離婚に踏み切れない妻の葛藤

テレフォン人生相談
夫婦関係

テレフォン人生相談2016年7月13日は、ドリアン助川&中川潤。結婚30年の妻、子供4人は自立して、半世紀を過ごしてきたが、このままでいいかと悩んでいる。自分を守るため、相手を攻撃する気持ちの小さな夫と連れ添ってきて、人に有無を言わせない、傷つけるような暴言にも耐えてきたが、時々耐えられなくなり、離婚、別れることも考えるという。義母が軽い脳梗塞で倒れたのも、自分が見ていなかったせいだと攻める夫、子供達を呼び寄せて話し合いをするも、子供達からの母親を擁護する発言に凹んではいたが、この先、どうすればいいかわからないという。

テレフォン人生相談2016年7月13日(水)
パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:53歳女性 夫56歳(会社経営・従業員6~7人) 子供4人(30歳から26歳まで) 男・男・女・男(一番下が夫の会社) 義母86歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

離婚をちょっと考えているんですが、踏み切るのにちょっと今、迷っている。
53歳の女性から、夫は56歳、結婚してから30年ぐらい。
子供は4人で、30歳から下が26歳ぐらい。長男・次男・長女・三男。
全員、自立しており、上の二人は、独立して別の所に棲み、下の二人は、まだ家に居る。

人を傷つける言葉を吐く夫

で、30年間連れ添ってきた旦那さんと、離婚を考える理由っていうのは、どういうことなんですか?(ドリアン助川)
気持ちの小さい人なの・・人で、自分を守るために、こう、人から言われないように、こう・・先、人を攻撃して・・人が有無を言えないくらいまで攻撃して、傷つけるんですよ。(相談者)

この、人を傷つける言葉を吐くというのは、人という言い方、今されましたけども、あなたに向かってくるということですか、まず。(ドリアン助川)

はい、私でもそうです、子供でもそうですし・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
たぶん、会社でもそうだと思うんですが・・(相談者)

普通はあの、家の中で暴言吐く人っていうのは、会社では割とこう・・あ、いや、これこれって、もう、平身低頭な人が多いんですけども、そうでも、会社でも暴言吐いてる?(ドリアン助川)
うん、たぶんあの・・そう思います。(相談者)
はあ・・(ドリアン助川)

うん、で、一番下の子が、今、同じ会社にいるんですね、主人と。(相談者)
あれまあ。(ドリアン助川)
うん・・(相談者)

だから、それを見てるとやっぱ、あの、うん、社長はなぁみたいな・・(相談者)
社長はなぁってことは、社長さんなさってる?(ドリアン助川)
ま、いちおう、社長なんですね。(相談者)

あ、社長さんなさってるんですか。(ドリアン助川)
はい、そうです。(相談者)
失礼ですが、何人ぐらい従業員がいる会社なんですか?(ドリアン助川)
えーっと、従業員は、6人とか7人ぐらいじゃないですか・・(相談者)

あ、で、あの、下のお子さん、そこで一緒に働いてってことですね。(ドリアン助川)
そうです。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

若い時は耐えられた

これ、いつ頃からですか?結婚なさった頃から、そうなんですか?(ドリアン助川)
あ、もう・・それは、若い時からです。(相談者)

若い時から?(ドリアン助川)
うん、でも、その若い時、好きなので・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
うん、あの、もう、三つ指ついてじゃないですけども、もう、殿さまのようにあげて・・おくっていう・・ことをしてきた・・もう、言われても、私が悪いんだから仕方がないって・・(相談者)

あの、結婚なさった時は、あなたの方がもう、惚れ、惚れ切ってた?(ドリアン助川)
・・そうですね。(相談者)
なのでその・・旦那さんの横暴な態度も、かえってこう、男らしく見えちゃったり・・(ドリアン助川)
そうですね。(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)

ということは、旦那さんがなんかこう、変化してきたっていうわけではなくて、割と昔から・・(ドリアン助川)
変わってないです。(相談者)
そういう部分が、あった方なんですね。(ドリアン助川)
そうなんですね。(相談者)

ああ、で、昔はそれが耐えられたんだけど・・(ドリアン助川)
うふふふふ・・そうです。(相談者)
今はもう、子供4人も、大きくなっちゃって、二人っきりでいる時間とか、増えたら・・(ドリアン助川)
そう・・あの・・そうです・・(相談者)

うん、それで今は、子供がいるからしょうがないっていうのがあったけど、今はもう私が、この半世紀生きてきて、これから私は、どうやって生きていこうかって、なんか楽しみがあるのかな・・っていろんなことを・・これ、将来のことを考えたら・・なんかだんだん、悲しくなってくる・・(相談者)

今、じゃあ、あの・・ご夫婦でいて、楽しい事って、ぜんぜんないんですか?(ドリアン助川)
ないですね・・なんか、楽しんでやろうかなって言うと、なんか、ちゃちゃ入れられて、こう、ああやっぱ、やめとけばよかった、みたいな・・(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)
うん・・(相談者)

男と女ではない

あの、もう、夫婦らしいこともない?(ドリアン助川)
そ、そ、そうですね。(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)
うん、ああ、うむむ、ああ、まあ、そうですね。(相談者)
男と女では、もうない?(ドリアン助川)
・・えっと、相手はたぶん、男と女と思ってますけど、私はないですね。(相談者)
ないですか?(ドリアン助川)
うん・・(相談者)

あのですね、いろんな奥様がですね・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
まあ、たとえばこう・・飲み屋で横になったりすると・・(ドリアン助川)
うーん・・(相談者)

ちょっと聞いてくださいよっつって、旦那さんの悪口をする方、多いんですけども・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
そういう、レベルで考えちゃ、今、受取っちゃいけないんですね。(ドリアン助川)

あなたにとっては、もっと真剣な、もう、ホントにもう、切羽詰ってることなんですか、これは?(ドリアン助川)

そう言われ・・なんか、このままなぁなぁで、行ってもいいのかな、でもな、またそういうことが起きるとまた自分が、はぁ・・もう、別れたいって思う・・(相談者)
それがなんで踏み切れないのかっていうのは・・それは、八十・・ええっと、六、七歳の、母がいるんですね、主人の母が・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

で、その人がちょっとまあ・・軽い脳梗塞しまして、もう、ちょっと私も、主人、主人の、私は平気なんですけど、主人は、離しておけない・・(相談者)

で、その倒れたのも、お前のせいって言うんですよ。(相談者)
お前が気を付けなかったから、お前が、こう、みなかったからみたいな、こう、見てなかったからみたいな・・うん・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

自分抜きの家族会議

そこで、別れる別れないっていうので、子供集めて、えーっと、そういう会議みたいなのを、主人と子供でしたんですけども・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

で、その時に子供は、パパはママに厳し過ぎる・・こういうこともあったんだよ、ああいうこともあったんだよって、子供に言われて、ちょっと凹んだ時もあったんですけども、ちょっ・・(相談者)

それ、いつ頃ですか?(ドリアン助川)
ええっと、1年ぐらい・・前ですね。(相談者)
お子さん4人と、旦那さんと・・(ドリアン助川)

そうです、膝交えて・・(相談者)
膝・・(ドリアン助川)
話し合ったんですけど・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

私はなんか、ちょっと悪いけど、出てってくれって言われて、私は何も話は聞いてないですが・・(相談者)
ああ、あなたはその場にいなかった?(ドリアン助川)
そうです。(相談者)

あなた抜きの、家族会議があったわけですね。(ドリアン助川)
そうです。(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)

主人にしてみれば、自分の味方してくれるんだろうと思って集めたのが、なんか全然、違う方向に行ってしまって、びっくりしたらしいですけども・・(相談者)

この、あなたを外したというのは・・(ドリアン助川)
うん・・(相談者)
ご主人の判断ですか、その、お子さん達の判断ですか?(ドリアン助川)
あ、旦那です。(相談者)

旦那さんの判断。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

揺れ動く気持ち

ちょっとここんとこ、我慢しきれなくなって・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
うん・・(相談者)

こう、パッという、こう・・筋が通ったこう、答えっていうかこう、アドバイスとかが聞けたらいいなぁと思って、電話はしたんですけど・・うん・・(相談者)

なるほど、なにかあの・・毎日の暮らしの中で、楽しいことって、どんなことがありますか?(ドリアン助川)
毎日の暮らしの中で、楽しい事?(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

ええっと、わんちゃんのお散歩行って、お友達と話すぐらいですかねぇ。(相談者)
ああ、特になにかこう、趣味があったりとか、その・・(ドリアン助川)
・・は、ないですね。(相談者)
ないんですね。(ドリアン助川)

まあ、この4人のお子さん育てて、旦那さん盛り立てていくんで、もう、一生懸命な30年だったと。(ドリアン助川)
ああ・・そうですね。(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

で、えー、しかし、旦那さんは、いっこうにその、愛情を示してくれないどころか、暴言が次々出て来ると。(ドリアン助川)
うん・・うん・・(相談者)

離婚が100%、結果として望んでいるわけではないんですね?(ドリアン助川)
ではないです。(相談者)
ではない?(ドリアン助川)
うん・・(相談者)

気分で、あの、その、言われたことに対しては、私が納得できる答えであれば・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
じゃあ、もうちょっと頑張ってみようかしらっていう気持ちはあります。(相談者)
なるほど。(ドリアン助川)

今、揺れ動いていると。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

回答者の先生も、大変ですね。(ドリアン助川)
うふふふふ・・(相談者)

えー、それでは紹介いたします。えー、弁護士の中川潤先生です、よろしくお願いします。(ドリアン助川)
はい、よろしくお願いします。(相談者)

中川潤アドバイス

こんにちは、中川です。(中川潤)
こんにちは、はい。(相談者)

別れるなんてアホな事考えない

奥様ね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
ご主人、自営で会社やっておられるわけね。(中川潤)
はい・・(相談者)
うん・・(中川潤)

経済的にはどうなんですか、ご主人、家計にね、きちんとあの、それなりのものは、入るようにはしてくれてますか?(中川潤)
あ、はい。(相談者)

うん、で、そこのところで、あの・・自分が・・無駄金使ってね、ケチでね、あ、あの・・家計には何も入れないとかね、ろくなもん入れないとか、そういうことはないわけね?(中川潤)
そういうことはないです。(相談者)
うん・・(中川潤)

そんでね、あなたが1番腹たったね、きっかけになったね、あの、お母さんが倒れたときに自分のせいにされた。(中川潤)
うん・・(相談者)

ねぇ、許せないと思った。(中川潤)
はい。(相談者)
そりゃそうだわ、で、そん時に、子供を呼んで、あなたを別にして・・お父さんが呼んだら、子供さん達、みんなわかってんじゃん。(中川潤)

うん、ああ、わかってますね。(相談者)
親父、お前が悪いんだよってね。(中川潤)
うん・・(相談者)

で、子供さん達は状況全部分かってくれているんですよ。(中川潤)
はい、わかっていると思います。(相談者)
ねえ。(中川潤)
うん・・(相談者)

あのねぇ、もう率直に言うけどさぁ、今別れるなんてアホな事考えるの止めなさいよ。(中川潤)
みんな言うの・・(相談者)
で、それよりもね、それよりも・・あなたさぁ・・(中川潤)
はい・・(相談者)

ノリノリの中川潤

ちょっと2つの提案なんだけど、1個は、あの消極的かもしれないけど、むしろ大事な事だと僕は思ってるんだけどね。(中川潤)
はい・・(相談者)

やっぱりね、自分の何かね、自分の人生なんですから・・(中川潤)
はい・・(相談者)
自分の、それは趣味でもなんでもいいですから、楽しみを作りなさいよ。(中川潤)

なんかね、あなたねぇ、もっと積極的に生きる。(中川潤)
(机をペンで、コツコツと叩き出し、ノッてきた中川潤)

自分のね・・自分の楽しみを・・自分で見つける努力をしなさいよ。(中川潤)
(話すテンポに合わせて、ペンをコツコツ叩き、テンションアゲアゲの中川潤)
そうですね・・(相談者)

それとね、もういっこ言おうと思ったのは・・(中川潤)
はい・・(相談者)
真正面から当たってみぃ。(中川潤)

あ、まあ、それは、できりゃ、大したもんだと思うんだけど、父ちゃんに。(中川潤)
うん・・うん・・(相談者)

あなた悪いけれどね、今までね、ね、いやさ、言い方はね・・(中川潤)
あはは・・(相談者)
今、言った、言い方しろとは言わないよ。(中川潤)
はい・・(相談者)
うん・・(中川潤)

あなたが、あ・・偉そうに、いろいろ仰るの、ね、立ててきたけど、つらつら考えるに、ね。(中川潤)
はい。(相談者)

うん、4人の子供を育てるの、あなた一人でできた?(中川潤)
お婆ちゃんの面倒、あなた一人で、できた?(中川潤)
よく考えて頂戴ねーってね、バシっと一発かますとか・・(中川潤)

ああ、なるほどね・・(相談者)
はあ!(中川潤)
うーん・・(相談者)

びびるかもしれないよ、意外と・・(中川潤)
うーん・・いや・・(相談者)

面と向かって言えない

あなた、卑下し過ぎ。(中川潤)
お父さんに遠慮し過ぎ。(中川潤)
あのね、我々にはこうやってね、はっきり言うけども、お父ちゃんの前に出たら言えないでしょうに、こういうこと、じぇんじぇん。(中川潤)
そうなんです・・もう、10個返ってくるかと思ったら、もううんざりなんです。(相談者)

あ、うんざ、気持ちうんざりしてても、面と向かってあなたがって返ってくると、うんざりよって絶対、言えないでしょうに。(中川潤)
言えないですね。(相談者)
言えないでしょう。(中川潤)
うーーん・・(相談者)
うん・・(中川潤)

だから、だけど、最低限、やっぱりね、人生あなた、まだ53なんですから・・(中川潤)
そうですね。(相談者)

今の平均寿命考えてごらんなさいよ、63、73、83・・それだけでも30年はありますよ。(中川潤)
そうですね。(相談者)

これから30年を、あなたね、自分の楽しみひとつ持たないでね・・暮らしていくの?(中川潤)

ズズ・・(泣き始める)(相談者)

ズズ・・(鼻をすすり)はい・・(相談者)

ねぇ。(中川潤)

(本格的に泣き始める相談者)

もっと元気だしてそん・・泣いちゃダメ!(中川潤)
あは・・グス・・はい・・(相談者)
なんで泣くの?(中川潤)

グス・・ハァ・・(相談者)

うん?なんで涙が出てきちゃった?(中川潤)
・・・(相談者)
言って・・(中川潤)
あはぁ・・グス・・

ねえ?(中川潤)
はい、吐きだしちゃう!(中川潤)

グス・・アア・・(相談者)
うん・・(中川潤)
アレですね・・(相談者)
うん・・はよ言って・・言っちゃって・・(中川潤)

遠慮しなくていいんだなって・・(相談者)
そうだよ、遠慮しなくていいんだよ。(中川潤)

ズズ・・(相談者)
頑張ってきたんだよ、お母さん。(中川潤)

ズズ・・ア・・グス・・(相談者)

あなたが支えている

ねぇ。(中川潤)
ズズ・・(相談者)
今、お父さんが、偉そうに、社長、社長なんてねえ、やってられるのは、お母さんが、一生懸命やってきたからじゃないか。(中川潤)
はい・・(相談者)

子供はよく見てますから。(中川潤)
はい・・(相談者)
ね。(中川潤)

産んで良かったと思います。(相談者)
そうでしょう。(中川潤)
はい。(相談者)
ね。(中川潤)

子供達の為にも・・ね・・もう、こ、この親父の性格治らないから。(中川潤)
あ、そうです・・(相談者)
うん、悪いけど、治らない。(中川潤)
あの、これは治らないよ。(中川潤)
うーん・・(相談者)

うん、いくらぶつかってみて、もう、思いやりのある人になって・・(中川潤)
うん・・(相談者)
うん、急に突然ね・・(中川潤)
うん・・(相談者)

お前なぁ、あの・・あ、ゆっくり、あ、旅行にでも行こうかとかね・・(中川潤)
うん・・(相談者)
誘ってくれたりとかね・・(中川潤)
うん・・(相談者)
うん、なかなかそうはならない、よっぽど弱らないと。(中川潤)

あはははははは。(相談者)
うん・・(中川潤)

要は貴方に甘えているんですよ。(中川潤)
うん・・ああ、もう子供から子供なんだよ親父はって言って、そういう言葉、出たこともあります。(相談者)
でしょ。(中川潤)
はい・・(相談者)

子供の目から見ても、そうなんです。(中川潤)
うん・・(相談者)
お母さんに甘えてるの。(中川潤)
あははは・・(相談者)
ねぇ・・ほんで、お母さんが支えてるの。(中川潤)
うん・・(相談者)

ただ、支えるばっかじゃつまんないから・・(中川潤)
そうですね。(相談者)

慌てふためく

うん、お母さん自身の楽しみを持って、で逆にね、お母さん自身が何か楽しみを持ってね。(中川潤)
はい・・(相談者)

すごく楽しそうにしてるとね、あの、すげぇ、やきもち妬くから。(中川潤)
なはははは。(相談者)
おやっさんは・・(中川潤)

自分の趣味を持って、なんかお母さんが夢中になってたりするとね。(中川潤)
うーん・・(相談者)
なんだ今まで、俺の機嫌をとることばっかりに一生懸命だったのが・・なんか、それに奪われてしまった。(中川潤)

ね、俺から心が離れちゃったんじゃねぇかみたいにね・・(中川潤)
うーん・・(相談者)
慌てふためくから。(中川潤)
あははは・・(相談者)
そのぐらいのこと、やってあげなさいよ。(中川潤)

そうですね。(相談者)
ねぇ。(中川潤)
わかりました、はい。(相談者)
はぁい。(中川潤)

ドリアン助川まとめ

もしもし。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

横で聞かせていただいたんですけども。(ドリアン助川)
うん。(相談者)
あのね・・我慢だけで一生を終わっちゃうと、幽霊になっちゃいますから。(ドリアン助川)
グス・・(泣きながら)はい、ありがとうございます。(相談者)
ねえ・・(ドリアン助川)

ですから、あの・・(ドリアン助川)
うう・・ズズ・・(相談者)
正面からぶつかっていいと思うんですが・・(ドリアン助川)
うん・・(相談者)

相手が10言ってくるならば・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
100の言葉、用意しておけばいいと思うんですよ。(ドリアン助川)
ああ、あ、難しいですね、それ・・(相談者)

ええ、いやいや、理論武装、ちゃんとしてください。(ドリアン助川)
ぶつかるまえに、ちゃんと、あなたも、言葉をたくさん、作っておいてください。(ドリアン助川)
うーん・・(相談者)

ええ、ただ、言いなりになるのではなくて。(ドリアン助川)
ズズ・・そうですね。(相談者)
ええ、つまり、喧嘩にも準備が必要なんです。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
ええ、僕から言えることは、それ、だけですけども。(ドリアン助川)
はい、ありがとうございます。(相談者)
はい、どうも、失礼します。(ドリアン助川)
はい、失礼します。(相談者)

管理人のちょっとひと言

幼稚だね、この旦那。
真正面からぶつかるだけ、馬鹿らしいし、離婚なんかする必要はないね。
そこそこ、いい暮らしはさせてもらってるっぽいので、本当に趣味でも作ちゃえばいい。

嫁さん外して、子供達を招集して、何の話しだってことだ。
この一点だけでも、論ずるに値しない男だな。
まともに、付き合いたいとも思わない・・・まあ、向こうも願い下げって言うかもしれないけどね(笑)

軽い脳梗塞って・・・確かに、前兆があったかもしれないけれど。
四六時中一緒にいたって、わかんない時は、わからない。
それを、嫁の責任にするとは・・・呆れ果ててしまうよな。

まあ、30年ご苦労様。
でも、ここまで来たら、最後まで甘い汁を吸わせてもらおう。
中川先生の言う通り、たぶん、嫁さんの楽しそうな顔を見ると、やきもち妬いて怒ると思う。

その時は、ヘイヘイって言う事を聞いておいて、裏で笑って、すっきりしよう。
娘とか巻き込むと、あんまり文句も言えなくなるかもね。

個人的には、真正面からぶつかるのは得策じゃないと思うな。
おそらく、言い負かされそうになると、支離滅裂な事を言い始める。
そうなると、言い合いでも何でもなくなっちゃう。

一方的な、攻撃だな。
まあ、そういう性格は、絶対に治らないから、相手にしないのが一番。
ま、逆手にとって、こっそり反撃だな(笑)

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