金づるにされてるらしい息子

テレフォン人生相談
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テレフォン人生相談2016年10月25日は、今井通子&大迫恵美子。38歳の息子が、サプリメントの販売をしていた女性に借金をしてまでお金を貢いでいた。それを返済し終わったらまた、保険の外交に転職したその女性に、先々月から毎週のように5万から10万を、保険や積み立てを解約して送金している。いい金づるにされているのではないか?と心配する母親。しかし、息子から詳細を聞き出せていない状況に、大迫恵美子から釘を刺される。

テレフォン人生相談2016年10月25日(火)
パーソナリティ:今井通子
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:68歳女性 夫は何年か前に他界 子供は38歳の息子一人

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

68歳の女性から、息子とですね、女性のお金の件で・・ちょっと、悩んでるもんですから・・(相談者)

わかりました、あなた、おいくつですか?(今井通子)
68歳です。(相談者)
68歳・・ご主人いらっしゃいます?(今井通子)
いえ・・おりません、何年か前に、他界しました。(相談者)

あ、そうですか・・でぇ・・お子さんは・・息子さんだけ?(今井通子)
そうです、ひとりです。(相談者)
あ、一人っ子さん?(今井通子)
はい・・(相談者)
はい・・おいくつでしょう?(今井通子)
38歳です。(相談者)
38歳・・(今井通子)
はい。(相談者)

えー、女性問題・・みたいな話しですけど・・あ、独身でいらっしゃるの?(今井通子)
そうです。(相談者)
はい・・(今井通子)

で、まず・・あなたは今、なんかお仕事は、されてます?(今井通子)
今は・・してません。(相談者)
で、息子さんはどうでしょう?(今井通子)
サラリーマンです。(相談者)
あ、サラリーマンでいらっしゃる。(今井通子)
はい。(相談者)
はい。(今井通子)

借金をして女性に貢ぐ息子

で、どういう・・その、女性との関係が?(今井通子)
えーっと・・5年ぐらい前にですね・・(相談者)
はい・・(今井通子)

あのぅ、借金をして、それであの・・(相談者)
あ、ちょっと待って・・5年前に、息子さんが、借金をしたの?(今井通子)
えぇ、そうです。(相談者)

でぇ・・はい・・(相談者)
借金をしてまでも・・(相談者)
はい・・(今井通子)
その、あの、女性にですね・・大金を・・出してるんですよね。(相談者)

あのぅ、こういう言い方していいかな?・・(今井通子)
はい。(相談者)
女性に、貢ぐ為に借金しちゃった?(今井通子)
そうですね・・女性に・・(相談者)

もう既に、どっかに借金してるんですか?(今井通子)
今は・・してません。(相談者)
はい、ローンを組んで・・もう、返したと・・(今井通子)
ええ・・(相談者)
終わってるんですね?(今井通子)
ええ・・(相談者)

何にお金を使ったか不明

あの、まずその・・キーウーマンの女性っていうのは、どういう方?(今井通子)
前はですね、サプリメントの販売の・・(相談者)
はい・・(今井通子)
してたんですよ。(相談者)

はい・・(今井通子)
それで、そのサプリメントを・・息子が、なんとか、買ってきてたんですよね。(相談者)
はい・・(今井通子)

そして、知り合ったと思うんです。(相談者)
はい・・(今井通子)

それで、数年前に、転職しまして・・(相談者)
はい・・(今井通子)
今は・・保険の外交をやってるんですよね。(相談者)
はい・・(今井通子)

それで・・サプリメントの販売の時に・・(相談者)
はい・・(今井通子)

あの、大金を・・(相談者)
はい・・(今井通子)
出してるんですよね。(相談者)

要するに・・そのサプリメントを買う為にっていうこと?(今井通子)
いえ・・買う為にじゃないです。(相談者)

あ、じゃあ、その販売をするのにあたって、例えばなんか・・えー、代理店みたのを作るから、あの、その投資してください、みたいな話し?(今井通子)

そこのところは、聞いても・・分からないんですよ、教えてくれないんですよ・・何の為の大金だ・・あの、出していたのか?(相談者)

何の資金だったかってことが・・(今井通子)
ええ・・(相談者)
わからない?(今井通子)
ええ・・(相談者)
わから・・はい・・(今井通子)

で、その大金って、いくらぐらいなんですか?(今井通子)
150万です。(相談者)
150万・・(今井通子)
はい・・(相談者)

あの、サプリメントを買っ・・買う為の、お金じゃあないんですね?(今井通子)
ないんです。(相談者)

女性の名前で領収書

はい、じゃあ、遊興費に使うための、お金・・あの、デート用の、お金・・じゃあ、無いんですか?(今井通子)

いや、それとも違う、領収書があるんですよね、あの、きちっと・・した・・ですが・・(相談者)
っていうことは・・(今井通子)
ええ・・(相談者)

そのお金っていうのは・・(今井通子)
ええ・・(相談者)
えー、借金されたことになるの?・・それとも、買われたの、何か?(今井通子)

それを、聞いたんです。(相談者)
うん。(今井通子)
これは、なんの領収書か?(相談者)
はい・・(今井通子)
それが、言わないです・・(相談者)

それ、どういう領収書なんですかね?(今井通子)
内容は、書いてません。(相談者)

内容はなくても・・(今井通子)
はい・・(相談者)
相手の・・上様じゃないでしょ、150万は・・(今井通子)
そうです・・名前を書いてます。(相談者)

名前、書いてあるんでしょ?(今井通子)
はい。(相談者)
その名前は・・(今井通子)
はい・・(相談者)

要するに、個人名なの?・・会社とか・・なんか・・(今井通子)
個人名になってます。(相談者)

あ、個人名になってるの?(今井通子)
はい・・(相談者)

その個人が・・女性の名前?(今井通子)
そうです。(相談者)
ああ、なるほど、なるほど・・はい。(今井通子)

毎週のように送金

それで?(今井通子)
それであのぅ、先々月ぐらいから、それからずーっと続いてるような感じなんですよね・・今までね・・その方と・・(相談者)
はい・・(今井通子)

それで、先々月辺りから・・(相談者)
ええ・・(今井通子)
あのぅ、毎週のように、送金してるんです。(相談者)

はい・・(今井通子)
その送金が・・サラリーマンですから・・(相談者)
はい・・(今井通子)

給料じゃあ、おっつかないので・・(相談者)
はい・・(今井通子)
積み立てを崩したり、保険・・解約をしたり・・(相談者)
はい・・(今井通子)

そういうのを、解約して、送金してるので・・(相談者)
はい・・(今井通子)
金・・一番最初にそのぅ、大金をだしてますよね。(相談者)
はい・・(今井通子)

ですから・・あ、これは頼むと、出してくれるのか、と見抜かれているのか、金づるにされているのか・・と思って・・それが心配なんですよね。(相談者)

なるほど、あのぅ、送金額は、毎月おいくら?(今井通子)
毎月って、その時によって違います・・けれども・・(相談者)
はい・・(今井通子)

だいたい、平均して・・1回の送金が、毎週のようにあの・・先々月あたりはですね・・(相談者)
毎週?(今井通子)

毎週です、毎週でした、先々月あたりは・・(相談者)
はい・・(今井通子)

それで1回が・・やはり、5万とか8万とか10万・・ですから、当然あの・・給料では、だんだん、やってけなくなりますよね。(相談者)
はい・・(今井通子)

金づるにされないか心配

それで・・そういうふうに・・これからまた、別なところに借金をしたら・・生活も大変になりますから・・(相談者)
はい・・(今井通子)

ちょっと、ずーっと、金づるにされていくのか、それが心配なんですよねぇ、そうしますと・・全然、お金が続いていきませんから・・(相談者)
はい・・(今井通子)

また、どこか・・前見たくみたくね・・(相談者)
はい・・(今井通子)
あの、借金をするようになったら・・(相談者)

困るなと思いまして・・(相談者)

で、このお話っていうのは・・(今井通子)
はい・・(相談者)
息子さんに、直接、あなたはしてんの?(今井通子)

ええ、しました。(相談者)
はい、そ・・(今井通子)
あの・・お金もね・・(相談者)
うん・・(今井通子)

そうしましたら、お金も一切出してないし、付き合いもしてないって言うんですよね。(相談者)
じゃあ、それはでも・・通帳ちゃんと・・かなんか、お母さん、盗み見たかなんかで・・(今井通子)

いや、その・・(相談者)
証拠・・証拠があるんでしょ?(今井通子)
そのぅ、送金のはですね・・はい・・たまたまあのぅ、あったんです、置いてあったんです・・それで見たんです。(相談者)

送金の控えだけ。(相談者)
うん・・わかりました、それで、今日のご質問はなんですか?そうすると・・(今井通子)

えっ・・このまま・・ずーっと・・なんちゅうか、金づるっていうんですか?・・言葉がアレですけれど・・(相談者)
はい・・(今井通子)

されていくのか、それが心配なんですよね・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、どうしたらいいでしょう?っていうことなんですか?・・そうすると・・(今井通子)
そうです。(相談者)

はい、今日はですね、弁護士の大迫恵美子先生がいらっしゃいますので、伺ってみたいと思います。(今井通子)
はい・・(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

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大迫恵美子アドバイス

もしもし。(大迫恵美子)
はい・・よろしくお願い致します。(相談者)
はい・・こんにちは。(大迫恵美子)
こんにちは。(相談者)

遠慮がち

えーっとですねぇ・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
わ・・わたしは聞いてて、よくわからないなぁと思ったのは・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

あのぅ、ご心配だとおっしゃるんだけど・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
随分と、その、なんて言うか・・遠慮がちですよね。(大迫恵美子)

あの・・お子さんに対して・・(大迫恵美子)

あぁ・・そうですか・・(相談者)

ちょっと・・(相談者)
いや、あのね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)

まあ、それはその別に、それがいけないと言ってるわけじゃないんですよ。(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)

それぞれ、その、ご家庭の、人間関係とかね、ありますから・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
もちろんそれは、そういうお家なんだろうと、思いますけど・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

ただ、そんなに遠慮がちだとね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
えー、心配だっておっしゃっても・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
もう、どうしようもないでしょう。(大迫恵美子)
ああ・・(相談者)

だって、例えばね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
あの、私が、それもう、絶対、やめさせなさいと、ここで回答したとしてもね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

お母さん、どうにもできないんじゃないですか?(大迫恵美子)

ええ・・(相談者)

送金の原因究明が先

まあ、あの、非常に不自然な、お金の出し方ですし・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
お母様が、心配されるのは、よくわかりますよ。(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

わかりますけど・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
もう、38歳の方にね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

えー、心配だっていうだけでぇ・・えー理由も何も、わからないまま、やめろっていうことは、なかなか言いづらいじゃないですかね?(大迫恵美子)

はあ・・そうですねぇ・・(相談者)

あの、結局、お金が行ってることは、間違いないけれども・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

それにはちゃんと、こういう理由があります、とかね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
だって、もしかしたら・・あの、逆にね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)

あなたの息子さんの方が、お金を過去に借りていて・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
それを今、返しているだけかもしれないじゃないですか・・(大迫恵美子)

まあ、そうじゃないとは、思いますけど・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
そういう可能性だって、あるわけでしょ。(大迫恵美子)

そうするとね。(大迫恵美子)
はいはい・・(相談者)
なにが、その、送金の原因なのかを、はっきりさせないと・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

「やめなさい」とか・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
あー、「やめた方いい」とかっていう理由もないでしょう。(大迫恵美子)

じゃあ、まずそれが、はっきりしないと・・話し・・が、解決できないということですね。(相談者)
もちろんでしょう。(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)

事情もわからず相談してもどうしようもない

だからね・・あの、止めるんなら止めるで・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
事情を聞かないと、いけないと思いますけどね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

で、それが、その・・お金を出してないとかね・・
はい・・(相談者)
交際はしてないと言われると・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

もう、それ以上、なにも言えなくなってしまうというような関係で・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
ちゃんと、聞き出すことできるんですかね?(大迫恵美子)

で・・(大迫恵美子)
難しいと思います。(相談者)
ご本人もね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)

あの、息子さんも、本当はもう、いや・・嫌なんだけど、もう次々、次々に要求が来てね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)

本当はもう・・イヤだと思いながらもね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
なんか、まあ、気が弱いので、引きずられちゃってるとか・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)

あるいは、まあ、その女性のね・・えー、まあ、本当は悪い人なのに、見抜けないでね・・えー、ずるずるついて行っちゃてるだけなのか?とかね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)

それはまあ、息子さん・・を、中心に考えないといけないですよね。(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)

で、息子さんが、どうなのか?とかね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
実際は、どういうお付き合いなのか?とか・・そこのところを調べないで・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

なんとかアレを、やめさせて欲しいっていうようなことを、人に相談されても・・それは、どうしようもないですよね。(大迫恵美子)

まず、本人に確かめよ

あっ・・わかりました、本人に・・確かめます、もう一度。(相談者)
あのね、お母様ね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

あの、この問題は、もちろん、そういう問題だと思いますよ、きちんとご本人に確かめて・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

そして、ご本人が困っているならば、手を出すこと・・あのぅ、差し伸べることはできますよ。(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)

でも・・本人が困ってないんだったら・・お母さんから見てね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
傍から見て、まあ、人生経験の豊富なお母さんから見てね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)

それは・・ちょっと、どうなのかな?と思うようなことであったとしても・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
それはね、ある程度、我慢して見守るしかないんじゃないですか?(大迫恵美子)

こう、悩んでいる様子でもですね・・(相談者)
だから、悩んでいるのもね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)

えー、なぜ、悩んでいるのか、その悩みを・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
その女性と、別れたくないという方向の・・悩みかもしれませんよね?(大迫恵美子)

うーん・・(相談者)

距離感を見誤らない

あのぅ、まあ、ご主人を亡くされてね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
えー、息子さんと二人で・・女手ひとつで、大切に育てられてね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
で、一人前にされて・・(大迫恵美子)
ええ、ええ・・(相談者)

で、これからは、まあ、息子さんを頼って・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
えー、老後の生活をと、いうふうに思っておられると思いますけど・・(大迫恵美子)

あの、若干ね、息子さんとの間の距離をね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
間違わないようにとらないと・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

今後、大変じゃないですか?(大迫恵美子)

好きな・・人ができたら、いつでも連れてらっしゃいって、言ってるんですけども・・(相談者)

うーん・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)

でもまあ、どうもね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
そのぅ、女性が好きな人なのかどうか、わかりませんけど・・(大迫恵美子)
ええ・・わかり・・(相談者)

でも・・今その、フランクに、お母さんにね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
しゅ・・なにかを・・まあ、相談したり・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

紹介したり、できる状況にないみたいですよね。(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

だって・・そんな振込んでいることもないって、嘘をついてるわけでしょ。(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

だから、お母さんに、なんでも相談できるとかね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
お母さんとは、ざっくばらんに話しができるとは・・まったく思ってないですよね。(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)

親子の関係性が行き詰っている

で、それをね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
やっぱり、私の、あの、今、ちょっとご相談聞いただけでもね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)

お母さんは、ちょっとのことで、非常に、その息子さんのことを、心配されてね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)

えー、どんどん、どんどん、悪い方へ、悪い方へ、ものを考えていってね・・で、きっと、お母さんに言えば・・自分のやりたいと思うことを、反対するだろうと・・いうふうに、思ってるんだと、思いますけどね。(大迫恵美子)

あっ・・そうですか・・そういうふうに思ってるんですねぇ・・(相談者)

少なくともね。(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
あの、お金、送ってるんじゃないの?って言われた時に・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

えー、出してないと・・ぉ・・嘘をつくのも、まあ、一つの兆候ですけど・・それに対してね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

あなたの方が・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
私は、振り込みを見たのよと、言えないっていうこともね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)

その、お二人の間の、関係のあ、なんか行き詰ってるっていうかね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
そういうもの、感じますよ。(大迫恵美子)

いや、人の物を見たら・・見たっていうのが、悪いかなぁと思って、言わなかったんですよね。(相談者)

うんでも、ね、本当に心配しててね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
大変なことだと思っているのなら、そんな場合じゃないでしょ?(大迫恵美子)・・プライバシーだなんて、言ってる場合じゃないというふうに考えるのが・・普通の、母親の・・まあ、思考の行き所だって、思うんですけどね。(大迫恵美子)

あ、そうですねぇ。(相談者)
ええ・・(大迫恵美子)
わかりました。(相談者)

今井通子まとめ

おわかりいただけましたか?(今井通子)
はぁい。(相談者)

お金の使い方を差し止める権利はない

あのぅ・・大迫先生が、おっしゃってるように・・(今井通子)
はい・・(相談者)
お母さんは、何もしらないで・・(今井通子)
はい・・(相談者)

息子さんが、なんの為に、なにをしてるから、お金が動いてるのかって、知らないまま・・(今井通子)
ええ・・(相談者)

お金が、出て行くことだけに、心配をされてるけど・・(今井通子)
ええ・・(相談者)

前回のこと、考えてみたら・・(今井通子)
はい・・(相談者)
お母さんのお金、一銭も使ってないでしょ。(今井通子)
はい・・(相談者)

息子さんの、お金の中で、やってるわけでしょ?(今井通子)
はい・・(相談者)

そうするともう、38歳の、大人の息子さんなんだから・・(今井通子)
はい・・(相談者)

なにか困って、相談された時は別としても・・(今井通子)
はい・・(相談者)

今、お母さんが、息子さんに対して・・(今井通子)
え、はい・・(相談者)
なにか・・ま、あの、お母さんが、自分が心配だから、何に使ってるか、教えてっていうのは、言っていいと思いますけど・・(今井通子)
はい・・(相談者)

息子をいさめるとか、息子をなんとかとかしようと思って・・そのぅ・・息子さんに・・その、お金の使い方を、差し止めようとかって・・(今井通子)
はい・・(相談者)

いうような・・権利は、あなたにないと思いますよ。(今井通子)

わかりました。(相談者)
はい。(今井通子)
はい。(相談者)

だから、どうしてもお母さん、心配でしょうがないのい、こんなもん見つけちゃったんだけど、大丈夫なの?っていう・・聞き方をして・・(今井通子)
ええ・・(相談者)

で、大丈夫だっていう・・のを、教えて?って言う以外、ないでしょ。(今井通子)

そうですね。(相談者)
うん。(今井通子)
はっきり、じゃあ・・(相談者)

そう、そうしないと、あなた心が、収まらないだけでしょ?(今井通子)
ええ、ええ・・(相談者)
うん・・(今井通子)

と、思いますが。(今井通子)
ええ・・わかりました。(相談者)
はい。(今井通子)
はい。(相談者)

じゃあ、そういうことで。(今井通子)
はい・・どうもありがとうございました。(相談者)
はい、失礼しまーす。(今井通子)
失礼致します。(相談者)

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