テレフォン人生相談

目次

スポンサーリンク

三石由起子アドバイス

はい・・(三石由起子)

あのぅ・・前の夫と・・別れるときにですねぇ・・(三石由起子)
はい。(相談者)
えーっと・・まとまった・・お金なんかは・・いただいた?(三石由起子)

保険だとか、貯金とかは、みんな半分こして別れました。(相談者)
ああ・・そうですか。(三石由起子)
はぁい・・(相談者)
でぇ・・えーっと、養育費は?(三石由起子)

あ・・養育費は今・・あのぅ、月々・・いただいてます。(相談者)
あっ・・(三石由起子)
子供が・・大学でるまで・・はい。(相談者)
そうですか、そりゃ良かったです、はい・・(三石由起子)
はい。(相談者)
それ、良かったです。(三石由起子)

あのねぇ・・(三石由起子)
ぁ、はい。(相談者)

はい。(相談者)
えーっと・・(三石由起子)

男っていうのは・・(三石由起子)
はい。(相談者)

仕事が・・ある程度できてねぇ。(三石由起子)

はい。(相談者)

好きな女を・・(三石由起子)
はい。(相談者)
養っていければ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
これ、大威張り・・っていうかさぁ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
ねぇ・・あの、自信も・・持てるし・・(三石由起子)

はい。(相談者)
自分がエリートだっていう・・(三石由起子)
はい。(相談者)
こう・・なんて言うか・・(三石由起子)

錯覚・・じゃないけどさぁ・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
そんな・・プライドもね。(三石由起子)

はい。(相談者)
持てるんですよ。(三石由起子)

はい。(相談者)
ところがねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
今、彼は、それが持てなくなったのね。(三石由起子)

はぁい・・(相談者)
ふと、気がついたら・・(三石由起子)

はい。(相談者)
自分が・・やろうとしてることがねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
ひょっとすると、自分の能力以上のことだっていうこと、気がついちゃったわけですよ。(三石由起子)

はい・・(相談者)
あのね・・(三石由起子)
はい。(相談者)
仕事ができて・・(三石由起子)

はい。(相談者)
女を養えれば大威張りだった・・ところがね。(三石由起子)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
いきなりね。(三石由起子)

はい。(相談者)
父親として・・(三石由起子)
はい。(相談者)
っていうのが出てきたわけね。(三石由起子)

はい。(相談者)
でぇ、もう一つはさぁ・・(三石由起子)
はい。(相談者)
一家の大黒柱としてっていうのがね。(三石由起子)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
しかも自分の子じゃない子のね。(三石由起子)

はい。(相談者)

そういうのが出て来て・・(三石由起子)

はい。(相談者)
ひょっとしてこれ、自分の能力以上かな?・・っていうことが・・(三石由起子)
はい。(相談者)
気が付いちゃったわけですよ。(三石由起子)

はい。(相談者)

でねぇ・・あのぅ、あなた・・の、あの、悩みもわかるけど。(三石由起子)

はい。(相談者)
ねぇ、その、再婚の約束をして離婚したわけよね、あなたとしてみれば。(三石由起子)

ぁ、はぁい。(相談者)
でもね、ちょっとよく考えてみたらさぁ・・(三石由起子)
はい。(相談者)

そうそうあの、未練もない夫と・・(三石由起子)

いい別れ方してるわけね。(三石由起子)

ぁ、いい別れ方っていうのは・・(三石由起子)

はい。(相談者)
あのぅ・・いただく物は、いただいて。(三石由起子)

はい。(相談者)
ね、養育費も・・(三石由起子)

あの、ある程度・・(三石由起子)

入れてもらってるっていう・・(三石由起子)
はい。(相談者)
ねえ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
その・・その時にね、あなたが出来る事っていうのは・・(三石由起子)

はい。(相談者)
わたしはね、あなたが出来る事っていうのは、自立だと思う。(三石由起子)

自立っていう・・(三石由起子)
わたしの自立ですか?(相談者)
そうです。(三石由起子)

はい。(相談者)
だからあなたが・・自分の生活を・・(三石由起子)

はい。(相談者)

自分で・・(三石由起子)

やれるっていうことをね。(三石由起子)

はい。(相談者)
まず、あのぅ・・(三石由起子)

自分でも・・思わなきゃいけないし。(三石由起子)

はい。(相談者)
彼にそれを見せなくちゃいけないのよ。(三石由起子)

でね・・(三石由起子)

一人で生きて・・いかれるかな?・・って、あなたは・・(三石由起子)

彼の病気の事を思ったけれども。(三石由起子)

はい。(相談者)
実はね、一人だったら、生きて行かれるのよ。(三石由起子)

それがね・・(三石由起子)

なんか、手枷、足枷・・で、縛られてるような気がするっていいうのはね。(三石由起子)
ああ、ぁぁ・・(相談者)

はぁい。(相談者)
あなたが原因なんですよ、あなたと・・(三石由起子)
はい。(相談者)
あなたの子供がね。(三石由起子)

はい。(相談者)
だからねぇ・・(三石由起子)

わたし・・(三石由起子)
あ・・(相談者)
こういう時に、メールを打ったり、そのぅ・・(三石由起子)
はい。(相談者)

うん、電話を掛けたりして・・してもねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
彼には、出る能力がないの・・出るっていうのはさぁ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
受け止めて・・許容して・・(三石由起子)

はい。(相談者)
上から物を言う・・ってことだから・・(三石由起子)
はいはいはい・・(相談者)
それが出来ないんです・・(三石由起子)
はい。(相談者)
彼は。(三石由起子)

はい。(相談者)
だから、あなたが出来ることを、教えます。(三石由起子)

はい。(相談者)
あのねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
手紙を書いてねぇ。(三石由起子)

はい。(相談者)
なんの手紙を書くかというとね。(三石由起子)

はい。(相談者)

わたしはいつまでも・・(三石由起子)

はい。(相談者)
待ってますと、あなたの用意できるまで待ってると。(三石由起子)

しかも・・(三石由起子)

ねえ・・しかも、自立して・・(三石由起子)

はい。(相談者)
待っているっていう手紙をねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
覚悟を・・も、持って、あなたが書かないといけないと思うね。(三石由起子)

それとね、その書く時にはね。(三石由起子)
はい。(相談者)

家賃を出してくれるのは、おかしい・・っていうこと書かなくちゃダメよ。(三石由起子)

結婚してないんだもの。(三石由起子)

再婚の約束はした。(三石由起子)

はい・・(相談者)
でも、まだ結婚して・・ないんだよ。(三石由起子)

だから・・(相談者)

あなたは・・むしろね。(三石由起子)

はい。(相談者)
わたし達の家賃をだす、権利がない。(三石由起子)

このくらいのことを、書かないと、あなたが自立したことにはならないのよ。(三石由起子)

はぁぁ・・(相談者)
だから、そういう書き方をすれば・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

はぁい。(相談者)
彼は、彼の立場がわかるのよ。(三石由起子)

なにをしなくちゃいけなくて・・(三石由起子)

はい。(相談者)
なにをしなくていいのか・・ってことはね・・(三石由起子)

はい。(相談者)
彼は今、頭が混乱してると思うの。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
自信も・・なくしてるし。(三石由起子)

はい。(相談者)
変な手枷、足枷も、わかんないのよ、がんじがらめになってんだけど。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
なにをどうすればいいか、わかんないで・・(三石由起子)
はい。(相談者)
病気になっちゃってるわけですよ。(三石由起子)

・・

はい、(相談者)
ねえ・・(三石由起子)
はぁぁ・・はい。(相談者)
だからあなたは・・(三石由起子)

はい。(相談者)
わたしは、別に愛情をね・・(三石由起子)
はい。(相談者)
失ったわけではないから・・そうなんでしょう?(三石由起子)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
うん、だから・・わたしは・・(三石由起子)

自分で・・あの、自立してね。(三石由起子)

はい。(相談者)
暮らせますと、子供達と一緒に・・(三石由起子)

はい。(相談者)
あなたが、用意が出来るまで、いつまでも待ってますと。(三石由起子)

それでねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
いいですか?書くことね。(三石由起子)
はい。(相談者)

「家賃は困ります」・・と。(三石由起子)

はい。(相談者)
それと・・「元の家に戻ってください」と。(三石由起子)

遠すぎると。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
だから、わたしは、わたしの生活を立て直して、いつまでも待つから・・(三石由起子)

はい。(相談者)
あなたも、あなたの心を立て直してから・・連絡してください・・と。(三石由起子)

はぁぁ・・(相談者)
うん、これねぇ・・(三石由起子)
はい。(相談者)

大変だけどねぇ・・(三石由起子)

はい・・(相談者)

出来ますよ。(三石由起子)

・・

・・

ふぅぅ・・できるでしょうか?(相談者)
うん、それにねぇ・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
彼だって、そんな・・(三石由起子)

なんて言うか、いい加減な人じゃないだろうから。(三石由起子)

はい。(相談者)
そこまでの、あなたの・・あの、決意を、見て取ればですよ。(三石由起子)

はい。(相談者)
必ず反応しますよ。(三石由起子)

じゃああのぅ・・とりあえず・・(三石由起子)
はい。(相談者)
3年待っててくれないか・・って言うかもしれないし。(三石由起子)

はい。(相談者)
ただもう、あのぅ・・(三石由起子)

縁は・・切りたくないから、家賃だけどうしても、出させてくれって、言うかもしれないし。(三石由起子)

はぁい・・(相談者)
うん、それが話し合いじゃない?(三石由起子)

はぁぁ・・(相談者)
とにかく話し合いをする、きっかけっていうの、作らなきゃいけないんでぇ・・(三石由起子)

はぁい・・(相談者)
わたしの覚悟は、これこれこれですよ・・っていうとこ見せないと。(三石由起子)

はぁい・・(相談者)
彼は、わかんないですよ、ホントに。(三石由起子)

・・

はぁぁ・・(相談者)
していいことと、しなくちゃいけないことと、しな・・ねぇ・・(三石由起子)

はい・・(相談者)
うん、もう、グジャグジャになってると思います。(三石由起子)

はぁぁ・・(相談者)
だから、こ・・あたしはこのままだと、憎み合って、別れるようになる・・だろうと思う。(三石由起子)

あぁぁぁ・・(相談者)
うん。(三石由起子)

はぁ・・(相談者)

わかりました・・(相談者)
うん、わたし今・・(三石由起子)
はい。(相談者)
いいアドバイスしてると思うんだけどなぁ・・(三石由起子)
あはっ・・(今井通子)

ふふっ・・ふふっ・・(今井通子)
あっ・・とっても・・はぁい。(相談者)
うん・・(三石由起子)

ふふふ・・(今井通子)
あのぅ・・自分の頭の中では・・(相談者)
ええ・・(三石由起子)
出て来ない・・答えだったので・・(相談者)
うん。(三石由起子)
ホントにありがたいです。(相談者)
うん、頑張んなさい・・(三石由起子)
あっ・・(相談者)
頑張れるから・・ねえ。(三石由起子)

はぁい・・(相談者)
うん、頑張れると思うな、あたしは。(三石由起子)

はぁ・・ありがとうございます。(相談者)
はい。(三石由起子)

はい、わかりました・・(相談者)

123
2 / 3 ページ
スポンサーリンク
この記事にはコメントできません。
  1. 言葉でごまかしてるけど、実際は 元カレと再会 → 不倫 → 夫と離婚 → 浮気相手と再婚しようとした → 浮気相手が結婚に乗り気じゃなくなった ってことでしょ。
    自業自得、ざまあみろって感じかな。

    浮気相手の男も、はじめのうちは「この女を夫から奪い取ったぜウハハ」だったんだろうけど、現実に直面したら大変な重荷を背負い込んじゃったことに気付いたんだろうな。

    元旦那は養育費もきちんと払ってるようだし、子供との面会もしてることから判断すると、良識あるまともな人物。

    一つの家庭を壊し、自分は幸せになろうとしたけど、思い通りにはならなかった。
    だけど今さら愚痴を言っても仕方ないよね。これからの人生、頑張って生きてゆくしかないよ。