テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年5月3日(水)は、柴田理恵&大迫恵美子。生活費と称し、サラ金を借りていた次男の元嫁、お互いに再婚するも、二十歳の孫娘をダシにして、息子にお金を無心し続ける。次男は、精神的な病気で、なんとか仕事ができる状態で、再婚した嫁は、更年期障害による精神的な病気で入院中。昨日、孫娘から次男にお金の無心の電話あり。次男から母親に相談の電話。お金を渡すのを止めたいのだが。
パーソナリティ:柴田理恵
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:78歳女性 別居してる次男48歳 次男の別れた妻48歳 孫娘20歳 それぞれ再婚

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

もしもし?(柴田理恵)
あ・・(相談者)
テレフォン人生相談です。(柴田理恵)
はい、お世話になります。(相談者)
はぁい、今日は・・(柴田理恵)
よろし・・はい?(相談者)
どのような・・ご相談ですか?(柴田理恵)

孫娘をダシに金を無心する元嫁

はい・・わたしの次男なんですが・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
あのぅ、別れま・・別れて・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

あのぅ・・・もう、子供がね。(相談者)
はい。(柴田理恵)
娘が・・二十歳になったんですね。(相談者)
お子さんが、二十歳?・・はい。(柴田理恵)
はい、そいで・・(相談者)

昨日、突然、電話がありまして・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
お父さんに、会いたいって、言ってきたらしいんですね。(相談者)

あっ、そのぅ・・あなたにしてみたら、お孫さんが?(柴田理恵)
あぁはい、初孫です。(相談者)
初孫さんが?(柴田理恵)
はい。(相談者)

はい・・(柴田理恵)
そいでね・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
そのぅ・・いつもあのぅ・・別れた嫁が・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

とにかく、子供をダシにしてね。(相談者)
うん。(柴田理恵)
結局、うちの息子・・優し過ぎるんです、気持ちが。(相談者)

はぁ?(柴田理恵)
おもいやりがあって・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

ん、そいで、子供に・・言わせるんです。(相談者)
なにを買ってくれとか、お金が欲しいとか、今、困ってるとか・・そんな状態じゃないんです。(相談者)

あぁ・・ぁ、つまりそのぅ・・二十歳のむす・・お孫さんが、あなたにしてみたら、お孫さんが・・(柴田理恵)
はい。(相談者)

あのぅ・・(柴田理恵)

別れた・・(柴田理恵)
はい。(相談者)

奥さん・・を・・(柴田理恵)

お使いみたいな形で・・(柴田理恵)
あ、そうそうそう。(相談者)
あのぅ・・(柴田理恵)
ええ。(相談者)

次男さんに、電話かかってきて。(柴田理恵)
はいはい。(相談者)
なにか、ねだるわけですか?(柴田理恵)
そうです!・・お金を・・要するに、お金ですね。(相談者)

はあ?(柴田理恵)
そいでその、別れた嫁は、なぜ別れたかと言うと・・サラ金から、お金、借る(かる・・と相談者)のは、平気な人なんです。(相談者)

あああ・・(柴田理恵)
そいで、今までも、息子も、だいぶ苦労して返して、サラ金に返して・・わたしも協力して、やってきましたけれども・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
もう・・(相談者)

これ以上、ほんで、娘も二十歳になりましたので。(相談者)
はいはい。(柴田理恵)
もう、いい大人なんだから・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

もう、一人でも、生きていけるんだからね。(相談者)
はい。(柴田理恵)
あんたが、お金を貸すことは、ないって、わたしは、はっきり息子に言いました、夕べ。(相談者)
はい、はい。(柴田理恵)

息子は精神的な病

あの・・じゃあ、ちょっと整理させて・・くださいね。(柴田理恵)
はい。(相談者)
えーっと・・(柴田理恵)

今、あなたは、おいくつですか?(柴田理恵)
わたし、78歳です。(相談者)
78歳の・・お婆ちゃん・・はい。(柴田理恵)
はい。(相談者)

でぇ、えっと・・次男さんは・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
おいくつですか?(柴田理恵)

48歳になりました。(相談者)
48歳・・(柴田理恵)
はい。(相談者)

でぇ、その、次男さんの、別れた、奥さんは・・(柴田理恵)
はい?(相談者)
あのぅ・・(柴田理恵)
ぁ、同い年です。(相談者)
48歳?(柴田理恵)
はい。(相談者)

んで・・あのぅ、そのぅ・・ぉ、お孫さんが・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
娘さんが、20歳なんですね?(柴田理恵)
はい、はい・・はい。(相談者)
わかりました・・(柴田理恵)
はい。(相談者)

じゃ、その、昨日・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
ぁ、電話、かかってきて・・(柴田理恵)
はい。(相談者)

そん時も・・その息子さんに、お金を無心してきたんですか?(柴田理恵)
うん、そうですね・・(相談者)
あぁ・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
いくら?(柴田理恵)

ぃぃ・・んん・・まだ、額は言ってないけど・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
んで、息子が・・言うのにはね。(相談者)
うん・・(柴田理恵)

もう、自分も今、病気なんですね、息子が、精神的な。(相談者)
あぁ・・(柴田理恵)
そいで、はっきり言いますと、あのぅ・・全面的に、働くことができないんです。(相談者)
はいはい。(相談者)

で、再婚しまして、こっちも再婚して、そのお嫁さんが・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
今、入院中なんです。(相談者)

やはり、精神的に、更年期障害で・・(相談者)
あっ・・(柴田理恵)
すごいなんか、病・・精神的な病気になって・・今、病院に、入院してるんです。(相談者)

あぁ・・じゃ・・(柴田理恵)
で、息子も今・・あの、医者通いしながら、やっと・・働いてるんですね。(相談者)
はぁぁ・・(柴田理恵)

ん・・その中で、お金をね・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
そんなこと、送らないんだから、やめなさい・・って、言ったんです。(相談者)
うん。(柴田理恵)

その、一番悩みは・・そういう、わたしが・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
冷たい・・親なんでしょうか?(相談者)

ああ!?・・そんなこと、ありません。!(柴田理恵)
そうですか?(相談者)
はい。(柴田理恵)

子供に内緒で会う息子

だって、向こうは、ちゃんと、お父さんが、いい給料、とるんですよ。(相談者)

えっ?・・む・・ぁ、あ、そ、その・・別れた、お嫁さんも・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
再婚、なさってるわけですね?(柴田理恵)
はいはい・・はい、はい。(相談者)

はい、あ・・(柴田理恵)
はい、そいで、子供さんを・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

産みました。(相談者)
いい給料を・・ん?(柴田理恵)

女の子ね、小さい、女の子が、産まれて・・(相談者)
あっ・・はあ、はあ、はあ。(柴田理恵)
一軒家に住んで。(相談者)
うん。(柴田理恵)

い・・うん、立派な家に、住んでるし・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
別に、そんなに生活に困った様子は、ありません。(相談者)
うん。(柴田理恵)

じゃあ、なんで、その娘さん・・あの、つまり、あなたにとっての、お孫さんは・・(柴田理恵)
はい?(相談者)

昔のお父さんに・・お金を、無心してきたんですか?(柴田理恵)

あの、サラ金・・を、借りるのに、なんとも思わない、嫁なんです。(相談者)
その、また、その、元嫁が・・(柴田理恵)
はい。(相談者)

サラ金・・から、お金、借りて・・(柴田理恵)
はい。(相談者)

それを、返す為になんですか?(柴田理恵)
はい、はい、はい、そうです、娘をダシに使って・・もう、わたしは・・(相談者)
ぇ、そんなのは・・(柴田理恵)
うん。(相談者)

でもね・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
そういうのは・・(柴田理恵)
はい。(相談者)

もう、結婚してらっしゃるわけですから・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
あのぅ、今の旦那さんのところへ行けば、いいんじゃないですか?(柴田理恵)

そうなんです、。だからね・・あ、あの・・夕べ息子に、わたしの息子に言ったのは・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

あんたが、そういう、子供に・・な、内緒で、会ったり・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
お金を、あげてたら・・今まで育ててくれた、今のお父さんに・・(相談者)

失礼だって。(相談者)
ほうほう。(柴田理恵)
ねえ。(相談者)

うん・・(柴田理恵)
その、お父さんも・・了解の上じゃないでしょう?って、隠れてやっていることだから。(相談者)

ほう・・(柴田理恵)
絶対、わかるって。(相談者)

うん。(柴田理恵)
だから、絶対、お金も送らないし・・もう、会う事は、しないでちょうだいって言ったんですよ。(相談者)

親子の縁を切る

あのぅ・・今までね。(柴田理恵)
はい。(相談者)
次男さんは・・(柴田理恵)
はい。(相談者)

そのまぁ・・別れたとはいえ、自分の娘さんですよね?(柴田理恵)
はいはい。(相談者)

その子に、お金は、あげてたわけでしょう?(柴田理恵)
そうです・・ぁ・・ぁ・・(相談者)
なにもその、別れた、お嫁さんにあげる為に、お金、あげてるわけじゃないんでしょう?(柴田理恵)

ぁ、でも嫁は、とるんで・・とるでしょ、だって、一緒に来るんだから・・(相談者)

一緒に来るの?!(柴田理恵)
一緒に、ついてきますよ・・だって・・(相談者)

それで・・なんか、まぁ・・(相談者)
二十歳にもなって、一緒に来るわけですか?(柴田理恵)
はいはいはい、娘、連れてきて。(相談者)

それ、いくら欲しいって、言うんですか?(柴田理恵)
ま、あのぅ・・歯の矯正だとかいうと、10万かかるからって・・言ったりとか・・(相談者)

うん、10万だの・・(相談者)
はぁ・・(柴田理恵)
ま・・20万って言えば、はん・・息子も、苦しい中から・・5万あげたり、10万あげたり・・(相談者)

それ、息子さんも、それを、あげるわけですか?(柴田理恵)
そうです、やっぱり、娘、かわいいからねぇ。(相談者)

でもそれは、おかしな話しですねぇ。(相談者)
おかしいです、だからね、「あんたはね、人が好くて・・」・・(相談者)
次男さんも、おかしい。(柴田理恵)

うん、だから、息子が、おかしいんです、だから・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
優し過ぎるんです。(相談者)
うーん・・(柴田理恵)

人が好すぎるの!(相談者)
じゃ、その・・別れた嫁も、おかしい。(柴田理恵)
そう、おかしい!(相談者)

おかしいですね。(柴田理恵)
だから、わたしが、もう、会う・・言うでね。(相談者)

あんたがまた会って、また、お金、送ったりしたら・・わたしは、親子の縁を切るよって、言ったの。(相談者)
うん。(柴田理恵)

もう、わたしは、わたしの葬式に来なくてもいいし・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
わたしは、あんたと縁を切って・・親子じゃなくなるからね・・って。(相談者)

ぁ・・ん・・(柴田理恵)
それも、覚悟ならいいよって・・(相談者)

ん・・(柴田理恵)
自分が今、再婚して、その・・入院してるね。(相談者)
うん。(柴田理恵)
嫁さんが、聞いたら、どんな思いするか?(相談者)
そうですね。(柴田理恵)
うん。(相談者)

でもね、それを、ちゃんと、もっと、はっきり言ってあげられるのは・・(柴田理恵)
はい。(相談者)

あなたの、お孫さんである・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
そのぅ・・二十歳の娘じゃないんですか?(柴田理恵)

あぁ、娘に言えば、いいですねぇ?(相談者)
そうですよ。(柴田理恵)
うんうんうん。(相談者)

娘が、だってさ・・(柴田理恵)
ええ。(相談者)
あのぅ・・ダメな母親の、サラ金の・・アレで、ダシに・・きたり・・(柴田理恵)
はい。(相談者)

自分の歯の矯正を・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
別れた、お父さんの所に来たり。(柴田理恵)
はいはいはい。(相談者)
してるわけでしょう?(柴田理恵)
はい、そうです。(相談者)

孫に、言うべきじゃないですか?(柴田理恵)
それ、孫に、もう二十歳だから、言えばいいですね?(相談者)
そうです。(柴田理恵)
はい。(相談者)

はぁい。(柴田理恵)
はい。(相談者)
じゃあ、ちょっと・・これは、わたしの意見だったので。(柴田理恵)
はい。(相談者)

あの、ちゃんと、先生に聞いてみましょうか?(柴田理恵)
はい、わかりました。(相談者)

先生は、もっと冷静に・・この、今後、どうするべきか・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
あの、教えてくださるかもしれません。(柴田理恵)
はい・・はい。(相談者)

はい・・よろしいですか?(柴田理恵)
お願いします。(相談者)

はい、今日の回答者の先生は・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
弁護士の、大迫恵美子先生です。(柴田理恵)
はい。(相談者)

先生、よろしくお願いします。(柴田理恵)
はい・・よろしくお願いします。(相談者)

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