口出しする自覚がない姑

テレフォン人生相談
家族円満

テレフォン人生相談2016年6月10日は、今井通子&三石由起子。義父と息子夫婦の7人で暮らしている相談者。農業を家族でやっている。息子主導でやっていく為、あまり口を出さないようにしているが、昨日孫から、嫁が『マジ死んで欲しい』と言っていたことを聞かされる。ショックを受けた相談者。家族の中で味方は義父だけの状態。家族全体で円満にやっていきたいし、周りの罵倒が発せられた時、どう心を切り替えたらいいのか方法を教えて欲しい。三石由起子がはっきりと、口出ししている自覚がないと言う。

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テレフォン人生相談2016年6月10日(金)

パーソナリティ:今井通子
回答者: 三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:58歳女性 夫63歳 子供は娘1人に息子3人 長男夫婦と義父89歳と同居 孫は5歳と3歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

家族間での会話の中で、ちょっと、いろいろ胸にこたえてしまって、どのように対応していったらいいかってことが・・相談ですが・・(相談者)

マジ死んで欲しい

あなたおいくつ?(今井通子)
58です。(相談者)
58歳・・ご主人は?(今井通子)
63です。(相談者)
63歳・・お子さんは、男女、年齢を教えてください。(今井通子)
娘1人・・(相談者)
あ、お一人・・(今井通子)
と、男の子が3人おります。(相談者)
あ、3人いらっしゃるのね、はい・・(今井通子)
はい・・(相談者)
いずれも、30代と20代後半です。(相談者)
あの、お譲さんが、一番上?(今井通子)
はい、そうです、結婚して、近くに棲ん、棲んどります。(相談者)
はい・・(今井通子)

長男夫婦と、主人の父親、7人で暮らしております。(相談者)
あ、お父様・・(今井通子)
八十・・九です。(相談者)
はい・・(今井通子)

で、長男と暮らしておりまして、長男に孫が二人おります。(相談者)
はい・・(今井通子)
で、いろいろ・・主人にもいろんなことは言われて、ずっと暮らしてきたんですけれども・・(相談者)
はい・・(今井通子)

自営業で・・(相談者)
ええ・・(今井通子)
長男夫婦とやってるんですが・・(相談者)
はい・・(今井通子)

時々、経営的なことで・・ちょっと、揉めたりするっていうか、私が言うことに・・長男が、すごく反発するんですけども・・(相談者)
まあ、それはあの・・任せていく上で、仕方がないことだとは、思うんですけども・・(相談者)
うん・・(今井通子)

でも、あまり言わないようにはしてるんですけども・・(相談者)
はい・・(今井通子)
そういう事ではなくて・・長男の嫁が、ちょっと言葉、きついもんですから・・(相談者)

えー、昨日かな、孫が、私に言ったんですが、「ママが、『マジ死んで欲しい』って言ってる」って言うんですよね・・(相談者)
ふーーん・・(今井通子)
うーん・・(相談者)

家族で農業を営む

で、あ・・どのように受けて・・悲しい・・(相談者)
お孫さんは、おいくつぐらい?(今井通子)
5歳と3歳です。(相談者)
5歳と3歳・・はい・・(今井通子)
はい・・(相談者)

お孫さんは、その、さっきその・・『マジ死んで欲しい』って言った、お孫さんは・・ご、5歳?(今井通子)
孫が、ママがマジ・・そうです・・ママが、お婆ちゃんのこと、『マジ死んで欲しい』って言ってたよって言うんですよ。(相談者)
うん・・(今井通子)

もう・・あ、そうって言うしかないもんですから・・(相談者)
うん・・(今井通子)
ちょっと喋・・喋って仕事を・・した時に、何か変なことを、私、言ったのかな?とは思うんですけど・・(相談者)
それが、思い当たることがないんですよね。(相談者)
うん・・(今井通子)

今、同居してるから、どのように生活していったらいいかなっていうの・・落ち込むんですよね・・(相談者)
うーん・・(今井通子)
うーん・・(相談者)

その自営の、お仕事というのは・・(今井通子)
はい?(相談者)
何かお店やってらっしゃるの?それともなんか、あの・・農業ですとか・・(今井通子)
農業ですね。(相談者)
あ、農業・・(今井通子)
農業やってらっしゃるのね。(今井通子)
はい・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、私達はもう、朝早く、仕事に出てしまって、家庭内でやる事は、お嫁さんが・・やってるんですけど・・(相談者)
やって、手伝ってる時に、パートさんも居るから、だいたいは済むんですけども・・(相談者)

時間が、足りない時には手伝うんですけど・・(相談者)
そういう時にちょっと会話することで、なんか、嫌なことを私が言ったみたいなんですけどねえ・・(相談者)
それで『マジ死んで欲しい』って言ったみたいなんですけどねえ・・(相談者)

うるさい

農業のお仕事は、あなたと御主人がやってらっしゃるの?(今井通子)
それで息子もやっています。(相談者)
あ、息子さんも一緒なのね。(今井通子)
はい・・(相談者)
はい・・(今井通子)

息子が、もう主導権もってやるようにしてるから、あまり、口をださないようにして、いるんですけど・・(相談者)
でも、パートさんから色々な要求が、私の方に来るもんですから、それを言ったりすると、『分かっとる』とかなんとか言うんですけど・・(相談者)
うん・・(今井通子)

で、なかなか、実行してくれない時には、お嫁さんに、こうやって言っているから、ちょっと、たっ・・息子に言って欲しいんですけど『言っておいて』って言うんですよね・・(相談者)
ああ、なるほど、なるほど。(今井通子)

それで改善されないもんですから・・それで息子は・・お嫁さんの言うことだったら、案外聞くもんですから、言ってって言ったんですけど、それが気に入らなかったのかもわからないなぁとは思うんですけど・・(相談者)
うーん・・(今井通子)

息子さんからは、なんか言われますか?(今井通子)
言われることは、言われるけど・・(相談者)
『黙っとりん』とか、『わかっとるでいい』っていう・・(三河弁)言葉の方が多いですね。(相談者)
で、『あのね』って言うと、『うるさい』って言いますね。(相談者)
うーん・・(今井通子)
うん・・(相談者)

だからホントに・・顔出さないようにしてないと、何言われるかわからないから・・(相談者)
自分、主人とお爺ちゃんと3人に同じ・・・ことはやりますけども、一切息子達の前には、時間のある限り、出ないようにしてるんですけど・・(相談者)

なだめる

ま、だいたい、色々とこう、見えてきたんですけれども・・(今井通子)
はい・・(相談者)
じゃあ食事はもう、まったく別にしてるんですよね。(今井通子)
別にしてます。(相談者)
寝たり起きたりも別なんですよね。(今井通子)
はい、別です。(相談者)
うん・・(今井通子)

で、お孫さん・・が、例えば、その・・ええっと、お嫁さんが忙しい時に、お孫さん預かったりするわけ?(今井通子)

あの・・ママが、結構、来、来てって・・行っていいって言った時には来てます、テレビ視たり、ジュース飲んだりして・・なだめたりしてるんですけどねえ・・(相談者)
うん・・(今井通子)

お父ちゃんのこと、お父ちゃんは・・お婆ちゃんのこと、嫌いなのかな?って今・・お父ちゃんは、どうかもわからんけど・・嫌いかもわからないけど、お婆ちゃんは好き・・お父ちゃんのが・・こと好きだで、大丈夫だよとか言ってね、誤魔化してるんですけどねえ・・(相談者)

なるほどね・・(今井通子)
うん・・(相談者)
はい、そうすると、今日のご相談は何ですか?(今井通子)

味方は義父のみ

あの、いろんな言葉に対して・・(相談者)
うん・・(今井通子)
どうやって・・まだ先が長いから・・(相談者)
うん・・(今井通子)
どうやって・・落ち込まないように・・どうしてそんな言葉発するのかなぁってのがわからないし・・(相談者)
うん・・(今井通子)
どうやったらいいのかなぁと思うんですよ。(相談者)

あなた自身は誰かにそういう、何か、相手を罵倒するようなこと、言ったことないの?(今井通子)

心の中では、言ったことないとは言いませんけど・・「もう、早く死んじゃってくれるかな」と思う時はあります。(相談者)
でも、口には出しません・・(相談者)
ん、ん、だ、誰の事、誰の事?(今井通子)

主人の事でも、そうですけど・・(相談者)
お爺ちゃんのことは、そうでもない?(今井通子)

・・お爺ちゃん、厳格な人だったんで・・だいぶ、私が落ち込んできたときに、お爺ちゃんに、今までの事、全部話したら・・(相談者)
うん・・(相談者)

わかってくれて・・(相談者)
うん・・(今井通子)
今、うちで味方は、お爺ちゃんだけですね。(相談者)
あ、お爺ちゃんは味方なのね。(今井通子)
そうですね、だから・・(相談者)
わしが言ったげるで、いいわって言ってくれるんですけど・・(相談者)

心を切り替える方法

お話としては・・この・・自分自身が・・その周りの罵倒・・とか、なんかに耐えられるのに、どうしたらいいかってことですかね?(今井通子)
それとも、家族全体を円満にするには、どうしたらいいかっていいうことですかね?(今井通子)

あの、円満にやってきたいし・・そんな言葉を、発せられた時に、うまく・・心を切り替える方法が、わかればいいな、とは思うんですが・・(相談者)
心を切り替える方法ね。(今井通子)
うん・・(相談者)

わかりました。(今井通子)
はい・・(相談者)
今日はですね、三石メソッド主宰で、作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。(今井通子)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

三石由起子アドバイス

はい、こんにちは。(三石由起子)
こんにちは。(相談者)

けじめがない

えっとね、あの、あなたにとっては、すごく不本意なアドバイスかもしれないですけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
お話を聞いていて思う事はね、あなたが変わるしかないんですよね、やっぱり。(三石由起子)
うーん・・(相談者)

あのね、言葉に、こう、なんであの人はこんなこと言うんだろうとか・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
こんなことを、酷いことを言うんだろうとか、思うかもしれないけれども・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

お話を聞いてる限りね・・あなたの言葉に、けじめがないんです。(三石由起子)
・・けじめがない?(相談者)
うん・・(三石由起子)
うーん・・(相談者)

あの、けじめが無いっていうのはね、言うべきことと、言ってはいけないことが・・(三石由起子)
・・わかってない・・(三石由起子)
うーん・・(相談者)

口を出さない

あのね、あなたが言ったのは、あまり口を出さないようにしているんですが、って言うじゃない。(三石由起子)
はい・・(相談者)

あまり口を出さないっていうことで、口を出してるってことなんですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん、それ、あなたはね、できるだけ口を出さないようにしているつもり・・ただのね。(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん・・(三石由起子)

だけど、聞く方にとってはそうじゃなくて・・あなたが一から十まで口を出しているのと、一緒なんですよ。(三石由起子)
あ、そうですか、うーん・・(相談者)
ええ・・(三石由起子)

だから、口を出さないっていうことはね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
口を出さないっていうことなんですよ。(三石由起子)

・・・つまり、全く口を出さないってことが、大事なんですね。(三石由起子)

・・・じゃあ、誰かから何かを要求されて、息子に言ってってことも、言わないってことですか?(相談者)
だからパートさんが、何か言ってきたわけでしょ。(三石由起子)
はい・・(相談者)

そうしたら、直接言ってくださいと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん・・(三石由起子)
ふん、ふん、ふん、ふん・・(相談者)
それしかないんです。(三石由起子)
ああ、そうですか。(相談者)
うん、そう・・(三石由起子)

自分が中に入って、よくなってきたことが1個もないんだから・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
もう、それは学習しなくちゃいけなくて・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

ごめん、直接言ってって、私が言ってもしょうがないからっと。(三石由起子)
うん、うん、うん、うん・・(相談者)
言う、言わなきゃいけないのね。(三石由起子)
はい・・(相談者)
これがあの・・言わないことですよ。(三石由起子)
うーん・・(相談者)

今井通子が失笑

あまり、口を出さないようにっていうのは、あなたが、錯覚してるだけで・・(三石由起子)
うーん・・(相談者)

傍から見たら、一から十まで・・だってね、「あのね」って言っただけで、「うるさい」って言われるんですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん・・(三石由起子)
それはあなた、分かっているでしょ・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

なんか言おうと・・するだけで、「しゃべるな」とか言われるわけですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)
つまりあなたはね、どれだけ余計な事を言ってきたかってことを、自覚しなきゃいけない。(三石由起子)

自分は、そのつもりはないのね。(三石由起子)
必要最低限の事だけ言ってきたような、気でいるかもしれないけれど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
それは、あなたの誤解なんですよ・・(三石由起子)
・・うーん・・(相談者)

やっぱりあなた、うるさいんです。(三石由起子)
ふふふふふ・・(今井通子)

あなたが、うるさくないって言うのと、言われた方がうるさいっていうのは、まったく別のことで・・(三石由起子)
うーん・・(相談者)
うん・・(三石由起子)

例えば嫌いな人にだったら・・(三石由起子)
ええ・・(相談者)
10年に1度、声かけられても、うるさいですよ。(三石由起子)

毅然とする

うん、うん・・(相談者)
うん・・だから、言葉ってそういうものでね・・(三石由起子)
うん・・(相談者)
だから、言わないことと、言わなければいけないことは、はっきりしなければ、いけないっていうのの・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
まず、言わない事をはっきりするっていうのは、その事です・・ね・・(三石由起子)
うん・・(相談者)

あの、パートさんには、直接言ってって言うし・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あまり口を出さないじゃなくて、まったく出さないようにする・・(三石由起子)
・・うん・・(相談者)
ただ、黙っているっていうことですね、それが言わないこと。(三石由起子)
はい・・(相談者)

もう一つね、言わなければいけないことも、あるんですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)
たとえばね、5歳のお孫さんがね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

マジ死んで欲しいとママが言ってるんだよって、こういうことを、あなたに、言ってきた時にね。(三石由起子)
はい・・(相談者)
やっぱり、あなたは、毅然として・・(三石由起子)
うん・・(相談者)

そういう事は、人に伝えるものではないという事をね・・(三石由起子)
あ、それを言わなくちゃいけないんですね?(相談者)
そうです、そうです・・(三石由起子)
うん、うん・・(相談者)

孫にね、ちゃんと分からせなければいけない・・(三石由起子)
うん・・(相談者)
それをね、あなたが言うことでね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

私は、私っていうのは、お婆ちゃんですよね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
私が、うれしく思うかと・・(三石由起子)
うん、うん・・(相談者)
思うわけないでしょって・・(三石由起子)

そうですね。(相談者)
それを言われたママが、うれしく思うかって・・(三石由起子)
うん・・(相談者)
思うわけないでしょって・・(三石由起子)
うん、うん、うん、うん・・(相談者)

人を、不愉快にするだけの言葉を、なぜ、あなたは言うのだと。(三石由起子)
ああ、そっか・・(相談者)
そういう言葉は、人には、伝えてはいけないんだという事を、はっきり言わなければいけない。(三石由起子)

それはね、お婆ちゃんとして・・(三石由起子)
ええ・・(相談者)
毅然としてね・・そんな事は言うものではないっていうことを・・(三石由起子)

・・孫に言わなければいけない。(三石由起子)
・・あとは黙ってるんですよ。(三石由起子)

・・・はい・・(相談者)
それが大事なんですよ、言うべきことを言い・・(三石由起子)
ええ・・(相談者)
言わない方がいいことは、絶対に黙ってるってことをね・・(三石由起子)
うん・・(相談者)
しなければいけない。(三石由起子)

二言目、三言目

が、もう一つね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
お孫さんがね、あのぅ、お父さんがお婆ちゃんの事を、嫌いなのかね?って聞いたと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

そんなはずないでしょうって言えばいいでしょう。(三石由起子)
あっ、そうか。(相談者)
それはそうでしょう。(三石由起子)
お父さんは、そうかもしれないけれど、お婆ちゃんは好きだよって・・(三石由起子)

わけわかんないですよ、それ・・(三石由起子)
うーん・・(相談者)
うん、それはね、もっと毅然としてね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

私は、あなたのパパの、母親なんだから・・(三石由起子)
ええ・・(相談者)
そんなはずないわよって、ひと言でいいんですよ。(三石由起子)
はぁい。(相談者)

で、それをね、あなた多分、二言目、三言目言いたいんですよね。(三石由起子)
はい・・(相談者)
きっと言ってしまう人なんですよね。(三石由起子)
うん・・(相談者)

だから・・言うべきことを・・絶対に言わないことを、はっきりして毅然とする。(三石由起子)
はい・・(相談者)
そうすれば、あなたはね、自信が出るし・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

自信が出れば、もっと、明るくなれますよ。(三石由起子)
あ、はい・・(相談者)
うん・・(三石由起子)

わかりました。(相談者)
うん、それ、できるから。(三石由起子)
はい・・(相談者)
やろうと思ったらできるから・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

それをもう一回、考えてください。(三石由起子)
はい、わかりました。(相談者)
はい、はい・・(三石由起子)
ありがとうございました。(相談者)
はい・・(三石由起子)
はぁい。(相談者)

今井通子まとめ

おわかりいただけましたか。(今井通子)
はい、わかりました。(相談者)

お節介が過ぎる

いや、あの、お話しを伺ってると、ぜーんぶ、皆さん、相手からうるさがられてるでしょ・・ふふふ・・(今井通子)
うふ・・うふふ・・(三石由起子)
・・ですよね・・(今井通子)
うん・・(三石由起子)
うん、うん、うん・・(相談者)

その、それは何かっていうと、一般的な言い方しちゃうと、お節介が過ぎるのかもよ・・(今井通子)
お節介がね。(相談者)
うん・・(今井通子)
はい・・(相談者)

で、お爺ちゃん味方だったら、あなたが、誰かと喋りたいな、誰かに何か言いたいなぁって時は・・(今井通子)
お爺ちゃんとこ行って、いろいろ、話してあげたら。(今井通子)
・・ええ・・それは、やってるんですけど・・(相談者)
うん・・(今井通子)
うん・・(相談者)

それも、できれば、家族の話しじゃなくって・・(今井通子)
ええ・・(相談者)
あなたが、日頃、見たこととか・・(今井通子)
ええ・・(相談者)

うん、たとえば、畑に出て・・(今井通子)
ええ・・(相談者)
もしくは田んぼに出て・・(今井通子)

どんな鳥が飛んでただとか・・(今井通子)
空が、どうだったみたいな事も含め・・(今井通子)
はい・・(相談者)
うん・・(今井通子)

いわゆる、四方山話?(今井通子)
そうですね。(相談者)
うん・・(今井通子)

そっちの方に、あなた自身も、目を向けるようにしたらいいかも。(今井通子)
はい・・わかりました。(相談者)
そうすると、ご自身も楽しめますよ。(今井通子)
はい・・(相談者)

自分もね、心が和むから。(今井通子)
うん・・(三石由起子)
はい・・わかりました。(相談者)
うん・・(今井通子)

やってみてください。(今井通子)
はい、どうもありがとうございました。(相談者)
はい、頑張ってー。(三石由起子)
はい、どうもありがとうございました。(相談者)
はい、失礼します。(今井通子)
失礼します。(相談者)

管理人のちょっとひと言

今回の相談は、笑っちゃいましたね。
いやぁ、これは他人事じゃないですよ。
もしかしたら、あなたも私も、みんながやっちゃってるかもしれません。。

『あまり、口を出さないようにしている』
配偶者の有無、子供の有る無し、学生とか関係なく、やってませんか?

学生なら、先輩って立場を利用して、後輩に対して、似たような事を言ってませんか?
社会人なら、自分の部署に配属になった、新人に対して、言ってませんか?
幼い子供に対して、見守るつもりで、こんなこと奥さん、旦那につぶやいてませんか?

あるある、身に覚え、ありますな。

言われている相手が、自分よりも弱者である場合、『うるさい』なんて言いませんから、気が付いてないだけ。
逆の立場になっていた時が、あなたにもあると思いますけど、『うるさい』って思ったでしょ(笑)
人間ができてる人は、『ありがたく拝聴してました』って言うでしょうけどね。

自分は残念な人間なので、『うるさい』って思う方です。

相手が対抗?反抗?してきた時、自分がやってる事、言ってる事は正しいと思っているから。
言われた事に対して、被害者意識を持っちゃいますよね。
自分は、悪くないのに、むしろお前の為にやってやっているのに、何でだよってやつ。

ああ、これって、どんどん酷くなるよなぁ。
早い段階で、気を付けるようにしなけりゃ、そのうち、頼まれもしない事を、押し売りするようになってしまう。
笑い話で、すんでるうちはいいけどね。

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