ごみ屋敷に棲みつく猫の糞被害

テレフォン人生相談
隣人問題

テレフォン人生相談2016年7月18日は、ドリアン助川&坂井眞。3ヵ月くらい前から、隣のプチごみ屋敷の住人である60歳過ぎの一人暮らしの女性が、猫に餌をやり始めたことで、ごみ屋敷の基礎の通気口に猫が棲み始める。その猫が、自分の家の庭に糞をするので臭い。猫に餌をやるなら躾をして欲しいと話しをしても止める気配なし、猫除けを考えるが、費用もかかることだし、自分がお金を出すのもおかしな話。しかし隣人はお金がないからどうしたらいいのかと逆に聞いてくる。猫に餌をやらなけれな猫の糞被害もなくなるのだがと言っても隣人は聞く気配なし。隣人トラブル相談に坂井眞弁護士が回答。

テレフォン人生相談2016年7月18日(月)
パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:男性(年齢不明) 妻と幼稚園になる子供との3人暮らし 隣人ゴミ屋敷は60歳過ぎの女性一人暮らし

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

今日はどんなご相談でしょうか?(ドリアン助川)
はい、隣の家の人との、トラブルというか、被害(?)なんですけど・・(相談者)
ほうほう・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

猫の糞被害

具体的にはどんなトラブルですか?(ドリアン助川)
はい、ここ3ヶ月ぐらい、まあ、から、前からですね・・隣の家に野良猫が棲みついているんですね。(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

で、えっとまあ、隣の家の人も、ゴミ屋敷まではないんですけど、すごい家がもう・・外見からは、もう人が住んでいないような家なんですけど・・(相談者)
ま・・プチごみ屋敷みたいな感じで?(ドリアン助川)
ああ、はい、はい、はい。(相談者)
はい・・はい。(ドリアン助川)

そこに住まれてて・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
で・・あまり会うことがないんで、夜とか、朝ちょっと見かけるくらいなんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

そんで最近、猫が、棲みつきだしたんで・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
ま、1回・・ん、その猫が、うちの家に糞をしたんで・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

もう!っと思って処理をしたんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
また、最近、家に帰ってくるたんびに、臭いと思ったら、猫が糞をしてるんで・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

で、そこ、隣棲みついてるんで、どうにか、したいなと思って、話しをしたら・・(相談者)
はあ・・ええ・・(ドリアン助川)

家の基礎の部分に通気口があるんですけど、そこに棲みついてるんですけど・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

最近見たら、そこにこう、雨とかが濡れないように、屋根みたいなのが、隣の家の人が作ってるんですね。(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

で、それは・・猫を飼ってるんですか?と、それとも棲みついてるんですか?と聞いたら・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

いやあの、飼ってますって言うんですね。(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

だからその、飼ってるんやったら、その糞とかは、ちょっとどうにかして下さいという話しはするんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

そんでその、埒があかないと言いますか・・とくに何をするわけでもないんですね・・(相談者)

だからと言って、こっちがその、猫除けの、なんか買ってきて・・なんかするのも、おかしいなぁと思うんですね。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

で、結局猫を、飼ってるっていっても、ただ餌を与えているだけなんですよ、野良猫にですね。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

だから・・その、どうにかして欲しいのと、ま・・もう、結局は、その基本的には、昨日も話をしたんですけど・・(相談者)

で、こう、飼うなら、ちゃんとそういう躾けをしてほしいですし・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
で、そういうのができないんやったら、もう、餌与えずに・・して下さいって話しをしたですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
たぶん、なん、なんも変わらないと思うんですね・・で・・(相談者)

プチごみ猫屋敷

うん・・あの・・お隣の方ってのは、おいく・・御夫婦ですか?(ドリアン助川)
ああ、いや、もう、お、お婆ちゃん一人暮らしで・・(相談者)
お婆ちゃん一人?(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

あ、お婆ちゃんなんだ。(ドリアン助川)
そうですね。(相談者)
だいたい、いくつぐらいの方ですかね?(ドリアン助川)
六十過ぎだと思うんですけど・・(相談者)

あ、六十過ぎっていうと、ま、今割と若い方ですけど・・(ドリアン助川)
まだ・・うん、ま、そう、そうですね・・(相談者)
でもまあ、お婆ちゃんって感じの?(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

はあ・・この方なに・・お仕事なんかされているんでしょうかね?(ドリアン助川)
なんか働きに・・いつも自転車で出かけられるんですね・・どっ・・(相談者)
はあ・・いちおう、その社会との、接点というか、ちゃんと仕事はしてらっしゃるということなん・・?(ドリアン助川)
そうですね。(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

でも、その・・ね、お一人の方が、なんか猫を大事にしたがる気持ちもわかりますが・・(ドリアン助川)
うん、そうですね、寂しいのかなとも思うんですけど・・じた・・(相談者)
ええ・・うん・・(ドリアン助川)

で、この、猫は一匹ですか?(ドリアン助川)
最初は、2~3匹だったんです、今、5~6匹に・・増えてって・・(相談者)
あ、増えちゃってるんだ・・(ドリアン助川)

もう、赤ちゃんを、やっぱ、産んだりしてるんですね、春から・・(相談者)
ああ・・じゃあ・・プチ、ごみ、猫屋敷だ!(ドリアン助川)

はあ・・でも、匂いがやっぱ、すごいんですよ。(相談者)

家は猫のトイレ替わり

うーーん・・失礼ですけども・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

あなた様のお家も、そこの家も、一戸建てのお家ということですね?(ドリアン助川)
そうですね、で、3年前ぐらいに、うちはその、土地を買って、そこに・・引っ越してきた、状態なんです・・はい。(相談者)

あ、引っ越してきた・・はいはい、で、元から住まれてたのは、その隣の家の方なんですね?(ドリアン助川)
そうですね、はい。(相談者)
ふーん・・(ドリアン助川)

どの位の、至近距離で、こう・・隣合ってるんでしょうか?(ドリアン助川)
1Mちょっと離れたとこに、塀がちょっと立ってって・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

で、その塀自体は、隣と共有なんですね。(相談者)
はあ、はあ、はあ・・(ドリアン助川)
で・・(相談者)

塀というのは、どの位の高さなんですか?(ドリアン助川)
1Mぐらいの高さです。(相談者)
あ、1M・・(ドリアン助川)

じゃあ、猫にとって、なんの問題もなく?(ドリアン助川)
なんの問題もない・・です。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

猫がでも、どうして、その、あなた様のお家を、トイレ替わりにするようになっちゃったかですね?(ドリアン助川)
ですね、あの・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

で、いろいろ、インターネットで調べても、たぶんもう、うちの家が、トイレみたいになってるんかなと思うと、ちょっとまたそれもまた、ムカムカするんですね。(相談者)

ふふふ・・(ドリアン助川)

うーん・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
弱りましたね・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

お金がないんです

あの・・再三再四、そのように困ります、なんとかしてくださいって事は言いに行ってるわけなんですね?(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

その、罵り合うようなとこまでは、行ってないですか?(ドリアン助川)
あ、までは、はい・・そ、そういうことはしないんですけど・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

どうにかして下さいっていうような、お願いはするんですけど・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

ただ、なんも、変わらんだろうなぁと思ったんで、ちょっと・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
いちおうその、区長・・町内の・・ちょっととかにも、相談したんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

あの・・ま、正直、どう・・できるかな・・って、ナニ・・ちょっと、そこも悩んでいるような状態で・・(相談者)

あなたの、家族構成は、どうなってるんですか?(ドリアン助川)

嫁さんが・・と、子供と3人暮らしですね。(相談者)
お子さんは、なんか、どんな反応なんでしょう?(ドリアン助川)

こ、子供も・・だから、幼稚園・・なんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
帰って来るたび、なんか臭いって、「うんちが落ちてるよ」って言ってくるんですね。(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)

で、邪魔だ・・(相談者)
この糞の問題、匂いの問題がなければ・・問題ない・・ですか?(ドリアン助川)
そうですね、そこが、ちゃんと、躾をしてもらえるんであれば・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

思って、だから、いろいろこっちでこう、猫除けを考えようかと思ったんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

ま、やっぱりその、いろいろ、なんか、買うにしても、お金がかかるしですね・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

それも、なんでこっちで負担するんかなって思うと、ちょっとまた、なん・・納得がいかないんで・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

ま、例えばそういう・・猫除けっていうのが、どういうのがあるのか、ちょっと私にはわかんないんですが・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

えー、ある程度のもの作りたいと、で、その費用は負担してくださいっていう話までは、まだ、してないんですか?(ドリアン助川)
そうですね、一度その、その前に木が、すごい庭の木が、何も手入れしないんで・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

すごい・・伸び放題で・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

で、大きい木が、うちの敷地まで入ってきてたので・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
その、切ってくださいというような話をしたら、「そういう、お金がないんです」って言われたんですね・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

で、その後、町内さんの区長さんに相談したら、じゃあ、みんなで、切るわっていうことで・・あの・・近所の人、みんなで切ってくれたんですね。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

ま、そ、そういうようま状態なんで、だから、お金っちゅうのは、頼む・・そういうのは難しいかなと思うんですね。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

餌を与えないで

いや・・まあ、じくじたる部分、あるとは思うんですけどもね・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
どういうふうにしたらいいなぁと、思われますか?(ドリアン助川)

基本的には、ま、できれば猫除けの・・買ってくるんですけど、その費用、ちょっと負担してもらう、ま、それが本当に、効果あるかどうかわからないですけど・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

で、向こうの方はその・・黙ってしまうと・・何かこう、得策があるわけで・・うん・・(ドリアン助川)
ちょっと、これまあ、なんか・・します、どうしたらいいですかねぇ?って、逆に聞かれるんで。(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)

どうしたらいいですかねぇってことであれば、もう、だから本当は、餌与えんで欲しいんですっていう話しは、してる・・(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)

そしたらどっか、いなくなるでしょって話しは、したんですけど・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

そうですか・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
ちょっと私も今もう、まったく、どうしたらいいかわかんない状態ですね、お話を聞いてて・・(ドリアン助川)

で、今日の回答者の先生紹介したいと思います。(ドリアン助川)
えー、弁護士の坂井眞先生です。(ドリアン助川)
よろしくお願い致します。(相談者)

坂井眞アドバイス

はい、よろしくお願いします。(坂井眞)
お願いします。(相談者)

穏便に

ま、2つに・・分けて考えなきゃいけないんですけれども・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
ひ、費用の問題と、実際その、うーん・・猫を、どうするかっていう問題・・リンクはしますけれども・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

あの、どっちを優先するかっていうことを、一応考えておいた方がいいのかなっていう気もするんですね。(坂井眞)
はい・・はい。(相談者)

あの、すごくたくさんの費用がかかる問題だったら、まあ、費用の問題、大きいんですけれども・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

あの・・もし、猫の匂い、ま、特に糞ですかね。(坂井眞)
はい・・(相談者)
の問題・・が、 1番中心で、それ以外は、別に猫がいることが気になってるわけじゃないっていうんだったら・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

その、猫除けの・・忌避剤みたいなもんですよね。(坂井眞)
はい・・(相談者)
除けるための・・そういうものって、そんなに滅茶苦茶高くは無いから、効くものであれば、そういうことを、その・・もう、しょうがないから、こんなことで、あの、毎日悩むぐらいだったら・・(坂井眞)
うん・・(相談者)

対処してみるっていうのも1つの手かなぁと思ってお聞きしていたんです。(坂井眞)
でも、またお金も、こっちが・・○▽♯ちょっとこう・・ま、腹立たしいですよね・・と思って・・(相談者)

で、あの、そのお気持ちは、すごく理解できるんですよ・・(坂井眞)
はい・・はい。(相談者)
理解できるんだけど・・隣の方が・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

あの・・その程度のお金はあるのに、意地になってやらないって言うんだったら・・そ、ますますそういう気持ちになるんだけど・・やろうと思っても、きっとできないんですよね・・家もボロボロで・・(坂井眞)

そうなんですね・・(相談者)
っていうことで、そのまあ、猫が入ってく、えー何でしたっけ・・えー、基礎の所?(坂井眞)
ああ、はい。(相談者)

屋根つける通気口か・・(坂井眞)
うん・・(相談者)
通気口に屋根つけるっていうのはいかがなものかと思いますけど・・(坂井眞)
うん、そうですね・・屋根つけるのは・・(相談者)

あの・・それはともかく、さ、さっきの、えー、木の枝切ってくれっていったら金もないしと、ま、ご自分じゃあ、なかなかできないだろうから・・あ・・じゃあ、町内会で、やりましたっていうのは、ある意味で、いい話しっていうか、いい関係ができてますでしょ。(坂井眞)
うんまあまあ、そうですね、町内とも、うん。(相談者)

で、まあ、うん、うちの事だから、手を出すなみたいな事になっちゃうと・・(坂井眞)
うん・・(相談者)
よくある、テレビ番組とかで見る、ごみ屋敷の戦いみたいになっちゃうから・・(坂井眞)

そうですね、まあ・・(相談者)
そうならない方がいいと思って、きっと、あの、穏便にやってらっしゃるんですよね、話しとか・・、(坂井眞)

そうそう、そうですね。(相談者)
で、それはすごくいいと思いますよ。(坂井眞)

紛争は望ましくない

で、その中で、あの・・こちらが困ってるっていう事は、いちおう理解してくれるんですか、その方は?(坂井眞)
そう、まあ、はい・・いちおう、まあ、聞、話しは聞いてくれるんで・・(相談者)

で、申し訳ないっていう姿勢はある?(坂井眞)
うーん、まあ、どうにかしないといけないね、とは言うんですけどね・・(相談者)
うん・・(坂井眞)

なんか、なんか、何をするかなっていう感じで、見てはいるんですけど・・(相談者)
それが、あの・・逆にね、そんなこと知ったことかっていうふうで、喧嘩状態になっちゃうと・・(坂井眞)
うん、ではないです・・(相談者)

そうすると、法律を使って、裁判所でなんとかできるかって話しは・・には、なってしまうって・・(坂井眞)
はい・・そうです。(相談者)

程度を超えれば、法律問題になって、えー、何等かの、その被害を申請して、これはとても日々の生活が大変だから、仮処分って言うんですけどね。(坂井眞)
はい・・(相談者)

仮処分をしたり、訴訟を起こして、なんとかしろっていうことも、考えらえれなくはないけど・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

それって、お隣さんと、そういう紛争になると、精神的にも負担だし、お金もかかるし、解決するまでに時間もかかりますでしょ。(坂井眞)
はい・・そうですね・・(相談者)

だから、あんんまりそういう展開が、望ましいと思ってないんですよ。(坂井眞)
はいはい。(相談者)
で、まあ、それだから、割と、冷静に話しをしておられるんだな、と思って聞いてたので・・(坂井眞)
はい・・わかりました・・(相談者)

まず自分で忌避剤を

で、その中であの、まあ、ひとつは・・確かにネットとかを見ると・・猫の嫌がる、匂いとか、忌避剤って言われるものが、効き目が最初はあったけど・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

すぐ、なくなっちゃうっていうことが、書いてあるようですけれども・・(坂井眞)
はい・・そうですね。(相談者)

まあ、それもなんかその、匂いだけじゃなくて、音とか、下に何かを敷くだとか・・(坂井眞)
うん・・(相談者)

ということを、組み合わせて、これ・・手間になるかもしんないけど、そういうことを・・(坂井眞)
うん、ま、こっちでなんか・・わかりました。(相談者)

まず、やってみるのがいいのかなぁと・・(坂井眞)
わかりました、はい、なら、ちょっとやってみます。(相談者)
で、その後でね・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

法律問題、それから、衛生上の問題もあるから・・(坂井眞)
そう、そう、そうですよね。(相談者)
なかなかすぐ・・動けないと思うんだけども、保険所マターでもあると思うんですよ。(坂井眞)
うーん・・はい・・(相談者)

その糞をされるってことは・・(坂井眞)
はい、はい。(相談者)
まして、幼稚園のお子さんがいるわけだから・・(坂井眞)
うん、うん、うん。(相談者)

ほっとけないですよね?(坂井眞)
はい・・(相談者)

証拠としての写真

で、ひとつ言えることは、そういう被害の状況は、もし、その法律的な紛争になった時のために・・(坂井眞)
ちゃんと写真撮って、残しておくといいですよ、証拠として。(坂井眞)

ああ、そう、そうですね。(相談者)
こんな酷い被害を受けているのだから、別に我儘言ってるんじゃなくて、困ってるんだよ、本当にということは、口で言うだけでは、なかなか伝わらないから・・(坂井眞)
ああ・・そうですね・・わかりました。(相談者)

で、あの・・これも面倒臭いけれども・・(坂井眞)
うーん・・(相談者)
今時は、デジタルで写真が撮れるから、昔みたいに、フィルム買って来なくていいわけで・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

そういうのを、ちゃんと写真に撮って・・で、あとその、お隣さんが、屋根つけたところも、これはまあ、そういう理由があって撮るので、えー、そこは撮ったからと言って、法律問題になると、私は思わないので・・(坂井眞)
うん・・はい。(相談者)

で、そういうことをしていて、あのあと、自分が飼ってるんだっていうこともね、記録できればね・・(坂井眞)
わかりました。(相談者)

そうすると、お隣さんの責任になるじゃないですか。(坂井眞)
そうですね。(相談者)
で、本当にそれで、あの、度を超えて迷惑してくる・・要するに、えー、プチごみ屋敷が、本当にごみ屋敷で、町内会中が、迷惑するのかって、どっかで、そういうふうに展開してたらね・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

そしたら何か、お隣同士、例えばあの・・振動、騒音、臭気なんてことで、訴訟になることでも、わるわけですよね、時にはね。(坂井眞)
はい・・そうですね。(相談者)

いきなりの揉め事は薦めない

で、そういう、領域に入る可能性はあるから・・(坂井眞)
はい、わかりました。(相談者)
そうなった時はちゃんと、証拠とっておかなきゃいけないけど・・(坂井眞)

いきなり、そういう事に進んでいくのは、お薦めしないので・・(坂井眞)
うーん、わかりました・・はい・・(相談者)
お隣さんの話しだから・・(坂井眞)
なんとか、自分でもって、○▽♯してみます。(相談者)

で、悪気があるようではないので・・(坂井眞)
はい・・(相談者)
まずね、その忌避剤だとか、塀になんか、歩けないようにするとかね、猫が・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

で、そういうことを、あの・・まずやってみて・・(坂井眞)
うん、わかりました。(相談者)
で、費用があんまりかかるようだったら、その、出してくれって言うの、もちろん、言ってもいいですけれども・・(坂井眞)
はい・・(相談者)

許せる範囲だったら、多少負担してでも、まずやって・・(坂井眞)
はい、わかりました。(相談者)
来ないようにするっていうのを、試すのがいいんじゃないかなぁと、思いますけどね、どうですか?(坂井眞)

はい、わかりました、うん、それでちょっと、1回、やってみます。(相談者)

ドリアン助川まとめ

もしもし・・(ドリアン助川)
わかり・・はい・・(相談者)

いずれにしろ、大きなトラブルにならない方向で、何かあの、その方も通気口に屋根を被せるってことは・・(ドリアン助川)
うん・・(相談者)

いちおう猫へのいたわりはわるわけですよね。(ドリアン助川)
うん、そうですね。(相談者)

で、あなた様へのいたわりに、欠けているわけですよね、(ドリアン助川)
うん・・はい。(相談者)
その、部分が、わかっていただけるといいですよね。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

はい・・(ドリアン助川)
また、話ししてみます。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
はい、すみません、ありがとうございました。(相談者)
では、失礼します。(ドリアン助川)

管理人のちょっとひと言

そう言えば、つい最近、カラスに餌をやって、糞の被害に、行政も手が出せないって言うのをテレビでやってましたね。
まあ、訴訟になってもいいように、猫を飼っているという証拠をしっかり押えておかないと。
結果的には、自分で対策するしか、しようがないってことですな。

もう、坂井先生のアドバイス、半分過ぎから聞いてない。
電話を切りたいばっかの相談者でしたね。
自分で、忌避剤をっていうんだから、諦めもあって、そうなるのも仕方ないでしょう。

坂井先生が悪いわけではないですが、これ、ごみ屋敷同様・・・この相談も、半分はごみ屋敷ですけど。
野良猫の餌付けとか、そこかしこで、問題になってますよね。
隣人トラブル、手が出せないっていうのが、辛いとこです。

自分も、隣の家の飼い猫に、おやつを食べられたという、忘れられない記憶があります。(笑)
玄関を開けたら、隣の家の猫が、猛ダッシュで出て行って・・・あれ?としか、その時は思わなかったのですが。
台所に行ったら、食い散らかされた残骸が・・・

古いマンガに出てくるような、本当の話し。

今のところ、飼っている人のモラルに任されてるところが大きいですが。
犬と違って、猫は繋がれてませんからね。
この辺りの法的な整備・・・動物にへの餌付けも含めて、早急に必要な気がします。

テレ人への相談も、多いのかもしれません。
ちょっとした、問題提起ってとこですね。

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コメント

  1. ja6whm(ジェイエイ シックス ダブリュウ エイチ エム)

     よく 水を入れたペットボトルを家の周りに並べてあるお宅がありますね  「猫がそれを嫌がる」と言う 噂によるものらしいのですが  「我が家は 猫が嫌いです来ないでください」と 飼い主に訴えていると考えた方がいいですね。
     相談者としては 法的手段にでも訴えて 何とかしてもらいたいと 思っておられるのでしょうが、 やはり 自己防衛(ネットなどで侵入を防止する)くらいしかないのでしょうかねぇ❔

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