夫の浮気相手への文面にやきもち

テレフォン人生相談
やきもち

テレフォン人生相談2016年8月25日は、加藤諦三&中川潤。2ヶ月ほど前、夫の携帯のLINEから、キャバクラ嬢とのやり取りを知る。遊びの女だと言う夫。これが二度目で、10年前に長女の同級生の母親との浮気が発覚している。泣いて土下座し、謝罪した夫。二度としないと、念書に離婚届を書く。謝る夫を家から追い出し、離婚すると騒ぐも、夫だけでなく子供達も離婚は待ってくれと言う。メールの文面は、自分には使ったこともないような言葉が連ねられており、やきもちだと認める相談者。嫌いにはなれないが、見過ごせないという相談に・・・。

テレフォン人生相談2016年8月25日(木)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:相談者52歳 夫57歳 長女20歳 長男18歳 次女12歳 5人暮らし

加藤諦三氏の〆の言葉『結婚生活を続けられないのは、背後にある広範な心の問題が、表面化しただけです』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

52歳の女性から、夫は57歳、子供は3人で、長女20歳、長男18歳、次女12歳の5人暮らし。

えっとですね、2ヶ月ほど前にですね、夫の携帯のLINEから、あの、キャバクラ嬢とのやり取りが、あの・・知ってしまったんですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、その・・電話のあの、LINEの内容っていうのが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
えーっと、同伴をするっていう形での、やり取り・・だったんです。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

そのLINEを見つけて・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
えっと・・主人の方にですね、あの、問い質したところ・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)

あの、まあ、ちょっと寝てるところを問い質したんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
そうしましたら・・えっと、まあ、遊びだと・・あの・・うん・・「遊びの女だから」ってことを言って・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、それ・・が、よくよく聞きますと、その、キャバクラ嬢とのやり取りだった・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
ってことだったですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で・・その後、こう、いろいろ話をしていく中で・・まあほら、遊びっていうことを、もう強調して言ってたんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ちょっと私的にはあの・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

そのやってるLINEのやり取りの最中っていうのがですね・・あの、家族で旅行へ行ったんですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

その家族で両行へ行ってる最中にも、その、LINEを、やってたのが分かり・・ま、履歴からわかりまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

それが、もうどうにも許せなくって・・(相談者)
はい、はい、はい・・(加藤諦三)
で、上の二人・・も、交えて、上・・で、下の子は・・(相談者)
これ、男、女の子は、20歳、18歳・・な、ど、どう・・(加藤諦三)

二十歳・・はい、二十歳が女・・(相談者)
女の子・・(加藤諦三)
長女ですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、真ん中が、男・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
で、3番目があの、女ですね。(相談者)
あ、はい・・(加藤諦三)

次女の方ですね・・(相談者)
あ、はい・・はい・・(加藤諦三)

で、そういう形であの・・ま、下の12歳の子は、交えないで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
あの・・お・・上二人と・・を、こう・・で、旦那と私とで、こう話をしたんですけど・・(相談者)

うん?その・・上・・よ、この四人でもって、キャバクラ嬢との・・LINEのやり取りを、話ししたの?(加藤諦三)
いや、そうではなくって、その・・ま、その話しがなってから、もう、私と、こう旦那がこう、険悪なムードになっていて・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

でもう、まあ、私がもう、今度、離婚だってことを騒ぎだしたので・・主人の方が・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
あの、上の二人とも、話がしたい・・離婚はしたくないけど、その、子供達にも・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

自分の気持ちを伝えたいってことで・・そして、家族の雰囲気が悪かったので・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

それを言ってきたので・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)
ただ・・その話しをしたんですけど・・10年前にもですね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

あの・・そういうことがありまして・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

で、その相手っていうのが、主人の同級生なんですね、同級生の女の人なんですけど・・(相談者)
その同級生の女の人っていうのが・・一番上の長女と・・子供同士が同級生なんですよ。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

だから長女にしてみたら、自分の友達のお母さんと、うちの旦那が、ま・・浮気っていうのか・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
な・・ま・・メールのやり取りですね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

デートしようとかっていう、そういうやり取りを見つけ・・長女が初めに見て・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
お母さん、お父さんが、デートしようって誘ってるけど平気?ってことから、始まったんですよ。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、それでよく見たら・・それが、あの、私も知ってる人だったっていうことで、また、大騒ぎをして・・で、その時は・・土下座をして泣きながら、「もう家族しかいない」「自分は今後、家族の為に、生きていくから、今後の俺を見てくれ」って、「許して欲しい」ってこと言われまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、その時に・・念書と離婚届を書いてもらったんです・・もう二度めはないからねってことで、一応、そのまぁ、書いてもらって、ま、そこで落ち着いたんですね、10年前は・・(相談者)
はい・・はい・・(加藤諦三)

でまた、今回こういうことがありまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
で、あの・・私の方も、もう・・もう離婚したいってこと言うんですけど、まああ、主人も、子供達も・・あの、離婚は・・待ってくれっていうことで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

今、別居状態なんですよ。(相談者)
あなたの方は・・外に出てる?・・それともご主人が・・(加藤諦三)
いや・・あの、夫が出てます。(相談者)
あ、お、ご主人が・・もう今、家に居ないで、何?・・(加藤諦三)
そうですね・・(相談者)

近くのどっか、ホテルかなんかっていうこと?(加藤諦三)
あ、えーっとですね、あの、知り合いの所に、あの、居ます、今・・居候しております。(相談者)

はいはいはい・・それで・・最近、2ヶ月前に分かった、キャバクラ嬢との話しは・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

同伴するという・・内容だって言いますよね?(加藤諦三)
はぁい・・(相談者)
で、その後・・ご、なんか、ホテルに行ったとかってことではないんですね?(加藤諦三)
ない、ないです・・(相談者)
ないですね。(加藤諦三)

ないと言ってます・・はい・・(相談者)
はい・・で、10年前の、同級生の話しは・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
もう、これはアレですか?・・会いたいね、食事したいねというようなメール?(加藤諦三)

えーっと、やっぱりその人が、あの・・あの、同級生の彼女っていうのがやっぱり、離婚をしまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

夜の商売をしてた時に・・うちの夫が、飲みに行って・・で、そこから始まったらしいんですけど・・(相談者)
ああ・・はい・・はい・・(加藤諦三)

で、ま、その後は、たぶん・・もう、何にもないと思うんですけど・・あの、夫の方も、泣きながら謝ってきたので・・(相談者)
う、うーん・・(加藤諦三)

うーん・・で・・(相談者)
これ10年前もの、今回も泣きながら謝って、許してほしいっていうことね。(加藤諦三)

今回は、泣きながらではないですけど、まあ、謝ってはきて、別れたくないの一点張りと、私はもう、もう別れる・・だけど・・子供・・今、二重生活をしてる形で・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

今後、あの・・ま、どっか借りるにしても、まだほらうちも、長女が大学生なので・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

学費もかかりますし・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
ちょっと二重生活になると、金銭的に・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

大変なんですけど、でも、また、家にね・・受け入れるとなると・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
もぷやっぱり、雰囲気が悪くなるんです。私がまず、喋らなくなるんで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

その中で、やっぱ子供達も・・私達の顔色伺いながらっていうのは・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
なんか嫌・・辛いと思いますし、でも自分・・を、押し殺して今後・・生活をしていく自信がないんですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

あの・・嫌いなったとか、そういう事とは、違うんですか?(加藤諦三)
あ・・(相談者)
好きだけど、許せないっていうことと・・(加藤諦三)
私、あの・・(相談者)

もうとにかく、愛想がつきたっていうと・・(加藤諦三)
あの・・たぶん、好きなんですね・・好きだから、尚更許せないんですね。(相談者)
ああ、好きだから許せないっていう方ね。(加藤諦三)
許せないんです、そうなんです。(相談者)
はいはいはいはい・・(加藤諦三)

はい、今は、嫌いになれないから、見過ごせないって部分があるんだと思うんですよね。(相談者)
うん、見過ごせないっていうのも、それはそうですよ・・あの、最愛の人に対する、最大の憎しみっていう言葉があるように・・(加藤諦三)

そう、そうですねぇ・・はい・・(相談者)
ええ、だから・・好きな人に対する憎しみで・・(加藤諦三)
そうですね・・(相談者)
今・・どうしていいか、わからないと・・(加藤諦三)

そこ、そうで・・またあの・・いずれもしかして帰って来た時に・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
あの・・やっぱ私も、悪態をついちゃうんですね。(相談者)

でこれ・・どう・・しったい相談・・大変難しい相談ですよ。(加藤諦三)

これからあの・・(加藤諦三)
うーん・・(相談者)
ご相談に乗ってくださる、弁護士の先生は・・論理を超えた論理で話をしてくださいますから・・(加藤諦三)

あは(笑う)・・(相談者)
相談してもらってください・・弁護士の中川潤先生です。(加藤諦三)

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中川潤アドバイス

こんにちは、中川です。(中川潤)
こんにちは、どうぞよろしくお願い致しますぅー。(相談者)

あのね・・(中川潤)
はい・・(相談者)

前にその前科があって・・(中川潤)
はい・・(相談者)
で、尚且つ・・えー、また、そういうスケベ心を起こして・・(中川潤)
はい・・(相談者)

えー、っちゅうのが・・で、ましてやいわんや・・家族で旅行してる間に・・(中川潤)
そう・・はい・・(相談者)
そういう・・あ、ことをね・・(中川潤)
そう・・(相談者)

ごちょごちょやっとると・・(中川潤)
はい・・(相談者)
ま、それにしちゃ、無防備だと思うんだけどね、その・・ご主人もね・・(中川潤)
はい・・(相談者)

あっけらかんとしてて、携帯のメールが、お嬢さんがね・・(中川潤)
ええ・・(相談者)
あの、見れちゃうなんて・・ね。(中川潤)
はい・・(相談者)

ええ、結構・・アレですよ・・あの・・なん、なんちゅうか・・そんな・・用意周到にね・・(中川潤)
はい・・(相談者)

あなたの目を盗んで、何しようっていうね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
ええ、そういう・・人では、なさそうな気がするんだけどもねぇ・・(中川潤)
はい・・あの、仰る通りです。(相談者)
うん・・(中川潤)

ただあの・・その・・けっきょ・・ま、私のやきもちっだと思うんですけど・・あの・・私には・・(相談者)
うーん・・(中川潤)

言わないような、言葉の文面を・・(相談者)
うん・・(中川潤)
その・・相手に、連ねてること・・が、もうやっぱり・・(相談者)
うーん・・(中川潤)

あの・・ま・・悔しいんですよね。(相談者)
そりゃ悔しいよね・・(中川潤)
で・・うふふ(笑う)・・(相談者)

うーん・・で、それはあなたさ・・(中川潤)
はい・・(相談者)
あの、結婚されて何年になります?(中川潤)
・・二十・・二年です。(相談者)

うーん・・(中川潤)
はい・・(相談者)
あ、もう、あなたもわかってることなんだけども・・(中川潤)
はい・・(相談者)

その・・同伴の女にしたってさ・・(中川潤)
はい・・(相談者)
恋愛ごっこの、真似事みたいなもんだわねぇ。(中川潤)
はぁい。(相談者)

で、あなたの22年間のね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
あの、嫁さんとしての実績に敵う女性なんて、いないんだから。(中川潤)
うーん・・ま、そ・・(相談者)

ということなのよ・・(中川潤)
そうです・・(相談者)
そうなのよ・・(中川潤)
そうですね・・(相談者)

うーん、そのことをあなたも、わかってるでしょう。(中川潤)
はぁい・・(相談者)
だけど、そういう歯の浮いたようなことを・・ね。(中川潤)
はい・・(相談者)

LINEで書き込んで・・(中川潤)
はい・・(相談者)
なんか、イチャイチャするように・・(中川潤)
はい・・(相談者)

ね、見える文字面を見ると・・(中川潤)
ええ、ええ・・(相談者)
もう・・ね、はらわた煮えくり返るような思いになってしまってっていう・・(中川潤)
はぁい・・(相談者)

ま、そういう気持ちもわかるんですよ。(中川潤)
はい・・(相談者)
だけどね・・はっきり言うけどあなたね・・どっちかで、決断するしかないんだよ。(中川潤)
ああ、はい・・(相談者)

はあ・・本当に嫌いだったら、そんな悪態もつかないですよ・・さっさとあなあが出ていってるもん。(中川潤)

ね・・(中川潤)
ああ・・そうですね・・(相談者)
だから好きだから・・悪態ついちゃうのよね。(中川潤)
はい・・そうです。(相談者)

でもね、ご亭主だって・・(中川潤)
はい・・(相談者)
あなたのこと、やっぱり好きなんよ。(中川潤)
そう・・(相談者)

だから戻りたいっつってるんですよ。(中川潤)
はい・・(相談者)
別れたくないっつってるんですよ。(中川潤)
はい・・(相談者)

だとすると、だとすると、現実的な対応を言いますけども・・(中川潤)
はい・・(相談者)
あなたが、もし、あの・・戻る事を許すのであれば・・(中川潤)
はい・・(相談者)

一発、釘を刺すくらいはいいです・・いいけども・・(中川潤)
はい・・(相談者)
その後、いたぶり続けることは・・自分で、あの、コントロール・・すること・・(中川潤)
うーん・・(相談者)

で、それができないんだったら・・(中川潤)
はい・・(相談者)
できないんだったら・・いくら好きでも、別れなさい。(中川潤)
はぁい・・(相談者)
うん・・(中川潤)

ですね・・(相談者)
うーん・・(中川潤)

奥さんね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
ここで・・あの、一番スッキリするのは、別れることです。(中川潤)
ああ、はい・・そうですね・・(相談者)

あの・・その苦しみっていう・・ね・・(中川潤)
はぁい・・(相談者)
許せないっていう苦しみを・・(中川潤)
はい・・(相談者)

ともかく、そこを解消したいんなら・・(中川潤)
はい・・(相談者)
もう、オススメすることは、別れなはれと・・(中川潤)
はい・・(相談者)

ね、で、慰謝料でもなんでもね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
請求して、さっぱりし・・したらどうですかと・・(中川潤)
はい・・(相談者)

ということになるんですが・・(中川潤)
はい・・(相談者)
でも、奥様の場合ね・・(中川潤)
はい・・(相談者)

それやっても・・(中川潤)
はい・・(相談者)
結局は・・なんか後悔なさりそうな気がするのね・・(中川潤)
ああ・・(相談者)
うん・・(中川潤)

はい・・そうです・・なんかいいお灸って、ありますかね?(中川潤)
どういうお灸を据えればいいんでしょうかね?(中川潤)

いい(笑う)・・いいお灸って、今、お灸据えてるじゃない。(中川潤)
あっ、これがですか?(相談者)
そうですよ!(中川潤)
別居・・別居してることがですか?(相談者)

だ、だって、家から追ん出したんじゃないですか!(中川潤)
はぁい(笑う)・・うふふ・・(相談者)
これ以上の、お灸がありますか?(中川潤)
ああ・・はい・・(相談者)

そういう意味ですよ。(中川潤)
はぁい。(相談者)
ああ・・ご主人が・・(中川潤)
はい・・(相談者)

やっぱり、詫びて・・(中川潤)
はい・・(相談者)
別れたくない。(中川潤)
はい・・(相談者)

と、仰ってて・・(中川潤)
はい・・(相談者)
ということは、その、ご主人・・に・・の、あなたに対する・・本当の、底の気持ちね・・(中川潤)
はぁい・・(相談者)

と・・あなたの、ごく素直になった時の・・(中川潤)
はい・・(相談者)
ご主人に対する気持ち・・とはね・・(中川潤)
はい・・(相談者)

まだ、切れてないんですよ。(中川潤)
ああ、ああ・・(相談者)
だから僕は・・ネ・・後悔するよっつってるわけ。(中川潤)
はい・・(相談者)

うーーん・・今日の明日でね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
すぐ、ニコニコはできないかもしれないけれども・・(中川潤)
はい・・はい・・(相談者)

ね。(中川潤)
はい、できないです、はい・・(相談者)
だけどそれをね・・(中川潤)
はい・・(相談者)

あの・・延々とね・・(中川潤)
はい・・(相談者)
何か月も続けたらね。(中川潤)
ええ・・(相談者)

うん・・これは・・自分で、ぶち壊すだけの話しですから・・(中川潤)
ああ・・(相談者)
それをやるくらいなら、別れるんだと・・(中川潤)
はい・・(相談者)

うん、そこのところだけは、よく考えて・・(中川潤)
そうですね・・(相談者)
自分でね・・(中川潤)
はい・・(相談者)

工夫をしてみてくださいな。(中川潤)
はあ・・そっか・・(相談者)
私が申し上げられるのは、その辺かな・・(中川潤)

加藤諦三まとめ

もしもし、今、あの・・ね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
中川先生に本当にいいアドバイスいただきましたわ・・(加藤諦三)
あ・・はい・・(相談者)

あの、あなたも・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
要するに、彼に甘えているわけですよね。(加藤諦三)
ああ・・はい・・そうですね・・(相談者)

だけど、彼もあなたに、甘えてるんじゃないの?(加藤諦三)
ああ・・そうだと思います、やっぱり・・(相談者)
そんで、か・・あなたは、彼に甘えて、受け身なんですよ。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

で、彼も・・甘えて、受け身なんですよ。(加藤諦三)
ああ・・はい・・(相談者)

大変失礼な言い方ですけれどもね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
今、中川先生から、いろいろご説明いただきましたけど・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

両方ともに、心理的問題を抱えてるんです。(加藤諦三)
ああ・・(相談者)
あなたも・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
夫も・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
両方・・(加藤諦三)
はい・・ですね・・(相談者)

で、もッと言えば・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
両方が、心理的に成長すれば、こんなもの・・事は、問題にすらならないんです。(加藤諦三)
ああ・・・そうですね・・(相談者)

二人が、相互に甘えて、相互に受け身なんですよ。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

うーーん・・(相談者)
あなたも、ご主人も・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
私はこうしたい・・がないの。(加藤諦三)

あっ、そうです・・その・・その通りだと思います。(相談者)
反応しかないんです。(加藤諦三)
そうですね・・(相談者)

相手に対する、反応しかない・・(加藤諦三)
ああ・・そうですね・・(相談者)
だから、悔しいんです。(加藤諦三)
そうです・・はい。(相談者)

で、許せないんです。(加藤諦三)
はい、そうです。(相談者)

だから・・今回は・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
二人が・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

の問題・・心の問題がね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
このLINEの問題で・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

本当に・・表面化してきたんだと・・(加藤諦三)
お互いに、自分の事を振り返ってみる、見る機会にしたらどうですか?(加藤諦三)
そうですね・・ちょっと、今すぐには、ちょっと・・まだ難しいので・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

少しずつこう・・前向きに・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
あの、やっていきたいと思います。(相談者)
そうですね。(加藤諦三)

はい・・どうもありがとうございました。(相談者)
はい、失礼します。(加藤諦三)
失礼致しまーす。(相談者)

管理人のちょっとひと言

※後ほど更新

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