潔癖症の彼女と同棲

テレフォン人生相談
潔癖症

テレフォン人生相談2016年6月3日は、今井通子&三石由起子。同棲して5年半の彼女は3年前から潔癖症になる。きっかけは介護の仕事。カラダの弱っている方の介護をする自分が綺麗でなければならない事で芽生え、だんだん、汚い物を拒絶するようになってしまった。今は介護の仕事を離れてパートをしている。電車の吊り革に掴まれないとか、椅子に座る時にビニールシートを敷かなければ座れないとか。相談者も言われるのがストレスで、飲んで帰ってくると暴言を吐くようになった。お互いに苦しいので彼女の方から同棲解消して別に暮らそうという話しを持って来られたのだが。

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テレフォン人生相談2016年6月3日(金)

パーソナリティ:今井通子
回答者: 三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:37歳男性 同棲して5年半の彼女28歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

同棲相手の件なんですけども・・同棲相手の方がですね、潔癖症がだんだん酷くなってきてしまってて、ちょっと一緒に暮すのが、お互いにこう、ちょっと、苦しくなってきてしまってて・・その件で相談したくて電話しました。(相談者)

潔癖症になったきっかけ

あなたおいくつ?(今井通子)
私は37です。(相談者)
37歳・・お相手はおいくつ?(今井通子)
え・・28です。(相談者)

あの・・同居されてて何年ぐらい?(今井通子)
えーっと、5年半ぐらいです。(相談者)
で、お仕事はそうすると、あなたは、自営か会社員・・(今井通子)
あの、普通の会社員です。(相談者)

会社員・・お相手は?(今井通子)
パートです。(相談者)
パート・・で、彼女が、いつ頃から潔癖症になったの?(今井通子)
えーっと、3年ぐらいになると思います。(相談者)
ふーん・・・(今井通子)

で、なんかまぁあの・・自分がちょっとあの、作業服を着て、普段する・・仕事してるんですけども・・(相談者)
はい・・(今井通子)
通勤の行き帰りも、そういう形でしてるんですけども・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

どうしても作業着とか、外からあの・・汚れたのがすごい気になるみたいで・・(相談者)
ええ・・(今井通子)
あの・・家に持ち込まないでくれって・・(相談者)

なんか、きっかけありましたか?(今井通子)
お付き合いしてる人がですね、もともと、その介護の仕事をしてたんですね。(相談者)
はい・・(今井通子)

今は、違う仕事をしてるんですけども・・(相談者)
はい・・(今井通子)
で、えー、訪問介護の仕事をしてたんですけども・・(相談者)
はい・・(今井通子)

あの・・まあ、老人のカラダを洗ったりだとか、部屋の掃除をしたりとか・・(相談者)
はい・・(今井通子)
そういうことをしてたんですけども・・(相談者)
はい・・(今井通子)

ま、それがまあ、一番の・・この、きっかけになったとは本人は言ってるんですけども・・(相談者)
どうしてもこう・・えー、体が弱ってる方の、お世話するにあたって、どうしても自分が綺麗でないといけないっていう・・意識が・・ま、その、3年ぐらい前に芽生えたみたいで・・(相談者)
うん・・(今井通子)

で、え・・一方でその、汚い物すごく、拒絶するようになったんですね。(相談者)
んで・・そこら辺からちょっと、きっ・・なってったところあると思います。(相談者)
ふーーん・・(今井通子)

潔癖の度合

で今、別の仕事してるんでしょ?でも・・(今井通子)
あ、それはもうちょっと、精神的に辛くなって、辞めたんです・・はい・・(相談者)
ああ、なるほど・・(今井通子)
はい・・(相談者)

で、じゃあ、今、あなたに対して求められているのは、作業着で出入りしないで・・(今井通子)
はい・・(相談者)

たとえば、シャワーでも浴びてから帰ればみたいな(笑いながら)・・(今井通子)
まあ、そういう・・事なんですけども、やっぱちょっと日常生活とか・・あと、共同生活にも、かなり支障がでてて・・(相談者)
うん・・(今井通子)

やっぱ・・(相談者)
他には?(今井通子)
電車に乗る時も、やっぱり吊り革掴めなかったりとか・・(相談者)
はい・・(今井通子)

電車の座席に座れなかったりとか・・ですね・・
はい・・(今井通子)
あと、まあ、椅子に座る時も、ビニールシートを敷いたりとか・・(相談者)

これは、ご本人がっていうことですよね?(今井通子)
そうですね、はい・・(相談者)
あなたも、座っちゃだめっていう話しじゃないです?(今井通子)

あ、全然・・私もやめて欲しいとは言われています。(相談者)
はぁあ・・(今井通子)
あとまあ、そのどうしてもちょっと、自分もズボラな性格の部分もあって・・(相談者)
例えばその、電車の中で・・床面に荷物を置いたりしてしまうことがあってね・・(相談者)
ふーん・・(今井通子)

そういうの、絶対やめてくれっていうのと、そういうのだったらもう・・家に持ち込まないでくれっていうふうに、いつも言われますけど・・(相談者)
うーーん・・(今井通子)

潔癖症に拘束される

あなた自身は・・親御さんはお元気?(今井通子)
ああ、はい、元気です。(相談者)
何歳ぐらい?(今井通子)
71です。(相談者)
お父様?(今井通子)
はい。(相談者)
お母様は?(今井通子)
72です。(相談者)

72・・お相手は?(今井通子)
えー、ちょっと、年齢正確にはわかんないですけど・・四十・・後半ぐらいだと思います。(相談者)
親御さんがね?(今井通子)
はい、そうです。(相談者)
はい・・(今井通子)

で、兄弟が、下に1個下の弟がいて・・(相談者)
うん・・(今井通子)
で、その下に、え・・ちょっと歳が離れて・・18ぐらいの妹さんが居ると思います。(相談者)

で、もともとその・・お相手の方が・・(今井通子)
はい・・(相談者)
潔癖症だとかっていう、話は聞いたことある?(今井通子)
いや、ないですね・・(相談者)
うん・・(今井通子)

今の、そのお話を伺っていると、かなりなんですよね。(今井通子)
ああ、はい・・(相談者)
うん・・(今井通子)

で、電車の他には、何かあります?(今井通子)
・・電車の他・・ん・・(相談者)
家の中では、どうなんだろう?(今井通子)
中、入っちゃってから?(今井通子)

中、入ってからはですね・・やっぱりその・・(相談者)
すぐシャワー浴びて、はい、すぐ着替えてみたいな感じ?(今井通子)
あっそう・・そうですね、そういう感じですね・・(相談者)
・・あなたに対してね?(今井通子)
はい・・(相談者)

もう本人は、もちろんそうなんですけれど・・(相談者)
うん・・(今井通子)
はい・・(相談者)
で、ご飯食べようとすると、手を洗って・・みたい?(今井通子)
そ、そ、そうですね、はい・・まぁ、まったくその通りです。(相談者)

なるほど・・(今井通子)
はい・・(相談者)
で、あなたと・・(今井通子)
はい・・(相談者)
相手の方もって、仰ってたからなんだけど・・(今井通子)
はい・・(相談者)

あなた自身はその潔癖さ・・(今井通子)
はい・・(相談者)
うん・・で、それで、あなた自身も、こう・・その、時間的に、それからその、なんだろう・・体験的に、拘束されちゃう?(今井通子)
そうですね・・(相談者)

っていうことが、きつくなってる?(今井通子)
そうですね、はい・・(相談者)

ストレスが暴言に

相手の方は、何がきついの?(今井通子)
やっぱりその・・ですね、今、一番問題になってるのが、やっぱりこう、一緒に暮してて・・で、将来的にはまあ、もちろん、結婚ってのも考えていたんですけども・・(相談者)
うん・・(今井通子)

やっぱり、このまま一緒に、生活していくことが、やっぱお互いにちょっと、苦しくなってきてしまってて・・(相談者)
ま、僕自身もちょっと、悪い点はあるんですけども・・(相談者)

あの、どうしても、普段の中で、そういうふうに言われてることがやっぱ、ストレスなんだと思うんですね・・(相談者)
で、それがこうどうしても、まあ、たまに、知り合いとかと飲んだりすると・・(相談者)

まあ、酔って帰ったりするとですね、ま、暴言を吐いたりしてしまうことがあって・・(相談者)
うん・・(今井通子)

で、暴言を吐いていることで相手も・・伝わってるんだと思うんです、その自分が、苦しんでるってことがですね・・(相談者)
うん・・(今井通子)

その、彼女自身もやっぱ、そうしたくてそうなったわけではないのはわかってるんで・・(相談者)
お互いがお互いを追い込んでしまってるような状態になってて・・(相談者)
それがやっぱ彼女にとっては、苦しいんだと思いますね。(相談者)

別れて暮らすべきか

あなたはもう生活は続けられないと思ってるけど・・(今井通子)
はい・・(相談者)
彼女のほうは、そうでもない?(今井通子)

あ、実は逆で、あの、やっぱ僕は、できれば一緒に暮らしていきたいって気持ちは持ってるんですけども・・(相談者)
やっぱ向こうが、僕をすごくこう・・あの、生活を縛ってる部分とか、あと・・一方でその暴言を吐かれたりするっていうのが、やっぱり辛くなってるみたいで・・(相談者)
うん・・(今井通子)

向こうがちょっと生活・・一緒に・・別に暮らそうかって話しを今、もらってるんですね・・(相談者)
うん、なるほど・・(今井通子)
はい、で、どうしたらいいか?ってのが今日、すいません、相談したいことでした。(相談者)

わかりました。(今井通子)
はい・・(相談者)
今日ですね、三石メソッド主宰で、作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしてますので伺ってみたいと思います。(今井通子)
先生、よろしくお願いいたします。(今井通子)

三石由起子アドバイス

はい、こんにちは。(三石由起子)
こんにちは。(相談者)
はい・・(三石由起子)
よろしくお願いします。(相談者)

油断して老けてませんか

えっとね、あなた37歳ですよね・・(三石由起子)
そうです、はい・・(相談者)
37歳って、まだまだ、まだまだ、すごく若い歳なのね。(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん・・(三石由起子)

でも、あなたの声を聞いていたり、発想とか喋り方を聞いてると・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
多分あなたは、歳より老成しちゃってるっていうか・・少し老けて見えるって言われません?人に・・(三石由起子)

まあ、言われますね、はい・・(相談者)
言われるでしょう・・うん、そういう感じしますもん・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

うん、あのね・・同棲して5年半っていうと・・やっぱりあの、誰でもこう、慣れてきちゃう歳なんですよね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

で、慣れてくるっていうことは、もう、男の人っていうのは特にそうなんだけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
一緒に暮らしている女の人に対して、ものすごく油断するんですよ・・(三石由起子)
・・はい・・(相談者)
うん・・(三石由起子)

でも、あの、彼女がね、初めてあなたを見た時っていうのは、あなたは32歳だったわけで・・(三石由起子)
そう、そうですね、はい・・(相談者)

うん、そうするとね、まだ青年だったわけなんですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)
ところが、多分ね、今あなたは、自分で思っているよりもね、おじさんになっちゃってると思うんだ・・(三石由起子)
なるほど、はい・・(相談者)

で、そういうのっていうのは・・なんか、ジクジク溜まっていくんですよね・・(三石由起子)
ああ、はい、はい・・(相談者)
心にね、ん・・パンチでパンと一発で効くようなものじゃないんだけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

でも、ジワジワと溜まっていっちゃったりするのね・・(三石由起子)
なるほど、はい・・(相談者)
そうするとある時ね、バランスが取れなくなるんですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)

自慢したい

そう、あのね、どうしたらいいかっていうことなんだけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
ええっと、ひとつはね・・あなたは若返んないといけない。(三石由起子)
ああ、はい・・(相談者)

もう、これでいいよっていう油断はね、やっぱりしちゃいけないのよね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あの、5年経った女だからいいって思っていると思うし・・(三石由起子)

それが安心感だと思うし・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あの、男はそれを求めるんだと思うけども・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

言っておきますけどね・・コレしていいの、結婚した夫婦だけですよ。m
はい、はぁ・・(相談者)
あなた達結婚してない。(三石由起子)
はい、はい・・(相談者)

これはダメです、あなた油断ですよ。(三石由起子)
は、はい・・(相談者)
うん・・だからね、いつでもね、あなたはね、綺麗でなくちゃいけないんだよ・・(三石由起子)
うん、はい・・(相談者)

うん、亭主ならね、甘えも許されますけども、彼女にとってはね、まだあなたは亭主でないわけね・・(三石由起子)
そ、そうです・・(相談者)
夫ではないわけです。(三石由起子)
はい、はい、そうです・・(相談者)

そしたらね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
友達の彼氏を見たりした時にね、友達の彼氏で、年下と付き合ってれば、かつてのあなたのような、32歳で付き合っているような人もいるわけじゃない・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

それと比べてね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
紹介できないんですよ。(三石由起子)
・・・うん・・(相談者)

心の中で・・そう、具体的に彼女が思ってるわけじゃないんだよ・・(三石由起子)
ああ、はい・・(相談者)
だけど心の中で思っているのはね、やっぱりね、ちょっとは自慢したいじゃないですか・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

うちの彼氏はこうだって・・で、明らかにどの友達の彼氏を見てもさ・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
自分の同棲相手よりも良いみたいになってたらね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

これ、悲しく効いてくるんだよね・・(三石由起子)
ああ、はい・・(相談者)
うん、それはね、あなたはね、あの、油断しないで、きっちりと、もっと自覚しないといけないと思う。(三石由起子)
なるほど、はい・・(相談者)

非日常的な美しさ

そのバランスがね、ものすごく大事なんです。(三石由起子)
なるほど・・(相談者)
それでね、ひとつはそのバランスの取り方としてはね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

やっぱりあの、非日常的な美しさみたいなものをね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あなたはあの・・心してさ、例えばね、あの、季節の花を買って帰るとか・・(三石由起子)
ああ、はい・・(相談者)

これ、週に1回でも、2週間に1回でもいいんですよ・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
毎日やっちゃったら日常になっちゃうから・・(三石由起子)
いや、はい・・(相談者)
うん・・(三石由起子)

で、その・・花屋さんのね、お姉さんと10分ぐらい話するとさ・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
その、お花の話とかも聞けるわけですよ、あなたに知識がなくてもね・・(三石由起子)
そうですね、はい・・(相談者)

そういう話しを、食卓でするとかね・・(三石由起子)
ああ、はい・・(相談者)
それが、非日常の・・なんか美の提供みたいなことなんだけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

とか・・食器・・食器ひとつね・・ちょっとなんか、デパートなんかに行って・・(三石由起子)
なんか、いい食器、1個だけ買ってきて、ひとつ何かの時に、ポッと渡すとか・・ね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あるいは音楽ね・・あの、食事の時にちょっと、クラッシクかけてみると・・クラッシックっていったって、難しいのばっかじゃなくて・・誰もが知ってるのがあるじゃないですか・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

そんなのを、ちょっとかけてみたりっていう・・それは努力ね、あなたのね・・(三石由起子)
なるほど、はい・・(相談者)
そういうあの、日常の中に、非日常を持ち込むような努力を、あんたがするっていうことと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

もう一つはその・・亭主面するなっていうことですよね。(三石由起子)
はい・・(相談者)
いつも、その、彼女にとって、自分が自慢できる恋人かどうかっていう視点がね、もうあなたは5年も暮らしてて、失くしてきたと思うんだよね・・(三石由起子)
まあ、それは○▽♯です、はい・・(相談者)

うん、だからそれはもう1回、思い出すっていうことだよね。(三石由起子)
なるほど、はい・・(相談者)

未来を考えて

それとね、あの、すごく簡単なこと言っちゃえば・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

結婚して子供作ればね・・家族年齢って、ザッと若返るんですよ。(三石由起子)
はあ、はい・・(相談者)
分かるよね?(三石由起子)
分かります、はい・・(相談者)

37歳と28歳が、子供をもった時っていうのは、すごく若い・・カップルができるのね・・(三石由起子)
なるほど、はい・・(相談者)

あなたは、今、ほうっておけば、あの・・なんか、よたよたの、爺さんに、なってるわけよ・・(三石由起子)
あのね・・カラダじゃなくて、先にあなた、心が行っちゃってるんだよね。(三石由起子)
ああ、はい・・(相談者)

そこがダメでね、やっぱり、子供を育てることによっての発見とか・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
新しい世界の出会いっていうのがあるから、あの、まず、こう段階として・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
新しい未来をね、彼女に対して提供するようなことは・・あなたがしなくちゃダメだと思う。(三石由起子)
ああ、はい・・(相談者)

うん、だから、ホントにまず、気を取り直して・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
まぁちょっと、あの・・ホント、老け込んでて、どうも油断して・・悪かったって思ってるって・・m

ま、反省・・口で言うのが恥ずかしければさ・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
まあ、ちょっと、久しぶりにラブレターでも書いてみるとかね・・(三石由起子)
なるほど・・・(相談者)

うん、それと私は、もしあなたが、生活を続けたいと思うならね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
やっぱ真摯にプロポーズすることですよ・・(三石由起子)
は、はい・・(相談者)

あの、未来を考えたいということと・・子供をもちたいっていうことと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん、で、自分も、あの・・自慢できるような・・(三石由起子)
は、はい・・(相談者)

お、男でいたいと、思うから・・今までこう・・あなたのその潔癖症をね・・(相談者)
はい・・(相談者)
疎ましく・・実は思ってたと・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

でも、よくよくこう、反省してみればさ・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
自分が悪かったんだっていうことをね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

ちゃんとした言葉で、伝える・・っていうことが、私は大事だと思う・・(相談者)
なるほど、はい・・(相談者)
そうしないとね、やっぱりあなたにとってもいい事ない。(三石由起子)
はい・・(相談者)
老けていっちゃうだけだと思うよ。(三石由起子)
はい、はい・・(相談者)
うん・・(三石由起子)

でも、ちょっとほら、視点をさ、ズラせば・・(三石由起子)
今からホントに、あの・・若い家庭を作る、未来っていうのは・・t
選択肢の中んあるわけで、そう、そこに向かって、あなたが努力することはね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

やっぱ、惜しんじゃダメ・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
うん・・胡坐かいちゃダメですよ・・(三石由起子)
結婚してないんだもん・・(三石由起子)
そうですね、はい・・(相談者)

そう、そこがね、もう本当に、そもそもの間違いだと、私は思う。(三石由起子)
はい、わかりました、勉強しました。(相談者)

今井道子まとめ

おわかりいただけましたか・・(今井通子)
すいません、ありがとうございました。(相談者)
じゃあちょっと、頑張ってみましょうか。(今井通子)

どうもすいません、ありがとうございました。(相談者)
じゃあ、ちょっと頑張ってみましょうか。(今井通子)
はい、どうもすいません、ありがとうございました。(相談者)
はい・・(三石由起子)
頑張れ、頑張れ。(三石由起子)(今井通子)
ありがとうございます。(相談者)
失礼します。(今井通子)

管理人のちょっとひと言

たまたま家に、ボランティアが講じて、介護の世界に足を踏み入れてン十年の叔母が来たので聞いてみた。
「介護やってる人って、潔癖症になるの?」って。
第一声がこうだ・・・「はあ?」

ン十年、介護に携わってきたけれど、そんな人に会ったことも聞いたこともないと言っていた。
まあ、偶然ということもあるので、参考までに。

そもそも、今回はミスマッチでしかないと思うけどな。
三石先生は、精一杯、普通に同棲している男女についてのアドバイスを送っていたと思う。
ただ、潔癖症の相手には、それ相応の対応の仕方ってのがあるもんじゃないだろうか。

悪いけど、論点がズレているよな。
緊張感を持って、付き合っていたとしても、手を洗ってよとか、その作業着のままで出入りしないでっていうのは変わらないだろう。
これ実践して、潔癖症自体が、回復するのであればいいけれど、何がどう影響するんだろう?

まあ、聞かれていることは、彼女から別々に暮らしてはともちかけられていて、自分は一緒にいたいがってことなんだろうから、合ってるのかもしれないけれどね・・・合点はいかない。

彼女は彼氏に負担をかけたくない。
また、彼女は彼氏が居ることが負担になっている・・・暴言云々は、なくはないだろうが、あまり関係ないと思う。
一緒に住んで居るのが、彼氏とか、親とか、兄弟姉妹とか、そういうことじゃないよな。

ま、自分には潔癖症の人に対する、対応の仕方のスキルは皆無なので、どうしようもないけれど。
そこんところ、聞きたかったよな。

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