テレフォン人生相談

目次

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大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)
よろしくお願い・・こんにちは・・ズズッ・・。(相談者)

まず・・(大原敬子)
はい。(相談者)

言葉・・ってのはねぇ・・(大原敬子)

とかく、わたし達も間違うんですけども・・(大原敬子)

第三者が入った場合に・・(大原敬子)

一つの言葉が、どう動くかってことです。(大原敬子)

ズッ・・(相談者)
その時に、自分達が・・どう考えるかってあるんですね。(大原敬子)

はい。(相談者)
まず一つは・・(大原敬子)

「ねぇ君、そうだよね?」って、相手に相槌を求める。(大原敬子)

それから・・(大原敬子)

「いやぁ・・そうかもしれない、君はどう思う?」って、補助を求めると・・求める時もあるんです。(大原敬子)

はい・・うん・・(相談者)
今回のご主人様は・・(大原敬子)

・・

直接言えないことを・・(大原敬子)

言ったら角が立つことを・・(大原敬子)

あなたに「君、わかる?」「どう思う?」っていうことによって・・(大原敬子)

・・

一つ、関節的に・・(大原敬子)

あなたのところに、言葉を・・運んで・・(大原敬子)

営業すらに・・知らせるっていうのあるんですねぇ。(大原敬子)

・・

・・

ハイ・・(相談者)

これ、よくやるんです。(大原敬子)

営業の方に、「君は・・アレをやってないよね」って言ってしまったら・・(大原敬子)

角が立つでしょう?(大原敬子)

・・

・・

はい。(相談者)
それが妻に・・「君、アレやった?」・・「ダメだよ、ちゃんとしなくちゃね」ってね、結構・・その自分の一番信じる人に・・(大原敬子)

キツイ言葉を言うことによって・・(大原敬子)

相手に気付かせるっていうの、あるんです。(大原敬子)

ズッ・・(相談者)

・・

これが、言葉なんです。(大原敬子)

・・

ハイ。(相談者)
ですから・・とても繊細で・・仕事のできる方だと、わたしは思いました。(大原敬子)

はい。(相談者)

次に・・(大原敬子)

裸踊りです。(大原敬子)

ズッ・・(相談者)

これ、二つあって・・あなたの中にですね。(大原敬子)

・・

聞くに耐えないって感情は・・(大原敬子)

優しさであればですよ・・(大原敬子)

夫、馬鹿みたいにされて可哀想だわ・・と思う。(大原敬子)

もう一つは・・(大原敬子)

そこまで他人にサービスするならば・・(大原敬子)

なぜ、わたしにしてくれない・・の?・・って怒りもあるんです。(大原敬子)

ですからあなたが、どっちかがわからないんです。(大原敬子)

・・

・・

・・

ズッ・・両方あります。(相談者)
でしょう?(大原敬子)

はい。(相談者)
ほら、こんなに違うんですよ。(大原敬子)

言葉って。(大原敬子)

そうですねぇ。(相談者)

表面的な言葉を求めていると・・(大原敬子)

ズッ・・(相談者)
心の言葉を・・忘れてしまうんですよ。(大原敬子)

・・

はい。(相談者)
で、何か知らないけど、わたしに・・しっくりこない言葉は、あの人は言う・・ってなってしまうんですね。(大原敬子)

・・

はい。(相談者)
そうすると、不満になって・・わたしを馬鹿にしてるとかね。(大原敬子)

・・

はい。(相談者)

そうなってしまうんです。(大原敬子)

・・

つまり・・今日の相談は・・わたしの方に、もっと目を向いて・・かまって・・っていうことが・・(大原敬子)

まずその感情が先に走ってるんです。(大原敬子)

・・

そういう気持ち、あります。(相談者)

はい。(相談者)
そうするとね・・わたしは今日の・・(大原敬子)

二つの話しを聞いた時に・・(大原敬子)

ああ・・全部、被害者意識で・・(大原敬子)

こうして馬鹿にするんだから・・(大原敬子)

こうして暴言するんだから・・っていうように、どんどん作っていくと・・(大原敬子)

ご主人様は、あなたと、お話はしなくなるんですよ、だんだん。(大原敬子)

無口になります。(大原敬子)

・・

ズッ・・(相談者)
と、あなたは・・とうとうここまで・・(大原敬子)

夫は、わたしに話してくれなくなる・・って、あなた思っちゃうんです。(大原敬子)

・・

・・

ハイ・・(相談者)

それが、どんどん、どんどん・・(大原敬子)

拡がって・・(大原敬子)

主人とはもう、話しができませんになるんだけれども・・(大原敬子)

もともとは・・(大原敬子)

自分が、夫を好きだ・・(大原敬子)

夫を求めてるって、まず自分の・・土俵を・・(大原敬子)

ズッ・・(相談者)
しっかりと理解することなんですよ。(大原敬子)

・・

ズッ・・(相談者)

ねえ。(大原敬子)

でぇ・・一番後に・・(大原敬子)

・・

営業が来てるとこで、あなたを同席させたところに・・あなたの位置はあるんですよ。(大原敬子)

ズッ・・(相談者)

一番、彼にとってはあなたを・・信頼する妻だと思ってますよ。(大原敬子)

ぅぅぅぅ・・ズズッ・・(相談者)

そう言えば、そうかもしれないけど・・(相談者)
絶対そうですよ。(大原敬子)
ズズッ・・(相談者)

で、あなたは・・(大原敬子)
そんだけ・・(相談者)

自分の気持ちが・・(相談者)
自分の・・(大原敬子)
なかなか・・ね・・(相談者)

前向けなくて・・あぁ・・(相談者)
じゃあ、教えましょうか?(大原敬子)

はい・・ぅぅ・・ズズッ・・(相談者)
今、その泣いてる涙・・(大原敬子)

わたしを好きになって・・って言ってるんです。(大原敬子)

わたしは努力してるの。(大原敬子)

こんなに努力してるの。(大原敬子)

でも主人はわかってくれないっていう叫びなんですよ。(大原敬子)

・・

ズッ・・(相談者)

ねぇ、だけど・・(大原敬子)
ズズズッ・・(相談者)
わかってくれないと思うぐらいに・・(大原敬子)

好きになったあなたは・・(大原敬子)

言葉でいいから・・(大原敬子)

ご主人様に・・(大原敬子)

「君、苦労したよね」(大原敬子)

「ありがとね」っていう言葉を、くれたならば・・(大原敬子)
ぅぅ、ぅぅ・・(相談者)

ズッ・・(相談者)
どんなに楽でしょう・・っていう・・その言葉が欲しいんじゃないの?(大原敬子)

・・

はい・・ぅぅ・・(相談者)

・・

簡単。(大原敬子)

・・

あなたの場合には・・自分で・・(大原敬子)

・・

ご主人様で、前で・・(大原敬子)

・・

思いっきり涙を流すこと。(大原敬子)

それが・・ご主人様、一番・・(大原敬子)

「なんだ・・そんなに無理・・したのか」ってことが・・わかるご主人様です。(大原敬子)

ズッ・・(相談者)

なぜならば・・(大原敬子)
もう、泣いてます・・(相談者)
ん?(大原敬子)

もう、何回も泣いちゃってる・・ぅぅぅ・・(相談者)
それ、愚痴でしょ?(大原敬子)
もう毎日・・(相談者)

ぅぅぅ・・うう・・(相談者)
あ、愚痴は、逃げますよ。(大原敬子)

・・

はい。(相談者)
幸せだって泣くんです、人間は。(大原敬子)

人間は、ハッと気づくのは・・(大原敬子)

あなたに、こうして、こうして泣かれた時は・・(大原敬子)

重たいと思うんですよ。(大原敬子)

ハイ・・(相談者)

誰が見ても、本当に幸せかどうか、わかりませんね、いじらしさっていうのが人の心を動かすんです。(大原敬子)

・・

・・

責めるんではなく・・って。(大原敬子)

ズッ・・(相談者)

甘えるってことは、いじらしさです。(大原敬子)

・・

・・

・・

いじらしさは、何かって言うと・・(大原敬子)

「もう、パパとこうしてお酒飲める、これだけで幸せ」・・って。(大原敬子)

・・

泣くんです。(大原敬子)

と、ご主人様は・・(大原敬子)
ハイ。(相談者)
えっ?(大原敬子)

こんなんで、幸せであるわけないな・・って。(大原敬子)

・・

・・

考えさせる・・(大原敬子)

愛ってあるんですよ。(大原敬子)

・・

・・

・・

今までのあなたが泣いたのは・・(大原敬子)

・・

泣きを売ってるんじゃないですか?(大原敬子)

ハイ。(相談者)

・・

泣きの売りは・・(大原敬子)

女のわたしでも買わない。(大原敬子)

はい。(相談者)

でも・・(大原敬子)

なんかしら、この小さな幸せが・・(大原敬子)

ずーっとできればいいな・・と思ったら、急に悲しくなって・・って、嘘も方便です。(大原敬子)

言った時に・・(大原敬子)

・・

ええっ?・・っと思うんですよね。(大原敬子)

・・

ハイ・・(相談者)

こんな小っちゃなことで・・こんなに泣いてくれるんだ・・って。(大原敬子)

・・

・・

・・

・・

その時、愛おしさが出るんです。(大原敬子)

はい。(相談者)

ねえ。(大原敬子)

あなたが流したこの涙は・・(大原敬子)

ご主人様を本当に好きです。(大原敬子)

・・

その・・涙を信じて、自分の心を・・(大原敬子)

はい。(相談者)
迷わずに・・(大原敬子)

送っていただきたいと思いますけども・・加藤先生に伺ってみますね。(大原敬子)

先生・・(大原敬子)
はい。(相談者)

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