テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年3月15日(木)は、ドリアン助川&坂井眞。27年前に脳梗塞で倒れた夫。10年前に夫の財産管理人として成年後見人になる。しかし、4年前、その資格を剥奪される。原因と思われるのは、息子が家を建てる費用を、自分の公務員としての退職金2千万から、1千万円を出すも、夫の生命保険金、1千3百万円から捻出した事にしたため。もう一度、夫の成年後見人になりたいのだが、どうすればいい?

目次

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パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:72歳女性(元公務員) 夫76歳(27年前に脳梗塞で倒れ意識なく寝たきり状態) 10年前から夫の成年後見人になるも、4年前に権利剥奪される 息子と娘がいる模様

もしもし、テレフォン人生相談です。(ドリアン助川)
はい、ご面倒おかけします。(相談者)
はい、よろしくお願いします。(ドリアン助川)
よろしくお願いします。(相談者)
今日・・どんなご相談ですか?(ドリアン助川)

あの、10年間・・(相談者)

主人の・・(相談者)

財産管理に・・ついての、後見人を務めてまいりましたけど。(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)

約・・4年前に・・後見人、剥奪されましたので・・(相談者)

えーっと、4年前に、後見人を・・(ドリアン助川)
うん。(相談者)
の資格、剥奪?(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)

はい・・(ドリアン助川)

なにがあったんでしょう?(ドリアン助川)

あの・・(相談者)

財産の・・(相談者)

出し入れする時に・・(相談者)

主人の名前、名目で・・しますので・・(相談者)

わたくしの退職金が・・(相談者)

2千万円あまり、ありましたから・・(相談者)

はぁい。(ドリアン助川)

あの、息子が独立して、家、作りたいって言いますので・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

主人の名前を・・使って・・(相談者)

あの、息子に1千万円を・・(相談者)

渡しました。(相談者)

はぁい。(ドリアン助川)

その時に・・受取書っていう・・(相談者)

名目で、あのぅ・・(相談者)

渡しました。(相談者)

それが・・(相談者)

あの、元で、問題が起こってると思います。(相談者)

ふぅーん・・(ドリアン助川)

ちょっと待ってくださいねぇ。(ドリアン助川)
・・
教えてくださいね。(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)

え・・・(ドリアン助川)

ご主人は・・(ドリアン助川)

うん。(相談者)

何年前に亡くなられたんですか?(ドリアン助川)

亡くなってるんじゃなくて・・(相談者)
ええ?(ドリアン助川)

意識・・なしの、寝たきりの状態で・・(相談者)
あっ・・そうなんですか?(ドリアン助川)

うん・・(相談者)
はぁい、はい。(ドリアン助川)

え・・・それが、いつ頃からですか?(ドリアン助川)

27年・・なります、もう。(相談者)
もう、27年?(ドリアン助川)

うん。(相談者)

それな・・なにか、脳の・・(ドリアン助川)

ことですか?(ドリアン助川)
脳梗塞です。(相談者)

脳梗塞で?(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
あなた様、今おいくつですか?(ドリアン助川)

・・

ぇ・・72歳です。(相談者)
72歳・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
ご主人は、おいくつですか?(ドリアン助川)

76です・・(相談者)
76歳・・(ドリアン助川)
後期高齢・・はぁい。(相談者)

あのぅ・・財産管理を・・(ドリアン助川)
うん。(相談者)
あなたが、お一人でやってこられて・・(ドリアン助川)
はい、はい。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

それでぇ・・財産のなんか、さっき・・(ドリアン助川)

あなた様の、2千万の退職金・・(ドリアン助川)
うん。(相談者)
っていうのが、出てきましたけども・・(ドリアン助川)
はい、はい。(相談者)
それ・・それ以外には・・どんな・・(ドリアン助川)

死亡・・保険金を、かけていたのがね。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

180日、継続・・入院しましたらね。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

死亡保険金がおりるからね。(相談者)

手続き、お願いしますって・・(相談者)

来ましたから・・(相談者)
はぁい?(ドリアン助川)

手続きに行きました。(相談者)
ま、全体で、どれぐらいの・・お金になってたんでしょうね?(ドリアン助川)
1千3百万円。(相談者)
1千3百万円?(ドリアン助川)
万円を・・あの、これは・・主人の通帳(なまって「ちゅうきょう」と聞こえる)に入金してもらいました。(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)

そして、受取人は妻ですって言うから、それおろして、わたくしに・・妻の通帳に振込みました。(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)

ということは、まぁ・・(ドリアン助川)
うん。(相談者)
退職金と合わせて、3千3百万あったってことですね?(ドリアン助川)

です、はい。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

でぇ、そこから・・(ドリアン助川)
うん。(相談者)
息子さんが・・(ドリアン助川)

家も建てたいんで、1千万ぐらい、なんとかなんないか・・っていうことで・・(ドリアン助川)

・・

1千万円・・あのぅ・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

うん。(相談者)
でぇ・・(ドリアン助川)

息子さんは、受取証というのを・・(ドリアン助川)
受取証を、書きました。(相談者)
書きました?(ドリアン助川)

うん、主人の名前・・宛で・・(相談者)

はぁい。(ドリアン助川)

そしてこれが、問題になったわけですね?(ドリアン助川)

うん、これが問題・・おそらくね。(相談者)

わたし、裁判っていうのは、初めて・・裁判なのか、意味がわからんで、相談だと思ってたのね。(相談者)

え・・誰が訴えたんですか?(ドリアン助川)

家庭裁判所に、資料出しなさいっておっしゃるから・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

出しましたよ・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
そしたらね・・(相談者)

あの、主人の名前が書いているまで、出さなければいいのに・・(相談者)

これと一緒に、添付して出しましたから・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

あの、主人の・・(相談者)

死亡保険金・・(相談者)

も、自分の・・の、妻の通帳に入れてしまってるから、この・・(相談者)

わたくしが・・1千万円は、息子に渡しましたから、わたしに・・(相談者)

頂戴って言いたい為に、添付してしまいましたよ。(相談者)

ちょっと、難しいんですが・・(ドリアン助川)
うん。(相談者)
わからないんですけども・・(ドリアン助川)

うん。(相談者)
あの・・裁判所では・・(ドリアン助川)

うん。(相談者)
え・・なにが・・咎められたんですか?(ドリアン助川)

主人の金から、勝手に出して、息子に渡したねぇ・・って、ずっと・・(相談者)

問い詰めますから・・(相談者)
ということなんですね?(ドリアン助川)
・・
はぁい。(ドリアン助川)
む、向こうが・・(相談者)

問い詰めるから、そうじゃないですよ・・って、言っても、聞く耳はなかったです、決めつけてるから。(相談者)
はぁい、はぁい。(ドリアン助川)

うん。(相談者)

そして・・(ドリアン助川)

うん。(相談者)
え・・結局、後見人の資格はく奪ということになったわけですか?(ドリアン助川)
はい・・はい。(相談者)

1千万のお金っていうのは、どうなったんですか?(ドリアン助川)

ああ、家、作りましたよ。(相談者)

あ、結局、使った・・(ドリアン助川)
嫁も・・嫁もらって・・(相談者)
使っちゃったんですね?(ドリアン助川)

はい。(相談者)
うーーん・・(ドリアン助川)

でも、そのお金は、元は、お父さんのお金なわけですね?(ドリアン助川)

いえ、元は・・あ・・わたくしのです、妻の・・ふふっ・・(相談者)
あっ・・(ドリアン助川)

あなた様の?(ドリアン助川)

はい・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
退職金から、あげまして・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)
これ、はっきり・・(相談者)

今の後見人も、よく存知あげてますし・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
資料を、提出しましたから。(相談者)

あのぅ・・もし・・(相談者)
今・・(ドリアン助川)

後見・・どういう人なんですか?(ドリアン助川)
あの・・(相談者)

弁護士・・事務所を開いてる方です。(相談者)

はぁい。(ドリアン助川)

うん。(相談者)
うーん・・と、あなた様としては今、どうしたいんですか?(ドリアン助川)

・・

・・

あの、再度、後見・・もう最後までね・・(相談者)

生きている間、誠心誠意、嘘をつかないで・・(相談者)

頑張ってきたこと、通したい・・っていうだけで、再度、後見人をさせていただきたい願い、それ以外、なにもありませんです。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

悪気があって・・(ドリアン助川)
うん・・(相談者)
やったことでない・・ないのに・・(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
あのぅ・・(ドリアン助川)

なんか、そういう・・自分の権利が・・剥奪されてしまって・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
え・・・(ドリアン助川)

もう一度、後見人に、戻りたいと。(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
いうことですね。(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
わかりました。(ドリアン助川)

え・・それでは今日の・・先生、紹介したいと思います。(ドリアン助川)

弁護士の、坂井眞先生です。(ドリアン助川)
・・
よろしくお願いします。(ドリアン助川)

はい。(相談者)

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  1. 誰かが裁判所に訴えたんでしょうねえ。夫の兄弟とかが、日ごろの相談者の言動から危惧を抱いて観察してたんでしょう。
    裁判所の判断が間違っていたとは思えませんね。
    夫と自分自身のために使わなくちゃいけないお金なのに、息子にプレゼントしちゃうなんて、やはり後見人としてふさわしくないです。
    3千万円なんて、ちょっと何かあればあっという間に飛んで行ってしまう金額です。考えが安易すぎます。

  2.   ご相談者 南の方(島しょ部)のお言葉みたいで ちょっと 聞き取りにくいところもあり また 5W1Hが 欠けているので 聞き取りに苦労したのは 私だけでしょうか(・・?
     そもそも (任意)成年後見人制度をよくご理解なさっておられない 元公務員さんなら そのあたり お勉強なさった方がいいですね?
     死亡保険金(・・? まだ 被保険者は生きておられますよ その 生きている被保険者の口座に死亡保険金が振り込まれる(・・? それは 高度障害を負った時の特約では?
     そんなことも お判りにならないのですから  月々五万円の目減り(遺産の)など 御気になさらず 専門家に授業料だと思って このまま お任せなさい!

  3. 追伸  李下に冠を正さず !

  4. 私も揚げ足鶏様の言う通り、旦那兄弟あたりが訴えたんだと思う。
    にしても自分の口座から渡すならともかく、なぜ旦那から抜いて出したのかねぇ?
    後見人なら旦那口座のままで良いのに色々訳が判りませんよ。
    息子にも相談しなかったのかな?裁判の内容もよく判ってないみたいだし、もう仕方無いんじゃないのコレ?正直、この人にこそ後見人が必要のような(苦笑)