テレフォン人生相談

目次

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大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)

・・

こんにちは。(相談者)

あのぅ・・今、あなたの話しを聞いて・・(大原敬子)

「今、もう、お金がないんです」と。(大原敬子)

「ほんとにないんです」って、言ってる割には・・(大原敬子)

いや、生命保険から、もっと、しっかりと・・(大原敬子)

使うとこは・・(大原敬子)

入れてる・・今後の保証・・のとこは、あなたしてるんです。(大原敬子)

ハイ・・(相談者)

お金がないんじゃなくて・・あるんですよ。(大原敬子)

将来に託したものがあるの。(大原敬子)

ところがいや、も、体が続かなくて、痛くって・・って。(大原敬子)

・・

要するに、自分で・・何をしたいかではなくって・・(大原敬子)

愚痴なんですねぇ。(大原敬子)

俺は、なにやっても上手くいかないと。(大原敬子)

なんなんだろう・・っていう、怒りをですね。(大原敬子)

あなたの・・(大原敬子)
ええ・・(相談者)
鬱状態にしてるんじゃないかと思ってるんです。(大原敬子)

でも、これは、自分が選んだんですよねぇ?(大原敬子)

・・

サラリーマンを辞めて・・(大原敬子)

親方のところに・・(大原敬子)

そうだ、新しく仕事を持とうと思って、行ったんですよねぇ?(大原敬子)

・・

ぁ・・そうなると、元も子もないですよね?電話をかけてる・・意味・・電、電話代もかかってますので・・(相談者)
いや、ちょっとそれ、聞きたいの。(大原敬子)

・・

そこを、えぐられるのが辛いんでしょう?(大原敬子)

マ、別に・・か、構いませんけれども・・(相談者)
うん・・うん。(大原敬子)
当たり前過ぎて・・自問自答を、ずっとこの何十年としてきて・・いるんですよ。(相談者)

正直言って、今・・(相談者)
うん。(大原敬子)
仕事の話し・・お金の話し・・で、でん、お電話はしましたけれども・・心の・・痛みの問題で・・(相談者)
あぁぁ・・(大原敬子)
ほんと、10代の頃から・・(相談者)
ああ・・(大原敬子)
悩みがとれないんですよ。(相談者)

もう、甘えた言い方ですけど・・(相談者)
うん。(大原敬子)
仕事よりも・・そのぅ・・心の傷・・を、庇う自分の・・ケア・・に、夢中になり過ぎて、なので、仕事・・社会生活が・・失敗したんだろう、結婚生活が失敗したんだろう・・っていうのは・・(相談者)

誰にも言えませんけど、それは率直なとこなんです。(相談者)

じゃあね、全部、話さなくていいんですけども・・(大原敬子)

両親との関係?それとも、恋愛とか、そういこと?(大原敬子)

・・

自分の・・そのぅ・・(大原敬子)
イヤ・・ぃ、ぃ、言ってしまえば、そのぅ・・(相談者)
うん?(大原敬子)

過渡期・・にあって・・(相談者)
ええ。(大原敬子)
学生時代・・(相談者)
ええ。(大原敬子)

ひそかに持っていた・・恋愛・・の、感情・・が・・マ・・マ・・裏切られたというか・・(相談者)
うん。(大原敬子)
ついた傷というのが・・(相談者)

ぁ・・あまりにも大きくて・・(相談者)
うん。(大原敬子)

勉強が手につかなくなったんですね。(相談者)

それは、結果的に・・振り返ると・・全然、仕事にもなってなか・・ったなと・・(相談者)

あのね・・(大原敬子)
ハイ。(相談者)
心の傷って、どういう傷ですか?(大原敬子)

・・

ぼ・・(相談者)

・・

くの、恋・・愛関係の入り口になった時に・・(相談者)

あの時・・実は、こんな気持ちだったんだ・・っていう、幼い時の気持ちを、一言、言ってもらえたら・・僕は、その一言を聞いて・・(相談者)

わかったよ、ありがとう・・って、心に踏ん切りをつけようと・・思ったんだろう・・と、思うんですが・・(相談者)

・・

その、ボタンの掛け違いで、聞け・・なかったんです。(相談者)

・・

・・

・・

15~6歳の時の出来事・・(相談者)
ええ・・(大原敬子)

ぇ・・20歳の時に、聞・・こうとして・・(相談者)
ええ。(大原敬子)

22~3の時に、聞こうとして・・(相談者)
ええ。(大原敬子)

え・・ただ、一言、あの時の気持ちを、振り返・・(相談者)

うん。(大原敬子)

って・・ぅ・・りたいだけなんだって、切に伝えたんですが・・(相談者)
うん。(大原敬子)

・・

ストーカー・・扱いをされて・・(相談者)

それから僕の中では、もう彼女に、ストーカー扱いされるようなことは、二度とすまいと思って・・(相談者)
うん。(大原敬子)

近づくことも、止めたんですが・・(相談者)
うん。(大原敬子)

・・

でも、僕の意思の力を・・(相談者)
うん。(大原敬子)

・・

ぇ・・では、止められないほど・・(相談者)

その時の・・(相談者)

ぇ、無念。(相談者)

うん。(大原敬子)
後悔・・(相談者)

うん。(大原敬子)
ぇ・・あと、彼女・・と・・に・・ほん・・(相談者)

とに、自分の人生が、開かれたとまで思った・・気持ちの深まり・・に、蓋をしてしまってから・・(相談者)

まともな、あの・・(相談者)

感情の起伏というのが、持てなくなってしまって・・(相談者)

・・

・・

あの、これ、一つのその、判断で聞いて欲しいんですけども・・(大原敬子)

その、彼女の代償って・・あなたのご両親ではないですか?(大原敬子)

・・

お母さんの面影が・・その彼女の後ろにあるんじゃないでしょうかね?(大原敬子)

・・

自分の愛ですよね、求めてる愛・・ってあるでしょう?(大原敬子)

はい。(相談者)
その・・彼女だって、あるけれども、その彼女そのものを見てるんではなくって・・その奥にはね・・(大原敬子)

お母さん、と思いがあったんだと思うんです。(大原敬子)

ええ・・(相談者)
で、今回、お母さんが・・一緒にね・・住まないか?・・って思った時に・・(大原敬子)

自分の中で・・(大原敬子)

心動いたっていうのは、そこ、そういうことね。(大原敬子)

・・

ぇぇ・・(相談者)
あのねぇ・・お母さんっていうことは、あなたがほんとに・・自分が求めているならば・・(大原敬子)

・・

ひとまず、その家を置いといてね・・(大原敬子)

今、住んでる家を置いといて。(大原敬子)

お母さんと、一ヵ月でも、二ヵ月でも、同居できる・・ってことは、できますか?(大原敬子)

今、右、左・・って、決めるんじゃなくって・・(大原敬子)

ハイ。(相談者)
今、そっと心をですねぇ・・(大原敬子)

・・

安らげるのは、このお母さんですよね、聞いてみますと。(大原敬子)

その、僕がなぜ今、こんなに苦しいんだろうか・・っていうことは・・(大原敬子)

仕事そのもの云々よりも・・(大原敬子)

誰か僕に、承認を満たして欲しいっていうことですよね。(大原敬子)

僕を、僕という存在で。(大原敬子)

・・

その為に、たまたま、あなたが一番求めてる、お母さんから・・(大原敬子)

その言葉が・・これが勝ったならば・・(大原敬子)

素直に・・(大原敬子)

例えば、一週間でも・・(大原敬子)

二週間でも・・(大原敬子)

そっと身を寄せるってことが・・今、ひとつの・・方法ではないかと、今、思ったんです。(大原敬子)

ですかね?(相談者)
今日の相談っていうのは・・(大原敬子)

ハイ。(相談者)
今、こんな状態なのに・・(大原敬子)

実家に帰ってね・・(大原敬子)

甘え・・ては、いけないんだろうという・・(大原敬子)

自分のプライドがね・・(大原敬子)

葛藤が・・(大原敬子)

迷ってるってこと・・なのね、じゃあ。(大原敬子)

ああ・・それは・・あると思います。(大原敬子)
そういうことなんですよねぇ。(大原敬子)

ということは、先ほど言った・・(大原敬子)

歳を重ねて・・(大原敬子)

俺、こんな状態で・・家にそのまま帰っていいのかなぁ?・・って。(大原敬子)

・・

どうしようかな?・・っていうのが・・(大原敬子)

その・・(大原敬子)

判断・・って、一つのきっかけですね。(大原敬子)

後ろで、だから、押してもらうもの?(大原敬子)

そういうものを求めて、今日は、電話なさったことであって・・(大原敬子)

最初は冒頭の・・職場とか、お金とか云々ではないんですね。(大原敬子)

・・

その・・(相談者)

実・・家・・(相談者)

に、戻・・って・・少し・・あのぅ・・(相談者)

・・

うーん・・(相談者)

世間の風・・を、ちょっと遮りたいと思ったのは、事実ですね。(相談者)
いいじゃん・・いいですねぇ・・そうしたら・・ひとまず、その心の・・(大原敬子)

痛みをですねぇ・・(大原敬子)

和らげるのは・・その、一番いいんだと・・わたしは思いますよね。(大原敬子)

ですから・・(大原敬子)

面子なんて考えないで・・(大原敬子)

お母さん・・って、あえ・・あのぅ、会に行くっていうのは・・親は、いつも求めてるんですよ。(大原敬子)

ハイ。(相談者)

・・

今、あなた・・真っ直ぐに、素直に・・(大原敬子)

なにも考えないで・・(大原敬子)

・・

ご実家に、一時(いっとき)・・(大原敬子)

お帰りになることが、いいんだと思いますけど・・(大原敬子)

先生に伺ってみますね・・今井先生・・(大原敬子)

はい。(今井通子)

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コメント

  1. 15~16歳ころの片想いの苦い思い出のせいで自分の人生がうまくいかない、と相談者は言ってますけどねえ・・・・
    本当は過去なんか関係ないと思いますよ。
    今の自分が上手くいってない言い訳に、過去の出来事を持ち出してきてるだけ。
    過去をどう解釈するかは、今の自分次第なんですから。
    相談者が言ってることはせんじ詰めれば「悪いあの人」「かわいそうな私」。ただの愚痴にすぎません。
    いまいちばん大事なことは「これからどうするか」なんです。

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