原敬子)

はい。(相談者)

でぇ・・それを、僕がこういうことをやってましたよ・・(大原敬子)

こういうことは・・(大原敬子)

こういうことを僕はねぇ・・(大原敬子)

続けてやってしまうんですよ・・っていうのとね。(大原敬子)

はぁい。(相談者)
重なりましてね・・とは、違いますよねぇ。(大原敬子)

はい。(相談者)
表現が・・(大原敬子)

はい。(相談者)

そこであなたが、ツルっと第三者になってるんです。(大原敬子)

だから・・こんなひどいことをしている僕なんです・・(大原敬子)

・・

ということは・・(大原敬子)
はい。(相談者)
重なってしてるんですよ・・っていうことで、あなたが、いい人になっちゃうんです。(大原敬子)

はぁい。(相談者)

ですから、加藤先生のお話を聞いてて・・(大原敬子)

なんと感じがいいんだろうと思うんですねぇ。(大原敬子)

はぁい。(相談者)
でぇ、先生がほんと、いろんなこと、お話してくださいました。(大原敬子)
・・
はい。(相談者)

聞いてる・・ちゃんと聞いてるんです。(大原敬子)

はい、そうですね、はい。(相談者)
感覚が、わからない。(大原敬子)

感覚が、わからない・・はい。(大原敬子)

ここの、心の中に・・感覚が・・(大原敬子)

はぁい。(相談者)

だから・・大声を出した時も・・大声を、自分に出した時に・・(大原敬子)
・・
幼児期の・・すべての感情を出してるだけであって・・(大原敬子)
・・
はぁい。(相談者)

大声出したら妻がはどうなる云々はないんですね。(大原敬子)

うーーん・・(相談者)

自分が大声を出す。(大原敬子)

はい。(相談者)
つねる。(大原敬子)
はい・・はい。(相談者)

物を投げる。(大原敬子)

はい。(相談者)

っていうことで、自分の感覚が楽になるんです。(大原敬子)

そうですね、はい。(相談者)
ねぇ・・(大原敬子)
その通りです、はい。(相談者)
でも、それに向いて、相手がですねぇ・・(大原敬子)

はい。(相談者)
うわっ、怖い事やってる・・っていう感覚はないんです。(大原敬子)

はい。(相談者)
他者がいない。(大原敬子)

はい。(相談者)

僕が、もうしません、DVしません、こうしません・・って、僕が思ったなら・・(大原敬子)

はぁい。(相談者)
元に戻ると思ってるんですよ。(大原敬子)

・・

はぁい。(相談者)
だって・・僕が・・(大原敬子)

DVしなければ・・彼女、許すと思ってるから。(大原敬子)

そうですねぇ、はぁい。(相談者)
その時のすごい恐怖の顔とか・・(大原敬子)

はぁい。(相談者)
あなたに・・見る、憎しみの目とか・・(大原敬子)

はぁい。(相談者)

その感情が見えれば・・(大原敬子)

はい。(相談者)

もっと・・考え方が変わるんじゃないかなぁと思うんですね。(大原敬子)

はぁい。(相談者)

で、出来たらこれ、マラソンでもなんでも、大声を出すことの・・(大原敬子)

自分、出す訓練、大事ですねぇ。(大原敬子)

感情の出し方がとても下手なんですよ。(大原敬子)

はぁい。(相談者)

だせないんです、それが、つねる・・って、一番の現象です。(大原敬子)

はい。(相談者)

子供で・・(大原敬子)

小さい時、つねった子は・・(大原敬子)

はい。(相談者)
コミュニケーションは下手ですよ。(大原敬子)

はい。(相談者)
大人になっても。(大原敬子)

でぇ、つねる・・ってことは・・(大原敬子)

自分の感じであって・・(大原敬子)

はい。(相談者)
相手は誰でもいいんです、実は。(大原敬子)

はぁい。(相談者)

相手が、ボケーっとしてると、キュッとつねるんですねぇ・・(大原敬子)

はい。(相談者)
でぇ、「痛い!」って言った時の、その「痛い!」ってところで、自分の・・(大原敬子)

抑圧した感情が、すっきりするんです。(大原敬子)

そうですね、はい、自分のはい、感情が・・(相談者)
つまり・・妻と、元に戻るとか云々ではなくって・・(大原敬子)

はい。(相談者)
・・
この僕のこの抑圧の感情ですよね、怒り・・(大原敬子)

はぁい。(相談者)
・・
は(わ)・・(大原敬子)

わたしの場合で、実践で・・(大原敬子)

もう、とにかく走る・・(大原敬子)

はぁい。(相談者)
ねえ。(大原敬子)

はい。(相談者)
大声でもう、騒ぐ、カラオケ行く・・絶叫する。(大原敬子)

はい。(相談者)

まずそれをしなくちゃダメ・・ダメじゃないでしょうかね。(大原敬子)

でね・・この後も、加藤先生に伺いますので。(大原敬子)
はい。(相談者)
ただ・・(大原敬子)
はい。(相談者)
あなたのこの3つのパターン・・(大原敬子)
・・
はい。(相談者)

どんな時に、自分を出す・・出したくなるのか・・(大原敬子)

はい。(相談者)
今、一応、一人ですね?お住まいは。(大原敬子)

そうです。(相談者)
大声、出したくなる時、どんな時か・・(大原敬子)

はい。(相談者)

全部、自分で冷静に分析してご覧なさい。(大原敬子)

はい。(相談者)

それで、孤独感は消えるはずなんですけどね。(大原敬子)

はい。(相談者)

先生いかがでしょう?(大原敬子)
・・
先生、お願いいたします。(大原敬子)
はい。(加藤諦三)

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この記事にはコメントできません。
  1. DVは親から子、子から孫へと連鎖してゆくそうですね。
    でもその連鎖を断ち切ることができる人も中にはいる。
    相談者さんには是非そうなってほしいです。

  2. 日常的にDV出来る人って、DVの自覚が無いから無理でしょう
    本人が専門機関で治療受けるならあるいは・・・
    今回は理由まで付けてるけどねぇ(笑)つまりこの人にとっては正しい事なのだ