テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年4月3日(火)は、今井通子&三石由起子。母、娘、孫娘の女三世代、三人暮らしの69歳母からの相談。娘は7年ほど前に離婚。原因は元夫が鬱で会社を辞めた為、姑である義母が、婿の代わりに働けと言い、最終的に離婚しろと言うのに婿が従った。年金暮らしの相談者、娘も臨時職員として働いているが月に14万ほど。価値観の違いと先の不安に、自分が変わらねばと思うが変われない。

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:今井通子
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:69歳女性 夫は6~7年前に他界 娘45歳(臨時職員) 孫娘17歳(公立高校の2年生) 女性3人で暮らしている 娘は7年ほど前に離婚 離婚理由は夫が鬱になり退職した為

もしもし・・テレフォン人生相談です。(今井通子)
あっ・・(相談者)

あのぅ・・(相談者)

今日は・・(今井通子)
はい。(相談者)
どういったご相談ですか?(今井通子)
うわぁ・・恥ずかしいんですけどね・・(相談者)
はい。(今井通子)
もう、69歳・・なんですけども・・(相談者)
はい。(今井通子)

女三世代同居

娘と孫娘・・って・・同居してるんですけども・・(相談者)
はい。(今井通子)
あのぅ・・わたしがほんとは、歳、多いし・・(相談者)

わたしがもう、人生経験も積んでるから・・(相談者)
・・
わたし・・が、悪いと思うんですけど、あんまり上手くいかないんですよね。(相談者)

く・・上手く行かないっていうのは、わたしの・・気持ちが・・(相談者)
・・
上手く・・(相談者)
・・
しょ・・処理できないもんで・・(相談者)

今から・・(相談者)

どういうふうにこう・・処理し・・(相談者)

・・

・・

していけばいいのかな・・っていうことをずっと・・(相談者)

聞きたいと思って、電話したんですけど。(相談者)
なるほど。(今井通子)
・・
はぁい。(相談者)

え・・あの・・お住まいになってらっしゃるのは・・(今井通子)
はい。(相談者)
お嬢さん?(今井通子)

はい、そうです。(相談者)
お嬢さん、おいくつ?(今井通子)

あの、45・・だと思います。(相談者)
45歳・・(今井通子)
はい・・はい・・(相談者)

でぇ、お孫さん?(今井通子)

あ、高校2年生です。(相談者)

の・・お嬢さん?(今井通子)
ぁ・・はい、女の子です。(相談者)

女のお子さん?(今井通子)
はい。(相談者)

でぇ・・(今井通子)
二人とも・・(相談者)

すごく・・(相談者)

いい子なんですよね。(相談者)

いい子なのに・・あたしと・・価値観が違うっていうのか・・(相談者)
・・
あの、合わないっていうのか・・(相談者)
・・
うん・・あのぅ・・(今井通子)
なんか・・はい?(相談者)

・・

女性3人で、住んでらっしゃるの?(今井通子)
そうですね、はい。(相談者)

ということは・・(今井通子)
はい。(相談者)

あなたは、ご主人は?(今井通子)
あのぅ・・(相談者)

・・

今から、6~7年前に、亡くなったんです・・はい。(相談者)
6~7年前に、亡くなってます。(今井通子)
亡くな・・はい・・はい。(相談者)
はい。(今井通子)

・・

でぇ・・(今井通子)

お嬢さんのご主人は?(今井通子)

あのぅ・・鬱になったもんですからね。(相談者)
はい。(今井通子)
あのぅ・・離婚して・・(相談者)

あのぅ・・(相談者)
これは、何年前ですか?(今井通子)

その前・・主人が生きてる前でしたから、もう、7年ぐらいになる・・7年ぐらいになるんですけどね。(相談者)

7年前?(今井通子)
はい。(相談者)

お嬢さんの・・(今井通子)
はい。(相談者)
ご主人が・・(今井通子)
はい。(相談者)
鬱になって・・(今井通子)
はい。(相談者)

・・

それで、離婚をされたと?(今井通子)

はい、仕事を辞めさせ・・仕事、してたらね・・(相談者)
うん。(今井通子)
あの、辞めなかった・・あのぅ・・離婚しなかったと思うんですけど・・(相談者)

仕事を辞め・・たもんですからねぇ・・(相談者)
はい。(今井通子)
辞めて・・(相談者)

でぇ、なんか向こうの・・あの、婿さんの親がね。(相談者)
はい。(今井通子)
うちの・・(相談者)

娘に働いて、あなたがこう・・(相談者)

家計をやってく・・(相談者)

やってちょうだいって、言われたらしいんですよね。(今井通子)
・・
なるほど。(今井通子)
でも・・(相談者)

うん、だから、わたしも40過ぎてるからね。(相談者)
・・
ええ。(今井通子)
あんまり、わたしが・・(相談者)

どうのこうのって入るの・・良くないと思って、二人に任せ・・(相談者)

てたんですよねぇ・・(相談者)
はい。(今井通子)
・・
はぁい。(相談者)

でぇ、結局は離婚されたと?(今井通子)
はい、そして向こうの親から・・(相談者)

あのぅ・・「離婚しなさい」って言われて・・(今井通子)

あのぅ・・割とあのぅ・・親の言う事を、「はい、はい」って、聞く人なんですよね。(相談者)
はい。(今井通子)

うちの娘は・・(相談者)

そんなに離婚しようとも思ってなかったみたいなんですけどね。(相談者)
はい。(今井通子)
ウン・・(相談者)

・・

・・

離婚は、じゃあ向こうの・・(今井通子)

義理の親御さんからの・・(今井通子)
・・
お義母さんから、もう、今からね・・(相談者)
言われて・・(今井通子)

うん、「市役所に行きなさい」っつってね・・(相談者)

あのぅ・・(相談者)
そうすると・・(今井通子)

そのぅ・・ン・・ン・・あの、お嬢さんのご主人は・・(今井通子)
はい。(相談者)
今・・ご、ご実家の方に戻られてるわけ?(今井通子)
そうですね・・はい。(相談者)
ああ・・なるほどね・・はい。(今井通子)

・・

・・

年金暮らしの自分が家計費全部を出している

それでぇ・・(今井通子)

うん・・(相談者)
え・・(今井通子)

お孫さんを連れて・・(今井通子)

うちに・・はい。(相談者)
お嬢さんが・・(今井通子)

うちに帰ってきたんです、はい。(相談者)
うちに・・お帰りになったわけね?(今井通子)
はい・・はい。(相談者)
・・
はい。(今井通子)

でぇ・・今、3人で暮らしてらっしゃるわけ?(今井通子)
はい・・そうです。(相談者)

はい。(今井通子)

そうするとなに?(今井通子)
うん?(相談者)

お互いに、上手く行ってないわけ?(今井通子)

上手くいってないというのは、わたしがやっぱり、気にいらないっていうのかね・・ふふふ・・(相談者)
ああ、あなたが・・(今井通子)
我儘・・(相談者)
気に入らないのね?(今井通子)
うん・・そうですね。(相談者)
うん・・はいはい。(今井通子)

全部、わたしが・・(相談者)
じゃあ・・(今井通子)
あの・・(相談者)
どこが気に入らないんですか?(今井通子)

うん、やっぱり・・お金の面ですよね、あたし年金暮らしだもんですからね。(相談者)
はい。(今井通子)

だから、そん・・全部、わたしが出して・・(相談者)
・・
まぁ、食費もまぁ・・(相談者)

あのぅ・・出してるんですけどね。(相談者)

でぇ、そ・・(相談者)
年金暮らしのあなたが・・(今井通子)
はい。(相談者)

え・・家計費は、全部・・(今井通子)
あたし・・なんです。(相談者)
あなたが出してる?(今井通子)
そうです・・はい・・はい。(相談者)
はい。(今井通子)

そして・・だから・・ま、出したいけど、お金がないから・・って、言うんですけどね。(相談者)

だからまぁ、それは当然だなぁ・・と思うけど、だからもうちょっとあたしをね・・(相談者)

や・・や・・ふふふ・・優しくっていうのか、なんかあたしに・・(相談者)

あのぅ・・(相談者)

お金・・(今井通子)
うん。(相談者)
自身は、あなたが出してると言う・・おっしゃるのは・・(今井通子)
はい。(相談者)
この、家計の・・(今井通子)

例えば、食費・・(今井通子)
・・
はい。(相談者)

はい。(今井通子)
・・
電気・ガス・水道とか全部・・(相談者)
ライフライン。(今井通子)
・・
まぁ、それと・・(相談者)

まぁ、この家を、維持していくための、固定資産税とか・・(相談者)
・・
あっ・・(今井通子)

全部ね。(相談者)
えっと・・(今井通子)

お家は、持ち家ですね?(今井通子)
あ、持ち家です。(相談者)
はい。(今井通子)
・・
はい。(相談者)

全部、あたしが・・(相談者)

まぁ・・(相談者)
はい。(今井通子)

出し・・(相談者)
要するに・・(今井通子)
はい?(相談者)
お嬢さんは・・(今井通子)
はい。(相談者)

そっくり・・そのまま、お母さんに、頼ってるっていう感じね。(今井通子)
・・
そうですねぇ・・(相談者)
うん。(今井通子)
はい。(相談者)

でぇ、今になって・・(今井通子)
うん・・うん・・(相談者)

なんか全部、自分で負担・・持っていると・・(今井通子)
うん。(相談者)

負担が大きくって・・(今井通子)
うん、そうですねぇ・・(相談者)
ちょっと、不安になっちゃった?(今井通子)
・・
そうですねぇ・・(相談者)
はい。(今井通子)
それ、不安ですよねぇ?・・やっぱり自分も・・(相談者)
うん。(今井通子)

だんだんもう、お金も・・ほんとにないし・・(相談者)
はぁい。(今井通子)

ぁ、全部、年金を、そっちに・・つぎ込ん・・家の中の事でやってるとね。(相談者)
うん。(今井通子)

でぇ、その・・(相談者)

それなのにまぁ・・(相談者)

あのぅ・・(相談者)

割とこう・・(相談者)

あのぅ、今の若い人だから、価値観も違うしね。(相談者)

あの・・(相談者)

洗濯も、すごい山ほどするし・・(相談者)

でぇ・・あのぅ・・(相談者)

外に干さないでね・・(相談者)
はい。(今井通子)
家の中で、乾燥機で・・(相談者)

してったり・・お湯を使ったりとかね。(相談者)
・・
だからほんと、そういう、小っちゃい事で、恥ずかしいんですけどね。(相談者)

・・

いや、わかりますよ。(今井通子)
うん・・(相談者)

価値観が違う

それとか・・ご飯もね・・(相談者)
うん。(今井通子)
あのぅ、わたしだと、絶対こう・・(相談者)

捨てないのに、割と・・お・・お・・お味噌汁も、朝、作ったら・・もう、必ず捨てるんですよね。(相談者)
うーーん・・(今井通子)

だって、今なんか・・(相談者)

あのぅ・・電話で、ポチっと押すと、なんでも・・教えてくれますよねぇ、あのぅ・・(相談者)

あたしたちは、こう、親とかなんかに・・(相談者)

聞いたり、本、読んだりしたけど・・(相談者)

それでなんでも・・(相談者)

食事の作り方から、なにから・・(相談者)
ああ・・はぁい。(今井通子)
でぇ、今、なんか・・(相談者)
スマホですね?(今井通子)
スマホ・・そうそう、スマホです。(相談者)

はぁい。(今井通子)

だから・・(相談者)

ぁ・・あたしに・・(相談者)

き・・聞いて欲しいとは、思わないけどね。(相談者)

もう、それやったら、全部やって・・(相談者)

お母さんは、古いとか・・(相談者)

お母さんの考えは、間違ってるとか・・(相談者)

うん・・(今井通子)
って言うんですよね。(相談者)

うん。(今井通子)
だから・・(相談者)

そういうのがなんかね、わたしのこう・・威圧感って言うんですかね?・・(相談者)

お嬢さんに対して・・(今井通子)
はい。(相談者)
圧力を感じる?(今井通子)

そうですねぇ。(相談者)

はぁい。(相談者)
なんか、威圧感があるってことね。(今井通子)
はぁい・・(相談者)

でも、向こうもねぇ、そんなこと言ってますよ、あたしのこと・・(相談者)

お互いにその・・あはっ・・お互いさまね・・(相談者)

って言うけど・・だから、わたしがほんとは・・(相談者)

どうにか、変わらなくちゃいけないでしょうけどね。(相談者)

なかなか、変われないんですよねぇ・・(相談者)
・・
だから、どう・・(相談者)
でぇ・・高校のお孫さんは、どうなの?(今井通子)

・・

言わないです、なんにも。(相談者)

・・

言わなくて・・(相談者)
そうすると・・(今井通子)
うん。(相談者)

はい。(相談者)
えーっと・・若い人が云々って言うよりも・・(今井通子)

うん・・(相談者)
あなたと・・お嬢さんとの関係が・・(今井通子)

なかなか、上手くいかないってことね?(今井通子)
そうですねぇ・・はぁい。(相談者)
ふぅーん・・(今井通子)

・・

大喧嘩は、したことあり・・あるんですか?(今井通子)

えっと、あたしも・・ほんと申し訳ない、すぐね・・(相談者)
・・
「そんならね、あんた、出て行って」って言うんですよ・・(相談者)
うん。(今井通子)

そうしたら・・「出て行きたいけどね・・お金がないから、出て行けない」って言うんですよね。(相談者)

・・

うん。(今井通子)

なるほど・・(今井通子)
口・・口の・・(相談者)
・・
喧嘩をしますね。(相談者)

口喧嘩ね?(今井通子)
はぁい。(相談者)

・・

お嬢さん、働いてらっしゃるの?(今井通子)
働いてます・・(相談者)

でも・・(相談者)

今、正社員が、なかなかアレだから・・(相談者)

あのぅ・・臨時職員として働いてます、朝から夕方まで。(相談者)

ちなみに給料、どれぐらいなんですかね?(今井通子)

10・・(相談者)

10・・4~5万・・だと思います。(相談者)
・・
ふぅーん・・(今井通子)

・・

・・

・・

・・

でぇ・・高校のお嬢さんは、これは・・公立ですか?(今井通子)
・・
はい、公立です。(相談者)

でぇ・・(今井通子)

こ・・例えばね・・(今井通子)

うん・・(相談者)
あのぅ・・お孫さんの・・(今井通子)

うん。(相談者)
ための・・(今井通子)
うん。(相談者)
費用・・みたいなのは・・(今井通子)

お嬢さんが、出してるの?(今井通子)

そうですね、全部、そして・・一応、婿さんからね・・(相談者)

毎月・・2万・・1万か2万、もらってるみたいですよ。(相談者)
あっ・・あのぅ・・(今井通子)

養育費は、もらってるわけね?(今井通子)
うん、まぁ・・うん、2万ぐらいね。(相談者)
はい、なるほど。(今井通子)
・・
はい。(相談者)

そうすると、今日のご相談としては・・(今井通子)
はぁい。(相談者)
お嬢さんとの・・(今井通子)

うん・・(相談者)

関係を、もうちょっと巧くしたい?(今井通子)

そうですねぇ、せっかく今・・はい・・(相談者)
するには、どうしたらいいんか?(今井通子)
そうだよ、わたしの気持ちを・・(相談者)

だから、相手・・っていうのは、あたしの気持ちを、どういうふうに、今のねぇ、あたし・・(相談者)

気持ちを、もってけばいいか・・っていう・・(相談者)

だから・・(相談者)
わかりました。(今井通子)
はぁい。(相談者)

今日はですねぇ・・(今井通子)
はい。(相談者)
三石メソッド主宰で・・(今井通子)
あっ・・(相談者)
作家で翻訳家の、三石由起子先生がいらっしゃってますので・・(今井通子)
あっ・・すいません、はい。(今井通子)
伺ってみたいと思います。(今井通子)
はぁい。(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)
はぁい、お願いします。(相談者)

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  1. これ、三石先生が言うからいいんですよ。
    同じことを男性の回答者に言われても、この相談者さんは納得しないでしょうね。(アタシの気持なんかわかってもらえないわ)
    婆さん(失礼!)が婆さんに言うからこその説得力ではないかな。

  2.  もしも 逆の環境だったら  ご相談者が いわゆる 独居老人 だとすると
    こんどは「 寂しい  子 孫 が ちっとも うちに寄り付かない」 などと おっしゃる ご相談が 来ますネ!