テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年5月24日(水)は、ドリアン助川&三石由起子。高校2年の孫が不登校。一緒に入学した友達たちが退学し、その子らと遊んでいる。嫁は、高校卒業して欲しいと思っているが、高校退学した息子は、辞めればいいと言って夫婦喧嘩。嫁から相談を受けた祖母、一旦、孫を引き取り、高校へ通わせるも、途中で不登校になり家に戻った。息子に状況把握して欲しい相談者だが、話しを聞いてくれない。どうしたら、息子が話しを聞いてくれるだろうか?
パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:66歳女性 長男44歳 長男の子3人(長男・高校2年生 次男・中学生 長女・小学生)

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

えー、今日、どんなご相談でしょうか?(ドリアン助川)

孫が不登校

わたしの、長男の・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
え・・息子・・子供です。(相談者)
・・
が、あのぅ・・高校に、こう・・不登校?(相談者)
はい。(ドリアン助川)
・・
もう、毎日、行かないわけではないのですが・・(相談者)

ご長男の、お子さんってことは、お孫さんですか?(ドリアン助川)
孫です、はい。(相談者)
ぁ、お孫さん?・・はい。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

それで・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

行ったり、行かなかったりとか・・するもんですから・・(相談者)
・・
でぇ、あのぅ、一緒に・・こう、入学してた・・お友達が何人か、退学をしたようで・・(相談者)

でぇ、その人達と、こう、遊んだり・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
してるようです。(相談者)
・・
はぁ、はぁ・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
・・
それで、そのぅ・・(相談者)
・・
お嫁さんは・・(相談者)

どうしても、この高校は、行かしたいっていう・・気持ちがあるんです。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
・・
で、息子の方は、その・・(相談者)

どうしても、行かないのなら・・(相談者)

辞めてもいい、みたいなことを言うので・・(相談者)
・・
こう・・(相談者)
・・
夫婦・・の、意見が合わなくて・・(相談者)

あの、夫婦喧嘩になったようです。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
・・
はい、それで、お嫁さんの方から・・わたしの方に、相談がありまして・・(相談者)

その息子の家にまで、すぐ、行ったんですけれども・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
その息子は仕事で、県外の方に、出てますので・・(相談者)

ま、喧嘩したままで、仕事に出てしまったんです。(相談者)
・・
そしたら、あのぅ、行きましたら、孫もおりまして・・(相談者)
・・
その、父親・・(相談者)

の、顔を見たくないとか・・もう・・(相談者)

そういうことを、言いますので・・(相談者)
・・
じゃあ、わたしの家には、来とくっていう・・話しをしたら・・行っとくということで、わたしの家に来ました。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
・・
でぇ・・(相談者)
・・
10日程に、なりますか・・ちゃんとあのぅ・・朝も起こして、学校へも・・行きました。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
ご飯も食べて・・(相談者)

で、行ってるんですが、その・・(相談者)

息子との・・(相談者)
・・
そういう細かい会話が、わたしがあまり、ないものですから・・(相談者)

でぇ、その息子を、どういうふうに、わたしが・・その・・親として、説得をしたらいいのか?っていう・・相談なんです。(相談者)
・・
あ、なるほど。(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)

命令口調

えーっと、ちょっと整理させてくださいね。(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)

まず、あなた様、おいくつですか?(ドリアン助川)
・・
66です。(相談者)
66歳・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
・・
ぇ・・ご長男は、おいくつですか?(ドリアン助川)
44です。(相談者)
44歳・・(ドリアン助川)

そして、え・・今、学校・・高校、通ってるんですよね?(ドリアン助川)
そうです。(相談者)
で、そのぅ・・ぉ、お子さんは、高校、何年生でしょうか?(ドリアン助川)
・・
2年です。(相談者)
高校2年生?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

ご長男の、あのぅ、ご家庭に、他に、お子さん、いらっしゃるんですか?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
・・
えっと、中学生の男の子と、小学生の女の子が居ます。(相談者)
・・
ぁ、3人?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
3人の、お孫さんっていうことですね。(ドリアン助川)
そうです、そうです。(ドリアン助川)

でぇ・・ご長男の、ご長男が・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
え・・高校を、こう、休みがちになって・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
・・
でぇ、退学しちゃった友達と、遊んでると。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

でぇ、親にしてみりゃぁ、すごく不安な状態・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
なんですけど、でも、辞めてるわけではないわけですよね?(ドリアン助川)

はい、今のところ、辞めてるわけではないです。(相談者)
ぇ・・はい・・でぇ・・ま、これも、一つの現象ですけども・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
基本的には、そのご長男と、上手く、いってないと。(ドリアン助川)

そうですね。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
もう・・(相談者)
・・
今まで・・は、ほんとに・・父親の方が・・(相談者)

こう、命令口調のような感じで・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
言うことを、聞いていたのが・・(相談者)

聞かなくなった?(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
自分の考えが・・感情が、でますよね?(相談者)

それを、息子が、こう、父親が、認めていない・・(相談者)

・・・

わりとこう、力で・・(相談者)
・・
そうですねぇ・・(相談者)
押し切ろうとしてるんですか?(相談者)
そうですねぇ・・(相談者)

息子は高校退学

あのぅ・・で、今・・(ドリアン助川)

ぁ・・ご長男の、ご家庭から、あなた様の所に、お孫さん、来てらっしゃるんですね?(ドリアン助川)

先週の・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
木曜・・水曜日に、お嫁さんの方から、相談がありまして・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
・・
でぇ、木曜日から・・そのぅ・・(相談者)

わたしんとこへ来て・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
でぇ・・先週・・(相談者)
・・
木金、学校へ行きました。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
月曜日も、行きました。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
でも、月曜日は、もうすごく、起きるのも・・時間がかかって・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

ま、機嫌をとって・・一生懸命、出したいう感じです。(相談者)
はぁ、はぁ、はぁ。(ドリアン助川)
そうしたら、学校の方から、その欠席をしてるということが、母親の方に、連絡が来たそうです。(相談者)
ぁ、っていうことは、行ってなかったってことです?(ドリアン助川)
行ってなかったっていうことです。(相談者)
ふーん・・(ドリアン助川)

風邪をひいたとかいうのを、グジュグジュは、いってましたけど・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

でぇ、今・・帰ってきてるんですか?(ドリアン助川)

今は、その、自宅の方に・・(相談者)
ぁ、自宅の方に?(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
戻っちゃった?(ドリアン助川)
ここへは、戻ってきていません。(相談者)
・・
あぁ・・(ドリアン助川)
2日間・・(相談者)
なるほど。(ドリアン助川)

うん、今、何がこう・・一つ、二つ解決・・されたらと、何が一番、解決したいですか?(ドリアン助川)

息子に・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
わたしの息子に・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

成長過程にある、孫の状況を、把握してもらいたい。(相談者)
・・
把握してもらいたい?(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
・・
今は、こういう時期なんやっていうのを、把握してもら・・わかってもらいたいんですよねぇ。(相談者)
んん・・(ドリアン助川)

お母さんが・・(ドリアン助川)
・・
はい。(相談者)
ご長男を育てる時に、こういうこと、ありましたか?(ドリアン助川)

ありました。(相談者)
ありました?!(ドリアン助川)
・・
ありました。(相談者)
ぁ・・そうですか?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
・・
ええ、ええ・・(ドリアン助川)

そう・・ええ?(ドリアン助川)
あのぅ、退学しました。(相談者)
ぁ・・そうなんですか?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

でぇ、その時に・・退学・・しちゃう・・ん、ん、これも、成長過程だと思って、認めました?(ドリアン助川)

いろいろ・・手を尽くしましたけど・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
どうしても、学校へ行かないので・・(相談者)
はい。(相談者)
・・
あのぅ・・(相談者)

学校、行くようにっていうのを、一生懸命、言いました、まだ、わたしも若かったですし・・(相談者)
一生懸命、言いましたが・・ぇ・・「一週間だけ、休ませて欲しい」っていうことを、息子が、言・・言ったことがあります。(相談者)
・・
はい。(ドリアン助川)

でぇ・・それまでも、何回も、こう、学校へ行くように、言ってたのに、聞かないので・・(相談者)
・・
もう、そんなんやったら、退学したらいいっていうことを、わたしが言った記憶があります。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

ものすごい、それは今でも・・(相談者)
ん・・(ドリアン助川)
後悔をしてるんですが・・(相談者)
・・
うん・・(ドリアン助川)

・・

ということは・・あのぅ、ご長男は既に、経験済のことを・・(ドリアン助川)
・・
ぉ・・その、お孫さんを見ながら・・(ドリアン助川)

そうですねぇ・・(相談者)
考えた可能性、ありますねぇ。(ドリアン助川)

そうですねぇ・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
・・
悩んでるんじゃないかと・・(相談者)
ん・・(ドリアン助川)
思わ・・思・・(相談者)

ってるんですけど・・(相談者)
ねぇ、ご長男も、悩・・悩んでるんじゃないですかねぇ?(ドリアン助川)
はぁい・・(相談者)
・・
も・・(相談者)
んん・・(ドリアン助川)
もの凄い、悩んでいると思うんです。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

状況を把握して欲しい

うん・・(ドリアン助川)
でぇ・・一応、わたしも、母親として・・その・・(相談者)
・・
息子に・・(相談者)

今の状況を、わかってくれるような話しを、したいと思うんですが・・(相談者)
・・
きちっと話を、聞いてくれる息子ではないので・・(相談者)

どういうふうな、話し方をしたら、いいか?っていうので、困っているんです。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

まず、そう・・ということは、まず、最初に・・ま、いろいろ、問題はありますけども・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

あなた様と、ご長男の・・(ドリアン助川)
・・
はい。(相談者)
コミュニケーションの回復という部分です・・かね?(ドリアン助川)
あぁ・・そうですねぇ・・(相談者)
それが、一番ですかね?(ドリアン助川)

はぁ・・そうですね・・(相談者)
んん・・(ドリアン助川)
あんまり、話しをこう、聞いてくれません。(相談者)

・・

あぁ・・(ドリアン助川)
・・
こっちですかね?(ドリアン助川)

これあのぅ・・ん、ど、も、ずっとこのぅ・・高校退学した頃から、あんまり、コミュニケーションない感じですか?(ドリアン助川)
そんなことはないですね。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

しばらくそのぅ・・(相談者)

ぃ、家も出てりして・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
・・
行方がわからん時も、何年もありました。(相談者)
・・
んん・・(ドリアン助川)
はい・・でも・・(相談者)

22歳ぐらいからは・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
きちっとした仕事をして、今、家族も・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
生活が、成り立っています。(相談者)
・・
はい。(ドリアン助川)
・・
はい。(相談者)
ということは・・(ドリアン助川)

ご長男も、随分、いろいろ・・(相談者)

やられてきたってことですね?(ドリアン助川)

あぁ、そっか・・(相談者)
そういうことですよねぇ?(ドリアン助川)
はぁい・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
でぇ、お嫁さんに・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
その、母親には・・迷惑をかえたっていうことは、言うたことがあるらしいです、以前。(相談者)
んん・・(ドリアン助川)

・・

わかりました、それでは・・そのぅ・・今、起きてる事の問題も含めて・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
ぇ・・ご長男と上手く、コミュニケーション復活させるには、どうすればいいか?と。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
・・
いう、辺りのことを、今日、伺ってみたいと思います。(ドリアン助川)
・・
はい。(相談者)
ぇ・・今日の先生・・(ドリアン助川)
・・
三石メソッド主宰、作家で翻訳家の、三石由起子先生です。(ドリアン助川)
はい、ありがとうございます。(相談者)
よろしくお願いします。(ドリアン助川)
じ・・(三石由起子)

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