別れてくれない夫の浮気相手

テレフォン人生相談
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テレフォン人生相談2016年10月21日は、今井通子&塩谷崇之。2年前に偶然見た夫の携帯。LINEのやり取りから浮気を疑う。浮気を認めた夫。妻の携帯に彼女から不倫相手は自分だと突然のメール、夫からプロポーズされたので別れてくれという内容。夫から別れ話をすると、包丁を持ち出し暴れる彼女、半ばストーカー状態で、夫の携帯に1日に50件も60件もの着信。命の危険を感じ恐れる相談者。別れない、別れてくれない夫の浮気相手、話し合いに応じる気もない彼女と、どう対処すればいいのか。

テレフォン人生相談2016年10月21日(金)
パーソナリティ:今井通子
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:51歳女性 夫48歳 結婚19年目 子供は大学1年生と高校1年生の男の子2人 夫の浮気相手44~5歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

51歳の女性から、夫の浮気の件で相談。
夫は48歳、結婚19年目で、子供は男の子2人、大学1年生と高校1年生。

夫の浮気発覚も、お互いに別れる気なし

で、きっかけというか、いつ頃から、何が起こったんでしょう?(今井通子)
えーっと・・まず、2年前に・・(相談者)
はい・・(今井通子)

私が・・(相談者)
はい・・(今井通子)
ま、本当に見るつもりっていうんじゃじゃなくって、携帯の方を、ちょっと、見てしま・・ま、見えてしまってというか、見てしまって・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、LINEのやり取りの中で・・(相談者)
はい・・(今井通子)
あ、もうそういう、なんて言うか、お付き合いしてるなっていうような・・(相談者)
うん・・(今井通子)

内容の・・こう、やり取り・・だったので・・(相談者)
はい・・(今井通子)
で、あの・・帰ってきて、主人に、問い詰めたんです。(相談者)
はい・・(今井通子)

そしたら・・まあ・・認めたんです。(相談者)
はい・・(今井通子)

そ・・そしてその時に・・あのぅ、なんとなく・・なんとなくなんですけど、女の勘で・・(相談者)
はい・・(今井通子)

この人じゃないのかなぁっていうのが、ちょっとあったんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)

その時に、ま、言ったら、違うってことで・・(相談者)
はい・・(今井通子)
否定されて・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、まあ、あのぅ、その時まあ、話し合いもしたんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)

ま、私も、別れる気はなかったし・・(相談者)
はい・・(今井通子)
しゅ、主人も・・私と別れるつもりはない・・っていうふうに・・(相談者)
はい・・(今井通子)

な、なのであのぅ、ちゃんと別れるから・・ちょっと待ってくれっていうことで・・(相談者)
はい・・(今井通子)

それから、今、2年経ってるんです。(相談者)
はい・・(今井通子)

浮気相手からメールが届く

で、この頃・・帰りが、遅かったりする日があったので・・(相談者)
はい・・(今井通子)

えーっと、同僚の方に・・電話して・・(相談者)
はい・・(今井通子)
「何時頃、会社出ましたか?」っていうふうに、尋ねたら・・(相談者)
うん・・(今井通子)

早い時間だったんです。(相談者)
ほぅ・・(今井通子)
で・・そ、それと同時に・・私の携帯に・・(相談者)
はい・・(今井通子)

その、相手の女の方から・・(相談者)
はい・・(今井通子)
「私が、不倫の相手です」みたいな・・メールが・・来たんです。(相談者)

あ、そうなんですか、はい・・(今井通子)
はい、はい・・で、あのぅ・・結局、あの、5年前から・・付き合ってて・・(相談者)
はい・・(今井通子)

プロポーズもされてるので・・(相談者)
はい・・(今井通子)

あのぅ・・私に、まあ、「主人をください」みたいな・・メールが・・(相談者)
うーーん・・(今井通子)
来たわけです(苦笑い)。(相談者)

女の勘的中で平常心でいられない

そうすると、その、なに・・あなたがその・・2年前に・・(今井通子)
はい・・(相談者)

この人じゃないかなぁと思った人と・・会ってた人?(今井通子)
そうです・・そうです、そうです。(相談者)
同じ人?(今井通子)
そうです。(相談者)

結婚するって言って、付き合ってたの?(今井通子)
そうです、あのぅ、これは・・まぁ本人も・・あの・・その時は、とにかく、自分も病んでた・・って言うんですね。(相談者)
はい・・(今井通子)

こ、心が病んでた・・で、まあなにも、仕事とかも、上手くいってなくって・・(相談者)
はい・・(今井通子)

ついつい、まあ・・出来心じゃないですけど・・ふらっと・・アレしてしまったみたいな・・ことを・・(相談者)
あ・・はい・・(今井通子)

言うんですね、で・・私の知ってる人だったんです。(相談者)
うん・・(今井通子)
なので・・やっぱり私も・・平常心では、いられなくって・・(相談者)

その方は・・だいたい、おいくつぐらいの方?(今井通子)
40・・4~5だと思います。(相談者)

あなたよりは、ちょっと若いの?(今井通子)
そうです。(相談者)
はい・・(今井通子)

独身?(今井通子)

いえ、それが・・これがまた、アレなんですけど・・その、2年前に分かった時の・・(相談者)
はい・・(今井通子)

ちょっと前に・・離婚してるんです。(相談者)

なるほど・・(今井通子)
で・・結局それも・・主人が・・その、その時に・・発してしまってるわけなので、「一緒になってもいい」みたいなことを・・(相談者)

ふーん。(今井通子)
なので、彼女は、まあ、それだけを、まあ、信じて・・(相談者)
うん・・(今井通子)

別れ話になると手に負えない

っていう形だったみたいなんですけど、まあ、主人に言わせると・・結局、付き合い出して・・1年だか、2年だか、わかんないですけど・・(相談者)

それぐらいは、ま、確かに・・あのぅ、好きという気持ちも、あったかもしれなくて、そういうことも、言っちゃったかもしれないけれども・・(相談者)
うん・・(今井通子)

よくよく、冷静になって、考えてみたら・・(相談者)
うん・・(今井通子)
やっぱり・・その、家しか・・帰って来るとこはないっていうふうに、わかって・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

で、とにかく・・はっきり別れなきゃっていうのが、すごくあったみたいで・・(相談者)
はい・・(今井通子)

ま、彼なりには、そういう努力はしたみたいなことは、言うんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)

ま、それがあっての・・結局・・この頃の、事だったので、その、メールが来てだったので・・帰りが遅くって、だったので・・(相談者)

まぁ・・一緒になる気はないので、別れて欲しいっていうふうに、主人は、言ってたらしいんですけど・・そのたんびに・・喧嘩になって・・(相談者)
うん・・(今井通子)

暴力で、暴力じゃないですけど、ちょっと・・包丁を持ちだしたりとか・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

話しするたんびに、そういう、ま、別れる話しになるじゃないですか・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

別れ話になると、もう・・包丁を持ち出して、「死んでやる」とか・・(相談者)
うん・・(今井通子)

首を絞めたり、自分で首を絞めたりとか・・(相談者)
うん・・(今井通子)

とにかくもう、手に負えないって言うんですよ。(相談者)
うん・・(今井通子)

なので、あのぅ・・(相談者)
うんうん、手に負えないって言ったてね、自分がしたことだからねぇ・・(今井通子)
そう、自分で・・そうです、そうです・・自分でやってることなんで・・(相談者)
うん・・(今井通子)

1日に何十件もの着信

そうなんですけど・・(相談者)
ということは・・ご主人は・・(今井通子)
はい・・(相談者)

あなたと別れて、彼女と結婚する気は、さらさらないわけ?(今井通子)
ない、はい、ないって、はっきり言ってます。(相談者)
うん・・(今井通子)
それは・・(相談者)

でぇ、その、ご主人が・・(今井通子)
はい・・(相談者)
あなたと別れる気がないのに・・(今井通子)
はい・・(相談者)

ま、ちょくちょくっていうのかどうか、わかんないですけど・・(今井通子)
はい、はい、はい・・(相談者)

彼女の所に、行ってる理由は、何なの?(今井通子)
あ、あのですね・・携帯に・・電話かかってきますよね。(相談者)
はい・・(今井通子)

出ませんよね。(相談者)
はい・・(今井通子)
そうすると、留守番電話、ま、1日に、50件とか・・(相談者)
はい・・(今井通子)

60件とか、留守電が入るらしくって・・(相談者)
はい・・(今井通子)
で、仕事の合間も、そんな調子で・・(相談者)
うん・・(今井通子)

ま、仕事ができない・・お客さんのとこに・・行っても、そんな調子で・・仕事にならない・・(相談者)
はい・・(今井通子)

なので、とにかくどうにか、早くどうにかしなきゃっていう気持ちが、ずっとあったみたいなんです。(相談者)

はい。(今井通子)
それが何年か、ま、ずっと続いてて・・(相談者)

ふーん、それじゃあ、今に始まったことじゃないですね。(今井通子)
そうです・・そうです、そうです。(相談者)

何年前ぐらいからかな?(今井通子)
たぶんですね、私が思うには・・(相談者)
(カランコロンと氷の音)
うん・・(今井通子)
2年前に、わかる前からなんだと思います。(相談者)

別れたくない彼女、話し合いに応じず

ふーーん・・(今井通子)
ホントにまあ、あのぅ、主人は・・別れたがってるんですけど・・(相談者)
うん・・(今井通子)

結局はですよ、自分が、その気にさせるような事を、言っちゃってる・・ので・・(相談者)
はい・・(今井通子)

ま、それだけが、その、相手の方の、離婚の原因ではないけれども・・(相談者)
はい・・(今井通子)

少なからず、まあ・・うちの主人の・・せいでっていうのも・・(相談者)
うん・・(今井通子)
あるかと思うので、でなので、そういう、ま、なんと言うのか・・そういう気持ちがあって結局・・話してるっていうか・・(相談者)

なるほど。(今井通子)
だと、思うんです。(相談者)

これって・・そう・・それは、ご主人がそう言ってるの?(相談者)
そうです。(相談者)
ふん・・(今井通子)

で、しかも彼女から、ねぇ・・(今井通子)
はい・・(相談者)
私が、相手ですっていう・・(今井通子)
そうです・・(相談者)

メールが来たわけですからねぇ・・今。(今井通子)
はい・・(相談者)

でぇ、結局、そうすると、あなたとしては・・今日の、ご質問は何になりますかね?(今井通子)

どうしても・・はっきり別れたい・・だけれども・・向こうが・・「別れたくない」っていう、その1点張りなんです。(相談者)
はい。(今井通子)

なので・・どういうふうにこう・・対処していいのか、わかんないです。(相談者)

結局、私交えて、3人で話がしたいっていうのも、相手には言ったんですけど・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

「私は悪くない」の1点張りで・・(相談者)
はい・・(今井通子)

「会う必要もないし」(相談者)
ふん・・(今井通子)
っていうふうに言われて・・(相談者)
うん・・(今井通子)
「会う気もありません」みたいな・・(相談者)

どういうふうに、別れたらいいか?っていう、ことですよね?(今井通子)
そうですね。(相談者)

その為には、じゃあ今日はですね・・(今井通子)
はい・・(相談者)
弁護士の塩谷崇之先生が、いらしてますので・・(今井通子)
はい・・(相談者)

法律的な事も含めて・・(今井通子)
はい・・(相談者)
ちょっと、アドバイスをいただきたいと思います。(今井通子)
お願いします。(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

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塩谷崇之アドバイス

はぁい、はい、こんにちは。(塩谷崇之)
お願いします。(相談者)

一種のストーカー

あのぅ・・要は、ま、ご主人がね、正直に話しをしてるっていうのが、前提なんですけれどもね。(塩谷崇之)
はい、はい・・(相談者)

ご主人がもし、正直に話して・・してるんだとすれば・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)

その女性の、まあ・・ぁ・・やろうとしていること、やってること、やろうとしていることっていうのは・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)

まあ、言わば、一種のストーカーのような状態になってるわけ・・ですよね。(塩谷崇之)
はい、はい、そうなんです・・はい。(相談者)

でぇ、今、まだ、その奥さん宛に、そうやってメールをしてきてるだけ・・ですけれども・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

たとえば、これがまあ、もう少しエスカレートしてね・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)
家に押しかけてくるとか・・(塩谷崇之)
はい(泣いた?)・・(相談者)

えー、あるいは、あのぅ、まあ、ご主人に対して、なにか嫌がらせをしてくる・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
あるいは・・家族に対して何か嫌がらせをしてくるということになってくるとね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

やはりちょっと、かなり大ごとになってしまいますんで・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

代理人の弁護士をたてる

でぇ、その女性の方も、精神的にかなり追い詰められているので・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

ま、何をしてくるか、わからない、状態・・だと思うんですよね。(塩谷崇之)
はい、そうです。
で、そいうい、状態、である・・時に・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

まあ・・あなたがその女性と直接、会って話をしても・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
なにも、あの、発展的な・・こと、まあ、そんなに、か、解決に繋がるような事には、ならないと思いますし・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

おそらく、ご主人の方は、ご主人の方で、がんばってそういう、その女性との縁を切ろうとして・・言ってるけれども、それが、まあ、功を奏してないという状態ですから・・(塩谷崇之)
はい・・うん・・(相談者)

まあ、そうだとするとね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
まあ、ひとつの方法として・・まあ、あなたがというか、やっぱり、あなたのご主人がなのかなぁ・・(塩谷崇之)

ま、直接言ってもダメなのであればね・・えー、代理人を立てて・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

あぁ・・自分はまあ、あなたに対して・・まあ、あの、あなたに対してっていうのは、相手の女性に対してね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

気を持たせるようなことを、言ってしまった・・かもしれないけれども・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

自分としては・・ぁ・・家庭を守っていくつもりであって・・あなたとは、もう、交際するつもりはありませんと・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

ん・・従って・・ぇ・・もう、自分に、あるいは自分の家族には・・つきまとわないでくださいというね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

そういう文書を・・まあ、弁護士・・の名前でね、代理人弁護士の名前で・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

相手の女性に、送って・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
ま、そこで、そのぅ、あなたのご主人のね・・決意を、きちんと相手に示すということがまぁ、ひとつの方法なのかなとは、思うんですよね。(塩谷崇之)
うーん・・(相談者)

不安定な精神状態

うん。(塩谷崇之)
はい。(相談者)
ま、これね、あのぅ・・見方を変えると、すごく虫のいい話しなんですよね、ご主人・・(塩谷崇之)
そうです、そうです・・(相談者)
自分でそういうことし・・(塩谷崇之)
悪いのは・・悪いのは、主人なので・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

だからなんかこう・・今更、何を被害者面すら・・するんだみたいな話しにも、なり兼ねないんだけれども・・(塩谷崇之)
はい、はい・・(相談者)

そこは、やはりそういう・・ま、ご主人・・は、あなたに対しても・・非常に・・ぃ・・罪深いことをしてしまったわけだし・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)

でも、相手の女性に対しても、気を持たせるようなことを、言ってしまったという意味では・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)

まあ、相手の女性も、まあ、悪いんですけれども、でも、相手の女性も・・あ・・ある意味、被害者・・(塩谷崇之)
うん、うん・・(相談者)
なのかも、しれないわけですよ。(塩谷崇之)
うん、うん、うん・・(相談者)

気持ちっていうのは、ホントは、会って話をするのが、一番伝わるんでしょうけど・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

うーん・・(塩谷崇之)
ちょっと、普通じゃないんです、精神状態が・・(相談者)
うん、そうなんですよね。(塩谷崇之)

なにをされるかわからなくて怖い

何日か前に、とにかく最後に、話しをするって言って、行った時も・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

もう、包丁で、あっちこっち傷つけられて、帰ってきたんです。(相談者)
うーん・・(塩谷崇之)

あっ、ご主人が、傷つけられたっていうことですか?(塩谷崇之)
そうです・・そうです・・(相談者)
ああぁ・・なるほどねぇ・・(塩谷崇之)

もう・・電話もじゃんじゃん、かかってくるし・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)
何十件も入ってくるし・・(相談者)
うーん・・(塩谷崇之)

このまま、放っておいたら・・なにされるかわかんない・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

っていうのが、すごい怖い・・怖いのがでてきて・・(相談者)
うーん・・(塩谷崇之)
もちろん、子供も守らないといけないし・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

加害者であり被害者である夫

で、代理人っていうのは、じゃあ、弁護士さんを立てて・・話しをした方が、いいってことですね?(相談者)

そうですね、おそらくそれが一番いいと思います。(塩谷崇之)
あのぅ・・非常に構図は難しいんですよ、ご主人は・・本来、加害者なわけですから、あなたとの関係ではね。(塩谷崇之)
そうです、はい。(相談者)

で、その女性との関係でも、もしかすると、加害者なのかもしれないし、まあ、被害者っていう側面もあるわけで・・(塩谷崇之)
うん、うん、うん・・うんうん、うん・・うん、うん・・(相談者)

だから、けしてその女性の方だけをね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
一方的に、悪者にするのではなくて・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

あの、あなたの言いたいことは、聞くけれども、直接話すんではなくて、代理人として、きちんと聞きますよということで・・間に、弁護士を入れると・・(塩谷崇之)

はい・・(相談者)
で、えー、きちんとそこでまあ、ある意味、交通整理をしてもらうということですよね。(塩谷崇之)
ああ、はい。(相談者)

いきなり警察でなく代理人

で、えー、そこで、きちんと冷静に、弁護士を入れて、きちんと対応したにも関わらず・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

女性の方がね・・それに対して・・きちんとその、言葉で、返してくるのではなくて・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

なにかその、嫌がらせのような行為に出たり・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)

あるいはその・・ま、ご主人を困惑させるようなね・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)

自殺をほのめかしたりとかねぇ。(塩谷崇之)
はい、はい・・(相談者)
そうやって、そのぅ・・そういうことによって、自分の要求を実現させようとする行為に・・(塩谷崇之)
うん、うん、うん・・(相談者)

出た場合にはね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
場合よってはその・・えー、スト―カーということでね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

あの、警察に入ってもらうことが・・必要に・・なってくる・・かもしれないです。(塩谷崇之)
うーん・・(相談者)

ただ、いきなりそれを・・警察に話しを持っていってもね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

あのぅ・・いや、悪いのは、あなたのご主人でしょうみたいな話しに、なってしまうでしょうし・・(塩谷崇之)
うん、うん、うん・・(相談者)

あの、警察の方も、事情がよくわからないでしょうから・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
まずは・・きちんと・・ぉ・・まあ、代理を出来る人をね・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

ご主人の方の、代理人として、話しが出来る人を・・間に入れて・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

話しをしてみるってことが、大事なのかなぁとは、思います。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
はい・・(塩谷崇之)
わかりました。(相談者)

今井通子まとめ

おわかりいただけましたか?(今井通子))
はい、わかりました。(相談者)

それじゃあ・・(今井通子))
ありがとうございました。(相談者)
そういうことで・・はい、失礼しまーす。(今井通子))
はい、失礼します。(相談者)

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