テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年4月26日(水)は、加藤諦三&マドモアゼル愛。高齢で入院中の母、小さい頃から、虐待を受けて育ち、愛情は湧かない。気ままに生きてきた両親、お金を蓄える気がなく通帳にお金はほとんどない。自分に言えば何でも叶うと思っている我儘な性格。病院に行きたくないが、看護師を通じて連絡をしてくる。感情の掃き溜めにされ追い詰められた立ち場。早く死んで欲しいと思っているが、どうしていいか、わからない。
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:58歳女性 17~8年前に離婚 子供2人は独立 入院中の実母84歳

加藤諦三氏の〆の言葉『苦しみの中に、意味を感じる。これが、最高の価値です』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

58歳の女性から、17~18年前に離婚し、それからずっと1人。子供2人は別に住んでいる。

で、どんな相談ですか?(加藤諦三)

母から虐待

わたしの・・あの、母の・・ことなんですけど。(相談者)
はい。(加藤諦三)

今、入院中で・・(相談者)
お母さん、何歳ですか?(加藤諦三)
84です。(相談者)
84・・はい。(加藤諦三)

あの、車椅子・・生活・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
なので・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

もう・・施設に行くか、今の病院で・・あの、一生、添い遂げるかっていうことで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

ま、家には帰れないって、医師から、言われたんですよね。(相談者)
はい。(加藤諦三)

ぇぇ、それで・・(相談者)

ま、自宅・・(相談者)

は、あるんですけども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
まぁ・・(相談者)

そのままに、今、しているんですけども。(相談者)
はい。(加藤諦三)
あのぅ・・(相談者)

わたしと・・母の・・(相談者)

今までの、経緯(いきさつ)というか・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
ちょっと、複雑なんですけども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

小さい時・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
ま、物心・・ついた時・・からなんですけど。(相談者)
はい。(加藤諦三)

母が怖くて、どうしようもなくて。(相談者)
うん。(加藤諦三)
まぁ、一言も、反論できなかった・・(相談者)

うん。(加藤諦三)

っていう、ま・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
虐待・・今で言う、虐待だと思うんですけども。(相談者)
はい。(加藤諦三)

そういう感じで受けた、愛情というものも、まったく・・感じ・・られないで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

生きてきました。(相談者)
はいはいはい。(加藤諦三)

浪費家で我儘だった両親

で、その間も・・やっぱり・・父と母は・・浪費家というか・・先の事を、考えないので・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

お金は・・(相談者)

なかった状態・・っていうか・・(相談者)

亡くなった父も・・自分のお金を・・(相談者)

「銀行に、預けておく馬鹿がいるか」という・・人だったので。(相談者)
はい。(加藤諦三)

通帳は・・あったんですが・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

ほとんど、ゼロに近い状況で・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
自分の手元・・に、引き出しては・・(相談者)

使ってたか、置いてたかという状況・・だったんですよね。(相談者)
うん。(加藤諦三)

だから・・あの、母も・・働いては、いたんですけども。(相談者)
はい。(加藤諦三)

全部、使って・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
ほとんど・・(相談者)

お金が無く・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

っていう状況で・・わたしも・・自分でこう、結婚前に、働いてた時に・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

2回くらい、「お金、貸してちょうだい」って、言われたことも、あるんです。(相談者)

あっ・・お母さんからね。(加藤諦三)

父親からなんです。(相談者)
ぁぁ・・父親、ま・・はいはい。(加藤諦三)

はぁい。(相談者)
で、それで・・これが最後だから・・(相談者)

先のこと、考えて、少しは蓄えておいてちょうだいって、言ったんだけど・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

やっぱり、性格は治らないからって、開き直りで、言い渡されて・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)
ずっと、今日まできた・・状況・・なんですよね。(相談者)
ふーん・・(加藤諦三)

まぁ、そんなこんなで、今日まで来て・・今、母は、入院してるんですけど・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

わたし・・に、言えば、なんでも・・(相談者)

叶うというか・・やってくれると、思っている・・のか・・(相談者)
うんうん。(加藤諦三)

とにかく・・我儘いっぱいで、やっぱり、性格・・なのか・・(相談者)

うーん・・(加藤諦三)
気ままな性格、治らないからって・・本人、言い切ってるもんですから。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

追い詰められた立場

わたしはもう・・(相談者)
でぇ・・はい・・(加藤諦三)
病院にも、行きたくない・・し。(相談者)
はい、はい。(加藤諦三)

すぐ今、タヒんで欲しいっていう、状況・・で、わたしの・・ストレスがもう・・相談する相手もいなくて・・(相談者)
・・はぁい。(加藤諦三)

このまま・・どうやって・・あの、親が・・生きてる間、付き合っていくというか・・どういう思いで、わたし、暮らしていったらいいのか、わかんないんですよね。(相談者)

あなた自身、今・・結構、つらい立場・・なんですよね?(加藤諦三)

そう・・つらいっていうか、もう・・んん・・頭から、離れないっていうか・・(相談者)

「まだ、生きてるのか?」っていう思いしかないし・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

病院に、こう・・看護師を通じて・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

電話をかけてくるんですよね、看護師さんから、わたしの方に。(相談者)
はいはい。(加藤諦三)

お母さんが・・こういう物が、欲しいって言ってますよ、とか。(相談者)
ええ。(加藤諦三)

そういう・・だから、仕方なく・・行くんですけど・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)

やっぱり・・感謝する気持ちもないですし・・わたしに対して、母が。(相談者)

そりゃないですね。(加藤諦三)

ぇぇ、便利屋っていうか・・(相談者)

他の病院に、転院するよとかってなると、わたしが動かなきゃいけ・・なくなるんですよね、手続きだとか。(相談者)
はい、はぁい。(加藤諦三)

あの、荷物を準備するとか。(相談者)
はい、そりゃそうですね。(加藤諦三)

それ・・うん・・それにもう、疲れ切ったっていうか・・(相談者)

それで・・そういう中で、今・・(加藤諦三)

も、そういう、ぃ、言ってみれば、ぉ、お母さんの、感情の掃き溜めみたいにされて、育ってきて・・(加藤諦三)

お母さんが、84歳になって、入院して。(加藤諦三)

あなたの気持ちとしては、もう、タヒんで欲しいと、思ってると。(加藤諦三)

はい。(相談者)
わたしは今、どうや・・どうしていいか、わからない?ということね。(加藤諦三)

そうです。(相談者)
はい。(加藤諦三)

あのぅ・・大変・・(加藤諦三)

追い詰められた・・(加藤諦三)

立場だと・・(加藤諦三)

思います。(加藤諦三)

はい。(相談者)
だけど・・追い詰められた、立場であれば、追い詰められた、立場であるほどですね。(加藤諦三)

はい。(相談者)

それは・・人間が、大きく飛躍する時でもあるんですよ。(加藤諦三)

はい。(相談者)

で、そこら辺のところ含めてですね・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
幸い、今日はあのぅ、スタジオに・・(加藤諦三)

エッセイストとしてお馴染みの・・マドモアゼル愛先生が、いらしているので、伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい・・はい。(相談者)

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